やつば池散歩道(豊田市)のブログ

やつば池(八ッ谷池)は、私が住んでいる豊田市朝日町と、その隣の丸根町に接する小さな農業用の溜め池です。              やつば池を周回する散歩道を元気に歩ける幸せを感じながら、地域の話題や情報を発信します。

カテゴリ: 豊田市内の話題や情報

ラグビーのワールドカップ日本大会が日本代表チームの活躍で盛り上がっています。
豊田スタジアムも、その会場の一つに選ばれていて、4試合が行われます。

10月5日(土)の夜には、豊田スタジアムで日本対サモア戦が行われました。

当日の午後、試合前の豊田市駅前の様子を見に出かけてきました。
駅前のロータリーにはラグビーボールのモニュメントがありました。
DSCN4415
ラグビーボールの下には豊田市の花のヒマワリが植えられています。
駅の出口から豊田スタジアムへ向かう通路には大きなパネルがありました。
DSCN4385
DSCN4387
駅前の参合館の壁面には特大のパネルが掲示されていました。
DSCN4397
駅前のホテル前には日本チームのバスが停まっていました。
DSCN4398
このホテルの中に選手がいるようです。
DSCN4399
駅前の道路は遊歩道になりストリートマーケットが行なわれていました。
DSCN4413
ラグビーを観戦に来た人たちに試合前の時間を楽しんでもらうようにいろいろな出店が並んでいます。
DSCN4410
試合前にすっかり盛り上がっている姿もありました。
DSCN4407
豊田スタジアムで試合のある国の国旗がありました。
DSCN4414
上の段の左から、ウエールズ・ナミビア・サモア・ニュージーランド
下の段の左から、ジョージア・南アフリカ・日本・イタリアです。

この日の日本対サモアの試合の結果は、4つのトライを決めた日本チームが38対19で勝ち、ベスト8進出に大きく前進しました。

豊田市の鞍ケ池公園東側市道の「あじさいの道」約1キロメートルにおいて、この時期、アジサイやガクアジサイが見頃を迎え、美しい景色を楽しめます。
DSCN3898

DSCN3896
鞍ヶ池公園あじさいの道のアジサイの花の保護・管理は、地元住民で組織する「鞍ケ池あじさいの道愛護会」が中心になっていて、約11,000株のアジサイが見事に成長し、ピンク色や青紫色などの花が咲いています。
DSCN3890
花の見頃は6月の中旬から下旬にかけてですが天候などで毎年少しずつは変わります。
DSCN3912
今年は6月15日(土曜日)、16日(日曜日)の2日間、鞍ケ池公園東駐車場周辺で、あじさい祭りが開催されました。
DSCN3891
テントの中では、茶会の集いが開催されていて、一服200円で抹茶がいただけました。
DSCN3903

DSCN3902
小雨の降る中でしたが、アジサイを観賞しながらの抹茶は美味しかったです。
DSCN3900
五平餅、山野草、クッキー等の店も併設されていました。

DSCN3892

DSCN3893
あじさいの見頃は、6月末までとのことです。
豊田市のあじさいの名所、鞍ヶ池公園のあじさいの道へ出かけしてみてはいかがでしょうか?


豊田市の矢作川に今回新たに開通したの平戸大橋と、そのすぐ上流にある平戸橋との間の右岸側に、胸形神社(むなかたじんじゃ)が祀られてます。
胸形神社は全国的には宗像神社(むなかたじんじゃ)と表記されている神様で、宗像神社は、道主貴である宗像三女神を祀る神社です。
DSCN3805

宗像系の神社は日本で5番目に多いとされ、そのほとんどが大和及び伊勢、志摩から熊野灘、瀬戸内海を通って大陸へ行く経路に沿った所にあります。
航海の安全を祈願する神社で、瀬戸内海沿岸や近畿地方の海沿いの地域に多く存在しています。

 

平戸橋町のこの神社の場所は、勘八峡とも呼ばれている矢作川の景勝地で、明治以前には矢作川上流から流されてきた木材を集積するなど、水運が盛んだった場所にもなります。
DSCN3813
境内の中央にある池には朱色の欄干の太鼓橋が架けられており、池の周辺に植えられているカエデの緑が欄干の朱色との鮮やかなコントラストを見せています。
DSCN3810
太鼓橋は通行可能ですが角度がきついアーチ橋です。
DSCN3809
宗像三女神(田心姫神、湍津姫神、市杵島姫神)を祭神としており、全国各地に同名の神社が存在している。総本社は福岡県宗像市にある宗像大社である。
DSCN3814
宗像神社(胸形神社)の他に、
宗形神社胸肩神社などとも表記されている神社です。
DSCN3812


宗像系の神社は、広島県の厳島神社など全国で5番目に多いとされていて、愛知県では蒲郡市の竹島に祀られている八百富神社もその系列の一つです。



6月8日(土)夕方午後4時、東海環状道豊田勘八インターチェンジなどがある豊田市北東部から、豊田市中心部につながるルートのうち、矢作川に架けられた新しい橋「平戸大橋」が開通しました。
6432_n
豊田勘八IC-豊田市逢妻町間の約6.8キロを結ぶ、国道153号豊田北バイパスのうちの800m区間です。
0265
平戸大橋は平戸橋の南側約200mに位置し、開通に伴って周辺の渋滞緩和や、豊田勘八ICへのアクセス向上が期待されます。

この日の開通を前に、平戸大橋近くの豊田市猿投台中で記念式典が開かれました。4592_n
地元関係者や地権者ら200人が参加し、地元の子どもたちの和太鼓演奏や、全員で万歳三唱をして開通を祝いました。
9824_n
その後現場に移動して、平戸大橋で開かれたセレモニーではテープカットとくす玉割りがあり式典が盛り上がりました。
6352_n

3696_n
平戸大橋の開通により、豊田市街地の平成記念橋北交差点から豊田勘八ICへの所要時間が約12分かかっていたものが、試算では半分の約6分に短縮され、豊田市街地から 豊田勘八ICへのアクセス性が向上します。




月1日(土曜日)、豊田市美術館がリニューアルオープンしました。
DSCN3827

開館20周年を迎えた豊田市美術館は、バリアフリー化を含むリニューアル工事のための1年間の休館を経て、あらたな美術館となって生まれ変わりました。
リニューアルオープンを記念して、6月1日(土曜日)と2日(日曜日)は観覧料が無料でした。

初日の土曜日の午後に出かけてきましたが、観覧料が無料ということもあって駐車場もほぼ満車の状態になっていました。
DSCN3817
七州城の横を通って、多くの人が美術館がに向かいます。
DSCN3819

展示品を照らすライトをLEDに取り換えるなどのリニューアルが行われた同館では、修復を終えた「重要文化財 織田信長像」(豊田市長興寺所蔵)の公開と、選りすぐりのコレクションで構成する展覧会「世界を開くのは誰だ?」が、新たなスタートを記念する展覧会として始まりました。
img050
国の重要文化財の「紙本著色(しほんちゃくしょく)織田信長像」の実物が見られるのは6月16日(日曜日)までです。

美術館前の庭園では、たくさんの店がテントを張って「ミュージアムマーケット」も開催されていました。
DSCN3825
マーケットを開いている人も、芝生の上で気持ち良さそうです。
DSCN3830
ゆっくりと美術館内を回った後で、美術館の隣にある茶室「童子苑」でお抹茶をいただいてきました。
DSCN3835
和菓子付きで一服350円でした。
DSCN3833
お茶室はオシャレな建物です。
DSCN3834
茶道の作法を知らなくても、椅子に座っての立礼式呈茶で気楽にいただけました。
DSCN3831
美味しく抹茶を楽しんだ後、お茶室の場所から見た豊田市美術館の建物です。
DSCN3838
美術品を観賞するような趣味があるわけでもないですが、時にはこんなところに来るのも良いものだと思いながら、美術館をあとにしました。

6月1日(土)、豊田市内の矢作川に架かる新しい橋が完成し、開通を前にして渡り初めの式典が行われました。
DSCN3738
豊田市平戸橋町と扶桑町をつなぐ、国道153号線豊田北バイパス道路として矢作川に架かる「平戸大橋」です。
DSCN3706

橋の西側には太田稔彦豊田市長の揮毫(きごう)による「平戸大橋」の銘板がありました。
DSCN3710
渡り初めのこの日は「平戸大橋ウォーク」という名のイベントで、午前10時から橋の東側の扶桑町を会場にして行なわれました。
DSCN3717
式典が始まる前に、渡り初めに招待された三世代家族の皆さんが記念写真を撮っていました。
DSCN3736
予定の時刻になり式典が始まりました。
ブラスバンドの演奏と、
DSCN3739
和太鼓で式典を盛り上げます。
DSCN3750
そしていよいよ渡り初めの始まりです。
アーチの下に三世代家族が三家族並びました。
DSCN3757
記念写真を撮った後、
DSCN3758
渡り初めの皆さんを先頭に、平戸大橋ウォークに参加の人たちの列がゆっくりと歩みを進めます。
DSCN3759
途中で手を振りながら笑顔で答えています。

