やつば池散歩道(豊田市)のブログ

やつば池(八ッ谷池)は、私が住んでいる豊田市朝日町と、その隣の丸根町に接する小さな農業用の溜め池です。              やつば池を周回する散歩道を元気に歩ける幸せを感じながら、地域の話題や情報を発信します。

2018年08月

豊田市鞍ヶ池公園の四季のさとの花畑にはジニアが満開です。
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猛暑な中でも元気いっぱいに咲いています。
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ジニアという花の名はヒャクニチソウ(百日草)の学名です。
最近では品種改良で多くのジニアが市販されています。

ヒャクニチソウというと、昔ながらの盆花、供花のイメージがあるかもしれませんが、ジニアと呼ばれて花壇やコンテナなどに適した矮性の品種がたくさん流通しており、ガーデニング素材として人気があります。

園芸的に多く利用されている種類は、背丈の高いエレガンスという品種で、昔から日本で親しまれているヒャクニチソウです。
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鞍ヶ池公園の四季のさとに植えられているジニアはリネアリス(ホソバヒャクニチソウ)という品種で、背丈が30センチ足らずと低く、少し小さめの花をたくさん咲かせます。

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花の色は豊富で、赤・オレンジ・黄色・白・ピンクなどがあり、複色花もあります。
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ジニアは、これから秋にかけて長い間楽しめる花なので、四季のさとの花畑に訪れた人たちの目を楽しませてくれそうです。

猛暑の中で、豊田市鞍ヶ池公園の四季のさとには夏の花のセンニチコウ(千日紅)が咲いています。
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センニチコウは、花そのものではなくピンク、白、赤色などに色づく苞(ほう)を観賞する花です。
赤い色のセンニチコウは背丈も高く育ち、花畑の中での存在感があります。
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ピンク色と白色のセンニチコウも畑いっぱいに植えられていて元気に咲いています。
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千日紅という名のように、長い間花を咲かせるので、夏の花の少ない時期に仏壇や墓前に供える切り花によく利用されている花です。
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センニチコウは日照りや乾燥に強く雑草にも負けない元気な花です。
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フラワーアレンジメントにも欠かせない素材として人気があります。
苞の部分はドライフラワーにしても色があせにくいため、名前のとおり千日過ぎても色が変わらないのではないかと思うほどです。

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秋まで頑張って咲いて、散策に訪れる人を楽しませてくれる夏の花です。

豊田市鞍ヶ池公園内にある「四季のさと」の片隅の花畑に鮮やかな赤や黄色の花が咲いています。
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この花は「ハゲイトウ(葉鶏頭)」で、色付いている部分は花ではなくて葉っぱです。
名前の由来は「葉が美しいケイトウ」から付けられています。
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花壇では、緑色の葉のコキア(ほうき草)と並んで植えられています。
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このハゲイトウ(葉鶏頭)は、秋花壇を彩る葉の強烈な色合いが魅力の一年草です。
葉色は秋の深まりとともにいちだんと色が冴えてきます。
夏に強いので猛暑でも元気に育っています。
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夏の日照りの中でも、花壇の前に広がる芝生広場は綺麗に整備されていました。
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ハゲイトウは変化に富んだ動きの感じられるダイナミックな草姿がひときわ目立ち、秋の風景を演出するには好適な材料です。
花は葉のつけ根に固まって咲き、葉に隠れてほとんど目につきません。
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「四季のさと」の名に負けないように、広い花畑には季節の花が植えられていて、散策に訪れる人たちを和ましてくれています。

