やつば池散歩道(豊田市)のブログ

やつば池(八ッ谷池)は、私が住んでいる豊田市朝日町と、その隣の丸根町に接する小さな農業用の溜め池です。              やつば池を周回する散歩道を元気に歩ける幸せを感じながら、地域の話題や情報を発信します。

カテゴリ: 豊田市外の話題や情報

豊橋市の賀茂しょうぶ園へ行った日に豊橋市まで来たなら立ち寄って見ようと、最近オープンした「道の駅とよはし」へ行ってみました。
国道23号線の豊橋東バイパスの七根インター付近に位置しています。
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平日でも駐車場は満車に近い状態でした。
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地元のこだわりの食材を使って食事が出来る飲食店や、特産品を扱うショップが入居する『Tomate(トマッテ)』という建物に入りました。
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入り口には、大きな真っ赤なコチョウランが置かれていて驚きました。
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豊橋市は日本一のコチョウランの産地だそうです。
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お昼時だったこともあってフードコートには多くの人で賑わっていました。
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席が空くのを待って注文したのは豊橋名物の「豊橋カレーうどん(大盛り)」です。
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トッピングされている豊橋市特産のちくわに地元の野菜の天ぷらが刺さっているのは、豊橋が発祥地といわれている手筒花火を模してある「道の駅とよはし」のオリジナルメニューの豊橋カレーうどんです。
カレーうどんの丼の底には、とろろ御飯が隠れており、豊橋特産のうずらのゆで卵もトッピングされています。

食後に特産品のショップを見て回り、少し買い物をして帰りました。

6月4日 (火) 、豊橋市の賀茂しょうぶ園で開催されている花しょうぶまつりに行ってきました。
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今年のはなしょうぶまつりは5月25日(土)から行なわれており、今年で50回目になるようです。
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平日にもかかわらず、駐車場はほぼ満車状態の賑わいでした。 
花しょうぶ園は、きれいに咲き誇りちょうど見頃の状態でした。
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江戸系・肥後系・伊勢系の3系統の花しょうぶが約300種、3万7千株という規模で植えられているということです。
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花しょうぶはアヤメ科の植物で、野生のノハナショウブを原種とする純国産の園芸植物だそうです。
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賀茂しょうぶ園は、昭和43年に賀茂神社所有地及び市有地6千3百平方メートルを整備し、昭和45年に開園しています。
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現在では夜間照明を設置し、夜でも花しょうぶが楽しめるようになっています。
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全体の面積は約9千9百平方メートルあり、花しょうぶ園の面積は3千7百平方メートルあるということです。

東海テレビの土曜日の6時半から、「ぐっさん家」という番組が放映されており、知多半島の美浜町の西海岸に黄色に塗られたコンテナハウスが置かれているのが紹介されています。
先日、知多半島に出かけた時に、ぐっさん家のコンテナハウスがどんな場所にあるのか興味が有ったのでその場所を探して立ち寄って見ました。
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野間海水浴場の砂浜から海岸通り越しに、鮮やかな黄色に塗られた2つのコンテナが並んで置かれていました。
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何もない場所にポツンと置かれているので近くに行けばすぐに分かりますが、その海岸に出る道路が細い道しかないのでなかなかその場所に行くのが難しかったです。
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青い海に、青い空の中に2つの黄色のコンテナハウス!
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野間海水浴場なので、夏には海水浴客で賑わう場所なのかも知れません。
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この場所から遠くに中部国際空港(セントレア)が望めています。
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そんな場所ですが、もちろん普段はハウス内は留守で誰もいません。
テレビ番組としての遊び心は分かりますが、これからのこの施設の活用がどうなのか?
気になるところです。


知多半島の海岸から伊勢神宮をお参りできる場所があります。
その場所は、5月4日の中日新聞朝刊の「中部9県オススメパワースポット」で紹介されていた南知多町の「つぶて浦」です。
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以前にも訪れたことがありましたが、元号が「令和」になり伊勢神宮は参拝客で賑わっているということもあり、愛知県から伊勢神宮をお参りできる場所(遥拝所)ということで、5月8日(水)に南知多町の「つぶて浦」へ出掛けてきました。