DSCN3763

DSCN3766
三世代家族の後ろから音楽隊が行進します。
DSCN3764
橋の中央地点まで来ましたが、疲れも見せず笑顔をふりまいておられました。
DSCN3776
そして、およそ10分で橋を渡り終えました。
DSCN3781
渡り終えた平戸橋ウォークに参加の人たちです。
DSCN3788
橋の上には平戸大橋ウォークに参加して、次々と橋を渡る人たちの列が続いています。
DSCN3792
渡り初めが行なわれた平戸大橋です。
DSCN3798
橋の東側にあった竣工年月が表示された銘板です。
DSCN3719
空を見上げると、渡り初めの式典を祝うかのように、太陽に薄雲が掛かり虹の輪が見えていました。
DSCN3801
平戸大橋を一般の車が走ることができる開通の日は、一週間後の6月8日(土)午後4時からということです。


知立市の八橋かきつばた園で開催されている八橋かきつばたまつり。
DSCN3556
昨年はカキツバタの生育が悪くて祭りが中止になりましたが、関係者の努力で今年はカキツバタ園の生育が復活して、きれいに咲き揃いました。
DSCN3567
「史跡八橋かきつばたまつり」のポスターです。
DSCN3566
まつりの中のイベントの一つ、第63回史跡八橋かきつばたを写す会が5月9日(木)午前10時から、開催されました。
DSCN3571
撮影会の始めに、4人のミスかきつばたがカキツバタ園の中で揃って新聞掲載用の写真撮影です。
その後、2人ずつに分かれて園内の2ヶ所で撮影会が始まりました。
DSCN3578

DSCN3581
およそ200人の写真愛好家らが自慢のカメラのレンズをモデルさんの方に向けています。
DSCN3604
スマホで写してる人の姿はありません。
DSCN3603
モデルさんは初めての撮影会なので緊張気味のようです。
DSCN3599
この日の空模様は、撮影には好条件の曇り空の中で進められました。



平成の時代が終り、新しい元号「令和」に変わった5月2日と3日の二日間、豊田スタジアムの西イベント広場やコンコース一帯で「とよたガーデニングフェスタ 2019」が開催されました。
DSCN3478
フェスタ2日目の5月3日(金)の朝早くに、コンテナガーデンコンテストの作品を見に出かけてきました。
DSCN3447
最優秀作品のグランプリに選ばれた作品は、寄せ植え部門で金賞を受賞した静岡市から参加の方の作品でした。
DSCN3471 (2)

次に、ハンギングバスケット部門で金賞に選ばれた作品です。
DSCN3455
この作品は、三重県鈴鹿市から参加の方のものでした。
次は、ハンギングバスケット部門で銀賞の作品です。
DSCN3457
浜松市から参加された方の作品です。
続いて、ハンギングバスケット部門で銅賞の作品です。
DSCN3449
この作品は安城市から参加された方のものです。

その他のコンテスト入賞作品の一部を紹介します。
西尾市から参加で、日本ハンギングバスケット協会理事長賞の作品です。
DSCN3453
次に、中日新聞社賞を受賞した豊橋市から参加された方の作品です。
DSCN3458
次の写真は、コンテナガーデンコンテストの審査員をされた後藤みどりさんが選んだ特別審査員賞の後藤みどり賞の作品です。
DSCN3452
この方は一宮市から参加されています。

ここまで、豊田市以外からの方ばかりの作品で、地元の豊田市から参加の方の入賞がありません。
この他にハンギングバスケット部門で優秀賞に入賞された作品が5点あり、その中の2作品に豊田市の方のものがありました。
DSCN3450

DSCN3456
以上2点が豊田市の方の入賞作品です。

ハンギングバスケット部門の他に、寄せ植え部門でも豊田市からの入賞作品が少なく、西尾市や小牧市や東郷町の方の作品が入賞し、地元の豊田市の方が苦戦したようです。
DSCN3469
豊田市のガーデニングフェスタでしたが、市外の方の参加も多くあって、このイベントの人気度がうかがえるコンテストの審査結果になったように思えました。
DSCN3476
次回のとよたガーデニングフェスタのコンテナガーデンコンテストでの豊田市民の方の健闘に期待したいと思います。






平成時代最後の日、雨上がりの4月30日(火)の午後、豊田市美術館の敷地内に植えられているカキツバタ(燕子花・杜若)を見に行ってみました。
DSCN3432
数年前に植えられたカキツバタの苗ですが、少し勢いが衰えてしまってはいますが、元気に育っている部分の株からは青紫色の爽やかなカキツバタの花が雨のしずくを受けて咲いていました。
DSCN3440
カキツバタは生育条件が難しいようで、一部には苗が育っていない場所もあります。
DSCN3435
人工の池でカキツバタの苗を育てるのは難しいようです。
DSCN3441
そんな中で、元気に育っている部分の花が見頃になってきていました。
DSCN3445

DSCN3439
カキツバタといえば、知立市八橋のかきつばた園が知られていますが、昨年は生育不良でカキツバタ祭りが中止になりましたが、今年は土壌の入れ替えなど関係者の努力で順調に苗が育ち、カキツバタ祭りが開催されるようになって、きれいなカキツバタが見られるようになっていると、テレビで放映されていました。
知立のカキツバタも、ゴールデンウィークの連休中が見頃のようなので出かけてみようと思っています。

 

今年は桜が咲き始めてから気温の低い日が続き、満開になるまで長い間、桜の花を楽しめました。
公園や川の堤防など、たくさんの木が植えられている花見の名所があちらこちらにある中で、牧草の畑の中で1本だけ咲いている、こんな桜が豊田市上原町にありました。
DSCN3132
この場所は豊田市内の名鉄豊田線の上豊田駅から南南東の方向に500mほどの所です。

4月13日(土)の午後に訪ねてきました。
畑の中には入られませんでしたが、遠くから見た感じでは、幹が太く樹形も整っていて、枝先までいっぱいの花を咲かせている元気なソメイヨシノ桜でした。

鞍ヶ池公園の桜は池の周辺や動物園や観光牧場・若草山周辺などが見どころですが、あまり人がこなくて隠れスポットの旧鞍ヶ池ドライブウェイ(現在の山道遊歩道)を上り詰めた山頂駐車場付近の桜も見どころの場所です。
DSCN2813
この場所に行くには徒歩なら鞍ヶ池の山道遊歩道で、また車では矢並町経由で古瀬間町に向かうルートで行くことになります。
DSCN2838
駐車場の近くには古瀬間御嶽山と書かれた御嶽神社があり、この場所が今ツツジの花の見頃にもなっています。
DSCN2840
桜並木の横の傾斜地一面にツツジの花が咲き始めていました。
DSCN2836
散策路には桜やツツジの花を楽しむ人の姿がありました。
DSCN2818
ソメイヨシノ桜とツツジの共演です。
DSCN2832


DSCN2821
ツツジの咲く傾斜面をゆっくりと降りていきました。
DSCN2837
満開の木もありましたが、ツツジの見頃までにはもう少し先の感じでした。
DSCN2804
この斜面一帯にツツジが群生しています。
DSCN2817
桜の花は数日で散ってしまいそうですが、ツツジの花はまだ4月中旬頃まで楽しめそうです。
DSCN2802
なかなか見られないツツジが群生して咲く景観が見られる豊田市古瀬間町の御嶽神社へ出かけてみてはいかがですか。

豊田市の桜の名所の一つ鞍ヶ池公園の開花状況が、中日新聞の桜だよりでは昨日まで五分咲きでしたが、4月7日(日)の桜だよりで満開となりました。
綺麗な桜を求めて、午前中に出かけてきました。
DSCN2872
新聞の情報どおり満開に咲き揃った鞍ヶ池湖畔周遊道の桜並木です。
DSCN2858

DSCN2864

DSCN2862
鞍ヶ池公園には広い公園の敷地内にヤマザクラやソメイヨシノなどがおよそ1500本植えられているそうです。
DSCN2846
池にはボートを楽しむ姿もありました。
DSCN2847
満開が日曜日と重なり、多くの観光客で駐車場も満車に近いくらいの混雑になっていました。DSCN2876
北駐車場の入り口付近の桜です。
DSCN2875
北駐車場も満車の表示になっていました。
のんびりと散策しながら公園内の満開の桜を楽しんできました。

3月24日(日)、豊田市小坂町の洞泉寺では満開に近い桜の下で楽市楽座(桜まつり)が行なわれていました。
DSCN2693
境内にはたくさんの店が出て賑わっています。
DSCN2694

数日前の暖かさから一気に桜の開花が進んだようです。
DSCN2689

青空の下で綺麗に咲き揃った枝垂れ桜の枝先です。
DSCN2698
この様子で行くと、3月末まで楽しめそうです。


豊田市鞍ヶ池公園内にある英国庭園で、この時期スイセンの花が楽しめます。
DSCN2421
鞍ヶ池公園の北駐車場のすぐ隣にある小さな庭園です。
DSCN2414
庭園内にはいろいろな植物が植えられていますが、今の時期にはラッパスイセンが見頃になっています。
DSCN2415

DSCN2419
スイセンの他に、クリスマスローズも咲いていました。
DSCN2418
花の株数は少ないけれど、きれいな花を咲かせています。
DSCN2417
花の少ないこの時期にオシャレな庭園を訪ねてみてはいかがですか。
いろいろな季節の花が楽しめます。