豊田市広川町、豊田スタジアムの東側に広がる休耕田の一角に、カラフルな花が咲いている場所があります。
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近づいて見ると八重咲のヒャクニチソウ(百日草)でした。
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雑草が茂る休耕田の中のテニスコートほどの広さに花畑があり、ヒャクニチソウが一面に咲いています。
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一輪の花が大きく、八重咲きが多くあるので色鮮やかです。
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暑さに強い夏の花で、猛暑の中で元気に育っています。
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どなたが管理されているのか判りませんが、道行く人や車道からではあまり注目もされずに健気(けなげ)に咲いています。
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来年の今頃は、ラグビーワールドカップが豊田スタジアムでも開催され、多くの人が集まります。
訪れた皆さんにも見てもらいたい、ちょっと小さいけれど綺麗な花畑です。
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まだまだ、つぼみがたくさんあります。
ヒャクニチソウ(百日草)は、その名のように花の期間が長いので、秋まで楽しめそうです。

豊田市平戸橋町にある豊田市民芸館の第二民芸館では、西日本を中心にした郷土玩具展が開催されています。
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8月25日(土)、猛暑の中でしたが出かけてきました。
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展示されている第二民芸館は冷房が効いていて涼しくなっていました。
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今回は近畿、中国、四国、九州・沖縄地方の24府県で作られた約400点の郷土玩具を館蔵品より地域別に展示紹介いたします。
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各地域で得られる材料で工夫を凝らして作られた土着の素朴なおもちゃ(玩具)が展示されています。
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型を用いて紙を何層にも張って成形する「張子」、竹などの骨組みと紙で作る「凧」、 粘土で作って彩色する「土人形」や「土鈴」、 九州を代表する木地玩具「きじ車(馬)」など、日本にはさまざまな種類の郷土玩具が存在し、 ここには使い手である子どもへの祈りが込められています。

懐かしの玩具の体験コーナーがありました。

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コマやヨーヨーなどが置かれています。
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張り子のトラもいろいろあって見ていても楽しいです。
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怖い顔のトラに対し、鹿児島神宮の鯛ぐるまは可愛い顔をしています。
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この他、とにかくたくさんの玩具が並べられているので、現物を見に出かけてみませんか?
西日本を中心にした郷土玩具展は入場無料で9月24日まで(月曜日は休館)開催されています。

豊田市t郷土資料館では企画展「みんなであつめた災害の記憶 ~江戸時代から現代まで~」が開催されています。
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豊田市内で起きた水害などについて記録に残る写真の他、とよた歴史マイスターと共に集めた新聞記事や江戸時代の絵図を展示しています。
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江戸時代以前から大雨の時には氾濫を繰り返していた豊田市内を流れる矢作川をはさんで、右岸側の挙母村や梅坪村と左岸側の寺部村では、堤防の高さなどの約束をしていたという古文書や絵地図が残されています。
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展示期間は9月24日まで(月曜日は休館)で入場無料です。

8月21日(火)の朝5時50分ごろ、豊田市朝日町から見た西の空に綺麗な虹が出ていました。
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台風19号が九州の南にあって、大気が不安定な状態で所々に雨雲が発生しているということでした。
この時間、朝日町は晴れていましたが、西の方に雲が広がっていて、細かい雨が降っているようです。
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カメラが広角レンズではないので虹の全景が一枚の写真としては写せませんでしたが、綺麗に半円状の虹の架け橋が見られました。
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綺麗な虹も長くは見られず、15分くらい経過して6時を過ぎると、少しずつ虹の光が薄くなってきました。
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久しぶりに見たくっきりと見えた虹の架け橋。
早起きした人へのご褒美でした。