数年前に訪れた時には駐車場が無くて車をどこに停めようかと困りましたが、南知多町観光協会の方の配慮で国道沿いに駐車場が確保されていました。
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観光バスも停められる広い駐車場です。
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駐車場から堤防道路を200mほど歩いていくと海岸に鳥居が見えてきます。
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この鳥居の場所周辺を「つぶて浦」と呼んでいます。
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海岸には丸みを帯びた長さ1~3mの黒い花崗岩が数十個転がっています。
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この岩は知多半島の地質とは異なり、伊勢市と同じ地質のため、神話伝説の中で伊勢の神々が石の投げ比べをした時の石がこの海岸に届いたという言い伝えが残っているそうです。
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この海岸の名は投げる小石を意味する「つぶて」がその由来になっているということです。

この場所から伊勢神宮を遥拝(ようはい)できるようにと、一番大きい石(岩)の横に昭和7年(1932年)に地域の有力者の人たちが鳥居を建てました。
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現在の鳥居は平成29年(2017年)4月に新しくなった3代目になり、この鳥居の柱は、以前に伊勢神宮の社殿の柱として使われていたもので、その後知多半島沖の篠島の神明神社の棟持ち柱として使われていたものを特別に譲り受けたものということです。
鳥居の周辺には賽銭箱が無いので、お詣りした人の志の硬貨がこの大きな石のスキマや割れ目に置かれていました。
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以前(平成24年)に訪れた時の二代目の鳥居は朱色に塗られていました。
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そして今回の令和元年に訪れた時の鳥居は白木のままの鳥居でした。
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知多半島の観光に行かれる機会がありましたら、内海海水浴場から少し南に行ったところにある「つぶて浦」を訪れてみてはいかがですか。

平成から新しい元号の令和に変わるまであと5日となった4月26日(金)、岐阜県関市の道の駅「平成」を訪ねました。
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「ありがとう/平成時代」と書かれた横断幕が売店の入り口に掲げられていました。
売店の前には、記念写真用のパネルが置かれていて、元号と同字の地名「平成」のある日本平成村から感謝を伝えよう‼ しいたけの里 道の駅平成 と書かれています。

明日から始まるの長期連休(ゴールデンウィーク)の前日の平日でしたが、道の駅の駐車場はほぼ満車状態でした。
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観光客でにぎわう売店の前では、スマホで記念写真を撮る光景が見られました。
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売店の中に入ると・・・
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平成の文字が入ったいろいろな土産物が並んでいました。
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クリアファイルやポストカード、
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そんな中で、平成の空気と書かれた缶詰には驚きました。
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缶詰の中に平成村の綺麗な空気と一緒に5円硬貨が入っていて、1缶が1080円とちょっと高いかと思いましたが、それでも記念にと買っていく人が多く、それなりに売れているようでした。

お昼時だったので、売店の隣の食事処で、しいたけの里 道の駅平成 自慢の「しいたけ丼」を食べてきましたが、肉厚のしいたけのフライに味噌やソースをかけた丼で、美味しかったです。



茶臼山でミズバショウの花を見た後、お昼を過ぎていたので近くで食事が出来る場所をと茶臼山を長野県側に降りる道を走り、売木村の隣の阿南町にある道の駅に向かいました。

国道151号線沿いにある道の駅「信州新野千石平」です。
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土曜日なので駐車場も混雑していて、多くの観光客で賑わっていました。
屋外のテントでは、春の山菜祭りが行なわれていて、
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山菜の天ぷら入りのソバやうどんが500円で食べられる場所を見つけました。
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午後1時を過ぎていて、祝辞をするお客もピークが過ぎていたみたいで、テーブルも確保できました。
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メニューにはソバかうどんに山菜天ぷら3品と書かれていましたが、
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7品の山菜が並んでおり、ピークも過ぎていたこともあってか、店の方がサービスで5品の山菜を入れてくれました。
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美味しくいただいた山菜天ぷら入りのソバとワラビの炊き込みご飯のおにぎり(100円)です。
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青空の下で南信州で採れた山菜をいっぱい味わうことができ、グルメの春を満喫してきました。

