やつば池散歩道(豊田市)のブログ

やつば池(八ッ谷池)は、私が住んでいる豊田市朝日町と、その隣の丸根町に接する小さな農業用の溜め池です。              やつば池を周回する散歩道を元気に歩ける幸せを感じながら、地域の話題や情報を発信します。

カテゴリ: やつば池に近い周辺の情報

我が家の窓辺に赤いスイートピーが咲きました。
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春色の汽車に乗って、海に連れて行ってよ!
 煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから
 何故知りあった日から半年過ぎても
 あなたって手も握らない
       ・
       ・
 心の岸辺に咲いた、赤いスイートピー

松田聖子の「赤いスイートピー」
この歌が大好きで、今年は今までエンドウ豆を植えていた場所にスイートピーの種を蒔きました。
どんな色の花が咲くのか楽しみでしたが、うす紫や淡いピンクなど、カラフルな花が咲きました。
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その中に幸いにも、赤いスイートピーもありました。
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聞いた話ですが、赤いスイートピーの曲がヒットしたころには、まだスイートピーの花の色に赤色は無かったそうです。

品種改良をして赤い色を咲かせるように園芸家の人達が頑張り、今では赤いスイートピーが一般に育てられるようになりました。
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心に春が来た日は赤いスイートピー

赤い色も綺麗ですが、淡いピンクのスイートピーも爽やかです。
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ちなみに、スイートピーの花言葉は「別離、門出、思い出」だそうです。

我が家の狭い家庭菜園にスイートピーを植えたために、今年の家庭菜園では絹さやエンドウが無かったので、近所の友人からの差し入れをいただきました。

5月26日 (金) 夕方の午後6時12分、豊田市に久しぶりに虹(にじ)が架かりました。
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というか、久しぶりに虹を見ました。

我が家の2階のベランダから、東の空に虹の架け橋があらわれました。
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カメラが広角レンズではないので、虹の全景が1枚の写真に納まらなかったのが残念です。
右側の半分もくっきりと見えています。
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綺麗な虹も、ほんの10分ほどで薄らぎ始め、しばらくしたらアーチの一部が少しずつ消えていってしまいました。
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これからの季節、夕立の後などに運がいいと見られることもあるので楽しみです。


このブログでは久しぶり(およそ1年半)の天体ショーの話題です。

5月23日 (火) の夜明け前です。

暦では二十四節気の夏至(げし)まであと1ヶ月ということで、名古屋市の今日の日の出時刻は4時43分です。
朝5時に起きたのでは、もう太陽が東の空に昇っています。

そんな日の朝4時ごろの少し明るくなってきた我が家の東の空に、月齢26の細長い月に接近して明けの明星の金星が輝いていました。
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月と金星だけの接近の天体ショーはそれほど珍しくはないことですが、それでもやっぱり綺麗です。
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大接近というまでは近づいていませんが、写真では伝わらない綺麗な空です。
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お隣さんの屋根の上での天体ショーです。

さすがに明けの明星と言うだけあって、空が明るくなってきてもしばらくは金星が確認できています。
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月は日に日に欠けていき3日後には新月になって今度は夕刻の西の空になりますが、明けの明星の金星はまだしばらくは夜明け前の東の空で見られます。

朝4時ごろに何んとなく目が覚めてしまったときには、窓の外の東の空を見てください。

5月中旬の早朝散歩。
豊田市丸根町の田植えが終わったばかりの田んぼの中に、鳥の姿が有りました。
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カルガモが3羽、戯れています。
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体の大きさをよく見ると1羽が大きく、2羽がチョット小ぶりです。
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カルガモの親子が田植えがされたばかりの田んぼの水の中に顔を突っ込んで何かを探しているようです。
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食事に有り付けたかどうか?
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のんびりとした、やつば池に近い田園風景の朝の散歩道です。

5月9日、豊田市丸根町の麦畑の穂が少しづつ色付いてきました。
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そんな麦畑を散歩していると、あちらこちらからキジの鳴き声が聞こえてきます。
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近づこうとすると、そそくさと麦の中へ隠れてしまいます。
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耕作用に畑の中に止まっていたトラクターの横にも姿を見つけましたが・・・
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人の姿に気が付くと、スゥ~~~といなくなってしまいます。
人見知りで恥ずかしがり屋のキジさんです。

5月6日、我が家の庭のプランターでは、数年前に豊田市足助町で手に入れた二輪草の苗が今年も順調に育ちかわいい花を咲かせています。
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葉っぱの先から伸びた花の茎が、最初に1つ咲いて、遅れてもう一つ花が伸びて咲きます。
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小さな白い花が仲良く寄り添うように咲く二輪草です。
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宿根草なので、夏以降に地表から姿が無くなってしまいますが、春になると小さな芽が出てきて、毎年咲いてくれます。

可憐な花で、大好きな花の一つです。

4月の下旬になり、各地のふじ(藤)の花の名所から藤まつりの便りが届けられています。
我が家から近くの豊田市朝日町のKさんのお宅のふじ棚が見頃になっていました。
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このお宅では毎年この時期には見事なふじの花が咲き、家の前を通る人を楽しませてくれています。
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うす紫色のふじは高く伸びておよそ3mぐらいあります。
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もうじき房の先端まで開花しそうです。
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並んで白い色のふじが咲いています。
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こちらの方は開花が少し遅れて咲くようで、もう少しで見頃になりそうです。
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どちらの藤棚も綺麗に枝を剪定されていて、花がギッシリと枝いっぱいに咲き誇ります。
我が家からの散歩コースの一つに、こんな素晴らしいふじの花が楽しめるところがあって、嬉しい散歩道です。

4月も下旬に入り、早朝の散歩が気持ちのいい季節です。
4月23日 (日) 、やつば池と逢妻女川の間に広がる豊田市丸根町の田園地帯の農道を朝散歩しました。
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田植え前の田んぼと麦の穂が伸びてきた麦畑が広がります。
麦畑の向こうには、遠くに少し靄がかかった猿投山が見えています。

この時期に農道を散歩していると、数か所からキジ(雉)の鳴く声が聞こえてきます。
麦畑に姿を隠すようにしているのでなかなか見つかりませんが、畦道に上がってきて「ケン・ケーン」と良く響く声で居る場所が判ります。
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朝日を背にして体を伸ばし羽ばたくようにして鳴きます。
鳴いているのはオスで、春になると縄張りを主張してメスを呼んでいるのだそうです。
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人の姿を見ると警戒して、遠くへ逃げるように移動していくので、なかなか近くで写真が撮れません。
そんな中で、そお~っと近づいて綺麗なキジの姿が撮れました。
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オスの羽の色は独特で、体は緑、頭は青緑で目のまわりには真っ赤な肉が覆っています。
背中は褐色の斑点があり、しっぽは茶色です。
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やつば池散歩道からすぐ近くの丸根町や、となりの横山町に広がる田園地帯には、こんなのどかな景観が楽しめます。
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ところが、数年後には田園地帯の一部に国道のバイパス道路が通るようになっており、もうすでに工事が始まっています。

