やつば池散歩道(豊田市)のブログ

やつば池(八ッ谷池)は、私が住んでいる豊田市朝日町と、その隣の丸根町に接する小さな農業用の溜め池です。              やつば池を周回する散歩道を元気に歩ける幸せを感じながら、地域の話題や情報を発信します。

カテゴリ: 西山公園の話題・情報

7月5日 (水) 、豊田市西山公園の花時計が夏の花に模様替えされていました。
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先月15日に準備中の状態で、花時計に植える苗の生育を待っていましたが、元気に育って植え付けがされました。
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夏の花の代表的な赤色のと青色のサルビアと黄色のマリーゴールドが花時計の広い花壇にぎっしりと埋め尽くしています。
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その数は何本か数えられないほどです。

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まだ花が咲き始めの状態の苗ですので、2週間ほど過ぎて見ごろになったころに、夏の花で綺麗に着飾った花時計を紹介したいと思っています。

6月22日 (木) 、豊田市西山公園の菖蒲(しょうぶ)園です。
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昨日、待ち遠しかった雨が2週間ぶりに降りました。
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涼し気な色の花しょうぶが並んで咲いています。
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先月(5月)の末に名古屋市鶴舞公園のバラを見に行った時に公園内の花しょうぶが見頃だったですが、西山公園の花しょうぶは少し遅れて今が見ごろです。
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菖蒲園は数日前までは多くの人で賑わっていたバラ園のすぐ隣にあります。
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黄色の花しょうぶが多く植えられています。
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ところで、「花しょうぶ」「かきつばた」「あやめ」の違いがわかりますか?

かきつばた・あやめ・花しょうぶは3種類ともアヤメ科アヤメ属の多年草植物で、見た目がとても似ています。
昔からことわざで「何れ菖蒲か杜若(いずれしょうぶかかきつばた)」といい、どちらも似ていて優れており、優劣がつけづらいことを意味します。

それでも、それぞれどう違うのか、調べてみました。
花の色や大きさ、形、生えている場所に違いがありました。

見分け方は以下の通りです。
「かきつばた」
池や沼の近くの湿地 に生えています。
背丈は50~80cm程度で、花びら(花弁)の付け根に白い線のような模様があります。

「あやめ」
草原などの乾いた土地に生えています。
背丈は30~60cm程度で、花びら(花弁)の付け根に黄色と紫の網目状の模様が特徴です

「花しょうぶ」
かきつばたと同じく、池や沼の近くの湿地に生えています。
背丈は一番高く80~100cm程度で、花びら(花弁)の付け根に黄色い模様があります。

そしてもう一つ・・・
「あやめ」と「しょうぶ」はどちらも漢字で書くと「菖蒲」なんです。
花の形も漢字も、どちらもややこしい菖蒲です。

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菖蒲園にはアジサイも植えられているので、アジサイと花しょうぶの共演が楽しめます。

6月の中旬に入り、豊田市西山公園の花時計が春の花が終わり、夏の花の準備がされていました。
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人形の周りにはペチュニアが植えられていましたが、外回りには何も植えられていません。
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公園内の片隅に、花時計に植える夏の花の苗がありました。
花の苗が植えられたパレットがずらりと並べられています。
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手前から、マリーゴールドの苗です。
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元気に育った苗には、つぼみが付きはじめていました。

となりには赤色のサルビアの苗がありました。
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公園の担当者の人の話では、種まきの時期を間違えて、苗の育ちに遅れが出てしまったそうです。
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もう一つの苗は、ブルーサルビアの苗です。
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大きく育った苗には、先端につぼみが出来始めていました。
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もうじきに苗の植え付けが行なわれると思います。
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西山公園の夏の花の花時計がもうじきに完成します。
また近いうちにブログで紹介します。


6月に入りました。
2週間ぶりに豊田市西山公園のバラ園へ出かけてきました。
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公園内のバラを管理されている人たちで、咲き終わった花がらを切り取って手入れをされているので、西山公園のバラ園は、花のピークが過ぎていても、まだまだきれいな状態に維持されています。
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バラの花は、少し離れて見ても、たくさんの花が咲いていて綺麗ですが・・・
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近づいて、一輪一輪を大きく写しても、また綺麗です。
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まだしばらくは見頃が続きますが、春のバラのシーズンもそろそろ終わりが近づいています。
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今年も、西山公園のバラ園では春のバラを十分に楽しませていただいています。
暑い中で、手入れをされているバラ園の担当者の方に感謝です。

5月26日 (金) の午後、雨上がりの豊田市西山公園の四季の花園です。
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四季の花園が夏の花壇に植え替えられていました。
ボランティア「西山花クラブ」の皆さんが、昨日の雨の止み間に作業をされたようです。

通路横のメイン花壇のボーダー花壇には夏の日照りに強い「ペンタス」や「コリウス」などの花が並んでいます。
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ボーダー花壇とは、園芸用語で建物や生け垣などを背景にした境栽花壇のことをいいます。
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後部に草丈の高いものを配置し、前方にいくにつれ順次草丈が低くなるように草花を配置し、立体的につくります。
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苗の状態では背が低くても、成長した時の背丈を考慮して配列します。

こちらは、アプローチ花壇です。
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アプローチ花壇は、門をくぐってから玄関までつづく小道の両側の花壇です。
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花の色に気を使って、バランスを考えて植えこみます。