茶臼山へミズバショウを見に行く途中、山頂近くの長野県根羽村の駐車場で南アルプスの眺望が楽しめる場所がありました。
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この日は多少モヤが掛かってはいましたが、遠くに雪山が見えています。
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眺望の案内板があり、日本で2番目に高い北岳など、山岳の名前が書かれていました。
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駐車場の近くに「矢作川源流」と刻印された大きな石柱がありました。
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下の方に、左100mと書かれています。
左手に少し進むと、根羽村パワースポット矢作川源流の看板がありました。
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ここが豊田市から岡崎市などを流れる一級河川の矢作川の源流ということです。
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苔伏した石組みに突き刺された3本の竹筒から勢いよく水が流れ落ちています。
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ここが遠く三河湾まで続く矢作川のスタート地点でした。

茶臼山からの伏流水の一部が、石の間から湧き出ているようで、この水は見た目は綺麗な清水でしたが飲料に良いとの表示も負かったので飲まない方が良いみたいです。


4月20日(土)、茶臼山高原のミズバショウ(水芭蕉)が少し残念な状態だったので、三河地区で見られるもう一か所のミズバショウ園へ向かうことにしました。
その場所は新城市作手地区の「鬼久保ふれあいふれあい広場」にある「新城市ミズバショウ園」です。
国道301号線の道の駅「つくで手作り村」近くから鬼久保ふれあいふれあい広場の案内板を目印にして、本宮山スカイラインに入ります。
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少し進んで行くと、大きな案内板がありました。
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ここから本宮山スカイラインから分岐した道を進んで行くと、こんな案内板がありました。
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湿原の森の近くの駐車場に車を停めて、ミズバショウ園に向かいました。
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湿地の中に作られた木道を進んで行きます。
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少しピークを過ぎた状態でしたが、まだまだたくさんのミズバショウの花が楽しめました。
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園内には、ミズバショウがおよそ800株が植えられているそうです。
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「新城市ミズバショウ園」は、旧新城市と鳳来町、作手村の合併10周年記念として、平成28年(2016年)3月23日に開園したそうです。
標高500メートルにある鬼久保ふれあい広場は、新城市の市街地と比べても気温が5度程度低く、腐葉土が自然堆積した湿地帯が広がる場所です。
新城市によると、温暖な東海地方には珍しく、ミズバショウが育つ適地になっているということです。


茶臼山高原の茶臼山湖畔の茶臼山高原木登りキャンプ場付近に咲くミズバショウ(水芭蕉)を訪ねて4月20日(土)に出かけました。
昨年は5月に入ってから訪ねたので、少し遅くなっていたようでピークを過ぎていたので、今年は早めに出かけてみました。
茶臼山高原の茶臼山湖に咲くミズバショウです。
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ところが、きれいな花は数えるほどしか無く、ミズバショウの花が開花した後に寒い日があったようで、寒さで白い花が傷んだ状態になっていました。
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気候によって左右するので、綺麗な花を見るのは難しいものです。
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この後の気候の変化で、今からもっときれいな状態が見られるのか良く分かりませんが、また来年を期待です。

奥三河の春を訪ねて、4月20日(土)に茶臼山方面へ出かけてきました。
豊田市稲武町から、国道257号線を南に走ると北設楽郡設楽町にある道の駅「アグリステーションなぐら」の横を流れる名倉川の右岸堤防沿いに植えられているコヒガンザクラの並木があり、ちょうど満開に咲き誇っていました。
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車を道の駅の駐車場に停めて、堤防を散策しながら桜を楽しみました。
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サクラの並木は道の駅付近から下流方向におよそ1200mの長さで植えられているそうです。
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ピンクの幟には「清水さくら祭り」と書かれています。
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この近くに設楽町指定史跡の清水城址や旧名倉小学校清水分校跡などがあり、旧地名を清水と呼んでいた所のようです。
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サクラの並木と一緒にハナモモの木も植えられていて、もうじき咲きそうでした。
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茶臼山へ行く途中で、素晴らしい春の景観に巡り合えました。