車の移動などには便利になりますが、その反面キジが鳴く姿が見られなくなってしまわないかと心配です。

4月16日、朝の散歩が爽やかな季節になってきました。
毎年この時期には散歩の途中に山菜を見つけるのが楽しみになっています。
今年もワラビとツクシの収穫が出来ました。
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雨上がりの後だったので、ワラビの大きなものが採れました。
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散歩をしながら、春の山菜の味を楽しんでいます。

4月12日 (水) 、豊田高専(豊田工業高等専門学校)前の満開の桜並木を見てきました。
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西山公園前の三叉路までの道路の長さ約300mのソメイヨシノ桜が道の両側に約50本ほど植えられています。
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植えられてから数十年が経っていると思われる老木なので、年々剪定がされて枝が切られているようですが、それでも枝先が伸びて桜のトンネルになっている部分もあります。
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ソメイヨシノ桜の寿命が50~60年と言われていて、全国各地の桜の名所でも、いつまで桜が咲いてくれるか心配な状況になってきているという報道もされています。
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豊田高専前の桜並木は、まだまだ元気そうな樹の勢いが感じられます。
毎年、楽しみな我が町の桜の名所です。

春の彼岸明けの3月23日 (木) の朝、我が家の植木鉢のサクラソウに止まっているアゲハチョウの姿が有りました。
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まだ朝は寒いのに、彼岸の明けの時期にあわせて、サナギから成虫になったばかりのようでした。
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近づいても飛び立つこともなく、サクラソウの花にいつまでもしがみ付くようにしていました。
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春を目で感じる朝の風景でした。

2月14日の午後5時すぎ、3機の自衛隊機が、やつば池散歩道のある豊田市朝日町の上空を旋回しながら飛んでいました。
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どんな機種の飛行機か、写真をもとに、インターネットで調べてみました。
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プロペラが4基の中型輸送機でアメリカロッキード社が製造しているCー130 ハーキュリーズだと思われます。
ハーキュリーズ(Hercules)とは、ギリシア神話に登場する英雄、ヘラクレスの英語読みです。
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航空自衛隊は、今までにC-130H型を16機購入しています。
戦術輸送機として愛知県の小牧基地第1輸送航空隊第401飛行隊で運用し、陸上自衛隊第1空挺団の降下訓練・作戦なども支援するものです。
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3機編隊の自衛隊機は、豊田市上空を数キロの円を描いて、数回旋回して基地の方に飛んで行きました。
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来月3月5日 (日) 航空自衛隊小牧基地のオープンベース(航空祭)が行なわれるので、編隊飛行のリハーサルをしているようにも思えます。

下の2枚の写真は、昨年(2016年)3月の小牧基地のオープンベースの時のものです。
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輸送機の中へ一般の人も入って見学が出来ました。
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豊田市の位置が自衛隊の小牧基地や岐阜基地と浜松基地の中間地点にあたるので、上空を自衛隊機がよく飛んで行く姿を見ることがあります。
大きなエンジン音が気になりますが、飛行機好きの私は、時々空を見上げて楽しんでいます。

PS.
3月3日の午後には5機編隊で飛んでいました。
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航空祭を見に行かなくても豊田市の上空で楽しめます。

早いもので、もう少しで1月も終わります。
先日、友人から夏ミカンを分けてもらいました。
その1つを半分に輪切りにして、我が家の庭にあるボケの木の枝に刺してみました。
しばらくすると、どこからともなくメジロが飛んできて、辺りを気づかいながら、食べ始めました。
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周りをキョロキョロ気にしながら、美味しそうに食べています。
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可愛い姿に見惚れていると、ピーピーと鳴きながら、メジロを追い払うように、ヒヨドリがあらわれました。
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大きな口で、パクパクと食べ始めました。
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見る見るうちに果肉が少なくなっていきます。
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しばらくして、ヒヨドリが飛び去ったあと、別の枝先に新しい夏みかんを置いてやると、またメジロが戻ってきました。
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ヒヨドリが気にしながら、ミカンに顔を突っ込んで美味しそうに食べ始めました。
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冬の時期は自然の食べ物が少なく、野鳥の世界も競争が厳しいようです。
人間には酸っぱい夏ミカンなのに、鳥たちには美味しいんでしょう!

1月14日 (土) の朝、この冬一番の寒波が日本全体に来襲して、各地に大雪が降りました。
豊田市街地でもこの冬初めて、うっすらと積雪になりました。
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朝8時前には、降りしきる雪の中を傘をさして朝日小学校に通学する小学生の姿が有りました。
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ちょうど通学のこの時間帯に大粒の雪が降ってきていました。
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この後、雪は止みましたが、明日の朝も更に強い寒波が来るという天気予報です。
道路への積雪や凍結による交通事故が心配です。

1月7日は七草がゆの日です。
昨年や一昨年は、豊田市松平郷の「春の七草を味わう会」が行なっている七草がゆを食べに行きましたが、今年は久しぶりに我が家で七草がゆを作っていただくことにしました。

豊田市の産直プラザで七草がゆセットを買い求めました。
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1パック300円でした。

「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」、一生懸命覚えた春の七草の名前です。
ゴギョウはハハコグサ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのこと。
この七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まったそうです。
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ところで、なぜ七草粥なのでしょう。
七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。
そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたのです。
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七草はいわば日本のハーブです。
そのハーブを胃腸に負担がかからないお粥で食べようというのですから、正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょうどよい食べものです。
 

2017年、新しい年が明けてすぐ、除夜の鐘が鳴る中を初詣でに、昨年と同じく今年も近くの毘森公園内にある毘森神社へ出かけました。
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小さな神社なので、境内には数十人の参拝客が集まっているだけです。
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拝殿でお参りして、
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ドラム缶のかがり火が焚かれた境内にて身体を温めました。
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境内の片隅に張られたテントの中では、振舞いのお神酒をいただきました。
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みたらし団子も焼いています。
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そして、アツアツのお汁粉が大鍋で作られています。
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大きな器にたっぷりと入れて、参拝客に振る舞われていました。

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振舞いの団子を家に持ち帰って、こたつの中に入ってお茶を飲みながらいただきました。
新しい年が、食べるものには恵まれそうな毘森神社での初詣でした。