木立ベゴニアやセンニチコウなど、大きく育つ花がこれから一か月後にはどこまで育っていくかまた時々見に行こうと思っています。

5月26日の午後です。
バラの花が見頃になって、豊田市西山公園は連日多くの人でバラ園が賑わっています。
公園内のバラ園に行く途中にある観賞温室の周囲にもたくさんのバラが植えられていて、綺麗に咲き誇っています。
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バラが目当ての人達は、温室の周りに植えられているバラを見ながら通り過ぎて行ってしまいますが、温室内の熱帯スイレンも見逃せません。
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温室の中に入ると熱帯スイレンの水槽があります。
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この冬から植えられたスイレンですが、半年の間に大きく育ち、たくさんの花を咲かせています。
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鉢に植えられた10数株のそれぞれの葉っぱの間から色とりどりのスイレンの花が水面に顔を出しています。
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一株当たり2~3輪の花が咲いています。
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花の横にはつぼみも見られます。
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順調に育っているので、熱帯スイレンには良い環境のようです。

西山公園のバラ園へ行く途中でチョット寄り道して、スイレンの花も楽しんでみてはいかがですか?




5月17日 (水) の豊田市西山公園の四季の花園です。
昨年の11月に植え替えられた冬・春の花壇は、長い間経って春の花も終わりを告げてきているようです。
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毎年、四季の花園は5月中旬の木曜日に春から夏の花に植え替えられています。

明日が抜き取りの日だと思うので、抜き取られる一日前の花壇を見に行ってきました。
大きく伸びた紫の花が暑さに負けずに咲いています。
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その前側には、冬の間花壇を彩っていたパンジーやビオラが、もうその姿が乱れて終盤を迎えてきていました。
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公園内のバラ園に行く人たちがこの花壇の前を通って行きますが、ほとんどの人が立ち止まる気配もありません。

横目で見ていく花壇の白い柵の入り口のアーチにはピンクのバラが咲いています。
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バラ園を見に来た人たちには、このバラの花が気になるようです。
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アーチをくぐったところから見たアプローチ花壇です。
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背が高く伸びて、今が見ごろのジキタリス(和名=キツネノテブクロ)とデルフィニウム(和名=ヒエンソウ)です。

この花も明日には抜かれてしまうかと思うとチョット可哀想な感じがします。

でも来週には、四季の花園の花壇が夏の雰囲気に一変していると思います。
植え替えが終わった花壇の様子を見に行こうと思っています。

5月も半ばを過ぎた5月17日 (水) 、しばらく行っていなかった豊田市西山公園へ出かけてきました。
公園の入り口には、今が見ごろの表示板にバラ園が掲げられていました。
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公園の駐車場もほぼ満車の状態になっており、多くの人でバラ園がにぎわっていました。
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カラフルなバラの花が咲き揃っています。
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バラ園の説明板の数字が書き換えられていて、507品種で1400本(株)が植栽されているということです。
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品種の数では、愛知県下最多を誇る西山公園のバラ園です。
公園内にはバラ園の他に、観賞温室の周辺や公園の入り口周辺にもたくさん植えられていて、公園内には2000株を超えるバラがあるようです。

バラの花の写真をたくさん撮ってきましたので紹介します。
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年々、西山公園のバラ園が拡がっています。
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おもわずアップで写したくなってしまう見事な真っ赤なバラがありました。
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トンネルを覆いかぶさるように、つるバラが伸びています。
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真っ赤に黄色の鮮やかなコントラストです。
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バラ園の通路には、今までよりも休憩用のイスやテーブルが多く置かれていました。
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花を楽しんでいると、バラの花の根元に生えた雑草の刈り取り作業をされている公園の人の姿がありました。
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暑い中で大変な作業ですが、バラ園が綺麗に見られるのも、こうした陰の人たちのおかげです。
まだしばらくはバラの見ごろが続くと思います。
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土・日曜日は西山公園の駐車場が狭いので車を停めるのに苦労しそうです。
できれば平日の方が多少なりとも混雑が避けられそうですのでお勧めです。
ただし、毎週月曜日は休園日です。

5月4日 (木) みどりの日の豊田市西山公園です。
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西山公園は以前には豊田市緑化センターとも呼ばれており、直径16メートルの花時計・500品種が植えられているバラ園・モデルガーデン『四季の花園』・観賞温室など、四季折々の花と緑に囲まれた都市緑化植物園です。
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公園内の芝生広場などでは、家族連れでのんびりと休暇のひと時を過ごす姿が見られました。

公園のシンボルの花時計では、春の花の一つ「リビングストンデージー」が満開に咲き誇っています。
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まさに花の絨毯(じゅうたん)です。
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このブログでも、今年の春先に植えた時のリビングストンデージーと、4月中旬の咲き始めた時の2回の花時計の状態を紹介してきましたので、開花状態の変化が見られます。
下の写真は2週間前4月19日の花時計です。
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まだ緑の部分が多くありました。

そして、こちらが今日(5月4日)です。
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花と花の間に隙間がありません。
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ただし、このリビングストンデージーの花は晴れの日の太陽が出てきていないと、こんなにきれいには咲いてくれません。
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まだしばらくは綺麗なので、天気の良い日のお昼前後に出かけて、皆さんにも見ていただきたい5月初旬の西山公園の花時計です。

