やつば池散歩道(豊田市)のブログ

やつば池(八ッ谷池)は、私が住んでいる豊田市朝日町と、その隣の丸根町に接する小さな農業用の溜め池です。              やつば池を周回する散歩道を元気に歩ける幸せを感じながら、地域の話題や情報を発信します。

カテゴリ: やつば池の話題・情報

7月9日(月)、昨年より6日早く、平年よりも12日も早く、東海地方の梅雨が明けて、猛暑の夏がやってきました。
やつば池散歩道のコキア(ほうき草)の花畑です。
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およそ50~60株が並んでいます。
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昨年は一列で隙間なく植えられていましたが、今年は間隔を少し広くして二列+αで植えられています。
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梅雨の期間の長雨でたっぶりと水分補給して、ますます大きく育ってきました。
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もう背丈が60センチにもなっているものが有ります。
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これから、台風などの強い風で傾かないかと心配ですが、秋に紅葉するコキアを見られるのが楽しみなやつば池散歩道のコキア畑です。

数日間の激しい雨が降り続き、多くの被害が出た西日本豪雨の雨も、7月8日(日)には上がり、久しぶりの青空が顔を出しました。
豊田市にも大雨警報が出ていましたが、幸いこの地方には大きな被害の情報は有りませんでした。

久しぶりのやつば池散歩道の花情報です。
散歩道の花壇に濃いオレンジ色の花が咲いていました。
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色鮮やかなので良く目立っています。
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この花の名は「ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)」の和名が付けられています。
その他の名前として、英名では「モントブレチア(montbretia)」とか「トリトニア」または「クロコスミア」とも呼ばれています。
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昔から日本では、花の形や色が金魚によく似ているので「金魚草(キンギョソウ)」とも呼ばれているようですが、キンギョソウは別の品種の花の名前で、園芸品種のキンギョソウ(金魚草)という花は全く異なります。

モントブレチア(=ヒメヒオウギズイセン)はフランスで1880年に交配して作出された園芸品種です。
強健な性質で繁殖力も旺盛、耐寒性にも優れており、湿地から乾燥地まで様々な栽培環境に耐えます。
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美しい花を咲かせることから広く普及していますが、世界各地で野生化して問題になっており、ニュージーランドなどでは侵略的外来種の指定を受けています。
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日本には明治時代に導入され、国内でも各地で野生化しています。
球根で増えるほか、こぼれ種でもよく発芽し、よく増える植物です。



豊田市朝日町4丁目のやつば池散歩道には、今年もたくさんのキキョウ(桔梗)の花が咲いています。
豊田市内(愛知県内)でも、やつば池散歩道はキキョウの花の隠れた名所です。
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昨年のこの時期のブログでも紹介しましたが、今年はさらに株数も増えて、今が見頃にやつば池散歩道の両側に、背丈が1メートルを超える高さに伸びたキキョウの花が咲いています。
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ボランティア「やつば池クラブ」の方が支柱を立てて、倒れないようにしながらキキョウのお世話をされています。
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こうした手入れのおかげで、見事に咲き誇るキキョウの花です。
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白いキキョウも涼しげです。
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まだしばらくの間、キキョウの花が楽しめます。
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涼し気なキキョウの花咲く散歩道へ出かけてみてはいかがですか。

6月も中旬になり、やつば池散歩道のコキア(ほうき草)がずいぶん大きく育ってきています。
多少のバラツキがありますが、大きいものはちょうどラグビーボールぐらいになっています。
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昨年と比べても、順調な成育ぶりです。
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散歩道からコキアを見ると、手前には白いアリッサムや黄色のハナビシソウなどが咲いています。
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これらの花たちのほとんどは、昨年のこぼれ種から芽が出たものばかりです。
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コキアは、どこまで大きく育つのか楽しみな反面、台風が来たら倒れてしまわないか心配な面もあります。
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秋の紅葉を楽しみにしながら、これからも月に一度くらい、やつば池散歩道のコキアの成長をみていきたいと思っています。

どんよりとした空模様で、今にも雨が降りそうな6月10日(日曜日)。
朝8時から、やつば池散歩道周辺の草刈り作業が行なわれました。
作業前の池の斜面の状態です。
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この時期の雑草の生育が早く、一ヶ月も草刈りをしないで放置すると、道端や土手の雑草が伸びています。
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ボランティア「やつば池クラブ」の5名のみなさんで打ち合わせの後、一斉に草刈りが始まりました。
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傾斜面の足場の悪い中での草刈りは、足腰に負担がかかる見た目よりも大変な作業です。
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体力に自信のない方は、平坦な部分を担当します。
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見る見るうちに散歩道の草が刈られていきます。
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池の斜面は範囲が広く、時間がかかります。
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作業を始めてから1時間もすると、斜面の雑草も綺麗に刈られ、刈られた雑草を集めています。
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この刈り取った雑草の一部を集めて堆肥を作るのだそうです。
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2時間もすると作業も終盤に近づきました。
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すっかり綺麗に刈り取られた池の斜面です。
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この日は、やつば池を含む近隣の溜め池(丸根池・鉛池など)周辺の草刈りを「宮口上緑を守る会」が計画した一斉草刈り作業日で、その活動をやつば池クラブの方も一緒になって行なったものだそうです。
心配された天候も、午前中は何んとか雨も降らずに作業が終わりました。


6月に入りました。
九州や四国では梅雨入りしたようですが、東海地方の梅雨入りはもうすぐでしょうか?
やつば池の水辺の石の間に、涼し気な色のハナショウブ(花菖蒲)が咲いていました。
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淡いピンク色と紫色かかった2色の花が数輪の花を咲かせています。
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ボランティアやつば池クラブの人が植えられたもののようです。

他にも、この時期のやつば池散歩道にはアジサイ(紫陽花)もたくさん咲き出しています。
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ピンク色系と
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ブルー色系が
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仲良く並んで咲いています。
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土壌が酸性かアルカリ性かで、アジサイの色が変わるということですが、両方が一緒に咲いているのでこと土壌はどっちなんでしょうか?
アジサイの色が変わってしまうという話は、聞いたことがあると思います。
ざっくり説明すると、日本の土は酸性なので青系が多いのです。
逆に、ヨーロッパでは赤系の紫陽花が主流です。
もう少し細かく解説すると、アジサイの色素であるアントシアニンと補助色素、アルミニウムの吸収率が決め手となります。
酸性土壌であるとアルミニウムが溶けて根が吸収しやすくなり、青系の色が強く出ます。
大きなアジサイになると、根も広範囲に広がります。
場所によって酸性だったりアルカリ性だったりするので、同じ株でも花によって色が違ってくることがあるというわけです。
アジサイによく似た花でアナベルという花も散歩道に咲いています。
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同じアジサイ科の花ですが、白くてかわいい花です。
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梅雨時のうっとうしさを忘れさせる花が咲く、6月のやつば池散歩道です。

