2月21日の朝7時頃、今日も氷点下の冷え込みの八ッ谷池。
最近、いろいろな鳥が池の水面に来ているので、愛用のデジカメを持参して野鳥の写真を撮りに行きました。
池の中央などにはマガモが20数羽、気ままにすいすいと泳いでいます。
いつものように仲良く一緒に並んで泳いでいるマガモのカップルです。
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ご存知の人が多いと思いますが、前を行く羽根の色が鮮やかの方がオスで、後ろにいる地味な色の方がメスです。
散歩道から池の水面の鳥までの距離が離れているので、5倍ズームのデジカメでは、鮮明な画像が撮れないのが残念です。
マガモとは別の場所で群れをなしているのが、マガモよりちょっと小さいコガモというカモの一種です。
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4羽のオスが泳いでいるのを写真に撮れましたが、人が近づくとすぐに葦の葉の陰に隠れて行ってしまいます。(メスもいましたが写真に撮れませんでした)
池の中央付近をゆうゆうと泳いでいるカワウ(川鵜)がいました。
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写真を撮ろうと近づくと、やっぱり逃げて行ってしまいます。
カワウは逢妻女川でよく見かけますが、広くてゆったりと泳げるこの池まで遊びに来ているようです。
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そしてこの日は何と幸運にも、石の上にチョコンと止まっているカワセミを見つけることができました。
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カワセミも逢妻女川から丸根川に沿って八ッ谷池まで飛んできているようです。
カワセミの綺麗な姿に見とれていたら、すぐ近くの石の間に何か動くものが・・・。
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ネコでもないし???、良~く見たらそれはイタチでした!
テレビで見たことがあるくらいで、なまで実物を見るのは初めてです。
石の間をチョロチョロっと走って池の水辺に行き、口に何かを咥えて戻ってきました。
イタチの朝ごはんの小魚を捕まえてきたようです。
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イタチがカワセミの近くに来ているのにカワセミはジッとして動かずに石の上に止まっていました。
カワセミとイタチが一緒に写っている写真が撮れるとはビックリですが、画質が悪くてハッキリと写っていないのが残念です。
今回の写真の他にもシラサギやアオサギを見かけます。
カモは冬の渡り鳥なので春になったら何処かへ飛んで行ってしまいますが、もう少しバードウォッチングが楽しめそうです。