明けましておめでとうございます

やつば池散歩道のブログも2013年12月にスタートして今年で4度目の正月を迎えることが出来ました。

2017年 元旦の朝7時18分、豊田市街地から見た、豊田市松平地区の山並みに昇る初日の出です。
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空に向かって立っている3本の柱は豊田スタジアムです。
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雲一つ無い、晴れ渡った空でした。

やつば池散歩道のブログを本年もよろしくお願いいたします。


11月14日、昨日の月は、スーパームーンでしたが、あいにくの天候で見ることができませんでした。
 スーパームーンとは、満月の時に地球に最接近した月のことです。


月が地球に接近すると、当然ですが月そのものが大きく見えます。
今年(2016年)のスーパームーンは、最も小さく見えた時(4月22日)に比べて、面積で30%、直径で14%も大きく見えるのです。
こんなに大きく見えるのは68年ぶりとのことだそうです。

今日11月15日の月は、スーパームーンの一日後のスーパー十六夜(いざよい)の月になります。

十六夜は、十五夜ほど満月ではありませんが、その差は僅かです。

ある情報によると、地球と月の間の距離を比べても、

 ・スーパームーン: 35万6509km
 ・スーパー十六夜: 35万6791km

となり、その差は僅か282kmしかありません。
率にして僅か0.08%程度の差なのです。

11月15日午後6時48分、我が家の玄関前で見た雲の切れ間から顔を出したスーパー十六夜の月です。
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この後、雲の中に隠れて行ったしましましたが、ワールドカップ予選のサッカーの試合が終わってから
しばらくして外に出てみたら、夜空の真上付近にに明々と輝く月が見えていました。
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午後11時07分のスーパー十六夜です。
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デジカメの望遠をいっぱいにして、22倍ズームで写したものです。

10月中旬のある日の我が家で、アサガオとキバナコスモスが一緒に咲いている姿が見られました。

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グリーンカーテンとして夏に窓際のネットに巻き付いていたアサガオを片付けたときにのこぼれ種から芽が出たものが育って、かわいい花を咲かせました。
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アサガオと一緒にネットに巻き付いている紫色の葉っぱは、ツルムラサキです。
我が家の庭先で見られたチョット季節感の無い光景でした。

先日テレビの気象情報の番組で、今年はキンモクセイの花が咲くのが例年よりも遅れているという話をしていました。

2年前には2014年9月26日のやつば池散歩道のブログで紹介したように9月末には満開になっていたキンモクセイですが、今年はその時と同じ頃には、まだ小さなつぼみが枝先に見られる状態でした。

2年前に比べ、3週間ほど遅れた10月19日、我が家の庭に植えられているキンモクセイに橙色の小さな花が満開に咲いていました。
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ここ1日~2日で一気に花が開いたようです。
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開花が遅かった分、花がたくさん咲いているように感じます。
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花の周辺には、キンモクセイの独特の甘い香りが漂っています。
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ひとえだ切り取って、部屋の花瓶に挿して香りを楽しんでいます。

我が家のキンモクセイだけではなく、近所のキンモクセイの大木も同じようにこの日に確認すると、たくさんの花を咲かせていました。
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キンモクセイは花が開花している期間が短いので、数日後にはたくさんの花が散ってしまいます。
今年は例年より少し遅れて咲いたキンモクセイの香りを楽しんでみてください。

やつば池から逢妻女川のヒガンバナを見に行く途中にある田園地帯の稲が実り、穂を垂れています。
畦道を歩いていると、草むらからピョンと稲穂に跳びついた虫がいました。
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近づいてよく見ると・・・それは、イナゴでした。
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昔はよく見ましたが、最近はお目にかかっていなかったので久しぶりの対面でした。
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近くを見渡しましたが、見つけたのは、この一匹だけです。

イナゴは、日本では稲を食べる害虫とされると同時に、水田から得られる重要なタンパク源として扱われ、多くの地域で食用とされていました。

昆虫を食べるということは、信州など一部地域を除き一般的ではないですが、イナゴに限ってはイネの成育中または稲刈り後の田んぼで、害虫駆除を兼ねて大量に捕獲できたことから、全国的に食用に供する風習がありました。

調理法としては、串刺しにして炭火で焼く、鍋で炒る、醤油や砂糖を加えて甘辛く煮付けるイナゴの佃煮とするなど、さまざまなものが有ったようです。
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イナゴは、昔から内陸部の稲作民族に不足がちになるタンパク質・カルシウムの補給源として利用されていました。

今でも、信州方面の道の駅などの土産物売り場に、イナゴの佃煮を見かけることが有りますが、姿を見ると、なかなか買う勇気が無く、手に取ってもまた棚に戻してしまいます。



朝の散歩時、梅雨時のうっとうしい気候の中で、近所の家の庭に爽やかに咲いている花が有ります。
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アガパンサスという名の花です。
属名でもあるアガパンサスはギリシア語の「アガベ (愛) 」と「アンサス(花)」の2語からなり、「愛の花」という意味です。

アガパンサスはさわやかな涼感のある花を多数咲かせ、立ち姿が優雅で美しく、厚みのある革質の葉が茂る様子には力強さも感じられます。
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和名は「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」と言います。
クンシランには縁もゆかりもない別属の植物で、外見の特徴から付けられた和名のようです。
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派手さはないですが、曇天の梅雨空に冴えた色を演出してくれています 。

我が家の近くを散策していると、道端のお宅のフェンス越しに、こんな花が咲いています。
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この花の名前は「ウキツリボク(浮釣木)」といいます。
葉の脇から長い花柄を垂れ下がらせて、赤い筒状の萼が目立ち、ランプをぶら下げたような形の色の花を咲かせています。
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そのため、別名を「チロリアンランプ」というそうです。

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花は黄色ですが、膨らんだ赤い5稜形の萼の部分が目立ちます。

和名の「ウキツリボク」の由来は、花が空中に浮かんで釣り(吊り)下がっていることからきています。
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原産地はブラジルで熱帯性の植物なのに日本の気候にも良く育つので、最近人気の植物になっているようです。

6月25日 (土) の朝、我が家の周りで「チィッ!チィッ!」とツバメのヒナの鳴き声がしていました。
電線に5羽のツバメがとまっています。
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どこか近くの家で育って、巣立ちをしたばかりのようです。
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羽には、まだ少し産毛が残っているように見えました。
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親鳥が近くに飛んで来ると、大きな声で鳴いて、運んでくる食事をわれ先にとせがみます。
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大きな口を開けて食事をもらいます。
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どちらが親か分からないほど大きくなったヒナ鳥です。
親鳥が空中で飛びながらの餌やりの瞬間です。
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ヒナ鳥たちも飛ぶことはできますが、まだ自分の力で食事の獲物を捕まえられないようです。
しばらくして、別の場所へ一斉に移動していきました。