5月23日(水)朝の、やつば池散歩道のコキア畑です。
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先回ブログ(5/2)で紹介してから20日間ほどが過ぎました。
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およそ50本が植えられており、一本一本の大きさに大小のバラツキがありますが、まずまず順調に育っています。
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緑色の草姿が円錐形の整った形になり、繊細な茎葉が密に茂っています。
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これから更に大きく育っていくコキアが楽しみな、やつば池散歩道です。

やつば池(八ツ谷池)は周囲約500メートルの農業用の溜め池です。
池の周囲の小高い丘陵地が住宅用に宅地造成される以前は、丘の雑木林に降った雨水を池に溜め込む池でしたが、現在は雨水がほとんど入らず、愛知用水の水を取り込んで農業用水に使っている溜め池になっています。
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池の住宅地に近い部分には土砂が流れ込んでいたようで、池の約3割くらいが浅瀬になっていて、そこには葦(よし)や蒲(がま)が生い茂っています。
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その葦の間に身を隠すように、カモやバンなどの野鳥が年中住み着いていたり、秋にはカモが渡ってくるなど、散歩道からバードウォッチングが楽しめる池になっています。
時には、近くの逢妻女川から飛んできて、池の浅瀬で小魚を狙っているアオサギの姿も見られます。
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周囲の散歩道の一部には広場があり、近所に住んでいるファミリーのチビッ子広場のようになっています。
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草が生えている広場ですが、ボランティアやつば池クラブの人たちが定期的に草刈りをして広場が草むらにならないようにされています。
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この日も犬を連れて散歩に来たり、親子でキャッチボールを楽しむ姿がありました。
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これから夏の季節は雑草が勢いを増してきましが、月に2~3回も草刈りをされているやつば池クラブの人たちに姿を見かけます。
豊田市によって、やつば池散歩道が整備されてから5年以上が過ぎましたが、犬の散歩や近隣の方のウォーキングなど、楽しい散歩道がボランティアの活動で維持されています。

やつば池散歩道の横に車が走行する道路があり、その道路脇に植えられているサツキ(皐月)の花が咲いています。
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5年ほど前に豊田市で、やつば池の周囲の歩道を整備した時に、道路脇のおよそ100メートルに植えられたサツキの苗木が順調に育っていて、今年も綺麗なピンクの花を枝いっぱいに咲かせました。
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このサツキの苗も植えられた当初、土壌が悪くて一時期枯れてしまった部分がありました。
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やつば池散歩道の環境整備をされているボランティア「やつば池クラブ」の皆さんで、豊田市西山公園の緑の相談室の先生の指導を受けながら、土の入れ替えや堆肥を与えたりして土壌を改良して、豊田市からの補助で枯れた部分の苗を植えなおしたという経過がありました。
3年前の平成27年3月、枯れた苗を掘り起こし、
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土壌を改良して、
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植え替えられた新しいサツキの苗木です。
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夏の日照りには水を与えたり、雑草を抜いたりして世話をしてきた結果、3年後の今年も綺麗な花を咲かせています。
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「サツキとツツジはどう違うの?」っていう話を聞きますが、どちらも同じツツジ科の仲間で、4月に咲くのがツツジで、それよりも一ヶ月ほど遅れた5月中旬から6月にかけて咲くツツジを特別に旧暦の5月の皐月(サツキ)から名付けられたものです。
サツキは、盆栽を楽しむ園芸家の間で品種改良をして、いろいろな色の花を作っています。

5月19日(土)、昨日の豊田市は5月というのに最高気温が30℃を越える真夏日になり、また夜にはカミナリが鳴る雨が降る異常な天候でしたが、今日は北風が強く吹いたけれど、空気が涼しく爽やかな日になりました。
こんな初夏の陽気の「やつば池散歩道」の花壇に咲いていた花を一つ紹介します。
春には綺麗に咲いていたパンジーやノースポールは見頃が過ぎましたが、その中にひときわ鮮やかな赤い花がありました。
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大きなラッパが横に開く「アマリリス」という花です。
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小学校の音楽で歌ったり、リコーダーで演奏したことのある、原曲がフランス民謡で文部省唱歌として、岩佐東一郎という人が作詞のこれです。
 ♪ みんなで聞こう 楽しいオルゴールを ラリラリラリラ しらべはアマリリス・・・
小学生のころは、どんな花かも知らなかったけれど、「ラリラリラリラ しらべはアマリリス」の歌詞は今でも記憶に残っています。

球根から咲く花で、こぶしくらいある大きな球根から春に芽が出て、2ヶ月もたたないうちに大きな花を咲かせます。
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アマリリスの花言葉の一つに「おしゃべり」があります。
まるで拡声器のように大きく広がって咲く花の様子を、おしゃべりしている人(女性)の姿にみたてたものだそうです。


やつば池散歩道に、今年もコキア(ほうき草)の苗が植えられていました。
昨年コキアが植えられていたこの畑に、その種がこぼれて芽が生えてきたものを植え替えしたものです。
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まだ背丈が10センチほどの小さな苗ですが、上手く根付けば背丈が50センチを超える大きさに育って綺麗な景観を見せてくれます。
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昨年は単純に1列だけでしたが、今年は部分的には5列にもなっています。
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鳥に荒らされて葉っぱを食われたり、日照りで枯れてしまわないように大きく育つのを楽しみにしています。
コキアの畑の奥に植えられている野菜がありました。
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やつば池クラブの人たちが、秋に芋堀が出来る様にと、20本ほどサツマイモの苗を植えたものです。
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植えてから10日ほど経っていて、葉っぱの勢いを見ると順調に根が張ってきているようです。
今年の秋は、コキアの紅葉と、芋掘りが楽しみな、やつば池散歩道です。

4月15日 (日) 、昨夜には前線の通過に伴う風が強く吹き、雨が激しく降りましたが、その雨も上がり天気が回復してきました。
桜の時期も終わり、今は新緑が爽やかな「やつば池散歩道」です。
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散歩道にある2本のソメイヨシノ桜はすっかり葉桜になりました。
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半月前、3月末の頃のやつば池散歩道の満開のソメイヨシノ桜です。
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そして、花壇のチューリップも花盛りでした。
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それから半月後、季節の変化は早いもので、チューリップもご覧の状態です。
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チューリップに変わって、今が見ごろの花が咲いています。
うす紫の花はミヤコワスレです。
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ミヤコワスレは、本州、四国、九州の山地に自生するミヤマヨメナの園芸品種につけられた和名です。ミヤマヨメナは淡青色ですが、江戸時代から改良されてきたミヤコワスレには淡青色だけでなく、青やピンク、白があり、4月から6月にかけて花を咲かせます。
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うすいピンクもありました。
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ワスレナグサ(忘れな草)は見頃も終わりに近づいています。
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ワスレナグサに替わって、フクロナデシコが咲き出していました。
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春の季節の花の変化を楽しみながら、
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雨上がりで、木々の新緑が爽やかな、やつば池の散歩道です。