豊田市内で下の写真のような、まるで北海道に行ったような牧場の景観を見ることができます。
DSCN2463
その場所は鞍ヶ池公園内にある観光牧場です。 
DSCN2457
およそ7ヘクタールの広い丘の斜面に牧草が広がり、馬や羊などが放牧されています。
DSCN2455
観光牧場周遊道が整備されており、牧場の周りをのんびりと散策することができます。
また、観光牧場の隣には「動物ふれあい広場」があり、子供連れのファミリーで賑わっていました。
DSCN2461
係員の説明を聞きながらヤギやモルモットなどに触れることができる施設です。
DSCN2468
ただし時間の限定があり、午後1時10分~2時50分ということでした。
動物園や観光牧場などの施設は入場無料(月曜日休み、祝日の場合は翌日)で楽しめます。


3月16日(土)の午後、久しぶりに豊田市の鞍ヶ池公園・四季のさとへ出かけてきました。
DSCN2451
広い花畑には黄色やオレンジ系の花が咲き始めていました。
DSCN2445
ケシ科のアイスランドポピーという花です。
DSCN2433
まだ咲き始めたところなので、一面の花畑っというまでにはもう少し先になるようです。
DSCN2429
大きな花なので咲き揃う頃には見事な花畑になりそうです。
DSCN2435

近くに菜の花畑がありましたが、ピークの見頃を過ぎていました。
DSCN2436
菜の花畑の向こうには、観光牧場の傾斜の上に植えられた円錐型に枝をひろげたメタセコイアの木が並んでいます。
DSCN2439
この花畑はボランティア活動で花の管理をされているところです。
広い花畑なので手入れが大変そうですが、きれいな花を楽しませてもらっています。


3月13日(水)、豊田市内のカワヅザクラ(河津桜)の名所の一つになっている豊田市東山町の加茂川の両岸に植えられている約80本が満開になりました。
DSCN2329
 冷たい北西の風がやや強く吹くあいにくの日でしたが、桜を見に来ている人たちの姿がありました。
DSCN2331
河津桜の木を植えられてからまだ年数が少なく樹高が低いですが、枝先まで花がいっぱい咲いて綺麗です。
DSCN2337
堤防の散策路は車が走らないのでのんびりと歩いて桜の花を楽しめます。
DSCN2340
少し高いところにある加茂川公園の散策路から見た加茂川の景観です。
DSCN2343
途中に架かる橋の上から、加茂川の下流の方にイオン高橋店の看板が見えています。
DSCN2326
日当たりがよく、早く咲き出した右岸堤防側の河津桜は少し散り始めています。
DSCN2328
綺麗な花に誘われて、カメラを向ける人の姿もありました。
DSCN2324
加茂川堤防の河津桜は週末ごろまで楽しめそうです。
豊田市内に咲く河津桜で一足早い春を感じてみてはいかがですか。
休日には加茂川公園の駐車場の混雑が気になります。

平成最後の年の豊田市平芝公園の梅まつりもスタートしてから1週間が過ぎました。
3月9日(土)の平芝公園の梅の状況です
DSCN2295
青空の広がる絶好の行楽日和になりました。
DSCN2296
屋台の店も出ていない静かな梅林公園で梅の花を楽しみながら、のんびりとした時間を過ごす人たちの姿がありました。
DSCN2302
公園内の散策路に植えられた紅白の枝垂れ梅が咲き誇っています。
DSCN2298

DSCN2305
暖かい日が続いていたこともあって、平芝公園の遅咲きを除くたくさんの梅の花は見頃の満開を過ぎて、早くも散り始めている状態になっていました。
DSCN2308
平芝公園には早咲きから遅咲きまで多くの品種の梅が植えられていて、これからは遅咲きの梅の花が楽しめます。



豊田市東山町の高橋コミュニティセンター前にある加茂川公園の近くを流れる加茂川の堤防沿いに、豊田市の河津桜(カワヅザクラ)の名所があります。
東山橋と京ヶ峰橋の間の300mにおよそ80本の河津桜が植えられています。
桜の開花時期はその年の気候でずいぶん変わってきます。
今年は暖かい日が続いているので、そろそろ見頃になっているのかと思い、3月5日 (火) の午後に出かけてきました。
DSCN2237
予想していたよりも開花は遅れていました。

それでも、日当たりが良い加茂川の右岸側の堤防のカワヅザクラは見頃になっている樹もありました。
DSCN2228

堤防の反対側の枝は加茂川公園の木々の陰になり、日当たりが悪いためまだツボミが膨らんできた程度でした。
DSCN2227

DSCN2245

この様子なら、見頃は10日後頃になりそうです。
DSCN2233

暖かい陽気に誘われて、豊田市のカワヅザクラの名所「加茂川堤防」に出かけてみてはいかがですか?
車で行かれても加茂川公園の駐車場を利用して停められます。

3月に入りました。
いよいよ明日から豊田市平芝公園の梅まつりが始まります。
DSCN2148
平芝公園の梅まつりのために、安長寺の臨時駐車場も解放されています。
DSCN2150

DSCN2151
梅まつりに合せたかのように公園内の梅の花が見頃になりました。
DSCN2153
暖かい陽気の中で、たくさんの人たちが一日早い梅の花を楽しんでいます。
DSCN2157

DSCN2158

DSCN2155
見頃になった枝垂れ紅梅や、
DSCN2160
枝垂れ白梅が青空に映えています。
DSCN2161
まつりの初日と2日目の土曜・日曜日の2日間にはいろいろなイベントが計画されています。
DSCN1680
良い天気になりそうなので楽しみです。

愛知県緑化センターで春を呼ぶ花「福寿草(フクジュソウ)」が咲いているのが見られるという話を聞いて、2月23日(土)、一度も見たことのないフクジュソウの花を見に出かけてきました。
緑化センターの本館前で見つけたフクジュソウの花です。
DSCN2136
目に鮮やかな黄色の花です。
玄関前に植えられた樹木の幹の周囲に数株の福寿草が満開の花を咲かせていました。
DSCN2134
幹を挟んで両側に咲いていました。
DSCN2141
早春に黄金色の花を咲かせることから、一番に春を告げるという意味で「福告ぐ草」という言葉は江戸時代に使われたそうです。
DSCN2137
その後、ゴロが悪いので、おめでたい「寿」と差し替えられ「福寿草」となったといわれています。
この「寿」は、長寿の意味もあり定着したということです。

フクジュソウを見てみたい方は、雨の日には花が閉じてしまっているようですので、良い天気の日に出かけてみてください。
DSCN2133
センター本館の入り口の右側にあり、樹木の下のこじんまりとした場所に咲いているので、気を付けて探さないと通り過ぎてしまいそうです。

梅が咲き出した豊田市平芝公園です。
DSCN2083

その梅林公園の中に梅林から離れた場所を散策できるように遊歩道があります。
DSCN1297
遊歩道の両側にはドングリ系の木やツバキの木などが生い茂っていて、薄暗い散策路になっています。
DSCN2099
その道を歩いていたら木々の中から幹を突く音が聞こえてきました。
その音のする木の幹を見上げると、5mほどの高さに小鳥の姿がありました。
DSCN2100
取りの動きを見ていると、首を前後に動かしながら幹をくちばしで叩く動作をしています。
これは「キツツキ」です。
DSCN2113
写真を撮ろうとしても、ちょこちょこと動き回るのでなかなか上手く写真が撮れません。
DSCN2104
家に帰って撮った写真をパソコンに画像を保存して大きくして見てみたら、キツツキの一種の「コゲラ」という鳥の姿でした。
DSCN2102 (2)
山の中でもないのに、こんな林の中に珍しい鳥を見つけることができました。

2月22日(金)、このところ暖かい陽気が続き、豊田市平芝公園の梅の花もずいぶん咲き出していました。
DSCN2124
公園の入り口付近にも、多くの人が梅の花を楽しみに訪れている姿がありました。
DSCN2084
場所によっては4∼5分咲きになっています。
DSCN2086
広さ6.28haの平芝公園内には早咲きから遅咲きなど37種、約530本の梅が植えられています。
種類によって開花の時期が異なるため、2月中旬から3月中旬までの長期間にわたって梅の花が見られます。

DSCN2091
紅梅と白梅のバランス良く植えられていて綺麗な景観が楽しめます。
DSCN2092
この日は2∼3分咲きになった枝垂れ紅梅が青空をバックに色鮮やかでした。
DSCN2118
カメラを向ける姿があちらこちらで見られました。
DSCN2090
良い写真が撮れているといいですね。
DSCN2121
平芝公園梅まつりは3月2日(土)からですが、まつりを前にして公園横の安長寺の駐車場が臨時駐車場として開放されています。
DSCN1680
駐車場の区画線は少し狭めですが、気を付けて駐車して見頃を迎えた梅林を楽しんでください。


2月13日(水)、豊田市平芝公園の前回の梅の開花情報から10日が過ぎました。
早咲き品種のトウジウメ(冬至梅)とカンコウバイ(寒紅梅)です。
DSCN1952

DSCN1954
この10日間に開花がずいぶん進んで、公園内の梅林を散策しながら梅の花を楽しめる程度までになってきました。
DSCN1957
赤色の梅の花も咲き出して梅林が鮮やかです。
DSCN1976