豊田市西山公園の四季の花園が、今はまさに春の花園です。
4月19日 (水) の午前中に訪ねました。
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ボランティア「西山花クラブ」の皆さんが手入れをしている四季の花園のボーダー花壇です。
昨年の秋に植え込んだチューリップの球根が順調に生育して、豪華に花を咲かせています。
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この花壇にはチューリップの球根を1ヶ所におよそ50球植えているそうです。
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まさに、チューリップのブーケ(花束)です。
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となりの花壇はシックな色合いのチューリップが並んで咲いていました。
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うす紫の色合いが涼しげです。
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落ち着いた色合いで、大人の雰囲気を感じさせます。
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暖色系で鮮やかな花壇と、
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涼し気な花壇の色分けが見事です。
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あなたはどちらの花壇がお好きですか?
チューリップは残り僅かの期間しか楽しめません。
ぜひ出かけて見てはいかがですか。

4月19日 (水) 、豊田市西山公園の花時計が春の花で見頃になっていました。
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およそ1ヶ月前に植えられた「リビングストンデージー」の苗が大きく育ち、たくさんの花を咲かせています。
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青空が広がる晴れの日の午前11時ごろの状態です。
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このリビングストンデージーという花は、太陽の光が大好きな花で、朝早くや日が沈んだ後などには、花が閉じてしまっています。
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まだつぼみがたくさん有るので、これからもっときれいに咲き誇りそうです。
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リビングストンデージーは春の花なので、暑くなる初夏には花が終わってしまいます。
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綺麗に咲き誇るのは5月から6月の初め頃です。
ぜひ西山公園の花時計へ出かけて見てください。

4月12日 (水) 、豊田高専の桜並木を見た後、すぐ先にある豊田市西山公園を訪ねました。

西山公園内にも、たくさんの桜が植えてあり、その中でも数本のソメイヨシノ桜の大きな樹が並んでいる場所が有ります。
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その場所は、西山クラインガルテンと呼ばれる市民貸出し花壇の横に有ります。
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クラインガルテンには春の花が咲き誇っています。
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花壇のデザインも素晴らしいです。
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パンジー・ノースポールと一緒にチューリップが咲きだしました。
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同じ花の種類を使っていても、植え方でいろいろな変化が有ってどれも見ごたえのある花壇です。
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その花壇から桜の花を重ねて見ると、素晴らしい景観になりました。
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まさに「ハル~~~~!」っていう感じです。
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チューリップもソメイヨシノも綺麗な時期は一週間から長くて10日ぐらいです。
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満開の桜の前に集まって写真を撮っているデイサービスの人たちの姿が有りました。
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週末には雨模様の天気が予想されています。
来週まで、まだこの景観が残っていてくれれば良いけれどと、チョット心配です。

3月28日 (火) 、豊田市西山公園のユキヤナギが平年より一週間ほど遅く、やっと見頃になりました。
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この場所は、バラ園に行く途中の道です。
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もう少しで満開といったところです。
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柳のように垂れ下がった枝には小さな花がいっぱいです。
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枝が弓状に湾曲して真っ白い花を咲かせるので「ユキヤナギ(雪柳)」の名前が付けられましたが、柳のように枝が枝垂れるというだけで、柳の仲間ではなくて、バラ科の植物です。

バラ園から見たユキヤナギが咲く斜面です。
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バラ園も、剪定された枝先に新芽がたくさん出てきていています。

バラが咲くころにはユキヤナギは花が終わってしまうので、共演というわけにはいきませんが、今年も西山公園のたくさんのバラの花が楽しめそうです。

名古屋地方気象台は3月28日 (火) 、名古屋市で桜が開花したと発表しました。
平年よりも2日、昨年よりも9日遅いソメイヨシノ桜の開花観測です。

豊田市西山公園に満開の桜の木が2本ありました。
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木の根元に看板があり、「ハルメキ」と書かれています。
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ハルメキ(春めき桜)は、南足柄市内の農家などで彼岸の頃に咲いていた桜の枝から育成し 、2000年3月に品種登録された、比較的新しい桜です。
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ぼんぼりのようにボリューミーな花は、咲きかけは紅く、開花するほどに淡くなる色が特徴です。
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西山公園に一足早い花見に出かけてみてはいかがですか!




3月19日 (日) の豊田市西山公園の観賞温室です。
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常夏の温室内にはブーゲンビリアが華やかでした。
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温室の入り口にトンネル状に咲いて彩られています。
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左右から伸びた紅白のブーゲンビリアが中央で交差しています。
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ブーゲンビリアの下では、昨年暮れに完成した温室内の熱帯スイレン池も、スイレンが順調に育っていました。
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まだ、花の数は少ないですが、これからもっとたくさんの花が咲きそうです。
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北風の冷たい日には、この温室がオアシスです。

3月19日 (日) 、豊田市西山公園の花時計が、冬のハボタンから模様替えがされていました。
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中央の部分には黄色と紫色のビオラの花が花が咲いていますが、
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その周りはまだ植えたばかりの苗の状態です。

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ぎっしりと円形の花壇に植えられている苗は何の花なのか、近づいて見ました。
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この葉っぱは、昨年のこの時期に植えられた「リビングストン  デージー」と同じ苗でした。
この苗は、公園内の栽培用温室で種まきから育てたものです。
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昨年のこの時期には、もうたくさんの花が咲いていましたが、今年の春先の気温が低かったせいなのか、または種まきが遅かったのか、リビングストンデージーの花のつぼみが、まだ出てきていない状態です。