3月11日(日)、やつば池散歩道の河津桜(カワヅザクラ)が五分咲きになりました。
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ボランティアやつば池クラブの人たちで、2年前に植えた河津桜3本が順調に育っています。
3月1日のブログで、咲き始めた河津桜を紹介しましたが、あれから10日が経ち、花がたくさん開いてきていました。
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まだ樹高が2mまで届かない小さな木ですが、枝先まで花芽がついています。
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枝が上に伸びずに、横に広がって樹形を整えるようにと、麻ひもなどで枝先を引っ張っています。
数年後の成長した姿が楽しみです。

早春の季節の花壇は花が少なく寂しい感じがしますが、そんな中で元気に咲いているのがニホンスイセン(日本水仙)です。
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ニホンスイセン(日本水仙)の名前の由来は、古代中国では水辺を好んで育つ清らかな植物を「水の仙人」と呼んだということです。
この植物が繁殖することによって、「水の仙人」から「スイセン(水仙)」と呼ばれました。

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日本には、南宋の頃に修行僧が持ち帰ったとされていて、鎌倉時代に中国名の「水仙」をそのまま音読みにして「スイセン(水仙)」という名になりました。
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スイセン(水仙)を詠んだ松尾芭蕉の俳句です。
「其のにほひ 桃より白し 水仙花」 
「初雪や 水仙の葉の たはむまで」 
「水仙や 白き障子の とも映り」 

水仙とは別に、チューリップが芽を出していました。
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たくさん植えてあるので、咲き出すのが楽しみな、やつば池散歩道です。

3月に入りました。
2月28日から3月1日にかけて、前線を伴った低気圧が発達しながら日本海北部 に進みました。
その影響で雨が降り、強い風も吹き荒れ、名古屋地方気象台は、昨日の2月28日に東海地方で春一番が観測されたと発表されました。
朝の冷え込みは緩み、暖房を忘れるくらいの暖かい日になりました。
その日の午後から、やつば池に出かけて、散歩道に植えられているカワヅザクラ(河津桜)を見に行くと、小さな木の枝先にたくさんのつぼみが着いていて、膨らみ始め数輪の花が咲いていました。
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この河津桜は、やつば池クラブの人たちが2年前の平成28年3月、やつば池周回路開通5周年記念に植えた3本の苗木です。
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まだ背丈が2mに足りない低木ですが、元気に育っています。
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雨が降って、水をたっぷりもらったので、これから一気につぼみが膨らみそうです。
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ピンク色の花が春を呼んでいるようです。
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1年ごとに大きく育っていく河津桜の苗木の成長を、楽しみに見守っていきたいです。
満開になったら、また紹介したいと思っています。

昨年の夏から秋にかけて、コキアやコスモスなどで、散歩する人たちを楽しませてくれた、やつば池散歩道沿いにある、およそ100 ㎡ ほどの広さの三角形のような畑ですが、この冬の間は、花が無く寂しい状態でした。

2月12日の振替休日に、春からの花壇の準備ということで、やつば池クラブの人たちが集まって、畑を耕す作業をされていました。
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やつば池クラブのメンバーの中には、貸し農園で農作業を楽しんでいる人が多くいますが、その中に、耕運機を持っている方もいます。
落ち葉で作った堆肥を撒いて、家から持ってきた自慢の耕運機で、硬くなった畑を耕します。
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さすがに耕運機の威力です。
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見る見るうちに耕されていきました。
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備中などの手作業で狭い所を掘り起こして、作業は30分ほどで終わりました。
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今年は何を植えようかと話しながら、春が来るのを待つやつば池散歩道の畑です。

2月4日(日)立春の日に、やつば池クラブ主催の「高齢者向けの健康講座」に参加させてもらいました。
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昨年秋(10/28)に計画していた「やつば池健康ウォーク」でしたが、残念ながら悪天候で中止になっていました。
その後、講師の先生のご厚意により、2月に健康ウォークに替わる催し物を開いていただけるということになったそうで、冬季なので屋外は止めて、室内で話を聞いたり身体を動かしたりしての高齢者向けの健康講座が計画されました。
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会場は、やつば池クラブ員の方が経営されているデイサービス(エンジョイハウスわいわい)で行なわれました。
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今回の参加費は無料です。およそ30人の参加者が集まりました。
健康講座が始まる前に、地域の音楽愛好家の人によるギター・マンドリン演奏が行なわれ、童謡唱歌や民謡などを数曲演奏をして楽しませてもらえました。
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その後、デイサービスで高齢者に体操などの指導をされている人が先生になって軽く体を動かす体操などを教えてくれました。
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そして、いよいよ健康講座の始まりです。
今回の講師は中京大の元教授の青木先生です。
日焼けした顔にラガーシャツ姿の先生は、健康そのものです。
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手や足を動かすことで、脳や心臓の老化を防いだり、鍛えたりすることができるということで、左右の手で指を折りながら数を数える運動や、
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片手だけで新聞紙を丸める運動をして指の動きを確認しました。
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その新聞紙を丸めたものを2つ使って、お手玉をしたり、
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座ったままで出来る、足の筋肉の動かし方など、ゲームを楽しむようにしての健康講座でした。

最後に、豊田市の体育協会の方から健康づくり教室の案内がありました。
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「60才からの体力再生教室」というイベントを、4月から毎週水曜日に、午前の部と午後の部で約1時間半、合計10回の講座をおこない、参加費が3,000円(10回分)ということでした。
くわしくは広報とよた3月1日号に掲載されるそうです。
およそ1時間半の健康講座は、暖かい部屋で楽しい話と運動などで、有意義な時間を過ごすことができました。
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最後に拍手で先生にお礼をして健康講座を終了しました