我が家の狭い庭の片隅に、数年前の緑化まつりで買ってきて植えたハナミズキが大きく育ち、今までで一番たくさんの花を咲かせました。
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薄紅色のかわいい花です。
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大好きな花です。

昨日の夜半から降り出した雨が今日の午前中まで降り続きました。
ちょうど桜が満開の時期に降る雨を花散らしの雨と言います。
4月4日の午後に空が明るくなってきたので、近くの隠れた桜の名所、国立豊田工業高等専門学校(豊田高専)前の桜トンネルへ出かけてみました。
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トンネルの横から見た桜並木です。
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満開の状態のきれいな桜並木が見られました。
そして、豊田高専の正門から東の方を見た桜並木のトンネルです。
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花見に来た人たちの車なのか、いつもよりも車が多く通っていくように感じました。
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少し強い風に花びらが散り始めていましたが、満開になったばかりで、まだまだ花がしっかりとしているようです。
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枝先にスズメが止まって花見のようです。
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桜並木はおよそ300mあります。
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以前はもっと枝が伸びていたようにも思いますが、老木のため枝先をカットしているようです。
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それでも十分にきれいな桜のトンネルを今年も見ることが出来ました。

4月に入りました。
町内にある朝日町南ちびっこ広場に異変がおきていました。
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その広場の滑り台の横に、たくさんのツクシが生えていました。
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ブランコの後ろにも生えています。
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昨年まで気が付きませんでしたが、最近に行なわれたちびっこ広場の整備で、表面の土を入れ替えた中にツクシの花粉が混じっていたようです。
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長さ10センチほどの短いものですが、まさにツクシの群生地です。
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足の踏み場もないっていうのはこんなことをいうんでしょうね!
来年もまた生えてくるのか楽しみです。

3月16日のお昼前、久しぶりにやつば池の北西方向に広がる田園地帯の畦道に出かけました。
その狙いの一つは、ツクシ(土筆)の摘み取りです。
昨年のやつば池散歩道のブログでは、3月18日にたくさんのツクシが生えている写真が有りましたが、今年は同じ場所近くの土手や畦道には、まだあまりツクシの姿が有りませんでした。
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それでも散策しながら、あちらこちらに生えている長さが10センチほどのツクシを見つけて、150本ほど摘み取ってきました。
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さっそく、玉子とじに調理して夕食の食卓に並びました。
1年ぶりの春の山菜の味を楽しみました。

ツクシの他に、田んぼの畦道にはタンポポがあちらこちらに咲いていて、
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のんびりと春を感じる散策を楽しんできました。

12月22日、今日は二十四節気の冬至(とうじ)です。
冬至といえば、カボチャを食べてこの時期に不足気味のビタミンを補給し、柚子(ゆず)湯に入って身体を温めるという風習が伝わっています。
どちらも風邪予防の効果があるようです。

散歩で町内を歩いていると、庭に植えられている柚子の木に実がいっぱいなっている家が有ります。
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ひと枝に10個ほど鈴なり状態で、今年は豊作のようです。
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この日の夕食にはスーパーで買ってきたカボチャを料理して美味しくいただきました。
そして夜には近所からいただいた柚子の実が10個ほど有ったので、柚子湯にも入ることができました。
柚子から出る柑橘系の香りでゆったりと温まりました。
これで一年は風邪を引かないということですが、今でものどがイガイガしているのが気になります。
風邪薬を飲んで寝ようと思います。

豊田市商工会議所の朝日発展会協同組合が、地域のみなさんが集まって楽しくふれあう場作りとして、毎年この時期に「西山自治区ふれあいまつり」を行なっています。
今年は11月15日 (日) に行われました。
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この日は早朝まで雨が降る天候でしたが、夜明けごろには雨も止んで天候も回復して行きました。
会場の西山区民会館前の西山ふれあい広場はグランドが柔らかくなっているため、舗装されている駐車場を使って行なわれました。
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 ちなみに、朝日発展会(協)は豊田市内の朝日町、日南町、宮上町、丸根町、横山町、逢妻町、栄生町、高原町、若草町、西山町、天王町、貞宝町で編成されています。

手作りの品物が並ぶフリーマーケットや、
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農家の人が野菜や果物を並べています。
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スーパーボールすくいもありました。
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どこも、100円の文字が目立っています。

食べ物は、豚汁が100円、焼きそばが150円でした。
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大きな鍋で豚汁が作られていました。
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焼きそばも大きな鉄板で作ってパックに詰めていました。
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お昼時だったので、どんどん売れて忙しそうでした。
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焼き芋は無料で配られています。
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そして、餅つきが行なわれていて
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つきたてのきな粉餅が、こちらも無料で振舞われていました。
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食べ物だけじゃなく、子供を対象に消火器の使い方を体験するコーナーもありました。
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圧縮した水を火元にかけて火を消します。
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午後には、餅投げならず、お菓子投げが行なわれるということでした。

たくさんの家族連れが集まっての楽しいふれあいまつりでした。

11月に入って日の出の時刻がどんどん遅くなり、朝散歩を始める6時頃はやっと空が明るくなってきた程度です。
毎日の朝散歩はコースを少しづつ変えて歩いています。
11月4日の散歩は、枝下(しだれ)用水から毘森(ひもり)公園を回るルートでした。
散歩途中でのイチョウの街路樹の葉っぱが黄色く色づいてきていました。
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もうしばらくすると、イチョウの葉っぱもきれいな黄色になりそうです。
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イチョウの並木を歩いていたら、ちょうど東の空から太陽が昇ってきました。
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時刻は6時30分です。
六所山(611m)の上に真っ赤な太陽が顔を出しました。
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毘森公園内の枝下緑道散歩道の桜の木の葉っぱは、もう半分以上落ちてしまっています。
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公園内の毘森球場の駐車場のケヤキの木はきれいに色づき紅葉がピークの状態でした。
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ケヤキの葉の紅葉のかなたの青空に、まだ夜明けの月が見えていました。
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もう少ししたら、朝散歩のスタート時刻を遅くしないと、朝6時の散歩では懐中電灯が要るようになりそうです。
それもそのはずで、あと3日後にはもう立冬です。

やつば池から北東方向へ1キロほど行ったところに、豊田市障がい者総合支援センター「けやきワークス」という施設があります。
10月24日 (土) 、「第7回けやきワークス よっていきん祭 2015」が開催されました。
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施設内と駐車場を使って、地域のみなさんのステージ発表や抽選会・ゲーム・木工クラフトなど楽しイベントが盛り沢山行なわれています。
秋晴れの中、たくさんの人が集まっていました。