ちなみに、咲きだすとこんな花です。
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昨年の3月22日の西山公園の花時計で写したものです。
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まだ淋しい花時計ですが、植えられている苗に元気が有るので、これから一気に花が咲きだすものと思います。
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また時々様子を見ながら、リビングストンデージーの開花状況を、このブログで知らせていこうと思っています。





2月16日 (木) 昨日までの寒さが嘘のようにポカポカ陽気の日になり、豊田市の最高気温が14℃にもなりました。

豊田市西山公園の「今の見どころ」案内板に「クリスマスローズガーデン」の看板が掲げられていました。
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今年初めての西山公園クリスマスローズの紹介です。
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毎年この色の花が一番早く咲きます。
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満開に近いぐらいたくさんの花を咲かせていました。
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ガーデン内にある他の品種のクリスマスローズも少しづつ咲きはじめています。
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昨年の開花状況を参考にすると、あと1ヶ月後が見頃になるように思えます。
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高価な花なので、1か所に千株のクリスマスローズの花が見られるガーデンはなかなか有りません。
3月頃に一度西山公園に出かけて、見事に咲き誇るところを見に行ってみてください。

1月20日 (金) 、今日は二十四節気「大寒」です。
小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたり、一年中で最も寒い時期といわれています。
この寒い時に、豊田市西山公園の片隅の低木には、今年も黄色の花が咲いています。
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香りのある樹木コーナーの入り口に咲くロウバイ(蝋梅)です。
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ロウバイは、まるでロウ細工のような黄色い花を咲かせる、中国原産の落葉低木です。
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開花期以外はあまり目立ちませんが、新春に香り高い花を咲かせる貴重な存在です。
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中国では、ウメ、スイセン、ツバキとともに、「雪中の四花」として尊ばれています。
江戸時代初期に日本へ渡来し、ほかの花木に先駆けて咲く香りのよい花が愛され、生け花や茶花、庭木として利用されています。
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公園内には10本ほどのロウバイの木が植えられていて、まだこれから咲きだす木もあります。
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西山公園に行かれた折には、ロウバイの木の近くに寄って、ロウバイの花に鼻を近づけて香りを楽しんでみてください。
2月末ごろまで咲いていてくれると思います。

年の瀬に豊田市西山公園の四季の花園に咲くチョット珍しい花を紹介します。
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その花は、四季の花園の入り口の大きな植木鉢に植えられ咲いています。
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高さ1mほどの草丈の中央に一輪ポツンと咲いています。
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この花の名前は「プロテア」といいます。
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プロテアはアフリカの植物です。
アフリカというと暑い、熱帯の大陸というイメージがありますが、プロテアが育っている場所は南アフリカのケープタウンあたりということで、気温は日本とあまり変わらない地域です。

耐寒性があるということですが、豊田市の野外に植えられているので、これからの真冬の寒さに耐えられるのか心配です。

豊田市西山公園の観賞温室の中で、先月から行なわれていた改修工事が12月中旬に終わりました。
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温室の中央部にスイレンの池が新設されました。
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コンクリート造りの池には熱帯スイレンがおよそ10株ほど植えられています。
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水面には花が咲きはじめています。
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温室の外は冷たい北風が吹いていましたが、温室の中は20℃と温かく、スイレンも良い環境の中で元気に育っているようです。

まだコンクリートが新しいので、もう少しして水が和んできたら金魚や鯉などの魚が泳ぐような池になるようです。

温室の中に植えられているバナナには、たわわに実がぶら下がっておりました。
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温室内の一角には、市民から贈られたサボテンも植えられています。
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寒い冬の日には小さな施設ですが、西山公園の観賞温室がお勧めです。


12月15日、豊田市西山公園の花時計の冬の装いが完成していました。
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紫色と白色の2色のハボタンでデザインした花時計です。
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大きさの揃ったハボタンの苗は、公園で仕事をされている人たちが、種まきから丹精込めて育てたものです。
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担当の人に話を聞くと、今年の花時計には、およそ6千株が植えられているそうです。
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中心部の人形の周りに植えられているパンジーが育ってくると、更に綺麗な花時計になると思います。

12月も中旬になり、今年も紅葉のシーズンが終わろうとしています。

豊田市西山公園の日本庭園のモミジの紅葉も葉っぱがずいぶん多く散っていました。
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残ったモミジの葉が秋の終わりを感じさせています。
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散策路にはモミジとは別の紅葉が有りました。
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ドウダンツツジです。
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ドウダンツツジとモミジの紅葉の共演です。
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日本庭園の池の水面には落ちたモミジの葉がいっぱい浮かんでいました。
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あっと言う間に通り過ぎた豊田市内の紅葉の季節でした。


12月7日、豊田市西山公園の花時計が、冬の花への準備が始まりました。
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紅白のハボタンが植えられています。
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花の向きを揃えたり、間隔や模様を考えて苦心の作品作りが進んでいます。
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まだ全体の1~2割の出来の状態です。

完成を楽しみにして、数日後にまた見に行こうと思っています。

豊田市西山公園に今年も皇帝ダリアが咲きました。
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公園に入ってすぐ右側のカスケードの両側に、長さおよそ30mほどの細長い花壇に背丈が3mくらいに伸びた薄ムラサキ色の皇帝ダリアが並んで咲いています。
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皇帝ダリアの名前が一般ですが、別名では木立ダリアとも呼ばれています。
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花は直径約20センチメートルの 大輪の花が茎の頂上につけます。
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晩秋の頃、空にそびえて立つ姿は圧巻です。