DSCN1977
早咲きの花は満開に近いものもありました。
DSCN1979

10日前にはまだつぼみだった枝垂れ梅の花も咲き出していました。
DSCN1965

DSCN1966
枝垂れ梅が見頃になる頃には、紅白が揃い踏みで咲いて見事な景観になります。
DSCN1964
それまでになるには、もう少し先になりそうです。
DSCN1991
今度の週末ごろには、もっと開花が進んで、梅の花と香りが楽しめそうです。



豊田市平戸橋町にある豊田市民芸館では昨年の暮れから企画展の「愛蔵こけし」が開催されています。
DSCN1722
第二民芸館の中で展示されていて、入場無料でした。
DSCN1785
入り口の畳の上に飾られた「こけし」です。
DSCN1726
展示室にはずらりと並べられたこけしたちです。
DSCN1731
展示されているこけしは、郷土玩具のコレクターより民芸館に寄贈された、主に昭和40年代に収集された伝統こけしを、その系統別に約5500点展示されています。
DSCN1758
受け継がれる伝統、工人の個性、表情豊かで愛らしいこけしたちです。

DSCN1760

DSCN1761
郷土玩具の一つである「こけし」。
その発生には諸説ありますが、江戸時代後期(1800年頃)から作られ始めたと考えられています。
DSCN1775
東北地方の湯治場みやげとして売られるようになったこけしは、子どもの玩具からやがて大人の鑑賞対象へと変わっていきます。
DSCN1749

第3次こけしブームと言われる現在、昭和40〜50年代の第2次こけしブーム世代の愛好家に加えて、若い女性たちもこけしの産地を巡りこけしを集め、こけしのある生活を楽しんでいます。
DSCN1776
現在東北6県で11系統に分類されている伝統こけしは、親から子へまた弟子との師弟関係を通してその型が受け継がれ、家系図のようにそのこけしや工人の名が残っていくという他の郷土玩具とは違った特異性があります。
こけし好きには見逃せない企画展です。
5月22日まで開催されていますのでぜひお出かけください。


二十四節気の立春の2月4日(月)、前日に雨を降らせた低気圧などの影響で東海地方にも暖かい空気が入り込み、各地で春めいた陽気になりました。

豊田市でも最高気温が14℃を超える日になり、豊田市平芝町にある平芝公園の梅の開花も一気に進んだようです。
お昼前に出かけて梅の開花状況を見てきました。

あたたかい日差しを受けて咲く梅の花です。
DSCN1696
早咲きの品種でオオサカズキという紅梅はもう三分咲き~五分咲きまで開花していました。
DSCN1698

DSCN1697
近くにある白梅の早咲きの品種のトウジウメも花の数を増やしていました。
DSCN1687

DSCN1686
この写真を見ると梅が見頃になってきているようにも見えますが、公園内の梅を見渡すとまだまだこれからです。
DSCN1717
枝先のつぼみが膨らみ始めたくらいの状態です。
DSCN1711
それでも、この日のような暖かい日が多くなれば開花がどんどん進むことでしょう。
DSCN1715
公園内にたくさん植えられている枝垂れ梅の開花が待たれます。

公園の片隅に、平芝公園梅まつりのポスターがありました。
DSCN1680

梅まつりは、3月2日(土)から3月17日(日)まで開催され、今年も2日と3日の二日間は先着1000名におしるこの無料サービスがあります。
あと一か月後の梅まつりが待ち遠しい平芝公園の梅林です。

昨日のブログに引き続き、豊田市郷土資料館で開催中の企画展「古い道具と昔のくらし 物語と民具」の紹介です。
DSCN1555 (2)
企画展は、郷土資料館の敷地の中にある民俗資料館の建物の中で開催されています。
DSCN1557
この建物は、豊田市豊松町から移築された庄屋の住居で、約270年前に建てられた茅葺きの建物です。
DSCN1558
可愛い笠地蔵(かさじぞう)が企画展の案内しています。
DSCN1588
民俗資料館の建物の中に入ると、昔の農家の様子が再現されています。
DSCN1565
土間にはかまど、板の間には囲炉裏(いろり)がありました。
DSCN1585
そんな中で、昔話や民話に登場する民具が展示されてています。
かちかち山のお話では、しょいこ(背負子)が、
DSCN1561 (2)
かさこじぞうの話では、すげのかさこやかます・こめだわらなどが展示されています。
DSCN1564 (2)
鶴の恩返しで登場した機織機(はたおりき)もありました。
DSCN1568
ごんぎつねや
DSCN1575
いっすんぼうし(一寸法師)や、うらしまたろう(浦島太郎)の他、
DSCN1576
ももたろう(桃太郎)や、かぐやひめの本も展示されていました。
DSCN1577
この企画展は入場無料で3月3日(日)まで開催されています。

豊田市郷土資料館では現在企画展「古い道具と昔のくらし 物語と民具」と、特別展「すすめ!タイム川ベラー ~とよたの川へ時間旅行~ 」の2つの展示会が行なわれています。
DSCN1554
今回は、特別展「すすめ!タイム川ベラー ~とよたの川へ時間旅行~ 」について紹介します。
pamp01
資料館の第1第2展示室の全てを使って、身近にあっても遠い存在となってしまった川の自然や人々の暮らしについて紹介されています。
DSCN1590
釣り舟や釣り人など、川で漁をする様子がわかりやすく展示されています。
DSCN1594
特別展の入場料は、一般300円(高校生・大学生200円)ですが、中学生以下、70歳以上、豊田市在住・在学の高校生、障がいのある人とその介護者1人は無料(要証明書)ということで、70歳以上の方は年齢がわかるもの(運転免許証など)を持っていくと無料で見ることができます。

特に目を奪ったものはロビーに置かれた大きな水槽に飼われていた魚たちです。
DSCN1600
矢作川の本流や支流で捕らえた魚やエビなどが何種類も泳いでいます。
DSCN1598
係員の方の話では、水槽の中の魚たちには餌を定期的に与えてはいるものの、川エビなどの小さなものは、大きな魚に食われてしまうこともあるようです。
DSCN1601
その隣の水槽には体長が1メートルを超える巨大ウナギが、塩ビのパイプの中に入った状態で飼われていました。
DSCN1597
豊田市内の池で捕れたもので体重が2キロを超えている超大物です。
DSCN1604
一緒に見ていた長老が言うには、こんなに大きいウナギは今までに見たこともないということでした。
ウナギは夜行性の生き物なので、昼間はほとんど動かず、パイプの中でゆっくりと身体をくねらせていました。
特別展は3月24日(日)まで開催されています。
狭い場所に入れられたウナギが、特別展が終わるまで元気でいることを願っています。

豊田市久保町にある児ノ口(ちごのくち)公園内に「衣之君落別王命陵」と刻んだ石碑が建っています。
DSCN1491

この石碑のある場所には児ノ口社が鎮座しており、社の由緒には「前方後円墳があり、落別王(おちわけのおう)を祀っていること、虫歯に悩んだら炒り豆を供えて祈願すると速やかに治る」と書かれています。

DSCN1476
豊田市は、昭和34年(1959年)までは挙母(ころも)市でした。
挙母から豊田へと、トヨタ自動車の創業家の名前に変えたものです。
では、挙母とはどこからきたのでしょうか? 
古事記にその記録があるそうです。
古事記がつくられたのは710年。

それから今日までにたくさんの解説本が出版されています。
その古事記の垂仁天皇の項に、同天皇に落別王(おちわけのおう)という子どもがいて、「三川之衣君(みかわのころものきみ)之祖也」と記述されています。

三河の衣(ころも)君という豪族の祖先だというのです。

挙母は、この「衣」からきているともいわれています。
DSCN1489
三川之衣君 (みかわのころものきみ)は 三河国賀茂郡挙母郷(現・愛知県豊田市)を拠点としたとされる豪族でした。
古事記では同じく垂仁天皇皇子の大中津日子命の子孫として「許呂母之別(ころものわけ)」の記載もあるということです。


豊田市の歴史を語る史跡がこの公園にありました。


豊田市喜多町にある豊田市近代の産業とくらし発見館(略称=発見館)では現在、企画展「とよたの印刷屋さん」が開催されています。
1月19日(土)の午後に発見館の学芸員による企画展ギャラリートークがおこなわれたので参加してきました。
DSCN1377
ギャラリートークは午後1時半からで、開始までには少し時間が有ったので展示室に並ぶ展示品などを見て回りました。
DSCN1431
子供連れの方もいて、みなさん熱心に展示物を見ています。
DSCN1433
時間がきて始まった「ギャラリートーク」には、印刷に興味のある人たちのおよそ20人ほどが集まりました。
DSCN1436
学芸員さんが展示資料などによる豊田市の印刷屋さんの歴史の説明や、
DSCN1393

DSCN1394
印刷屋さんで使われていた活字の実物などの説明がありました。
DSCN1398

DSCN1408
展示物で懐かしかったのは、子供の頃の小学校や中学校で使っていた謄写版でした。
DSCN1439
こんなのを使って文字を書いていた思い出がよみがえりました。
DSCN1424
鉄筆でガリガリと音を立てて文字を書いていたのでガリ版印刷と呼ばれていたのだそうです。
DSCN1425
ローラーを転がして印刷していた時のインクの臭いがしてきそうでした。
DSCN1426
この企画展は2月24日(日)まで開催されています。
懐かしさがよみがえってきます。ぜひ出かけてみてはいかがですか。