NHK朝ドラ「半分、青い。」のロケ地の恵那市岩村町を訪ねた日に、岩村城址を見学してきました。
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岩村城は鎌倉時代に創築された城です。
今の姿に近い城郭に改修されたのは戦国時代で、日本一高い標高 721mに築かれた山城です。
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高い石垣に沿って細い道を登って行きます。
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埋門(うずみもん)と呼ばれる石垣の間を進んで、
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階段を登りきると広場に出ました。
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ここが岩村城の本丸跡です。
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岩村城址は岐阜県の史跡に指定されています。
岐阜県と岩村町の教育委員会が立てた説明板がありました。
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岩村城は築城から800年あまり、日本三大山城の一つで、日本百名城にも選ばれています。
ちなみに、日本三大山城と呼ばれている城は、この美濃岩村城の他、大和高取城(奈良県)と、備中松山城(岡山県)です。
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岩村城は戦国時代までは遠山氏の支配下にありましたが、1571年に当主であった遠山景任が死去すると、織田信長から養子を迎えます。
しかし、その子はまだ幼少であったため、養母に当たる遠山景任の夫人「おつや」が女城主として城を守りました。
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女城主「おつや」が善政を敷き、最後まで領民を守ったと伝えられ ていることから城下町岩村は「女城主の里」と呼ばれています。
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今も残る城下町岩村にある「なまこ壁」の建造物は、江戸時代に栄えた町屋の景観です。
見どころがいっぱいの城下町岩村は、また季節の良い時に訪ねて散策したいところでした。


今年の4月から始まったNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で登場している、主人公が生まれ育った場所は、岐阜県東美濃市梟(ふくろう)町という架空の町ですが、このドラマで登場する「ふくろう商店街」のロケ地として、岐阜県恵那市岩村町西町一丁目商店街で撮影が行われました。
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あと一ヶ月余りでドラマが終わってしまいますが、8月19日(日)にドラマの舞台になった岩村町の商店街に出かけてきました。
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この岩村の町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されており、昭和の雰囲気に溢れる商店街になっています。
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日曜日ということもあって、町並みは観光客で賑わっていました。
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店の前では、ドラマで人気になった名物の「五平餅」を買い求める人たちの長い列もありました。
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重伝建の岩村本通りの町並みにあった岩村観光案内所の建物です。
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観光案内所近くの町並みにあった顔出しパネルです。
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NHKの朝ドラをイメージして作られています。
ロケ地をイメージして、観光客用に「ふくろう休憩所」がありました。
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賑わうドラマのロケ地から少し離れた人通りの少ない江戸時代の町並みが残る重伝建の建物を見学しました。
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恵那市指定文化財の木村邸や、
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同じく恵那市指定文化財の勝川家住宅など、入場無料で家屋の中を見させてもらえました。
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勝川家の中では連続テレビ小説「半分、青い。」展が開催されており、いろいろなパネルがありました。
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主人公の実物大のパネルです。
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日本酒「女城主」の酒蔵の岩村醸造にも立ち寄りました。
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岩村のカステーラは、全国的にも有名な伝統のある手づくりのカステラということなので、みやげに買って帰りました。
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今までの猛暑から少し涼しい風が吹く、すごしやすい陽気の中で、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のロケ地になった、岩村町の町並みの観光を楽しんできました。

お盆休みが終わった8月17日(金)、豊田市足助町の香嵐渓では巴川の川遊びで賑わっていました。
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その場所は香嵐渓の巴川に架かる待月橋の周辺です。
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豊田市内はトヨタ自動車関連の企業に勤める人が多く、トヨタ自動車とその関連する企業のカレンダーでは、夏季連休が今度の日曜日(8/19)までということもあって、家族連れやグループが河原でバーベキューをしたり水遊びを楽しんだりと残り少ない夏休みを過ごしているようです。
待月橋の上から上流側を見たところです。
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浅瀬で水遊びをする子供たちを、石に座って足を川に入れて涼をとる家族の姿がありました。
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そして、橋の下流側の様子です。
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若い人たちのグループの姿が多くありました。
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川の中の小魚を網を使って捕まえようとしている姿もありました。
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水の流れのゆるやかな場所とは別に、一か所流れが急な場所がありました。
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その急流に挑戦する若者の姿です。
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水深はそれほど深くないようですが、石で頭を打たなければ良いけれど、ちょっと危険な姿もありました。
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各地で川遊びをしていて、水難事故が起きているというニュースを聞きます。
浅瀬とはいえ、十分に注意をして楽しい水遊びにしてほしいものです。