桜も満開が過ぎ、散り始めになった4月12日(金)に、豊田市に隣接するみよし市の三好丘緑地へ出かけてきました。
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名鉄の三好丘駅に近いところにある公園です。
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ちょうど野外学習で公園の近くにある小学校の児童たちが来ていて賑やかでした。
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桜を見ながらゆるやかな坂を登って公園の一番高いところまで行くと、そこには展望台がありました。
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1992年に建てられた展望台は「浮雲の桟橋」という名前が付けられていてます。
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海抜が138mと説明板に書かれています。
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展望台の階段を登って行くと、展望が開け豊田市浄水駅周辺の高層マンション群がよく見えていました。
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展望台から戻ってくると、桜の木の下で花見を楽しむ人たちの姿がありました。
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三好丘緑地は三好丘駅周辺の住宅地の中に残された緑がいっぱいの緑地公園でした。

岡崎市の奥殿陣屋のチューリップ畑が咲き揃い、見頃になっています。DSCN2886
一面が黄色のチューリップ。
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真っ白なチューリップ。
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いろいろな色が混合のチューリップ。
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こんな花畑を見ていると、童謡唱歌で歌われている「チューリップ」の歌詞を思わず口ずさみます。
さいたさいたチューリップの花が、
ならんだならんだ あかしろきいろ、
どの花見てもきれいだな!
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最近のチューリップは、品種改良とかで様々な形や色のものが見られるようになってきましたが、昔ながらのシンプルな色や形の花の品種が見ていても落ち着きます。
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奥殿陣屋の入り口のソメイヨシノ桜も満開の見頃になっていました。
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奥殿陣屋のチューリップ畑は入場無料で見られます。
チューリップは短い期間で花が終わってしまいますので、今から一週間が見頃の時期と思われます。。

刈谷市の桜の名所めぐりは亀城公園と並んで、2大スポットの一つ刈谷市北部の洲原公園です。
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洲原公園は、灌漑用の溜池の洲原池を中心として、周囲に広がる松林を背景にした風光明媚な丘陵地にある公園です。
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園内には、芝生広場のほか約400本のソメイヨシノ桜が植えられており、
亀城公園と並んで刈谷市の桜の名所として知られている公園です。
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4月4日の桜の開花状況はまだ5分咲きといったところで、亀城公園は満開だったのに比べると少し開花が遅れているようでした。
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それでも、多くの花見客が訪れていて、良い匂いがただよう屋台がたくさん並んでいました。
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週末の休日にはもっと多くの人が訪れるものと予想されます。
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亀城公園に比べると、駐車場のスペースが少ないので、周辺の道路が渋滞しそうです。


4月4日(木)、中日新聞の桜だよりでは豊田市の水源公園や鞍ヶ池公園はまだ五分咲きでしたが、隣の刈谷市の桜の名所の亀城公園は満開になっていました。
今朝も少し冷え込んだものの、昼には暖かくなるということなので、刈谷市の桜の名所にお花見へ出かけることにしました。
亀城公園は満開の桜の下、たくさんの観光客で賑わっていました。
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公園横の駐車場も満車状態の混雑で、少し離れた場所の臨時駐車場に停めました。
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公園内の池の周囲に咲く満開のソメイヨシノ桜です。
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赤い欄干の橋が薄紅色の桜と映えています。
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桜はまだ散っていないので、池の水面に花びらはありません。
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桜の花の下には雪洞(ぼんぼり)が飾られており、夜桜見物も出来るようです。
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亀城公園内には、およそ400本のソメイヨシノ桜が植えてあるそうです。
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休日には公園周辺の混雑が必至の、刈谷市の花見ナンバーワンスポットです。