晩秋に咲く花なのに寒さには弱く、霜が降りるようになると花が終わってしまいます。


豊田市西山公園の「四季の花園」が秋の花から冬・春の花に植え替わりました。
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パンジーやビオラなどと一緒にガーデンシクラメンが花壇を彩ります。
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ボーダー花壇に植えられている花は、パンジー・ビオラの他にシロタエギク(白妙菊)やストックと、春になると背丈が伸びて花を咲かせるデルフィニウムやジキタリスの苗が後ろの方に並んでいます。
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まだ小さな苗のプリムラジュリアンも可愛いです。
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冬の花の代表ともいえるハボタンが綺麗な模様に植えられています。
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これから寒さが一段と厳しくなりますが、春まで咲く花々が寒さに耐えて育っていくように見守っていきたいです。

11月12日(土)の豊田市西山公園の花時計です。

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真っ赤に彩られた花時計の花はサルビアです。
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真夏には少し弱っていたサルビアでしたが、雑草と抜き取り、刈り込んだりして手入れをされたことで、秋にはまたこんなに元気に花を咲かせました。
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ムラサキ色のサルビアと一緒に植えられています。
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あざやかな花時計の写真を写しにカメラを持った人がベストアングルを探しながら花時計の周りを歩いている姿が有りました。
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12月に入ると、花時計も冬の花に模様替えされます。
どんな花時計になるのか楽しみです。

10月に入りました。
豊田市西山公園の四季の花園が秋の花壇に模様替えがされました。

ボランティア西山花クラブの皆さんが花の苗の植込みをされています。
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全体を見ながら、バランスよく配置を決めて、
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1株ずつ苗をカップから外して植え付けていきます。
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およそ2時間で、植え付けが終わりました。
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ジニア(百日草)をメインに秋の花が並びます。
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ピンク色のケイトウが存在感を現しています。
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キッチンガーデンにはサニーレタスとパセリが植えられて、成長が楽しみです。
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鉢の寄せ植えにはトルコキキョウやガーベラが可愛く咲いています。
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ハンギングバスケットには大きな花が咲く球根ベゴニアの植え付けがされました。
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およそ2ヶ月の期間が短い秋の季節の花園です。

爽やかな陽気になった秋の西山公園に出かけてみてください。

7月17日 (日) 、豊田市西山公園の花時計が夏の花に模様替えされてから半月が過ぎました。
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下の写真は半月前の7月1日の時の花時計です。
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植え付けられたサルビアは、まだ花が咲き始めたところのものでした。

順調に育って、青紫色と真っ赤な2種類のサルビアの花が存在感を示すようになってきました。
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およそ7千本の苗が植えられているという花時計です。
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暑さが大好きな夏の花が、もう少しでピークを迎えそうです。

今年も半年が過ぎ、7月に入りました。
豊田市西山公園のシンボル、入り口の花時計が夏の装いに模様替えされていました。
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近づいて見ますと、
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人形の周囲の黄色の花は、
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夏の花の人気者「マリーゴールド」です。
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文字盤の周りを飾るのは、これも夏の花の「サルビア」でした。
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青紫色のサルビアと
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真っ赤な色のサルビアです。
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公園の担当者で、花時計の花を植え付けされた人の話では、今回の花時計に植えた花は、すべて自家製で、種まきから苗を育てるまで西山公園内で行なったもので、植えられている苗の本数はおよそ7千本くらいじゃないかなっていうことです。
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まだ現時点ではサルビアの花が咲き始めたところですが、
もうしばらくすると、花が咲き広がって、綺麗な花時計が見られそうです。

豊田市西山公園のバラ園の横に菖蒲(しょうぶ)園があります。
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6月7日の西山公園の菖蒲園です。
まだ咲き始めたところですが、梅雨空に清楚な花がピッタリです。
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バラを見に来た人が「こんなところに花菖蒲が植えられている!」と、話をしながら散策されていました。
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咲いている花をアップしてみました。
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菖蒲園を囲むように土手などにアジサイが植えられていて見頃になっています。
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白い色のアジサイや、
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ブルーのアジサイや、
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ピンクのアジサイとカラフルです。
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ガクアジサイも咲いています。
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菖蒲園の花菖蒲は雑草に悩まされて手入れが大変のようですが、今年は公園の担当者の手入れのおかげでたくさんの花が咲きそうです。

5月26日 (木) 、豊田市西山公園の「四季の花園」では春の花から夏の花への植え替えが行なわれていました。
花壇の横に置かれた植込み用の花の苗です。
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午前10時過ぎにボランティアの西山花クラブの人たちの手で苗の植え付けが始まりました。
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およそ30人ほどの人たちの手で次々と植え付けされていきます。
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およそ1時間半で、数か所の花壇の植え付けが完成しました。
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メーンストリートのボーダー花壇です。
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今年も夏の暑さに強い「ペンタス」という花が並んでいました。
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隣の花壇には、オレンジ色と黄色が鮮やかです。
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「ガイラルディア」という名前の花です。別名を「天人菊」とも呼びます。
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通路から中に入るアプローチ花壇にも、ベゴニア等のいろいろな花が植えられました。
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花の名前が分かるように、今回は所々に花の名札が立てられています。
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他にも、植木鉢などにも夏の花がたくさん植えられています。
植え替わった四季の花園へ出かけて、夏の花壇を楽しんでみてはいかがでしょうか。