成人の日の翌日の1月15日 (火) 、豊田市の氏神様ともいえる挙母神社へ初詣でに出かけてきました。
DSCN1345
干支の亥が描かれた絵馬です。
参拝者に絵馬と一緒に破魔矢がン並んで置かれていました。
DSCN1343

正月三が日には賑わった挙母神社ですが、さすがに正月も半月が過ぎた平日なので参拝客も少なく、境内も静かな状態でした。
DSCN1348
お詣りを終えて帰るときに車を停めていた大鳥居の近くにある石碑に目がとまりました。
DSCN1350

「大鳥居 改修の碑」と刻まれています。
刻まれた文字を読むと・・・

昭和二年大鳥居を建立す。
昭和三十四年九月二十六日伊勢湾台風の直撃を受け境内樹木百五十本余倒れる。
山門を大破此の大鳥居も倒木により地上に落ち、笠木が折れる。
その後応急措置として金具にて継ぎ補修した。
以来四十年余の歳月を経過老朽化が進み、改修が必要となった。
平成十年十一月吉日 笠木の取かえをする。

挙母神社の大鳥居の全景です。
DSCN1352
昭和2年に岡崎市の石工が建立したものです。
伊勢湾台風の被害で折れた笠木とは鳥居の一番上の部分を言います。
DSCN1353
平成10年に改修されて今の姿になっている挙母神社の大鳥居です。

1月11日(金)、この日は昔からの日本の風習で鏡開きの日です。
新年に年神様へお供えした鏡餅を、雑煮やおしるこなどにして食べ、一家の円満を願う行事が行われます。
正月気分も終わり冷たい北風が吹くそんな日に、豊田市の梅の名所の一つの平芝公園へ、梅の開花状況を見に出かけてきました。
早咲きの品種の梅の花が咲き始めていました。
DSCN1282
紅梅の早咲き品種の「ヤエカンコウ(八重寒紅)」の枝先に一輪から二輪ほど、つぼみが開いていました。
DSCN1288

白梅の早咲き品種も咲き始めていました。
DSCN1303
この木には「トウジウメ(冬至梅)」と名札に書かれていました。
DSCN1300
この2種類の梅が咲き始めている状態でした。
この日豊田市公園課からの依頼で、シルバー人材センターの人たちが梅の木の枝の剪定作業をされていて、通路横には切った枝先が積んで置かれていました。
DSCN1308
広さ 6.28万平方mの広大な平芝公園には、寒紅梅など 37種、約 530本の梅の木があります。
DSCN1297
種類によって開花の時期が異なるため、2月中旬から3月中旬までの長期間にわたって梅の花を楽しむことができます。
また後日、平成31年の梅の開花状況を、このブログでお知らせしていきたいと思っています。




1月6日(日)、豊田市消防出初式が豊田スタジアムの西イベント広場で午前9時半から開催されました。
式典が進む中で、午前11時10分ごろから始まった出初式の終盤を飾る一斉放水です。
DSCN1182
青空の下で行なわれると放水が綺麗に見えますが、残念ながらあいにくの曇り空でした。

出初式の最後に消防団員が再び広場に集合し、署長の挨拶のあと、敬礼する団員の整然とした姿は素晴らしかったです。
DSCN1203
豊田市消防出初式は昨年度に引き続き、今回も「とよた消防フェスタ」との同時開催になりました。
8048_n
消防フェスタでは豊田市消防音楽隊の演奏が披露されました。
DSCN1207
寒い北風の中で演奏するのも大変そうでした。
スタジアムの中では子供向けのイベントが行なわれていました。
はしご乗りの体験や、
DSCN1218
消防服を着ての撮影会。
DSCN1217
室外では、煙の中を避難する「煙から大脱出(煙道体験)」や、
DSCN1220
地震の恐ろしさを身体で感じる「防サイ君でグラグラ地震体験」などもありました。
DSCN1149
水陸両用車に乗っての記念写真のコーナーや、
DSCN1227
はしご車に乗って高くまで上げてもらう体験「はしご車に乗ってみよう」なども人気でした。
DSCN1232
出初式が終わって後片付けをしている中で、一斉放水で使った水槽の残りの水を処理するために、もう一度みなさん揃って芝生の方に放水をしていました。
DSCN1211
その姿を近くからカメラを向けている人もいました。
DSCN1210
北風が吹き抜ける寒いイベント広場でしたが、多くの市民が参加した豊田市消防出初式&消防フェスタでした。


 明けましておめでとうございます

元日の一日は家でのんびりと過ごし、正月2日に初もうでへ出かけました。
お詣りに行った神社は豊田市松平郷の松平東照宮です。DSCN1126
松平郷は、豊田市街から東に10km、国道301 号線沿いの山村にあり、 徳川300年の礎となった三河国の戦国大名から江戸幕府の将軍家へと発展する松平氏・徳川氏の発祥地の郷です。

東照宮の駐車場は満車に近い状態の賑わいでしたが、幸いすぐに車を停められました。
DSCN1127
駐車場からすぐ近くにある松平東照宮の入り口の鳥居です。
DSCN1129
境内の白いテントの中ではお札やお守りを売っていましたが、食べるものなどを売る屋台はありませんでした。
DSCN1141
大きな門松が飾られた拝殿前です。
DSCN1132
静かにお詣りが出来る神社です。
DSCN1134 (2)
松平東照宮の絵馬には三つ葉葵の紋がはいっています。
DSCN1140
それほど寒い日でもなかったので焚火のまわりも暖を取る人の姿もありませんでした。
DSCN1138
今年一年の平穏を祈願して、平成最後の初詣を済ませてきました。

平成最後の大晦日の午前中に、豊田市の氏神様でもある挙母神社へ、今年一年のお礼参りに行ってきました。
DSCN1086
鳥居の前に飾られた門松です。
DSCN1097
神社ではすっかり正月を迎える準備が整っていました。
拝殿前にも立派な門松です。
DSCN1089
新年の挨拶文が書かれた看板も立てられていました。
DSCN1091
境内には焼きそばなどの参拝者のお腹を満たす屋台の準備も進んでいました。
DSCN1095
夜にはたくさんの参拝客が訪れることでしょう。
DSCN1096
来年は亥年で昭和22年生まれなので年男になります。
ちなみに、日本全国で昭和22年生まれの団塊の世代に生まれた人数は206万人ということです。
やつば池散歩道(豊田市)のブログに訪問していただいた皆様には、良いお年をお迎えください。

豊田市の鞍ヶ池公園の遊歩道を散策の後、本当に久しぶりに鞍ヶ池植物園の中に入り園内に育てられているたくさんの植物を見てきました。
DSCN0917
鞍ヶ池植物園は2つの半円形のドームの温室をガラス張りの温室の通路で結ぶ形になっている熱帯温室です。
DSCN0863
入り口前にアーチをくぐって行きます。
DSCN0866
植物園の入場は無料なので入り口は無人になっていて、ドアは自動で開閉します。
DSCN0870
月曜休館で、午前9時から午後5時まで開園しています。
ドアの中に入ると急に温かい空気に変わり、ランの花が迎えてくれます。
DSCN0872
ガラス張りの通路の両側にいろいろな植物が植えられています。
DSCN0875
緑の中にいろいろな花が咲いていました。
あまり見かけない赤い花です。
DSCN0880
銘板に、アオイ科でメキシコ原産の「マルワウィスクス グランディフローラ」と書かれていました。
ポインセチアも大木になっていました。
DSCN0885
ゴクラクチョウカもたくさんの花を咲かせていました。
DSCN0889
真っ赤な花の時計草はベニバナトケイソウです。
DSCN0894
かわいいこの花は、フウリンブッソウゲというそうです。
DSCN0900
最初のドーム型の温室に入りました。
青色の花はルリハナガサという花です。
DSCN0908
温室でよく見るこの花は、長いひもが垂れ下がるベニヒモノキです。
DSCN0915
ピンクのブーゲンビリアが鮮やかです。
DSCN0924
銘板の説明に白とピンクの色が咲いていると書かれていました。
説明にあったように、枝先の一部に白い花が咲いていました。
DSCN0922
1つ目のドームを出て、屋外を2つ目のドームに向かいます。
DSCN0934
2つ目のドームは背の高い熱帯植物の樹が植えられた温室でした。
DSCN0955
ガジュマルやヤシ類、ゴムの木やバナナなどが大きく育っていました。

あたたかい植物園なので、これから寒い日にはのんびりと園内を見て歩くのに良い所だと思いました。

12月22日(土)冬至です。
あたたかな日になった午後、久しぶりに豊田市の鞍ヶ池公園へ出かけ散策してきました。
駐車場から公園に向かう途中に見上げると虹のかけ橋があります。
DSCN0841
この橋は、県道則定豊田線に架かる観光牧場周遊道と、若草山遊歩道を結ぶ遊歩道の橋です。
県道には虹のかけ橋と並行するように動物園と芝生広場を結ぶ園内道路のアーチ橋があります。
DSCN0845
この2つの橋を渡れば園内の散策も安全に歩くことができます。
冬なので一面の芝生が枯れ草色になった若草山です。
DSCN0855
若草山の頂上近くには美しの塔があります。