日本列島に記録的な寒波の来襲で、東京都心では2日連続で-3℃以下となり、これは53年ぶりのことだったそうです。
豊田市では、昨日(1月25日)の朝の最低気温が-7℃まで冷え込んだとのことですが、幸いにも雪雲が南の方にずれたことで、雪は薄っすらと積もった程度でした。
そして予報では積雪は無いという今日(1月26日)の朝、窓の外が一面の雪景色になっていて驚きでした。
朝食後の8時半ごろ、久しぶりの雪景色を見に、やつば池に出かけてみました。
一面に積もった雪景色の中に、通学の時に出来たと思われる足跡が残っていました。
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池の周りのフェンスの積雪の状態を見ると、積雪量は1~2センチほどのようです。
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やつば池散歩道の雪を踏みながら進んで行くと、
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池の周りの雪景色を楽しむかのように、やつば池の水面には40~50羽ほどの水鳥が泳いでいました。
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マガモの群れや
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カルガモや、
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オオバンたちです
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それぞれで群れを作りながら泳いでいます。
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冬が大好きな渡り鳥たちです。
9時頃になると、雲の間から日が差してきました。
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いつもなら、太陽の熱ですぐに雪が溶けだしますが、今日は気温が低くて、まだしばらくは雪景色が楽しめそうです。
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まだ1月なので、この冬にはまだ1~2回ぐらいは雪景色があると思います。
景観を見るのは綺麗だけれど、車社会の今、雪に慣れていない地方では、あまり歓迎できない雪景色です。


12月31日(日)、大晦日のやつば池散歩道です。
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すっかり落葉してますが、まだ少し残っている葉が散っています。
その落ち葉が木の根元に集められています。
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その近くには、ボランティアやつば池クラブの人たちが作った落葉集積箱があり、箱の中には集められた木の葉が入れられていました。
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落ち葉を使って、毎年この箱で花壇用の堆肥が作られています。

やつば池には黒い羽根の鳥が10羽ほど集まっていました。
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集まっている鳥はオオバン(大鷭)で、白いものは食パンです。
散歩している人が与えた食事です。
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のんびりと食事に有りついているものもあれば、
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追っかけっこしているものもいます。
明日から新しい年になりますが、池の風景は普通の冬の一日のでした。

やつば池で鯉と鳥のパン食い競争を楽しんでいたら、池の向こうの方では水面に糸引くような線を残しながら2羽の鳥が並んで泳いでいる風景がありました。
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カルガモのカップルのようです。
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仲良く後を追うようにゆっくりと進んで行きます。
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水鳥が水面を泳ぐときに出来る糸を引くような波紋を「泳跡(えいせき)」とも呼ぶそうです。

ペアーの2羽とは別に、4羽が群れを成して泳いでいます。
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カルガモは、オスとメスの区別が分かりにくい鳥なので、この群れの中で上手くカップルになるペアーがいると良いですね。
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やつば池の冬の季節には、この他にもマガモがやってきているので、賑やかなバードウォッチングが出来る散歩道です。

12月9日(土)、初冬のやつば池散歩道は、どんぐりの木の葉が色付いて綺麗です。
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池の水面には水鳥たちが集まっています。
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カモ類の鳥の他に、体が黒い羽根の鳥が数羽集まっています。
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夏の間にはこの鳥は姿が見えなかったので、冬になって何処からか飛んできたものと思われます。
ズームアップした写真です。
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くちばし(嘴)と、ひたい(額)が白い、ちょっと変わった特徴のある姿をした鳥です。
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水鳥図鑑で調べると、この特徴からオオバン(大鷭)」という名前の鳥のようです。
水に潜って小魚を捕まえて食べることは少なく、主に水生植物を食べる雑食系の鳥です。

散歩している人が池に投げ込んだ食パンの切れ端が浮かんでいるのを見つけると食事に有りついたとばかり集まってきます。
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パンの切れ端を美味そうに突いています。
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パンは池の鯉も大好物です。白い体にオレンジ色の斑点のヒゴイ(緋鯉)が顔を出しました。
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やつば池に、こんな大きなヒゴイがいるとは知りませんでした。
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ヒゴイの他に、大きな黒い体のマゴイ(真鯉)も顔を出しました。
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写真では見にくいですが、マゴイが食パンをパクついています。
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水面の上からは、オオバンがパクつき・・・
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水中からは、大きな口で鯉がパクつきます。
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まさに、鳥と魚の「水面でのパン食い競争」です。

しばらく池を眺めながら、こんな愉快な光景を楽しませてもらいました。
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これから、冬の渡り鳥のマガモがたくさん集まってくることが予想されるやつば池です。

11月25日(土)お昼頃のやつば池です。
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池の浅瀬に茂っていたヨシやガマも、その葉の色がすっかり枯葉色に変わり、池の周囲の木々の葉もきれいに色付いています。

やつば池散歩道の四季桜が満開になりました。
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小枝に薄紅色の花がギッシリと咲いています。
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四季桜を見上げるように、花壇には寒さに強いパンジーの花が植えられていました。
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ハボタンも並んで綺麗な花壇になっています。
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過ぎゆく秋を惜しむかのように、菊の花も色とりどりに咲いています。
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寒い北風が池の水面を吹き抜ける晩秋のやつば池散歩道です。
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現在、やつば池クラブの人たちの企画で池の周囲で行われている「やつば池文化展」は12月2日(土)の午前中で終了するそうです。
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12月2日の10時半から11時半までの間、やつば池文化展への来場者や散歩道を利用されている皆さんに甘酒が振る舞われるようです。
当日が良い天気になりますように願っています。

昨年の秋に開催されたやつば池写真展に引き続き、今年もボランティアやつば池クラブの皆さんが企画されたイベント「やつば池文化展」の準備作業が11月12日(日)の朝9時から行なわれていました。
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やつば池クラブの代表の人の話では、池周囲の作品展の趣旨は、日頃散歩している皆さん(利用者)に、楽しい散歩道を提供するため、昨年から始めた豊田市では初の行事だそうです。

池の周囲500mの安全柵を利用して、やつば池を主題とした写真や絵画・俳句・川柳などを近隣の人から募集した作品を青空展示するものです。

写真の多くはA3サイズに大きく引き伸ばし、雨風にも耐えられるようにラミネート加工して、クラブ員の手づくりの木枠に入れて展示されています。
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写真は、池周辺の風景や花や鳥など、その数は何んと50枚を超えて展示されているそうです。

写真の他に散歩する足をチョット止めて楽しく詠んでもらうようにシルバー川柳も展示されていました。
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やつば池文化展は11月30日(木)までのおよそ20日間、展示されているそうです。
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近くに立ち寄られたらぜひ、池の周りを一回りして、写真や川柳を楽しんでみてはいかがですか!