駐車場にはいろいろな出店が並んでいます。
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ステージ発表では午前中からいろいろと行なわれていたようです。
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午後から出かけたので、最後の朝日小学校の金管バンド部の発表しかみられませんでした。
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日ごろの練習の成果を元気よく発表して演奏していました。
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施設内の喫茶ZELKOVA(ゼルコバ)という名前の店では、コーヒーをお祭りの日限定価格の100円で販売していました。(通常は250円です)
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この店ではパンも焼いていて、サービス価格のベーグルパンを食べながらコーヒーをいただきました。
ちなみに、けやき(欅)は豊田市の木で、ゼルコバは「けやきの木」のことです。


10月に入りました。10月は別の呼び方で「神無月(かんなづき)」ともいいます。
俗説では、この月に日本中の神様が出雲の国(島根県)に集まり、他の国には神様がいなくなってしまうことから「神無月」と呼ばれてきました。
そして、神様の集まる出雲の国では「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。
ということです。

そんな神無月でも、10月には豊田市の挙母祭りなど各地の神社で秋祭りが行なわれ、神様に豊作などの感謝を奉げます。
お祭りをしている神社に神様がいなかったら変ですよね?

ややこしい話しはさておいて、現在「全国都市緑化あいちフェア」が長久手市のモリコロパークで開催されています。
豊田市でもサテライト会場として、今月10日から12日までの3日間「とよた都市緑化フェア2015」が計画されています。
都心を緑豊かにしようという活動です。

緑化フェアとは直接関係ないかもしれませんが、豊田市の市街地の道路には街路樹がたくさん植えられています。
やつば池に近い所の豊田市朝日町を通っている市道の一つに「元町通り」という道路が有ります。
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地図で調べると、トヨタ自動車本社があるトヨタ町の交差点から、豊田市の市役所を中心に、ぐるりと円を描くように走っている外環状線の一部になります。
豊田市内を走るコミュニティバス「おいでんバス」の朝日町のバス停付近の「元町通り」です。
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「元町通り」と名付けられたこの道は、トヨタ自動車元町工場の角の国道153号線の交差点「東新町二」から北に延びる道路で、豊田市栄町で国道155号線と交わる地点までが「元町通り」と思われます。
元町通りの南の端(スタート地点)から北の方向を見たところです。
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この地点付近は、東側のみ街路樹があります。

少し北へ進み、新町付近です。
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樹の間隔が広くなっていますが道路の両側に街路樹が植えられています。

さらに北へ進み、カローラ中京豊田元町通店のある宮町5丁目の交差点から北の方向には見事な街路樹の並木が続いています
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けれども、この場所から振り返って南の方を見ると、200mほど街路樹が1本も無くなっている部分があります。
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理由はわかりませんが、ちょっと残念です。

さらに北へ進み、宮上町8丁目交差点で飯田街道(県道520号線)を横切りるとカーマ宮上店があります。
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この付近の街路樹も所々で無くなっているものの、緑の並木が続きます。

朝日町の信用金庫前を通過して・・・
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お寿司屋さんのある朝日町6丁目の交差点から北へ向かう方向です。
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この辺りは道路の横に店舗が無いので、街路樹もギッシリと並んで残っています。

ゆるやかな坂道を登りつめたところから少し下って、日南町5丁目の横断歩道用の信号まで来ると、この先50mほどで国道155線と合流します。
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合流地点までで、およそ3キロの「元町通り」が終わりです。

この元町通りに植えられている街路樹は、いつに植えられた街路樹かわかりませんが、幹がしっかりと太くなって、4~5mの高さまで伸びた幹には緑の葉っぱが茂っています。
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街路樹の種類を調べてみましたが、冬には葉っぱが落ちる落葉樹であることや葉っぱの形や幹の木肌などから判断して、この木は「ナンキンハゼ」だと思われます。
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部分的に枯れたり抜き取られた所も有りますが、ナンキンハゼの街路樹が都心の緑化として存在感を示しています。
これからも緑いっぱいの豊田市の市街地の街路樹として元気に育っていてくれることを願っています。

9月27日 (日) 、豊田市宮上町の逢妻女川の彼岸花(ヒガンバナ)を見ながら、おはぎと抹茶がいただける野点(のだて)の催しが行なわれました。
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宮上橋から50mほど上流の堤防の上に青色のテントが張られています。
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受付で200円の呈茶券を買います。
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逢妻女川彼岸花育成会と近くの小中学校の茶道部の人たちが協力して厨房を担当しています。
次々と来るお客さんの対応に追われています。
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運ばれてきたおはぎと抹茶です。
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抹茶はその場で点てていますが、おはぎはみよし市の和菓子屋から運ばれてきたもので、とても美味しかったです。

彼岸花を見ながら、一服のお茶の味は最高でした。
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4日ほど前には見ごろだったヒガンバナも、早く咲いたところから花の色が黒ずんできていました。
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育成会の人たちが一年間頑張って手入れして育てたヒガンバナも、およそ10日ほどのわずかな期間しか見頃の時期がありません。
また来年も元気にヒガンバナを見ながら野点が出来ることを願いつつ、今年も残り少ない期間になったヒガンバナの堤防を散策してきました。

この日9月27日は旧暦の8月15日になるので、十五夜です。
別の呼び方で、中秋の名月ともいいます。
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雲が少しありましたが、きれいな月が夜空に輝いていました。
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この日は十五夜ですが、満月ではありません。
ちなみに明日(28日)がスーパームーンと呼ばれる今年一番大きく見える満月になるそうです。
明日も良い天気になりそうなので、夜空を仰いでみてはいかがですか。

9月23日、彼岸の中日で秋分の日です。
ヒガンバナが満開の逢妻女川まで朝散歩しました。
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朝早い6時半頃ですが、たくさんの人がヒガンバナを見に来ています。

宮上橋の近くの河川敷に置かれたベンチでヒガンバナを見ながら休憩していました。
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しばらくして、目の前を「チィーチィー!」と甲高い声で鳴きながら小鳥が飛んで行き、すぐ近くの川岸に止まりました。
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見ると、カワセミでした。 毛づくろいをしています。
私がベンチに座っている所から数メートルしか離れていません。
急いでズームアップして1枚写真を撮れましたが、すぐにどこかへ飛んで行ってしまいました。
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カワセミは、すばしっこい鳥ですね。
でも偶然に、思いもよらない写真が撮れました。

帰りの堤防を歩いていたら、今度は稲刈りが終わった田んぼにシラサギの姿が有りました。
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朝ごはんを食べに来ているようで、首を伸ばして獲物を探していました。
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赤いヒガンバナとシラサギの紅白のコントラストがきれいな写真も撮れました。
デジカメをポケットに入れての朝散歩、ご褒美をいただけました。