お盆明けの8月17日(金)、猛暑日が続いたお盆までとは違って、秋雨前線が南下し大陸からの高気圧が寒気を運んできて、一気に秋が来たような爽やかな日になりました。
豊田市足助の香嵐渓の飯盛山に「キツネノカミソリ」という花が見頃になっているという情報を知り、午後から出かけてきました。

キツネノカミソリ(狐の剃刀)という名前の花は、日本の東北より南の地域に自生する球根植物です。
雑木林の中やその縁辺、日の強すぎない北側の傾斜地、里山や神社の境内などでよく見かける夏咲きの野草で、お盆ごろによく見られます。
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お彼岸頃に真っ赤な花を咲かせる
ヒガンバナ(彼岸花)と同じ仲間で性質も似ています。

飯盛山のこの場所は毎年、春にはカタクリの群生地で、多くの観光客が訪れる所です。
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カタクリの花を見るために作られたゆるやかな傾斜の散策路を登って行きました。
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緑のシダの葉などの間からスクッと伸びたキツネノカミソリのオレンジ色の花が鮮やかです。
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キツネノカミソリというおもしろい名前ですが、これは細長い葉っぱをカミソリに見立てて付けられたと言われています。
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なぜキツネと付くのか?
キツネが生息するような場所に自生するのか、花の色がキツネの毛と似ているためとか、それは憶測の域を出ません。

葉がない状態でいきなり花がにょっきり伸びてくる姿が、キツネに化かされたようだからという説もあるようです。

散策路を昇り降りして、六角形の屋根の太子堂まで来ました。
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このお堂の近くにも群生している場所がありました。
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見頃の時期は年ごとに変わりますが、今年はまだしばらくの間は楽しめそうです。

連日の猛暑日が続く中、刈谷市東境町にある刈谷ハイウェイオアシスに隣接する岩ヶ池公園内の「ジャブジャブ噴水」では、チビッ子たちが元気いっぱい、水と戯れていました。
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この施設は刈谷ハイウェイオアシスの観覧車の真下の場所にあります。
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地面の下に埋められた数か所の噴水から噴き出す水を身体に浴びて楽しむ「ジャブジャブ噴水」と細かい霧(ミスト)が噴き出す「ミスト噴水」が一緒に並ぶ「ジャブジャブ・ミスト噴水」と呼ばれる、刈谷市公園緑地課が管理する岩ヶ池公園の施設です。
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夏の期間は朝9時から夜の9時まで噴水が出るようです。
水着を持参すれば、無料で安全に水遊びが出来ることから暑い夏には大人気で、大ぜいの子供たちで賑わっています。
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この施設は、走り回らないようにとか、素足は禁止とか、水は飲まないようにとかの注意事項が書かれている程度で、安心して楽しめそうです。
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噴水は数分間、水が出た後、暫くの間あいだ水が止まるようになっています。
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「早く出てこんかなぁ!」と噴水を覗き込む姿も見られます。

まだまだ暑い日が続きます。
この刈谷ハイウェイオアシスのジャブジャブ噴水は、しばらくの間元気なチビッ子たちで賑わいそうです。

豊田市西山公園の入り口に、真っすぐ伸びた花壇が新しく出来ていました。
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その長さは、公園前の車道から園内の芝生広場の手前までの、およそ50メートルほどあります。
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花壇の幅はおよそ2メートルあり、夏の花がずらりと植えられて、花の帯になっています。
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真ん中に黄色のマリーゴールドが、外側にピンクと白のニチニチソウが一直線に並んでいます。
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散水装置も完備しているので、日照りが続いても水やりは楽にできそうです。