DSCN0853
遊歩道歩いていたら、若草山の前の園内道路にテントウムシをデザインしたパークトレインが走ってきました。
DSCN0859
乗車料金は大人100円/回、小人(小学生以下)50円/回です。
土曜日なので家族連れの乗客がたくさん乗っていました。

この日の散策コースは、いつもは行かない山並み遊歩道を歩いてみました。
DSCN0992
公園が整備される十数年前は、公園内に車が走れるドライブコースの道路がありましたが、現在その道路は車の入れない遊歩道になっていて旧展望台広場につながっています。
DSCN0969
昔はこの道を車が走っていたのです。
DSCN0974
そのなごりが残っていました。
DSCN0978
道路脇に残っていた速度制限の表示看板です。
ウォーキングで無理をせずに途中で下山するコースを回ってきましたが久しぶりに歩いた山道でした。
鞍ヶ池のほとりに戻ってきました。
DSCN0993
芝生広場と大きな屋根のプレイハウスです。
DSCN0994
ウォーキングのスタート地点の虹のかけ橋へ戻ってきました。
DSCN0997
ウォーキングの最初には、来ていた防寒コートが邪魔になるほどのあったかい冬至の日でした。

豊田スタジアムのイルミネーションが、この冬も綺麗に飾られています。
12月15日(土)の夕方に出かけてきました。
DSCN0720
豊田スタジアムの西イベント広場に、今年(2018年)も12月1日から1月14日までの午後5時から9時40分までイルミネーションが点灯されています。
DSCN0687

この冬のイルミネーションのテーマは「 気球に乗って世界へ ~TRY FOR  ALL~ 」です。
来年の秋に日本で開催されるラグビーワールドカップ2019の試合が豊田スタジアムでも開催されるということで、イルミネーションの飾り付けがデザインされています。

点灯前の午後4時半頃のイルミネーションの飾り付けです。
DSCN0700
LEDなどの配線が丸見えの状態のイルミネーションです。
DSCN0688
南アフリカ共和国やニュージーランドなど、イルミネーションが飾られ紹介されている国は、ラグビーワールドカップ2019開催時、豊田スタジアムで試合が行なわれる国で、その特徴が表現されています。
DSCN0689
日本は富士山です。
DSCN0692
日が沈み薄暗くなってきました。
DSCN0702
午後5時ちょうどにイルミネーションが点灯されました。
DSCN0708
かわいい動物の姿が浮かび上がりました。
DSCN0732
イタリアはピサの斜塔です。
DSCN0715
富士山も綺麗に輝きました。
DSCN0711
中央のラグビーボールをイメージした気球には人が乗れる籠があります。
DSCN0722
テニスコートぐらいの狭い場所ですが、色とりどりのイルミネーションの飾り付けです。
DSCN0734
この日の夕方の気温が7℃と冷え込んでいて、冷たい北風も吹いていました。
DSCN0743

DSCN0716

駐車場も近いので、ちょっと立ち寄って見るのもお勧めのイルミネーションです。





豊田市野見山町の野見山山頂(標高119m)に野見神社があります。
DSCN0528
野見山展望台の駐車場の東側に神社があります。
DSCN0520
神社の入り口に立てられている石柱です。
DSCN0521
境内の横に巨石があり、神石と書かれています。
DSCN0544
山頂に建てられた神社の本殿や拝殿などの建造物の前に広がる境内の中央には、四角く土が盛られています。
DSCN0547
この場所は、神社への奉納相撲用の土俵でしたが、盛られた土の縁が崩れているなど風化が進んでいるので、見た感じでは最近は使われていないようにも思われます。
DSCN0546
本殿の横に、大正5年に愛知県が立てた大きな石標があり、この辺りが野見山山頂の標高119mのようです。
DSCN0537
境内には社記が刻まれた立派な石碑があり、由緒沿革が書かれていました。
DSCN0542
書かれている文章は・・・
祭神野見宿禰は出雲国造氏と同族で、天穂日命 14世の孫で、飯石郡野見の地に誕生し給う、 故に名とした。
斯て垂仁天皇7年勅命によって都に人を苦しめる悪虐非道な當麻の蹶速を一蹴をもって之を倒した。
又土師部を率いて土偶を作り殉死を禁ずる等偉大な功績があった。
後世相撲、土器の祖神として仰がる所以である。
當神社の創立は垂仁天皇22年(2006年前)で、延喜式神名帳(1075年前)に曰ふ 加茂七座の内の第一野見神社、国内神名帳に曰ふ正五位下野見天神であって、当時の社格国幣 小社に列せられて祈年祭の幣帛に預り給い、西三河著名の古社である。
後世渡辺藩の武運長久 領内安全の祈願所であった、明治41年10月 愛知県は神饌幣帛料供進神社に指定し、大正5年10月名勝旧跡として標柱を建て、昭和17年 10月内務省は郷社に昇格した。
終戦後宗教法人となり愛知県神社庁九級社となり、昭和52 年10月本殿以下の建物を改築した。

と書かれています。

訪ねた時に、近くの豊田市立美里中学校の生徒たちが清掃活動に来ていて、境内や参道の落ち葉などをほうきで掃いて集めていました。
DSCN0543
境内の東側の参道です。
DSCN0551
境内から南の方角に岡崎市奥山田町の三河富士と呼ばれている村積山が見えていました。
DSCN0554
掲示板には御朱印授与日のお知らせが書かれていました。
DSCN0532
この行事予定表によると神社の社記の記録では例祭が10月17日と書かれていましたが、最近は第3日曜日になっているようです。
野見神社の例祭とは、どんな祭りが行なわれているのか、一度見に行きたいと思っています。


豊田市内の各地をロケ地にして製作され、今年(2018年)初めに全国ロードショーされた黒土三男監督作品で、小林稔侍さん主演の「星めぐりの町」は、東日本大震災で家族を失った少年と、実直に生きる豆腐屋との運命の出会い。 心の再生を通じて、生きて行くことの大切さを教えてくれる物語です。

ポスターの写真にもなっている、この映画のラストシーンの撮影が行われた野見山展望台から豊田市内を望む場面です。
img030 (2)
眼下に豊田市内が一望できる場所です。

青空の広がるあたたかい日になった12月5日(水)の午後、ロケ地になった豊田市野見山町の野見山展望台に出かけてきました。
矢作川の左岸沿いの県道340号線から細い山道をくねくねと登って行くと、展望台のある駐車場がありました。
DSCN0519
高さが4~5mほどの、コンクリート製の展望台です。
DSCN0502
野見山の山頂(標高:119m)付近には野見神社があり、神社から少し下ったところに展望台があるので、標高はおよそ100mと思われます。
展望台へは、円柱の中にあるループ階段を登って行きます。
DSCN0500
この場所が映画に登場したロケ地で、展望台から見た豊田市街地方面です。
DSCN0512
この日は空気が澄んでいて、遠くの猿投山がくっきりと見えていました。
DSCN0508
眼下には矢作川の流れがあり、豊田市内が見渡せる場所です
DSCN0505
はるか遠くを望むと、名古屋駅前の高層ビル群が霞んで見えています。
DSCN0514
この場所から名古屋駅前のビルが見えるとは思わなかったで、まるで蜃気楼のように高層ビル群が見えて驚きました。
DSCN0518
紅葉も期待して行きましたが、すでに落葉していて紅葉は期待外れになった野見山展望台でした。

12月の初め、豊田市藤岡地区の木瀬四季の里山にある大沢不動滝を訪ねました。
豊田市街地から国道419号線を北に向かい、藤岡地区の木瀬町の信号の無い三叉路で右折して県道486号線を走ります。
その場所に、こんな看板があります。
DSCN0449
「木瀬四季の里山」と書かれた看板とその隣に「ほたるの里 大沢不動の滝」と書かれた看板が並んでいます。
DSCN0447
そこ場所から県道486号線をおよそ2分ほど走ると三叉路に大沢不動の滝の看板がありますので、そこを左折します。
DSCN0452
目印の「ほたるの里」と「大沢不動の滝」の看板がこれです。
DSCN0453
道幅の狭い林道向戸線を対向車に気を付けて進んで行きます。
DSCN0457
2キロ程走ると、車を停められる広い場所が見えてきます。

車を停めて少し歩くと大沢不動明王の滝の前に到着です。DSCN0490
広場の右手に御嶽神社の石がたくさん並んでいます。
DSCN0493
藤岡観光協会が立てた御嶽神社「木瀬」の説明板には、木瀬町の別の場所の山頂にあった御嶽神社が昭和47年の豪雨でお堂が流される被害を受け、残った石碑を平成7年この地に運んだと書かれています。
DSCN0467

御嶽神社の奥に大沢不動明王の祠がありました。
DSCN0476

DSCN0475
祠の横に小さな滝がありました。
DSCN0477
渇水の時期なので、滝の水はちょろちょろと流れ落ちる程度の水しか流れていませんでした。
DSCN0484
ここにも説明板がありました。
DSCN0488
木瀬と御作の境を流れる小川の上流に祀られている大沢不動明王の由来は、今から数百年前のこと、この地に天災や疫病が流行し、 飢えと苦難に多くの人が死に、大沢の滝壷の脇に不動明王を祀って一心に祈願したところ、 村に平穏な日々が戻ってきたという言い伝えがあります。
と書かれています。