先回の豊田市西山公園のバラ園のバラの花情報から10日が過ぎました。
雨上がりの5月17日 (火) の午後、久しぶりに西山公園へ出かけてきました。
西山公園は月曜日が休園日なので、火曜日と平日なのに駐車場は、ほぼ満車状態でした。
何とか空いている場所を見つけて車を停め、バラ園に向かいました。
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バラ園に近づくと、カラフルなバラの花が所狭しと咲いています。
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地面には、早咲きのバラの花のすでに咲き終わった花びらが散っているところも有りましたが、一つの茎からたくさんの花が咲くので、見頃の状態が続いています。
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バラのトンネルは、今年も最高の状態になっていました。
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バラ園の説明板のバラの本数(株数)の数字が昨年までは1500本と書かれていましたが、1400本と訂正されていました。
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バラの本数を正直に数えて、今までより少なく表示するところが西山公園の担当者の誠実さを感じました。
この数字はバラ園のみの数字で、西山公園内には観賞温室の横や、公園に入ってすぐ右側等にもたくさんのバラが植えられていて、公園内全てを数えると、およそ2500本のバラがあるそうです。

綺麗なバラが咲き誇るバラ園では、ベンチに座ってのんびりとバラを観賞する人や、
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花の匂いを楽しむ人や、写真を撮る人など、満開のバラを満喫されています。
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どの花もきれいですが、今回ひときわ目を引いた花を写しました。
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皆さんがバラの花を楽しんでいる中で、一人黙々と作業をされている西山公園のバラ園を管理されている森田さんの姿が有りました。
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咲き終わったバラの花を切り落として、綺麗なバラを見てもらうようにと、毎日手入れをされています。
おかげで綺麗なバラ園を楽しませてもらっています。ご苦労様です。

バラを管理されている森田さんの話では、6月の初旬ごろまでは見頃が続くんじゃないかと言うことです。

バラが見頃な時期の西山公園は、週末の土日には駐車場が大変混雑しますので、都合がつけば平日に出かけられることをお勧めします。

5月7日 (土) 、豊田市西山公園のバラ園の開花状況です。
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西山公園の案内看板の今の見どころにも「バラ園」が表示されました。
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バラ園に2つあるトンネルのバラの花も開花していました。
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トンネルが満開になるのにもう少しです。
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園内を歩き回ると、早咲きの品種のバラが咲き誇っています。
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でも、まだつぼみばかりの所もあります。
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全体には3~5分咲きというところです。
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強い初夏の日差しの中で、のんびりと散策を楽しむ姿が見られました。
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きれいに咲きだし見頃になった西山公園のバラ園へ、ぜひお出かけください。

5月3日、今年もバラの花の季節が近づいて来ました。
豊田市西山公園のバラ園も早咲きの品種が咲き始め、休日の園内にはバラの花の愛好家らで賑わっていました。
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バラ園が毎年拡張されていて、説明板の品種の数が昨年までの470品種から500品種に変更されていました。
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もう満開に咲き誇っている株もあり、鮮やかです。
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次々とつぼみがふくらんで咲いています。
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ここまでの写真は花が咲いている所を写したもので、全体としてはまだ1~3分咲きといった感じです。
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それでも、これから一気に咲きだしますので来週当たりからが見ごろになると思われます。

西山公園のバラ園は入場無料で素晴らしいバラ園を見ることが出来ますが、駐車場が狭いために休日などは早々と満車状態になりますので、ご留意してお出かけください。

今年は例年よりあたたかい春で、各地のチューリップも見頃が過ぎつつあります。

4月21日、豊田市西山公園内にある四季の花園のボーダー花壇に植えられているいろいろな種類のチューリップの中で、遅咲きの品種のものが4種類、今ちょうど綺麗に咲き誇っています。
オレンジ色が美しいものや、
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ビオラと一緒に薄い桃色の花のものや、
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花弁がワイングラスのように広がった鮮やかな黄色のもの、
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赤紫色の珍しい色のもの、
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などの花が満開です。
秋に球根を植えてからおよそ5ヶ月育てても、花が咲いたら短い期間で散ってしまいます。
「花の命は短くて・・・」
と言われるように、春の季節を飾る桜もチューリップもあっという間に花の時期が終わってしまいます。
西山公園の四季の花園は、来月の中旬に春の花から夏の花に模様替えが予定されているそうです。

豊田市西山公園にある市民花壇「西山クラインガルテン」では今、春の花が咲き誇っています。
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散り始めたソメイヨシノとチューリップが一緒に楽しめます。
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家族づれで春の花壇を楽しんでいます。
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満開のチューリップや咲き始めたチューリップが色とりどりでカラフルな花壇です。
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まだまだ、これから見ごろになります。
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いろいろな春の花が有りますが、やっぱりチューリップにはかないません。
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テレビなどでは、チューリップが大きな花壇に植えられている観光地が紹介されています。
それはそれでまた素晴らしいですが、手作りの小さな花壇のチューリップも良いもんです。

一週間前にもブログで紹介しましたが、豊田市西山公園の春の花に装った花時計が華やかに咲き誇っています。
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リビングストンデージーというカラフルな花たちが、太陽の光を受けて満開になっています。
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今回も西山公園の方にお願いをして事務所の屋根の上からの花時計の景観を写真に撮らせてもらいました。
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これから、4月~5月いっぱいまでは、このカラフルな花時計の花壇が楽しめそうです。
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また、夏の花に模様替えされた時、西山公園の花時計を紹介したいと思っています。