これから季節が替わるごとに花の植え替えが行なわれると思うので、どんな花壇になるのか楽しみです。


8月11日(土)、連日35℃を超える猛暑日が続く中で、豊田市西山公園の花時計を見てきました。
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6月下旬に、夏の装いのサルビアとマリーゴールドの苗が植えられてから1ヶ月半が経過した花時計です。
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黄色のマリーゴールドはたくさんの花を咲かせていました。
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咲き終わった花柄が摘み取られており、綺麗に手入れがされています。
人形を囲むように植えられているマリーゴールドが鮮やかです。
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けれども、サルビアは最初の花が終わって一度剪定された状態でした。
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赤いサルビアは、この後の花芽が伸びてきた時の状態が期待できます。
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青色のサルビアも涼し気に新しい花芽が伸びてきています。
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異常気象の猛暑日が続く中ですが、さすがに暑さに強い夏の花たちは元気に花時計を彩っていました。


やつば池も猛暑が続き水位がずいぶん下がっています。
池の水面には毎年夏になると水草の菱(ひし)が一面に広がっている様子が見られます。
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ところが、今年の夏は35℃を超える猛暑が続く異常気象の影響なのか、いつもの年に比べて菱の育ち方が旺盛で葉っぱが水面から飛び出るほどになっています。
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菱は池の底に根が届いていて、茎を水面まで伸ばして育つ植物です。
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今年の夏の陽気が菱の育つのに良い条件になったようで、葉っぱが育ちすぎて生い茂ってきています。
こんなに元気に育ってくると、この後に咲く花や菱の実がどうなるのか気になってきます。
暑い中で、菱のこの後の成長を見ていきたいと思っています。

やつば池散歩道をウォーキングする人たちが、池の周りを一周すると何メートルあるのか良く分かるように、ボランティアやつば池クラブで、きれいに印刷された表示板が取り付けられました。
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スタート地点は時計塔と八ツ谷池の説明板がある場所からで、一周約500mです。
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陸上競技のトラックを走る方向と同じように、左回りで進んで行く距離を大きな文字で書かれていますが、反対方向に進む右回りの人にも分かるように書かれています。
左回りコースで約100m地点の表示板です。
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さらに100mごとに表示板が取り付けられており、200m,300mと進んで残り100mの左回りコース約400m地点(右回りコース約100m)です。
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ここからゴールまでは樹木と花壇に囲まれた日陰の道になります。
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やつば池散歩道をウォーキングする人たちにとって、歩いた距離が良く分かり、うれしい表示板です。

豊田市喜多町にある豊田市近代の産業とくらし発見館(略称:くらし発見館)では、明治150年記念企画展「わたしたちの学校の昔」が開催されています。
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入場無料で、開催期間は9月30日までです。(月曜日は休館)

学校の設立の歴史は、明治5年(1872年)8月、「学制」という法律が出され「職業や男女の別に関係なく、学校で勉強をして新しい知識を身につけなさい」と全国の町や村に小学校が新しく作られることになり、翌年までに、愛知県では650校の小学校が設立されています。

その学校の建設にはたくさんの資金が必要だったため、多くの学校はお寺を借りて始まっています。
豊田市の挙母地区では光明寺に下市場学校が開校しており、旧藩校を校舎を利用して挙母学校が開校しています。

くらし発見館内の展示室には机やイスが並べられた教室風景がつくられています。
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このイスは、昭和30年代まで豊田市の前山小学校で使われていたものだそうです。
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ガラスケースの中になつかしい給食のサンプルがありました。
昭和35年頃の給食はアルミの容器に入った脱脂粉乳・食パン・コーンスープが並んでいます。
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昭和47年頃の給食には牛乳・ごはん・八宝菜・ギョウザが並びます。
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いずれも、豊田市東部給食センターに保存されているものを借用して展示されています。
展示物の中に、授業の始まりや終わりを知らせるのに使っていた鐘も置かれています。
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一人一回、鳴らしても良いようです。
写真で展示されているものの中に「学校の二宮金次郎像」のコーナーがありました。
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豊田市の小学校75校のうち49校に二宮金次郎像があるそうです。
金次郎の生き方が真面目で我慢強く勉強熱心だったこと、時間を無駄にせず、いつも向上心を持って生きていたことなどが、子供たちの良い手本になるようにと、金次郎像はたくさんの小学校に立てられたということです。
ところが、最近では歩きスマホを連想させるということで、問題になっているという話も聞きます。
これも、時代の変化からでしょうか!