水が流れ落ちる滝を期待して行きましたが、この日は残念ながら水がほとんど流れていない滝しか見られませんでした。
DSCN0480
水量の多い時の滝の写真がネットにありましたので添付します。
img_4
滝の近くにあった散策コースの案内板です。
DSCN0469

ピークを過ぎた紅葉でしたが、きれいでした。
DSCN0460
秋のモミジも綺麗でしたが、散策路にはソメイヨシノ桜が植えてあり、春のサクラの時期も良い場所のようです。
DSCN0497
モミジ並木と桜並木が楽しめる木瀬四季の里山、大沢不動のホタルも気になる場所です。
DSCN0446
またそれぞれの季節に訪ねてみようと思っています。

イルミネーションストーリー in とよたとは、名鉄三河線豊田市駅前を中心に、無数の電球が彩り豊かに飾るイルミネーションイベントです。
DSCN0047
今年(2018年)は「世界を照らすかがやき ~TRY FOR ALL~」をテーマに掲げ、東口駅前ロータリーや西口ペデストリアンデッキなど各所にきらきら輝くイルミネーションのアートが出現します。

ということで11月24日(土)の夕方に、イルミネーションストーリーのオープニングイベントが豊田参合館1階のアトリウムなどで行なわれました。
午後4時30分から行なわれた豊田市少年少女合唱団によるオープニングコンサートです。
DSCN0065
きれいな歌声でクリスマスソングを歌います。
午後5時20分から元城小学校ミュージックベル部によるミュージックベルの演奏もありました。DSCN0097
オープニングイベントが行なわれた参合館には、サンタ姿の実行委員会メンバーとカウントダウンの掛け声をする市内のこども園の児童が集まっています。
DSCN0099
コンサートが終わると、参合館の外に出て、駅東口のロータリー近くに移動していよいよイルミネーションの点灯カウントダウンです。
DSCN0115
午後5時30分過ぎに、イルミネーションが点灯されました。
DSCN0118
2019年のラグビーワールドカップが豊田スタジアムでも試合が行われるということで、ラグビーボールのイルミネーションと TRY FOR ALL の文字が浮かび上がりました。
DSCN0122
ボールや文字の色がいろいろと変わっていきます。
DSCN0126

DSCN0128
少し場所を移動して見た所です。
DSCN0130

駅の西口ペデストリアンデッキでもイルミネーションのトンネルが輝いています。
DSCN0140

DSCN0136
さっそくトンネルの中で写真を撮る姿がありました。
DSCN0138
イルミネーションストーリーは来年の1月14日まで、毎日午後5時から11時まで点灯されています。


豊田市小原地区へ四季桜を見に行った11月15日 (木) に、小原大倉町宮ノ根の教聖寺(きょうしょうじ)にあるイチョウの名木を訪ねました。
その場所は、黄色く色付いた葉が天高くそびえているのですぐに分かりました。
DSCN9621
国道419号線から少し離れた場所なので観光客の姿も無く、静かな所でした。
イチョウの葉がたくさん散っていて地面や道路も黄色くなっています。
DSCN9617
樹の幹の横に豊田市教育委員会が立てた看板がありました。
DSCN9620
樹高が27mもあり、豊田市の天然記念物に指定されている名木です。
樹齢が書かれていませんが、情報では推定300年以上と伝わっているということです。
DSCN9619
樹の下部にはこぶ(瘤)や気根があ多くあると書かれています。
DSCN9629
イチョウの気根を「おっぱい」とも表現しますが、このイチョウの木はギンナンが落ちていないので雄株と思われます。
DSCN9608
小原大倉町の教聖寺にはイチョウの名木の他にもう1本の名木がありました。
DSCN9609
教聖寺の境内にその木があります。
DSCN9635
今の時期は葉が落ちていて枯れた木のように見えますが、この木がボダイジュの(菩提樹)名木です。
DSCN9615
イチョウと同じ日に豊田市の天然記念物に指定されています。
DSCN9613
小原地区で確認できる唯一の古木のボダイジュということです。
DSCN9614
今度はボダイジュの葉が茂っている時に、また見に来たいと思いました。

※ボダイジュ(菩提樹)についてこんな話がありました。
ボダイジュの木は釈迦(しゃか)がその下で「悟りを開いた」ということで知られ、その由来から、寺院の庭園などによく植えられる。
しかし、釈迦が実際に悟りを開いたのクワ科で熱帯樹の「インドボダイジュ」の下であって、今の「ボダイジュ」とは違うそうです。
ボダイジュは、シナノキ科の植物
ボダイジュ-葉っぱ

インドボダイジュは、クワ科の植物。
インドボダイジュ5

なぜ、間違って伝えられたのか?
今から800年以上も前に、仏教の禅宗を広めた僧侶の栄西さんが中国の天台山に行き、そこに植えられているボダイジュを、葉の形がインドボダイジュに似ていることから本物のインドボダイジュだと思って日本に持ち帰って「これはボダイジュ」としていろんなお寺に植えたという説があるということです。


11月中旬、四季桜まつりで賑わっている豊田市小原地区に、愛知県指定天然記念物の前洞のシキザクラがあります。
DSCN9662
豊田市前洞町にある1本の四季桜の古木は、樹齢百年以上で昭和59年11月28日に愛知県指定文化財(天然記念物)となり、大切に保護されています。
DSCN9656
イノシシなどの野生動物から守るためのフェンスで囲われた四季桜の横に、愛知県教育委員会が立てた説明板がありました。
DSCN9667
四季桜の所有者は、この木の近くに住んでいる二村さんという方で、植樹されたのが明治39年と書かれているので、今年(平成30年)より112年前に植えられたことになります。
DSCN9659
幹はさすがに傷みが激しい姿でした。
DSCN9663
けれども、開花の時期のピークが過ぎてはいましたが、百年を超える樹齢の木とは思えないほど、今も元気に花を咲かせています。
DSCN9665
観光客で賑わう場所の四季桜とは別に、少し離れた場所でヒッソリと年を過ごして育っている前洞のシキザクラ。
まだまだこの先何年も元気に花を咲かせてくれそうです。


11月18日(日)、豊田市旭地区の笹戸町で開催されている「笹戸温泉じねんじょ・もみじまつり」に行ってきました。
笹戸温泉
駐車場は会場に近い矢作川の河川敷広場が臨時駐車場(無料)になっていました。
DSCN9809
広い河川敷なので何台でも停められる余裕の駐車場でした。
DSCN9811
会場近くの県道11号線沿いに掲げられた祭りの横断幕です。
DSCN9815
駐車場から歩いて数分で、会場の笹戸会館に到着しました。
DSCN9841
会場のもみじが綺麗に紅葉していました。
DSCN9838
まつりの案内パンフレットです。
笹戸温泉2
会場内では自然薯をはじめとして、地元の新鮮野菜や鮎の塩焼き・焼き鳥・五平餅などの店が並んでの賑わいです。
DSCN9835
自然薯は1本1000円から2000円の値がついています。
DSCN9822
鮎の塩焼きや焼き鳥が会場内に良い匂いを漂わせています。
DSCN9816
こちらが参加型イベントの自然薯麦とろ体験コーナーです。
DSCN9828
自然薯150グラム ⊕ だし ⊕ 麦飯で1000円、麦飯のおかわりは100円でした。
DSCN9830
すり鉢で自然薯をすりおろし、すりこ木でまぜて味付けです。
DSCN9826
体験は楽しそうですが、食べるまでに疲れそうです。

その隣では、旭特産の自然薯を使ったとろろそばを1杯500円で販売していました。
DSCN9834
こちらは疲れずに自然薯が食べられます。
DSCN9825
まだ昼前なのに長い列が出来ていました。
帰りの駐車場近くの畑で自然薯を収穫する体験が出来る場所もありました。
DSCN9855
地面に水平に埋め込まれた塩ビのパイプの中で自然薯が出来ており、クワで掘り起こします。
DSCN9853
掘り出された自然薯が小さいからと、何回も掘っていました。
DSCN9850
掘っているのを見ていたら、自然薯の値段が高いという理由が良く分かりました。
初めて行った笹戸温泉じねんじょ・もみじまつりでしたが、楽しい時間を過ごしてきました。



11月17日(土)、豊田市平戸橋町にある民芸の森が主催の「勘八峡紅葉ウォーキング」に参加してきました。
2018-11-17
民芸の森をスタートして、民芸館のある平戸橋公園から越戸ダムの上を通り抜け、馬場瀬古墳群を見て・工事中の平戸大橋を渡って、スタート地点に戻ってくるという、約5.5キロのウォーキングをしながら各ポイントでスタンプを押してもらいゴールの民芸の森に帰ってくるという、ラリー形式のものでした。
img044