3月24日 (木) 、冷たい北風の吹く日でしたが、豊田市西山公園のモデルガーデン「四季の花園」は春の花が元気に咲きだしていました。
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ボーダー花壇では、アリッサムやパンジーが咲き誇っている中で、
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珍しい黄色のムスカリが咲いていました。
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そしてチューリップも咲き始めています。
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まだつぼみの状態のものが有って、品種によってはこれから咲きだします。
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別の花壇には黄色のチューリップが咲いていました。
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咲き揃うのはもう少し後のようです。
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コンテナガーデンにはチューリップの花束のように咲いているものもありました。
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これから4月に入ると、春の花でいっぱいの四季の花園が楽しめそうです。

3月22日の豊田市西山公園の花時計です。
今月初めに春の花が植え付けされて、模様替えされた花が揃って咲きだしました。
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この花は太陽の光が大好きな「リビングストン デージー」という名前の花です。
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午前10時ごろになると、夜につぼんでいた花が一斉に開いてきます。
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ピンクの他に白色や黄色の花が咲いて、カラフルな花壇になっています。
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下の写真は、1時間前の9時ごろの花の様子です。
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太陽が照らないと花が開いてこないので、曇りの日や雨の日には花が閉じた淋しい状態の花壇になっています。

そして、午後3時ごろの花の状態がこれです。
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全部の花が思いっ切り開いています。
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まるで太陽のエネルギーを花いっぱいに受けているようです。
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夕方になると、また閉じてしまいます。

これから5月末から6月の初めの夏の花に切り替わるまでの、天気の良い昼頃に出かけてみてください。
きれいなリビングストンデージーの花時計が見られます。

豊田市西山公園の花時計が、冬から春への模様替え中です。

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すでに人形の周りには、約400株の黄色・紫色・白色と3色の「パンジー」が植えられています。
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そして、その外側の花壇への植え付け作業が進められていました。
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植えられている花は「リビングストンデージー」という花です。
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公園内で種まきをして冬の間に温室で育てた苗だそうです。

苗が定着して元気が出れば、こんなふうに花が咲きます。
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花時計の花壇には、およそ2千株が植えられるそうです。
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植え付けが終わって、花が咲き誇るころに、花時計の姿をまたブログで紹介したいと思います。

3月になり豊田市西山公園の今の見どころの表示板にクリスマスローズ園が張り付けられました。
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約1000株が植えられているクリスマスローズ・ガーデンです。
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堆肥がいっぱいの土壌に植えられているので、良く育って花をたくさん咲かせています。
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うつむき加減にしおらしく咲く清楚な姿です。
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この花の大きな魅力の一つは、開花時期が大変長いということです。
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いろいろな色や形の花が咲いています。
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これから初夏までの長い期間楽しめる西山公園のクリスマスローズ・ガーデンです。

気圧配置の冬型が緩み、朝の最低気温が7℃と暖かい日になりました。
豊田市西山公園に桜の中でも早咲きの品種の河津桜が1本植えられています。
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植えられてまだ数年の小さな木ですが、枝先のつぼみが膨らんできていました。
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うっすらとピンク色した今にも咲きそうなものもありました。
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この他にも早春に咲く花木のサンシュユが10本ほど植えられています。
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小さなつぼみがたくさんついている中で、黄色の花びらが顔を覗かせているつぼみがありました。
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明日は最高気温が20℃になる予報がされています。
どちらも、この暖かさで開花しそうです。

2月4日は二十四節気の立春です。
暦の上ではこの日から春ということですが、まだまだ寒い日が続いています。

暖冬で1月の平均気温が平年よりも高かったということで、梅などの花がいつもよりも早く咲いています。
豊田市西山公園のクリスマスローズも平年よりも早くに咲いているのを期待して園内のクリスマスローズ・ガーデンへ開花状況を見に行ってみました。
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ピンク色の早咲きの品種のものが花を咲かせていました。
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けれども、少しずつ花を咲かせてはいましたが、全体的にはまだまだこれからといった状態でした。
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今月下旬ごろからぐらいには見ごろになると予想されます。
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下向きに花が咲く「冬の貴婦人」の別名のあるクリスマスローズです。
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西山公園のクリスマスローズガーデンでは、昨年よりも花壇を拡張しています。
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3月ごろには1000株を超える豪華な秘密の花園が期待できます。

1月21日、今日は二十四節気の大寒(だいかん)です。
小寒から数えて15日目頃で、冬の季節の最後の節気になります。

寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季です。
小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。
暦どおり、今年の大寒は昨日の雪が残っている場所もあり、寒い朝になりました。

豊田市西山公園の芝生広場に、昨日の積雪で造られた芸術作品が有りました。
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昨日はイケメンのダルマさんだったと思われますが、眉毛も傾いてしまって顔が崩れてしまっています。
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この形が芸術作品なのか、雪の彫刻も明日には消えてしまいそうです。