11月になりました。今年も残すところあと2ヶ月です。
香嵐渓など豊田市内各地の紅葉の名所では「もみじまつり」が始まりました。
豊田市内では紅葉の他に、小原地区の四季桜まつりも今日(11月1日)から30日まで行なわれます。
四季桜の名所として知名度も高くなり、多くの観光客で賑わうことでしょう。

四季桜といえば、やつば池散歩道にも樹齢20数年の四季桜が1本あります。
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最近の朝晩の冷え込みで秋を感じ、薄紅色の小さな花が枝先にたくさん咲きだしてきました。
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近づいてみると、白い花やピンクの花があります。
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まだ咲き始めたところで、三分咲きといったところです。
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澄み切った青空をバックにして咲く、やつば池散歩道の四季桜です。
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満開になった時に、またその姿をブログで紹介したいと思っています。

10月23日(月)、夜半に台風21号が静岡県御前崎付近に上陸し、関東方面へ通り過ぎて行きました。
豊田市への直撃は避けられたものの雨もたくさん降り、台風が過ぎ去った後の吹き返しの北寄りの風が強く吹きました。
その台風の風の影響でヨレヨレになった、やつば池散歩道のコキアです。
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朝10時過ぎ、やつば池の上空には台風一過の青空が広がり、久しぶりの太陽が顔を出しました。
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大きく育った(育ちすぎた!)コキアは強い風を受けて、傾いているものもありました。
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あっちを向いたりこっちに傾いたりの状態です。
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一部の葉っぱの傷んだ部分は枯れてしまい、残念ながら綺麗な紅葉にはなれませんでした。
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明日の朝は最低気10℃を下まわるほどに冷え込むという予報がされています。
いよいよ秋も本格的になり、やつば池散歩道に落ち葉が舞い散るようになりそうです。

やつば池散歩道の時計塔の横に、ボランティアやつば池クラブの掲示板があります。
そこには、やつば池文化展の作品募集の案内と、やつば池健康ウォークの案内が掲示されていました。
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拡大してみました。
文化展の作品募集です。
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やつば池を主題とした、写真・絵・俳句・川柳・書道の作品を募集しています。
締め切りが11月5日までになっています。
私もやつば池を散歩しながら、いろいろと写真を撮っているので、少し応募してみようかとも思っています。

もう1枚の案内は、豊田市わくわく事業「第3回 やつば池健康ウォーク」の参加者募集でした。
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今月、10月28日(土)の午前中に中京大学の元教授の指導で高齢者向けのウォーキングの指導などがあります。
昨年も参加させてもらいましたが、大変有意義な話と実践指導が受けられます。
今年もぜひ、参加したいと思っています。
このブログに訪問していただいている60歳以上の方は、当日参加でも良いと思いますので、やつば池散歩道の健康ウォークに参加してみてはいかがですか!

10月13日(金)のやつば池散歩道です。
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散歩する人の目を楽しませる、いろいろな秋の花が咲いています。
まずは、真っ赤なセンニチコウ(千日紅)です。
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紅色の花が多く栽培されていて、千日(?)も長く咲くので、センニチコウと名が付けられたようです。
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紅白でおめでたく、白い色のセンニチコウも咲いています。
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千日には名前負けしてますが、夏から秋にかけて長く咲いてくれるヒャクニチソウ(百日草)です。
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花に小さな茶色のチョウが止まっています。
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よく見かけるチョウですが名前が・・・・
羽根に白い斑点が1本あり、イチモンジセセリと言います。

大きな八重咲のヒャクニチソウもありました。
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ヒャクニチソウも紅白で咲いています。
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大きな鶏冠(とさか)になったケイトウ(鶏頭)の花です。
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昔はニワトリを家畜で飼っていたのでよく見かけたものですが、最近はニワトリの鶏冠(とさか)なんて見る機会がほとんど無くなりました。
葉の色が鮮やかなハゲイトウ(葉鶏頭)もありました。
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ピンク色が爽やかな秋のバラです。
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よく見ないと見逃しそうなホトトギス(杜鵑草)という名前の花です。
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名前の由来は、花被片の斑点を鳥類のホトトギス(杜鵑)の胸にある斑点になぞらえて名付けられました。
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夏に咲いていたマリーゴールドも秋が大好きです。
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秋の花で忘れてはならないダリアです。
ダリアの名は、スウェーデンの植物学者の名前にちなんで付けられたそうです。
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和名をテンジクボタン(天竺牡丹)と言いますが、ダリアという名の方が知れ渡っていて、和名の方はあまり耳にしません。
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最後に秋の花といえばコスモスです。
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色とりどりのコスモスが咲いています。
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毎年コスモスの種がこぼれて、やつば池散歩道には欠かせない花になっています。

ブログのタイトルとしている溜め池の「やつば池」は、漢字では「八ツ谷池」と書きます。
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一般的には「」の文字は「」とか「たに」と読み、「」とは読みません。
それなのに、なぜ「八ツ谷」を「やつや」と呼ばずに「やつば」と呼んでいるのか、前から疑問でした。
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少し歴史をさかのぼって、地名について調べて見ると・・・
現在の豊田市の挙母地区の原型は、明治39年7月に挙母町、梅坪村、逢妻村、根川村、宮口村が合併することによって出来上がっています。
昭和26年3月に挙母町から挙母市に市制が施行されました。
町や村の字名は、多少の変更はあったものの、概ね江戸時代の名前を引き継いでいました。
しかし、昭和34年(1959年)に挙母市から豊田市へ改称する際に多くの字名が消えていき、殆どが〇〇町〇丁目〇〇番地に改められています。

とよたの地名語源由来が書かれた書物によると、八ツ谷池がある現在の豊田市丸根町3丁目付近は、旧地名では宮口村字八ツ谷となっていて、「八ツ谷」を呼び名で「やつばさま」と書かれています。

地名の呼び方で、山や丘との間に細長く奥深く入り込んだ「谷」のことを「狭間」といい、このあたりの言葉で狭間を「ばさま」と発音し、谷や湿地のことを「迫(ば)」と略していう場合があります。
ちなみに戦国時代の今川軍と織田軍が戦った「桶狭間」の地も「おけはざま」と呼ばれています。

挙母市から豊田市に市名が改称された時に字名の八ツ谷は消滅しましたが、溜め池の名前に八ツ谷池として昔の地名が残され、「やつばさま」の「さま」がいつしか取れて「やつば」と呼ばれるようになり、「八ツ谷池」と書いて「やつばいけ」となったと推測されます。
調べている中で、ある書物には「八ツ谷池」を「八迫池」と当て字にして書かれたものもありました。

上空から見た現在の八ツ谷池全景です。(Googleより)
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八ツ谷池の周囲には、住宅が囲むように迫っています。
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住宅地になる前の八ツ谷池周辺は、どんな景観だったんでしょう!