チェックポイント①の民芸館周辺の平戸橋公園一帯は勘八峡とよばれ、昭和2年に新愛知10名所の一つに選ばれるなど、春の桜、秋の紅葉と県内でも有数な景勝地として親しまれてきている場所です。
DSCN9808
今でも紅葉がきれいな公園に整備されています。
DSCN9688
チェックポイント②の前田公園も紅葉が楽しめる所です。
DSCN9684
前田公園から枝下用水沿いにチェックポイント③の越戸ダムへ向かいます。
DSCN9691
越戸ダムでは、通常は関係者以外は立入禁止の場所に入ってウォーキングすることができました。
DSCN9697
ダム湖から枝下用水への取水口のゲートです。
DSCN9702
ゲートの向こう側の枝下用水の取水口も見ることができました。
DSCN9704
なかなか見ることのできないダムの上から見たダム湖の景観です。
DSCN9708
湖面では、どこかのボート部の選手がトレーニングをしています。
ダムの下流側は、両岸の岩肌がきれいな勘八峡の景観が見られました。
DSCN9718
ダムの上からの景観を楽しみながらウォーキングは次のチェックポイントへ向かいます。
DSCN9719
馬場瀬古墳群でチェックポイント④のスタンプを押して、最後のチェックポイント⑤の平戸大橋に向かいました。
DSCN9736
橋へ向かう途中で、平戸大橋から勘八インターへつながる道路の工事現場を歩きます。
DSCN9747
橋が見えてきました。
DSCN9748
コンクリートが敷かれた工事途中の平戸大橋に着きました。
DSCN9751
コンクリートの上に舗装して完成だそうです。
DSCN9765
橋長は390.5メートルということなので、陸上競技場のトラック一周と同じぐらいの距離があります。
DSCN9774
グループで参加の人たちで記念写真を撮る様子も見られました。
DSCN9775
橋を渡り終えたところに最後のチェックポイントがありました。
DSCN9778
平戸大橋は片側車線のみで最初は開通するということで、反対車線用の橋脚のみが完成していました。
DSCN9790
平戸大橋から数分で、ゴールの民芸の森に戻ってきました。
DSCN9803
写真を撮りながらゆっくりと歩いたので、9時40分にスタートして、ゴールに着いたのが12時ちょうどでした。
全ポイントを歩いた人には完歩賞の景品をいただきました。
img045

久しぶりに2時間以上のウォーキングをしたので、明日以降の筋肉痛が心配です。

11月1日から始まっている豊田市小原地区一帯で開催されている小原四季桜まつり2018です。
小原四季桜 (2)
休日の道路は渋滞し、まつり会場などは多くの観光客で混雑するということなので、平日の11月15日(木)に出かけてきました。

小原四季桜まつりのメイン会場でもある市役所小原支所横の小原ふれあい公園は、駐車場に入る車で渋滞していたので、少し離れた高台にある四季桜公園に行ってみました。
DSCN9603
余り知られていない場所なので、駐車場にも余裕が有りました。
DSCN9602
人も少なくて静かに四季桜が楽しめる公園でした。
DSCN9605

DSCN9598
紅葉と四季桜の共演の姿も見られました。
DSCN9600
今年の四季桜は開花が2~3週間早くから始まっていて、四季桜まつり半ばなのに場所によっては桜の花がすでに咲き終わってしまっている木があるなどありますが、人気ポイントの「川見(せんみ)四季桜の里」などは花が長く咲いているようで、観光ポスターの写真に有るような里山を彩る紅葉と桜の幻想的な風景が楽しめるようです。


11月10日(土)の中日新聞朝刊の地域版(豊田版)に、豊田市小原地区の下仁木町で見ることができる「田んぼアート」が紹介されていました。
0001_size0
「おばら四季桜米」と書かれた田んぼアート=豊田市下仁木町で(中日新聞本社ヘリ「まなづる」から)

その記事の内容は・・・
豊田市と合併した旧小原村の最後の村長だった橋本謙之輔さんが国道を挟んだ自宅の向かいに「田んぼアート」を完成させた。
収穫後の稲株を刈り残し、幅百メートル以上にわたって「おばら四季桜米」という文字を浮かび上がらせ、通り掛かった人の目を楽しませている。
制作中は所々に目印となるくいを刺すものの、ほとんどは自身の感覚で頭の中でイメージした。「曲線を書くのは難しい」と話すが、縦30メートルほどもある文字は整然と並ぶ。3日ほどかけ、自ら道路から眺めては草刈り機で刈る作業を繰り返したという。
田んぼアートは十一月いっぱいは残すという。(一部省略)

どんなものなのか興味が有ったので、11月15日(木)に見に行ってきました。
現地に到着すると、田んぼアートの前の家で、ちょうど作成者の橋本さんが庭仕事をされていたので、場所をお借りして、少し高い所から写真を撮らせてもらいました。
それでも、田んぼが広すぎて道路からでは1枚の写真に、文字の全部が入りません。
DSCN9671
上の写真に「おばら」の文字、下の写真に「四季桜」の文字です。
DSCN9672
国道419号線と田代川の堤防に植えられた四季桜の並木道の間の田んぼに文字が書かれています。
DSCN9674
今まで見た田んぼアートは、田植えの時にデザインを考えて苗の葉の色の異なる古代米などを植えて、その苗が育った時に出来るアートを楽しむものでしたが、この田んぼアートは違った方法で文字が出来ています。
DSCN9676
稲を刈り取って収穫した後の稲に、株から再び芽が伸びた30センチほどの稲を、版画で刻む文字のように、文字じゃない所の稲を刈り取って作られたものです。

来年は、どんな文字(田んぼアート)が出来るのか、楽しみです。

豊田市の名木指定のイチョウを調べていたら、豊田市街地から香嵐渓へ向かう国道153号線の沿いの中切町にも1本あることを知りました。
その場所は豊田市中切町登り立という所の薬師堂の横です。
DSCN9467
幹の根元近くに、豊田市の名木指定の看板がありました。
DSCN9451
名木指定 第19号 ノウゼンカズラとイチョウと書かれています。
DSCN9450
イチョウの木にからまるように生えているノウゼンカズラと一緒に名木指定された珍しい物でした。
DSCN9452
イチョウの樹齢は豊田市の名木リストにも書かれていないので不明ですが、幹の太さから推定しても100年以上ありそうです。
ノウゼンカズラについては胸まわり0.40mと書かれていますが、樹齢などは全く分かりません。

イチョウの木の前に地元の人が立てたと思われる看板があり、「ポケットパーク ふれあいウォーキング in 中切町 平成15年11月」と書かれてます。
DSCN9462
看板の後ろに広場がありベンチが並んでいます。
DSCN9460
このイチョウの木を中心にしたイベントが行なわれていたと思われます。
DSCN9464
秋には黄葉してイチョウの存在がよく分かりますが、一緒に名木指定されているノウゼンカズラの花が咲く時期に、もう一度訪ねてみようと思っています。

11月11日(日)、豊田市稲武地区の小田木町で行なわれた「タカドヤ湿地もみじまつり」に出かけてきました。
20181028-3
豊田市街地から国道153号線を足助経由で行くと、香嵐渓もみじまつりで渋滞をしているので、途中の中金町三叉路から迂回路の県道344号線~県道33号線を経由して再び国道153号線に合流するというルートで稲武に向かいました。

渋滞も無く順調に目的地のタカドヤ湿地手前まで行くことができ、さらに運よく満車状態にちかい臨時駐車場にも停められました。
DSCN9536
まつり会場に到着した午前10時半ごろには、すでにたくさんの人で賑わっていました。
DSCN9483
タカドヤまつり実行委員会や小田木自治区の皆さんが企画したいろいろなイベントが行なわれています。
その一つが田舎汁のふるまいです。
DSCN9494
大きな鍋で煮ている田舎汁には、サトイモやキノコ・ゴボウなどの野菜がたっぷり入っています。
DSCN9487
ポスターでは500食分を準備しているということでしたが、担当している方の話では、昨年は早めに無くなってしまったということで、今年はそれよりも多く作ってきたそうです。
DSCN9492
刻みネギや漬物まで用意してあり、熱々の田舎汁を美味しくいただきました。
DSCN9486

その隣では、五平餅の販売がされていました。
DSCN9497
1本 280円でしたが、焼くのが間に合わないくらいに売れていました。
近くのテーブルに、お米の袋が積まれています。 地元のミネアサヒという品種のお米です。
DSCN9498
三角くじで当たる一等賞の景品でした。
DSCN9499
1回100円で、他にも野菜やキノコなどの豪華な景品が当たるということで長い列が出来ていました。
DSCN9505
ケーブルテレビのカメラも、1等賞の当たりがでる場面の映像を撮っていました。
私も列に並んでくじを引きましたが、残念賞の木製のコースターでした。
この他にもみたらし団子やフランクフルトなども販売されていました。
DSCN9280
湿地の散策道(およそ900m)を一周し、掲示されている写真を見て植物の名前や動物の名前・丸太橋の長さ等を答えるクイズを解きながら歩くという「自然発見クイズ」もありました。
面白そうだったので参加して、紅葉の写真を撮りながら散策道を一周して、景品のみたらし団子をゲットしました。

タカドヤ湿地のもみじの紅葉状況は、すでに見頃が過ぎていましたが、まだ十分に綺麗な紅葉を楽しめました。
DSCN9510
自然発見クイズをしながら散策道の紅葉を撮りました。
DSCN9512
見頃になっていたイロハモミジです。
DSCN9515
撮影ポイントの紅葉のトンネルはピークを過ぎていました。
DSCN9520
池の渕の紅葉です。
DSCN9531
およそ2時間ほど、のんびりとタカドヤ湿地のもみじまつりを楽しんできました。
DSCN9532
また来年も行ってみたいところです。
帰り路の国道153号線の足助周辺は、予想したとおりの長い長い渋滞でした。





↑このページのトップヘ