花の少ないこの時期に、豊田市西山公園には「ワビスケ(侘助)」という花木に花が咲いています。
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ワビスケは椿と茶の木の雑種の園芸種です。
椿と違うところは、花がラッパ状に咲き8分程度しか開かずに、椿のようにポトッと花が散ってしまいます。
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ワビスケは昔から千利休などの茶人が愛した花で、侘び・寂びの奥ゆかしさを感じ取れます。
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紅の花と白い花のワビスケが植えられています。
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白ワビスケは花の数が少なくてチョット寂しい状態でした。
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「ワビスケ(侘助)」という名の由来には諸説があるようです。
文禄・慶長の役の際、侘助という人物が朝鮮半島から持ち帰ったからという説が有力で、『広辞苑』などはこの説を採用しています。
その他に、「千利休の下働きをしていた侘助という人物に由来する」などの俗説もあるということです。




1月6日、今日は二十四節気の小寒(しょうかん)です。
寒さが加わる頃という意味で、いわゆる「寒の入り」のことをいいます。

小寒から節分(立春の1日前)までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる頃で、これから冬本番を迎えます。
一般にはこの日から、寒中見舞いを出し始めます。
そんな時期なのに、この冬は暖冬で、各地のスキー場には雪が少なく、営業が出来ないというところも多く有るようです。

新聞などの情報で、例年より早く「ロウバイ(蝋梅)」の花が咲いているということなので、午後から豊田市西山公園へ出かけてきました。
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香りのある樹木コーナーに、数本植えられているロウバイがあり、満開に近い状態にまでなっていました。
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このブログで西山公園のロウバイを紹介するのは3年目になりますが、年々開花の日が早くなっています。
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新聞報道でも、名古屋城のロウバイが昨年よりも10日ほど早く咲いているようです。
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花の少ないこの時期に黄色の花が咲いてくれるロウバイは貴重な存在の樹木です。

豊田市西山公園の四季の花園に、11月に植え替えられた冬から春にかけての花壇が綺麗な花を咲かせています。
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パンジーやガーデンシクラメンは寒さに強い花なので、この冷え込みでも綺麗に咲いています。
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そんな花壇で、ひときわ鮮やかに咲いている花にキンギョソウ(金魚草)があります。
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キンギョソウは春の花と思っていましたが、これから寒い冬を迎える時期なのに咲き誇っています。
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色もカラフルで花壇が明るく華やいでいます。
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最近の草花は品種改良が進んでいるようで、寒さに強い品種のキンギョソウが作られているようです。
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霜が降りたり雪が積もったりしたときに、花がどうなるのかチョッと気になるところです。
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1月頃の四季の花園を見に行ってキンギョソウがどんな状態になるのかチェックしてみようと思っています。

12月17日 (木) 、豊田市西山公園の花時計が新しい装いで飾られて完成していました。

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数日前の先週の11日には植込みが完成していたそうです。
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中央の人形(親指姫)の周りのパンジーが約500株、外回りの紅白の葉ボタンが約4700株も植えられていると、公園の方に教えてもらいました。
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花時計は地上の高さで見ても綺麗ですが、もっと高い所から見たかったので、公園の方にお願いして事務所の屋上からの景観を見させてもらいました。
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約5200株の葉ボタンは、公園職員の方が種まきから苗を育て、夏の間の水やりや害虫駆除の消毒などの手入れをされてきたものです。
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葉ボタンにもいろいろな種類がありますが、今回植えられているものは、中型で丸葉の紅錦と雪錦という品種ということも教えてもらいました。
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幾何学模様のデザインは、セーターなどでよく見かける「アーガイル柄」のようです。
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高さや向きを考慮して、見事に植えられた葉ボタンがギッシリと並んでいます。
見頃は来年の2月頃までと長い間楽しめそうです。

12月9日、豊田市西山公園の花時計が冬の花の植え付けを始めていました。
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ヒマワリの花の中の人形の周りには、パンジーが植えられていて、外回りにを紅白の葉ボタンで飾られるデザインになるようです。
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数日前から植え付けを行なったいるようで、正面付近の植え付けは終わってきていますが、まだ横から後ろ方向の部分は半分ほど残っています。
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市松模様にギッシリと植え込まれている葉ボタンの苗は、夏ごろから西山公園の人たちの手で種まきから育てられたものです。
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植えられている人の話では、葉ボタンを植える時には向きや高さを揃えないと、見た目が悪くなってしまうので、一つ一つ苗の状態を見ながら並べて行くのだそうです。
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全部で何株の葉ボタンが植えられるのか、あと数日後の葉ボタンの植え付けが完了した花時計の姿が楽しみです。

12月に入り、香嵐渓などの豊田市内の各地の紅葉の名所で行なわれていた紅葉まつりも、先月末で終わりました。
今年の11月は暖かい日が多くて紅葉の色づきが今一つだったように思われます。
そんな中で、豊田市西山公園の日本庭園周辺の紅葉は例年より少し遅れて今が見ごろになっています。
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まだ緑の葉の部分もあってグラデ―ションがとっても綺麗です。
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これからの冷え込みで真っ赤になりそうです。
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近くにある「ドウダンツツジ」の葉もモミジに負けず真っ赤に色づいていました。
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西山公園には日本庭園の紅葉の他に、観賞温室の横に1本のモミジが植えられています。
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お椀をふせたようにドーム型になり、枝が地面まで垂れ下がっています。
幹に名札が有りました。「カエデ科 ベニシダレモミジ」と書かれています。
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梅や桜の枝垂れはよく見ますが、モミジの枝垂れは初めて見ました。
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細かい切込みが入った葉っぱです。
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存在感のあるモミジです。
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こちらのモミジはもうピークを過ぎて落葉が盛んになっていました。

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