昭和10年(1935年)の西加茂郡挙母町実測図がありました。
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地図を拡大しました。
見にくいですが下の地図の中央にある池が八ツ谷池です。(文字を白色で書き込みました)
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八ツ谷池の周辺には山地が広がっていて、西側の逢妻女川沿いには田んぼがあります。
家並みがあるのは宮口上と宮口神社周辺の山ノ神と一色の部落です。
宮口上の東方に洞泉寺(卍)が見つかります。

もう一つの昭和12年の挙母町の地図にも、たくさんの溜め池が書かれています。

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(※池の名前の文字は、私が地図に書きこんだものです)


その15年後の昭和27年の挙母市の地図の一部を拡大したものです。
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まだこの時でも池の周りには何も書かれていません。
小高い丘から八ツ谷池に流れるたくさんの小さな谷があって、雨水が流れ込んでいたのでしょうか?
地図を見ながら想像するのも楽しいものです。

10月8日(日)は「宮口上 緑を守る会」の秋の一斉草刈りの日でした。
「宮口上 緑を守る会」は、豊田加茂地域の農地・水・環境保全地域協議会の活動組織で、豊田市内宮口上地域における農地の維持・質的向上を目的の一つとして活動しています。
豊田市宮口上地区にある4つの溜め池(鉛池・神迫池・丸根池・八ツ谷池)の周囲の草刈りを春と秋の年に2回行ないます。
その中で、八ツ谷池(やつばいけ)は、ボランティア「やつば池クラブ」が担当で作業が行なわれました。
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朝8時から11時までの3時間、草刈り機の音が池の周りに響き渡ります。
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刈り取られて草は熊手などで集められて袋に入れています。
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休憩をはさみながら、作業開始からおよそ1時間半、すっかり綺麗になったやつば池の周辺です。
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一方、もう一か所の溜め池の鉛池(なまりいけ)の草刈りの様子を見に行きました。
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草が生い茂る広い土手に、十数名の人の姿がありました。
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刈り取った草は集めずにそのまま自然に戻すということで、全員が草刈り機を持って草刈りに専念しています。
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たくさんのガソリンタンクと予備機が置かれています。
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こちらも、途中で水分補給の休憩を取りながら、草刈り作業が黙々と進められていました。
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作業を始めてからおよそ2時間が経過した鉛池の堤防斜面です。
もう少しで広い土手の草が刈り取られます。

この日の夕方の、やつば池散歩道です。
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きれいに刈り取られた池の周りを、のんびりと散策する人や、親子でボール遊びをする姿がありました。



10月5日(木)の やつば池散歩道です。
コキア(ほうき草)が、少しずつ紅葉してきました。
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先日の台風の風で斜めになってしまったものもあります。
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50株近く植えられている中で、1株1株の色付き具合にもバラツキがあります。
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この畑の環境がコキアに適していたのか、思っていたよりも大きく育って、コキア同士の間隔が狭くなってしまったため、風が通り抜けなくて台風の風を受け、傾いてしまったようです。
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各地のコキア畑の写真を見ると間隔を大きくとって植えてあるようです。

やつば池散歩道のもう一か所の花壇に植えられているコキアは育ちが悪くて小さめに育っています。
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それでも、こちらのコキアは早くもきれいに紅葉していました。
もう少し朝晩が冷え込むようになると、コキアの紅葉も更に進んでいくと思われます。

10月5日(木)のやつば池散歩道です。
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ピンク色系と白色ののコスモスが散歩道の花壇にたくさん咲いています。
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種がこぼれて春に芽が出たコスモスは大きく育ちすぎて、台風の強風で倒されてしまいましたが、秋の本番には立ち直って綺麗な花を咲かせてくれています。
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ピンク色系のコスモスも良いですが、別の場所ではキバナコスモスも一緒に咲いています。
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紅葉が始まったコキアとコスモスの花が秋本番の景観を楽しめます。
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やつば池散歩道をウォーキングする人たちは、コスモスの花を見ながら、涼しくなって気持ちの良い季節の風を感じながら歩いていきます。

9月10日(日)、毎月第2日曜日はボランティア「やつば池クラブ」の皆さんによるやつば池散歩道周辺の定期作業の日です。
朝8時から、やつば池周辺の草刈りや花壇の草取りや水やり作業が行なわれました。
安全柵の中の草まできれいに刈り取っているので、5台の草刈り機がフル運転です。
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散歩道の草もきれいに刈り取られます。
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夏の暑さで花壇の花も疲れてしまっています。
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池の水をポンプで汲み上げてたっぷりと水やりをしています。

およそ1時間の作業が終わりに近づいて、刈り取られた草はゴミ袋に入れています。
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きれいに刈り取られたやつば池です、
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キバナコスモスに蝶々が飛んできて、花の蜜を楽しんでいました。
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秋が近づき、爽やかな風が吹き、ウォーキングする人にとって気持ち良い季節になってきたやつば池散歩道です。

8月21日 (月) 、トヨタ自動車及び関連会社のカレンダーでは、先々週の8月11日の祝日からお盆をはさんで昨日までの10日間の夏季長期連休でした。
連休が明け、今日から平日の豊田市内の状態に戻りました。
学校の夏休みも残すところ10日となり、暑い夏ももう少しといった感じです。
暑さが和らいできた夕方、日傘を片手にやつば池を散歩をする人たちの姿がありました。
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やつば池散歩道の花壇にも秋の花のキバナコスモスが咲き始めていました。
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昨年咲いていたコスモスの種がこぼれて、自然に生えて育ったキバナコスモスです。
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ピンク色系のコスモスと一緒に育っているので、これから秋になると黄色とピンクのコスモスの共演が見られそうです。

冬には多くの渡り鳥で賑わうやつば池ですが、夏のやつば池は水面に鳥も少なく静かです。
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そんな中で、水面にポツン一羽、浮いたり潜ったりしている鳥がいました。
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この鳥は「カイツブリ」です。
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カイツブリは漢字で「鳰」とも書きます。
陸を歩くのが苦手な鳥で、水に潜るのが得意な鳥で、「水に入る鳥」を意味する和製漢字です。
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可愛い外見と潜水する姿は、古代から日本人の関心を寄せていました。
「カイツブリ」の名は室町時代に定着し、奈良時代には「にほどり」とも呼ばれていました。
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滋賀県の琵琶湖にはカイツブリ科の鳥が多く、かつて琵琶湖は「鳰海」(にほのうみ)と呼ばれていました。