このほか、豊田市内の小学校の変遷についていろいろと調べられた展示がされています。
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懐かしさを感じに出かけてみてはいかがですか。

豊田市八幡町にある豊田市総合体育館(スカイホール豊田)で8月4日(土)から8日(水)まで、全国高等学校総合体育大会(高校総体=インターハイ)の卓球競技が開催されています。
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開会式が行われた8月3日には、名古屋市で最高気温が史上初の40℃超えになるなど猛暑が続いていますが、スカイホール豊田は冷房が完備しており、選手にも応援する人にも快適な環境になっています。
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出場校には愛知県から、男子は優勝候補筆頭の愛工大名電高校と地元豊田市の杜若高校そして岡崎城西高校が、女子では愛知みずほ大学瑞穂高校、名古屋経済大学高蔵高校、桜丘高校が団体戦に挑戦します。

30台の卓球台が並ぶ会場ではそれぞれで熱戦が繰り広げられています。
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団体戦で競技をする岡崎城西のダブルス戦の選手、
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そして愛工大名電の選手です。
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チーム一丸となって声援をおくる愛知・桜丘の選手たちです。
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高校野球が甲子園球場で明日から始まりますが、豊田市で開催されている高校総体の卓球も注目していきたいと思っています。

8月3日(金)、毎日の猛暑が続く中で、名古屋市の最高気温が観測史上初めてという40 ℃超えになり、40.3 ℃を記録しました。
豊田市でもこの夏2番目の暑さになり、最高気温が39.6 ℃になりました。
遅くなりましたが、やつば池散歩道のブログへご訪問の皆さんに「暑中お見舞い申し上げます
しっかりと水分を補給するなどして、くれぐれも熱中症に気を付けてください。

そんな猛暑の中で、毎年恒例で今年第65回になる安城七夕まつりが、今日から8月5日(日)までの3日間開催されています。
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昼の暑さを避けて、夜になってからの七夕まつりを見に、夕食後に出かけてきました。
会場付近の渋滞は覚悟のうえでしたが、臨時駐車場の小学校のグランドも満車状態で、午後8時になってもまだ帰る車も少なく、なかなか駐車場に入ることができませんでした。
気長に渋滞の列に並んで、やっと駐車場に車を停められたのが午後8時20分頃でした。
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車両通行止めになっている駅前商店街の南端から少しずつ北の中心街へ進んで行きます。
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ライトアップされた笹飾りの下に屋台が並んでいます。
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涼し気な色の飾り付けがありました。
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だんだんと飾り付けが華やかになってきます。
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商店街の北の端のJR安城駅前まで来ました。
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駅前のステージでは若さいっぱいの踊りが披露されています。
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安城駅から出てきた人を歓迎するペデストリアンデッキの飾り付けです。
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祭り会場の商店街の通りは風も余りなくて、歩いているだけで蒸し暑さで汗が湧き出てきます。
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東西に延びる商店街の飾り付けを楽しみながら七まつり会場を歩き回りました。
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安城七夕まつりの飾り付けの審査が明日あり、その結果が発表されるそうです。
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昼の明るさの中で見る飾り付けとはまた違った、灯りに照らされた綺麗な七夕飾りです。
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この笹飾りの下には屋台がところ狭しと並んでいます。
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焼きそばや焼きとうもろこしなど、良い匂いがまつり会場に漂っています。
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金魚すくいもありました。
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まだまだ賑わっていますが、屋台の営業は午後9時半で店じまいをするように指示がされているようです。
明日・明後日の土・日曜日は、まだまだ暑い日が続きますが、大ぜいの観光客で賑わうと思います。


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