先日(9月18日)のブログのヒガンバナ情報から4日後、9月22日の逢妻女川のヒガンバナです。
花の開花が進み、まさに見ごろを迎えていました。
豊田市宮上町の宮上橋から見た右岸(西側)堤防の上から見た景観と、
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左岸(東側)堤防の上から見たものです。
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堤防の斜面がヒガンバナで赤く染められました。

宮上橋から50mほど上流の右岸堤防に、コンクリートブロックが敷かれている場所があり、その場所では土手にヒガンバナが植えられていないので堤防の下まで降りることができます。
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その場所に、今年から手作りの階段が設置されていました。
「手すりが無いので気を付けて降りてください」と注意書きの表示がありました。
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この階段を利用して堤防の下まで降りやすくなったことで、ベンチに座ってのんびりと景色を楽しむ仲良しおばあちゃんの姿も有りました。

私もその場所からの、ヒガンバナの写真を撮らせてもらいました。
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その後、上流の天王橋まで続くヒガンバナを見ながら散策してきました。
散歩に連れて来てもらったワンちゃんも、ヒガンバナを楽しんでいるようでした。
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白い花と赤い花が一緒に植えられている所が有りました。
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一面に真っ赤な景観も素晴らしいですが、白い花がコントラストになってまたこれも良い景観です。

堤防に立札が有り、27日の野点の案内がされていました。
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ヒガンバナの開花が早かったので、27日の花の状態がチョッと気になります。
何とかヒガンバナの花が持ちこたえてくれるようにと願っています。

ヒガンバナを見に逢妻女川に行って堤防を歩いていたら、堤防の横の農園の土手に薄紫色の可愛い花が群生して咲いていました。
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この花はコルチカムという花で、別名をイヌサフランともいいます。
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葉っぱが無くて、地面からいきなり花が伸びてくるところはヒガンバナによく似ています。
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この花は土が無くても球根だけでも花が咲くそうです。

花の時期に籠に入れて花を楽しむことも出来るそうです。
ただし、花が終わったら球根を土に植えてあげないと球根が育たないので次の年には花が咲かなくなってしまうという特徴のある植物です。

今年(2015年)も豊田市宮上町付近の逢妻女川(あいづまめがわ)の堤防にヒガンバナ(彼岸花)が咲き始めました。
9月18日 (金) の午前中に出かけてきました。
宮上橋から上流方向を見たところです。
写真の上の方に見えるのはトヨタ自動車の貞宝工場で、遠くに霞んで見えるのが猿投山です。
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地域住民の「逢妻女川彼岸花育成会」のみなさんが、毎年球根を足したり草刈りをしたりと手入れされていて、今では140万本ともいわれています。
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全体を見渡すとまだまだつぼみの状態が多く見られますが、一日で開花がどんどん進むので、もう少しで満開を迎えます。
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昨年までこんなに有ったかと思うほど白色のヒガンバナが目立つようにも感じます。
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宮上橋の20mほど上流側から宮上橋を見た風景です。

さらに400mほど上流の天王橋という橋から下流(宮上橋方向)の左岸堤防です。
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そして、下の写真が同じく天王橋から下流側の右岸堤防です。
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場所によって少しづつ開花の状況が違いますが、2~3日でいっきに咲いてきます。

早くも大きなカメラを三脚にのせて写真を撮ってみえる写真愛好家の姿がありました。
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私のハンディタイプのデジカメとは違った素晴らしい写真が撮れていると思います。

ちょうど今度の連休(シルバーウイーク)の後半ごろが見ごろになりそうですので、ぜひ一度お出かけして、140万本のヒガンバナの咲き誇る逢妻女川の堤防を見に来てください。

また今年も、9月27日 (日) の午前10時から午後1時までの間、川沿いで野てんが計画されています。
ヒガンバナを見ながら、おはぎと抹茶が200円でいただけます。

久しぶりに天体ショーの話題です。

9月は、金星が明け方の東の空に見え始めます。
明け方の空に見られる金星を明けの明星と呼びます。
今月の金星は特に明るく-4.5等星の最大光度になります。

そして、9月10日(木)の明け方には金星と月が接近して縦に並びます。
下の図は、明け方4時30分ころに見た、月と金星の並んだ様子です。
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という、インターネットの情報が有りました。

9月10日の朝4時45分ごろ、目が覚めたので我が家の窓の外を見ると、東の空の雲の切れ間から、明るく光る金星と、そのすぐ上に月齢26の細い月が縦に並んでいるのが見えました。
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金星が月にぶら下がったダイヤのネックレスのように、月の真下に明るく輝いていました。
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この日の日の出の時間が5時半頃です。
5時頃には東の空がどんどん明るくなってきました。
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そして、雲も流れてきました。
良いタイミングで夜明け前の天体ショーを見ることができました。
一ヶ月後にも同じような金星と月の接近の天体ショーが明け方に見られるようです。

9月8日、今日は二十四節気の白露(はくろ)です。
草の葉に白い露が結ぶという意味で、夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿ることから名づけられたといわれています。

日中はまだ暑さが残りますが、朝夕の涼しさに、本格的な秋の到来を感じられる頃です。

そんな季節の時期なのに、今年は秋雨前線が日本の上に居座ってぐずついた天気が続いています。
今日も朝から雨が降っています。
さらに明日の昼頃には、台風18号が紀伊半島に上陸しそうな勢いで日本に向かって北上しています。

そんなこんなで今年の白露の写真がありませんが、昨年の今頃に、やつば池近くの田んぼ道を朝散歩しながら写した野草の写真が有ったので紹介します。

夜露で濡れた秋の七草の一つのクズの花です。
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湿った土手の刈り取られた草の間からキノコが顔を出しています。
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キノコのことは良く分かりませんが見るからに毒キノコのようです。
野に生えるキノコはほとんど毒キノコと思っても間違いないようです。
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絶対に食べてはいけません。死に至る猛毒のキノコも少なくありません。

明るい黄色の花のマツヨイグサ(待宵草)です。
月見草と呼ぶこともあるようですが正しくは月見草は黄色の花ではないようです。
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小さな花のホシアサガオの種類が雑草の中でオレンジの花を咲かせています。
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アサガオとツユクサの葉っぱにも朝露が降りていました。
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季節の変わり目です。
寝冷えなど、体調に気を付けましょう。