その由縁から、カイツブリは滋賀県の県鳥に制定されています。

8月13日、お盆の入りです。
やつば池散歩道にホオズキの実が色付いている場所がありました。
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ホオズキといえば、漢字で「鬼灯」とも書きます。
ちょうどこの時期のお盆では、ホオズキの赤い袋の果実を提灯に見立て、枝付きで精霊棚(盆棚)に飾ったり、お墓の飾り花として使われる風習があります。
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「ほおづき」の名は諸説ありますが、その実の赤くふっくらした様子から、頬(ほほ)を連想したもので、頬付きからホオズキになったといわれています。
また袋の中の果実を取り出し、種を抜いて鳴らして遊ぶ子どもたちの様子から「頬突き」の意であるともいわれています。
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ホオズキの実にはカメムシが付きやすいということですが、やつば池散歩道のホオズキもよく見ると実の中にカメムシがいるようです。
無農薬で自然に育っているので、虫の害は仕方がないですが、どこから現れるのか虫たちの生命力にも感心させられます。

やつば池散歩道の片隅にピンク色の涼し気な花が咲いています。
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アサガオじゃなくてヒルガオです。

なぜかアサガオと違って鑑賞用に栽培されることは殆どありません。
また地下茎で増え、一度増えると駆除が難しいため、大半は雑草として扱われています。

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アサガオと同じように朝開花しますが、昼になっても花がしぼまないことからこの名があるようです。
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毎年、やつば池散歩道の土手の雑草の中から、夏になると元気に顔を出して咲いています。

そんなヒルガオの花言葉は「絆(きずな)」です。
根で組み合っているので、「絆」という花言葉になったといわれています。
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余談ですが、フランスでは、つる性で絡みつく様子から官能的なイメージを連想させるなど、「昼の美人」「危険な幸福」という花言葉がつけられています。
「昼顔」という名前の娼婦として生きる女性がテーマのパリを舞台とした映画「昼顔」が作られたように、海外では「情事」にちなんだイメージが強いといわれています。

8月初旬、暑い日照りが続く「やつば池散歩道」の花壇に咲く夏の花たちです。
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暑さが大好きな花、カラフルなポーチュラカです。
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ポーチュラカが日本に広く普及したのは1990年の大阪花博がきっかけだそうです。
真夏の暑い時期に最小限の手入れで育ち、色とりどりの花を絶やすことなく咲かせることから、夏花壇の定番植物として一気に普及しました。
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マツバボタン(松葉牡丹)が咲き誇っています。
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葉っぱを松葉、花をボタン(牡丹)になぞらえてこの名前があります。
炎天下にもよく花を咲かせるので「ヒデリグサ ( 日照草 ) 」とか、茎を切って土に挿しておくと簡単に根が出てふえるので「ツメキリソウ ( 爪切り草 ) 」もしくは「ツミキリソウ ( 摘み切り草 ) 」の別名があります。
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やつば池散歩道のこの花壇に咲いているポーチュラカもマツバボタンのどちらの花も、刺し芽で育てたものです。

マツバボタンの花の近くに咲いているヒャクニチソウ(百日草)に、花の蜜を求めてアオスジアゲハが飛んできていました。
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夏バテしないように(?)、花から花へと移動して栄養補給をしている姿がありました。

8月9日(水)、立秋も過ぎ、暑中見舞いが残暑見舞いに変わりましたが、まだまだ暑さはこれからです。
やつば池(八ツ谷池)の浅瀬には、葦(よし)や蒲(がま)が青々と生い茂っています。
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その池の水面に、葦の葉に止まりながら、ひらひらと舞い飛ぶトンボが数匹いました。
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このトンボは、日ごろよく見るシオカラトンボと違って、後ろの翅(はね)が大きく青紫色をしていて、金属のような光沢を持つチョット変わったトンボでした。
調べたら、チョウトンボという名前でした。
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翅(はね)が全体的に黒っぽい色でおおわれ、光の角度によって虹色に光ります。
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この翅(はね)の色の見え方がとても楽しめるトンボのひとつです。
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6月中旬ころに羽化し始め、9月ころまで見られるということです。

毎月第2日曜日はボランティア「やつば池クラブ」の人たちによるやつば池散歩道の定期作業の日です。
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ヒマワリがたくさんの花を咲かせてきました。

どんどん伸びる散歩道周辺の雑草の草刈りも大変です。
コキアの畑の前の草刈りもされました。
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花畑の中に生えた雑草は、草刈り機では無理なので手で抜くしかありません。
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1時間の草取り作業で綺麗になりました。
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大きく育ったコキアが嬉しそうな表情(?)に見えます。
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風での被害を心配した台風3号は、南の海上を通過して行ったので、コキアもヒマワリも倒れずに無事でした。

先月、日本三大ききょう寺といわれている静岡県遠州森町の香勝寺で4万5千株のキキョウ(桔梗)の花を見てきましたが、やつば池散歩道にも、およそ100株ほどのキキョウが植えられています。
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ボランティアやつば池クラブの人の中にキキョウが大好きな人がいて、毎年株数を増やして植え続けています。
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何種類のキキョウが植えられているか分かりませんが、紫色の他に、
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白色のキキョウもたくさん植えられています。
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花の写真を撮っていたら、どこからともなく昆虫が飛んできて、キキョウの花の蜜を楽しんでいます。
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この昆虫は、ガの一種の「オオスカシバ(大透翅)」という名前です
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はばたく様子がハチドリに似ています。

キキョウが咲く7月3日の午後5時過ぎの散歩道です。
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30℃を超える真夏日に咲くキキョウの花が、やつば池を散歩する人たちに涼しさを感じさせてくれています。

6月29日 (木) のやつば池散歩道に、ヒマワリの花が咲きました。
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コキアが一列に並ぶ花畑に種蒔きをし、育ってきたヒマワリです。
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畑の土壌の関係からか成長の具合が不揃いですが、一番よく育っていたところのヒマワリがまず一輪花を咲かせました。
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コキアとヒマワリの間に種が蒔かれ育ってきたワイルドフラワーの中のハナビシソウも花を咲かせています。
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日照りが続いたときにはしおれかかっていたけれど、最近の雨模様の日が多かったことで花たちも元気です。
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コキアもうれしそうにしていました。

東海地方に、ここしばらく雨が降りません。
2週間前の6月7日に雨が降り、気象庁は関東甲信、東海、近畿、四国、中国地方が梅雨入りした とみられると発表しました。
東海地方は平年より1日早く、昨年比で3日遅かったそうです。
ところが、その後の天気は梅雨空がどこかに行ってしまいました。

やつば池散歩道のコキア畑に植えられている他の植物たちも、カリカリに乾燥した畑の中で悲鳴をあげています。
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つぼみが付き始めたヒマワリも雨が待ち遠しそうです。
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コキアとヒマワリの間に芽生えたワイルドフラワーたちです。
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日照りに強いという植物が多いようですが、もう限界です。
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コキアも雨が降るのを願っているような顔をしています。
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天気予報では、明日には梅雨前線が北上して西日本から東日本にかけて待望の雨が降るようです。
あまりに多く降るのも困りますが、良いお湿りを期待したいです。