8月も今日で終わりです。
ここ数日の間、秋雨前線とかの影響で雨が降ったり止んだりの日が続いています。
小雨の止み間に、毎年この時期に咲く早咲きのヒガンバナ(彼岸花)を見に、やつば池から近くの逢妻女川に出かけてみました。
豊田市宮上町を流れる逢妻女川の宮上橋から下流の男橋までの右岸堤防に、今年もヒガンバナがきれいに咲いていました。
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地元の逢妻地区で「逢妻女川クリーン活動」が展開されていて、堤防の草がきれいに刈り取られています。
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雑草が刈り取られた宮上橋の下の堤防に真っ赤なヒガンバナが一面に咲いています。
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一般にヒガンバナは秋のお彼岸の頃(9月末)に咲きますが、この一帯だけは1ヶ月早くに秋が訪れます。
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宮上橋の下へ降りて写した景観です。
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まだつぼみのものがあるので、この週末(9月5日)ごろまでは見ごろが続きそうです。

そして、この後一旦ヒガンバナが途切れますが、半月後の秋分の日の前ごろになると、宮上橋の上流の逢妻女川の両岸の堤防に約100万本ともいわれているヒガンバナが一斉に咲き出します。
すでに草が刈られ準備万端の上流側の堤防です。
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この堤防がヒガンバナで真っ赤に染められる景観は素晴らしいものです。
開花状況を今年もこのブログでお知らせする予定ですので、その時にはぜひ出かけて来てください。

やつば池に近い豊田市若草町に、手づくり石窯パンの店と、
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地産地消の食材にこだわったバイキングレストランの店が並んでいます。
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この2つの店は一つの駐車場を共同にしています。
そして、同じように店の周りを季節の花々などで可愛く飾っています。
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そんな中で、目に止まったのが植木鉢(ポット)を使って作った人形(ドール)の「ポットドール」です。
パンの店の入り口の横に椅子に座ってお客さんをお迎えしています。
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植木鉢に色が塗られていて、赤い服に赤い帽子をかぶってチョコンと座っています。
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隣りの食事の店では道路側のベランダのイスやベンチにポットドールが並んでいます。
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いろいろな形や大きさの植木鉢が使われています。
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仲良く並んだペアの人形は、肩を寄せ合って楽しそうです。
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植木鉢がアイデア次第で、こんなかわいい飾り物に変身するんですね。
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この植木鉢でかたどった人形のことを、「ポットドール」と一般的には呼ぶようですが、素焼きの鉢をテラコッタポットというので「テラコッタドール」と呼んだり、人形じゃなくて人間ということで「ポットマン」と呼んだりするようです。

以外と簡単(?)に出来そうなので、一度作ってみようかと思っていますが、芸術的な才能が無なので、思ったように簡単には出来ないかも・・・。

今日6月21日 (日) は、豊田市の環境美化の日です。
地域住民で公園の草刈りや道路や河川の清掃をして、「町を美しくしましょう!」という取り組みで、毎年6月と9月の年に2回、環境美化の日が設定されます。
地区によって活動内容は様々のようですが、私の住んでいる西山自治区では、主に組単位の町内会ごとに「ちびっこ広場」などの草刈りを行なっています。

私の町内の「朝日町南ちびっこ広場」です。
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昨年の秋に草刈りをしてから放置されているので、広場の隅の方は草が茂ってきています。
前もって組長さんが除草剤を撒いたそうで、草も枯れかかっているものも有りました。

公園の広さは約200㎡程度で、ブランコと滑り台が設置されていますが、町内に小さな子供たちが少なくてあまり利用されていません。

今朝早い時間には、まだ雨が降っていたので、環境美化の日の活動は延期になるかと思っていたら、なんと開始時刻の8時には雨が止んでいて予定通り草刈りが行なわれることになりました。
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1世帯から1人の参加です。
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手を動かしながら、口もよく動きます?
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それでも、あんなにあった草も、
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1時間足らずで公園が見違えるように綺麗になりました。
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一人では大変ですが、大勢が集まると、こんなパワーが出るんですね!
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このあと、また雨が降ってきたので、何と運のいい時間に作業が出来たもんだと、ビックリさせられました。

今度の町内会の行事は、区民会館で行なわれる盆踊りです。

5月17日 (日) 、我が家の近くにある豊田市立朝日小学校で運動会が行なわれました。
昨日の土曜日の予定が雨天で延期され、今日になりました。
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朝から良い天気になり絶好の運動会日和です。
朝日小学校の運動会は、今回で第43回になるようです。
プログラムによると、午前中に学年別の徒競走やリレーの他に、大玉ころがしと玉入れ等が有ったようですが、午後から出かけて騎馬戦とチーム対抗リレーを観戦してきました。
競技は赤組・白組・青組の三つのチームでの対抗戦でした。
騎馬戦が始まりました。
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4・5・6年生の男女が一緒になり、1チームで20頭の騎馬が戦います。
帽子を取られたら負けです。
赤組に囲まれ、苦戦する青組の騎馬です。
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こちらは一騎打ちです。
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帽子を取られないように手で押さえながら相手の帽子を取りにいきます。

女の子だって負けていません。後ろから奇襲攻撃です。
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この戦いは青組の勝利に終わりました。
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運動会の最後のチーム対抗リレーです。
各学年で選抜された選手で6チームが編成され、1年生から6年生まで順にバトンタッチします。
1年から4年まではグランド半周し、5年6年は1周します。
よ~~い、どん!
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2年から3年へバトンタッチ。
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そして4年から5年へ
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5年は1周してアンカーの6年へ
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喚起のゴールです。
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閉会式では総合優勝した赤組に大きなトロフィーが校長先生から渡されました。
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この日は一日中乾いた風が気持ちのいい、まさに運動会には最高の日になり、生徒たちは力いっぱい楽しんだようでした。

やつば池の散歩で、チョッと変わった景色が見られています。
散歩道の横に植えられているイチゴの苗が育って、最近になって赤い実が彩っています。
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15株ほど植えてあります。
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収穫を狙いにしたのではなく、やつば池を散歩している人たちに、見て楽しんでもらい、景観として季節を感じてもらうようにと植えられたそうです。

そんな時に友人から、家庭菜園で育てているイチゴ畑で「イチゴ狩りをしに来ないか!」って誘いの話がありました。
玉ねぎやニンジンが育っている畑に、イチゴが植えられています。
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上手に育てていて、たくさんの実が付いています。
イチゴは成熟が早くて、2~3日採らないとすぐに実ってくるそうです。
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畑の主の友人の話では、無農薬で育てているので、油断をするとアリやダンゴムシなどの害虫に食われてしまうそうです。
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真っ赤に実ったイチゴを収穫させてもらいました。
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あっという間に、ボールに一杯になりました。
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店で買ったら高いのに、こんなにたくさんのイチゴをゲットできました。
完熟のイチゴなので、味は言うこと無しに甘くて美味しかったです。

我が家だけでは食べきれないので、近所の人にも分けてあげて喜ばれました。
思いがけないイチゴの一日でした。

5月6日は二十四節気の立夏です。
暦の上での夏の始まり。この日から立秋の前日までが夏季になります。
夏といっても、本格的な夏はまだまだ先。日差しが強くなり気温が高くなる日もありますが、基本的には暑くもなく寒くもなく、湿度が低く風もさわやかで、とても過ごしやすい季節です。

雨の日以外の毎日、朝6時からの朝散歩をしています。
今日は、やつば池から西の方向にある逢妻女川の堤防への散歩道を歩きました。
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途中の田園風景も田植えが始まったり、麦畑の穂が大きくなってきたりと季節の移り変わりの変化が楽しめます。
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最近は田んぼのあぜ道などで、キジ(雉)の姿を良く見かけます。
今日も麦畑にキジ(オス)がいました。
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キジの鳴き声を聴いたことのある人は分かると思いますが、鳴くのはオスです。
大きな声で「ケ~ン・ケ~ン」と鳴いて仲間(メス)との連絡を取っているようです。
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今日の朝、背伸びをして大きく口を開けて鳴いている姿を写すことができました。
キジは写真を撮ろうとして近づくと、すぐ草むらに姿を隠してしまいます。

地面から目を上の方に向けると、散歩道の途中の鉄塔に鳥が3羽止まっていました。
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カワウ(川鵜)の姿です。
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ここなら安心して休憩ができそうです。
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見晴らしが良さそうです。
逢妻女川にいる小魚の朝ごはんを食べて、食後の一休みです。

田植えが終わった田んぼにいたシラサギ(白鷺)が飛び立つ瞬間の姿も写すことができました。
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デジカメを持っての朝の田園の散歩で、バードウォッチングを楽しんでいます。


最近やつば池であまり見なくなったと思っていたカルガモですが、4月23日の朝の散歩でやつば池と逢妻女川の間にある田園地帯を歩いていたら、田植え前の耕されて水が張られた田んぼにいるカルガモが見られました。
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浅く水が張られた田んぼの中を歩きながら、朝ごはん探しのようです。
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しばらく見ていたら、2羽のカルガモが近づいてきて、
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そして、3羽が一緒に集まりました。
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羽の色が同じなので分かりにくいですが、大きさの違いからどうやら親子のようです。

水の中に顔を突っ込んで食べ物を探している2羽の子供を見守る親鳥です。
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田園地帯には田んぼの他に、一面緑色に広がる麦畑もあります。
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しばらく見ていないうちにドンドン大きく育っていて、近くで見ると麦の穂が出ていました。
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この田んぼや畑が広がる場所は、季節が変わって行くのを、散歩しながらの景色で感じられる場所です。

やつば(八ツ谷)池から東へ200mほどの所の朝日町6丁目に、三角形をしたチビッ子広場(通称:三角公園)があります。
三角形の一辺が20mほどの小さな公園です。
毎年この時期になると、公園の周囲に植えられているキリシマツツジが真っ赤な花を咲かせてくれます。
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ちょうど今が満開です。
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近所の人たちが草刈りや枝の剪定をされています。
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おかげさまで朝散歩の時に、鮮やかなツツジの花に癒されています。


昨年の11月に知多四国八十八ヶ所参りを行なっていた時にお参りした、常滑市にある第62番札所の洞雲寺の方にいただいた花の苗を、我が家のプランターに植えて育てていました。

2種類いただいた苗は順調に大きく育って、今月(4月)になって花が咲きました。
その一つは、薄むらさき色の小さな花の「忘れな草」です。
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菅原洋一や倍賞千恵子が歌う「忘れな草をあなたに」という歌で、名前は聞いたことが有りましたが初めて育てた花でした。
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忘れな草という名前には、ドイツの国の悲恋伝説に登場する主人公の言葉に因むと言われています。

昔、騎士ルドルフは、ドナウ川の岸辺に咲くこの花を、恋人ベルタのために摘もうと岸を降りたが、誤って川の流れに飲まれてしまいました。ルドルフは最後の力を尽くして花を岸に投げ、„Vergiss-mein-nicht!“(僕を忘れないで)という言葉を残して死んでしまいました。
残されたベルタはルドルフの墓にその花を供え、彼の最期の言葉を花の名にしました。

このような伝説から、この花の名前は当地ドイツで Vergissmeinnicht と呼ばれ、英名もその直訳の forget-me-not です。
日本では、明治38年(1905年)に植物学者の川上滝弥によって初めて「忘れな草」と訳されました。

花言葉の「真実の愛」「私を忘れないで下さい」も、この伝説に由来しています。

もう一つの花の苗には、サクラソウにも似たピンク色の花が咲きました。
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花図鑑などで調べても、なかなか名前が分かりませんでした。
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写メ(写真付きメール)で花に詳しい友達に聞いたら、「フクロナデシコ」という花で別名「サクラマンテマ」ですよ!という返信がありました。
私には、こんなすごい物知りの友人がいるのに、もっと早く聞けばよかったと反省しました。

ナデシコのような花で、花の後が袋のように膨らんでいることから「フクロナデシコ(袋撫子)」と呼ばれている花でした。
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地中海原産で明治の中ごろに持ち込まれたようです。

また別名の「サクラマンテマ」とは、サクラのような花を咲かせるマンテマということで名付けられました。
マンテマは江戸時代に観賞用に持ちこまれたマンテマ属の花で、本州中部以南の河川敷、市街地、海岸などに見られる外来種だそうです。

この2つの花は、夏の暑さに弱く枯れてしまいますが、種がこぼれて秋には芽が出てきます。
寒さには強くて、冬でも元気に育つ花だということを知りました。
秋には苗を育て、来年も咲かせるように挑戦したいと思っています。

朝の散歩道の一つ、家から近くの枝下(しだれ)用水のウォーキングコースにある桜の花が咲き出しました。
3月29日の朝です。
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豊田市の市街地は名古屋市内と比べると気温が2~3℃低いので、桜の開花も数日遅れるようです。
それでも、あたたかい日が多くなり桜の開花もいっきに進んで、3分咲きから5分咲きになっています。
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この散歩道の桜はソメイヨシノ桜です。
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枝下用水から道を離れ、毘森(ひもり)公園に来ました。
公園内のテニスコート場の前にある一本の桜だけは、満開になっていました。
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詳しい品種は分かりませんが、ソメイヨシノ桜ではなくエドヒガン系の桜だと思います。
毎年、この木の花が散り始める頃にソメイヨシノ桜が満開になります。

今日は昼頃から雨が降り出しましたが、まだ花散らしの雨にはならず、次の日曜日くらいまでは花見が楽しめそうです。

それでも、本当に短い期間で見ごろが終わってしまうので、来週は桜の名所巡りに忙しくなりそうです。

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