やつば池散歩道に白い可憐な「アナベル」という花が咲いています。
緑色の蕾がついて、花色がしだいに緑色から薄緑色、そして白色へと変化していきます。
手毬のように真っ白な大輪になります。
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アナベルはアジサイの種類の1つです。
こんもりとした花姿が美しく、花壇にやさしい印象を加えてくれています。
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アナベルは、園芸用に品種改良されて誕生したため、初心者でも育てやすい花です。
何日もきれいな花を咲かせているので、切り花にしてお部屋に飾って楽しむこともできます。

やつば池散歩道の花壇には色あざやかな夏の花のペチュニアが咲いています。
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ペチュニアは、「花壇の女王」と呼ばれるほどガーデニングや花束、フラワーアレンジメントによく利用されている人気の草花です。
ピンク系が多いですが、
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赤い色や、
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クリーム色もあります。
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むらさき色や、
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真っ白があるかと思えば、
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かざぐるまのようなものや、
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八重咲のものもあります。
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マリーゴールドの黄色系が加わると、さらにカラフルな花壇になりそうです。
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夏の暑さに強い花ばかりですが、雨が降らないので水やりが大変です。
週間天気予報では21日の水曜日から傘マーク続いており、本格的な梅雨空になりそうです。

強い雨にはペチュニアの花が傷んでしまいそうですが、それでも乾燥した花壇を見ると、たっぷりと雨が降ってくれるようにと願っています。

6月11日 (日) 、やつば池散歩道のコキア(ほうき草)です。
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草丈が30~40センチほどに成長しました。
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下の写真が1ヶ月前(5月11日)のブログで紹介した時のコキアの苗の状態です。
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小さな苗で、育つかどうか心配でしたが、やつば池クラブの人たちの草取りや水やり、追肥などの手入れがされて順調に育っています。
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散歩をしている人たちからも「緑が綺麗ですね!」っていう声が聞こえます。
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風当たりの良い場所なので、強い風が吹いたときに倒れないか心配です。
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何んとかこのまま大きく育って、秋の紅葉が楽しみです。

6月11日 (日) 、朝早くから、やつば池散歩道に草刈り機の音が響いています。
毎月第2日曜日は、ボランティアやつば池クラブの人達が集まって作業をされる日です。
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この日は散歩道や池の土手に伸びてきた雑草の刈り取り作業が行なわれていました。
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この時期は、雑草の伸びるのが早くて、一ヶ月でずいぶん長くなってしまっています。
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5人で草刈り機を使っての作業が始まると、少しづつ雑草が刈り込まれていきます。
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急な斜面の作業もあって体力が無ければできません。
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作業を始めておよそ2時間、やつば池の土手や、散歩道の周辺がきれいに草刈りがされました。
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夏の時期に、このようなきれいな状態を維持するには、月に2回は草刈り作業をしなければなりません。

ボランティアで草刈り作業をしていただいているやつば池クラブの人達のおかげで、きれいな散歩道を歩くことができます。


5月も下旬に入り、5月21日 (日) です。
昨日と今日は、最高気温が30℃を超える真夏日が2日間続きました。
それでもこの時期の暑さは空気が乾燥しているので、日陰に入るとまだまだ涼しさを感じます。

そんな真夏日の日に、やつば池散歩道の時計塔前の休憩所に日除け棚が設置されました。
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ボランティア「やつば池クラブ」の人達による手作りの日除け棚です。

この日の朝8時ごろ、やつば池散歩道の時計塔の前に10数人の人が集まり、組み立て工事が始まりました。
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4本の柱が立ち、
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屋根の梁が組み付けられ、
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30分ほどで形が出来てきました。
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屋根には日陰用の葦簀(よしず)が敷かれました。
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よしずが跳ばないように上から板で押さえています。
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組み付けからおよそ45分で完成しました。
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よしずの日除け棚の下で、完成を祝ってお茶で(お酒で)一休みの「やつば池クラブ」の人達です。
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そして、この日の夕方のやつば池散歩道です。
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さっそく、日除け棚の下でくつろいでいる人の姿がありました。

これからの夏の季節、太陽が照り付けるやつば池散歩道で、涼しく一休みが出来るオアシスになりそうです。

早朝のやつば池散歩道の脇の雑草の中に黄色の花が咲いていました。
マツヨイグサ(待宵草)です。
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北アメリカ原産の帰化植物で、江戸末期に観賞用として日本に入ってきた植物です。
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マツヨイグサは、夕方になると鮮やかな黄色の花を開くが、翌日には萎んでしまいます。

漢字で「待宵草」と書くように、宵を待って花が咲くというので付けられ名で、朝顔や夕顔と同じように開花時刻に因んで命名された花です。
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竹久夢二の歌ですっかり有名になった「宵待草」は、オオマツヨイグサという花を指していると言われています。
夢二が待宵草と宵待草を取り違えてしまったのだそうですだが、国語辞典によると宵待草はオオマツヨイグサの異称とあり、別名として認知されているようです。

またツキミソウ(月見草)と呼ばれることもあるようですが、月見草という植物は別にありますので、この花はマツヨイグサと言うのが正しいようです。

5月12日の朝、やつば池に自生しているキショウブ(黄菖蒲)が満開になっています。
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西アジアからヨーロッパ原産の植物で、明治頃から栽培されていたものが日本全国の水辺や湿地、水田脇などに野生化しています。
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環境省は、キショウブを「要注意外来生物」の一種として「栽培にあたっては、逸出を起こさない」「既に野生化している湖沼等があり、在来種との競合・駆逐等のおそれがある場所については、分布拡大の抑制望まれる」として警戒を呼びかけている植物です。
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水辺に生育し美しい花を咲かせる植物なので、「ビオトープ創出」等のために利用される事がありますが、「要注意外来生物」を導入することの危険性は大きいとされています。
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このことを認識して、やつば池の水辺に自生しているキショウブは、美しい花として楽しんでいます。

5月11日 (木) のやつば池散歩道です。
散歩道の横の空き地に、小さな緑の葉っぱの苗が一列なって植えられていました。
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植えられていたのは、コキア(ほうき草)の苗です。
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ボランティア「やつば池クラブ」の人たちが種から育てていたものです。
苗丈が10~15センチほどの小さな苗ですが、50株ほど並んで植えられています。
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これから秋の紅葉まで、順調に育って、散歩する人たちの目を楽しませてくれるように見守っていきたいやつば池散歩道のコキアです。

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