明日で閉館する名古屋市栄の中日ビル。
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53年間の営業に幕を閉じます。
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今にも雨が落ちそうな空模様の中、中日ビルを訪ねてきました。DSCN2727
館内の店舗などはすでに閉じているためひっそりとした1階ロビーのエスカレータ前です。
天井の大きなタイル画がどうなるのか気になります。
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このタイル画の製作者は矢橋六郎で、作品名は「夜空の饗宴(よぞらのきょうえん)」といいます。
矢橋六郎は、全国で民間ビルや官公庁のモザイク壁画を手掛けた人で、ビル開館に合わせて作られた縦10メートル横20メートルの大型作品です。
1965年から4か月かけて完成したものだそうです。

久屋大通公園から見た中日ビルです。
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数年後には栄地区の開発計画にあわせて、新しい景観になりそうです。
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半世紀の歴史に幕を閉じる中日ビルでした。


碧南市の味醂蔵開きを見に行った日に、碧南市でもう1カ所工場見学ができる場所があるということで立ち寄りました。

その場所は愛知県碧南市にある七福醸造・ありがとうの里で、白だし等を製造している社員の案内による工場見学を実施しています。
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七福醸造の工場横には直売所があり、白醤油関連の商品が並んでいました。
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七福醸造は、日本で唯一の白しょうゆの専門メーカーで、国内で最初に「白だし」を開発した蔵元だそうです。
JAS有機認定を受けた白醤油、お塩や鰹節など本物の味をここでは知ることができます。
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土曜日なので工場は休みでしたが工場見学の案内はしていただけるということでした。
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こだわりの材料の説明から、
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工場内の設備についての説明がありました。
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白醤油の味見もさせてもらいながらの工場見学です。
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こだわりの出汁の原料も見せてもらいました。
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昔の道具のコーナーもありました。
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白醤油工場見学用の資料館にもなっていました。
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工場内や従業員の人からの言葉から、ありがとうの5文字が目立つ七福醸造でした。
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少人数でも工場見学ができるそうです。
予約して出かけてみてはいかがですか。

愛知県碧南市にある九重味淋(株)で3月23日 (土) 、春の蔵開きがありました。
2019-04-05
九重味淋は江戸時代の安永元年(1772年)に創業し、現存する日本最古の「本みりん」専業メーカーだそうです。
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九重みりんの「味醂」の「りん」文字は「淋」を使っています。
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創業者からのこだわりがありそうです。
蔵内はたくさんの人で賑わっていました。
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参加型のいろいろな企画が用意されています。
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蔵開きは春と秋の年に2回開催されているようです。
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毎回人気の企画はみりん粕の詰め放題で、長蛇の列が出来ており、午前の部の参加は締め切りになっていました。
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決められた時間内に、袋いっぱいのみりん粕を詰めています。

工場内を自由に見ることができ、工場見学をさせてもらいました。
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工場の出口にみりんの直詰め体験コーナーがありました。
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商品の販売所で高価でしたが本物の味醂を買って帰りました。
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豊田市からは少し遠いところでしたが、日本酒の酒蔵の開放とは少し違った、みりん蔵の蔵開放を見学することができました。


3月18日(月)の神奈川県鎌倉市観光の続編です。
鎌倉の観光スポットといえば大仏です。
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鎌倉大仏は高徳院のご本尊で、阿弥陀如来坐像です。
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青銅で造られた
鎌倉時代を代表する仏教彫刻として国宝に指定されています。
大仏前の駐車場は有料で1時間 600円でした。
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高徳院の山門です。
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拝観料 200円で境内に入ります。
平日でも外国人の観光客が多く目立ちました。
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大仏をぐるりと一回りして拝観しました。
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左側面側に大仏の体内に入ることができる受付があり、20円で入ることができました。
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銅像の中を写してみました。
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鎌倉時代にこんなものが出来た製造技術に驚きです。
青空に映える大仏です。
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優しい顔が印象的でした。
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高徳院に鎮座する鎌倉大仏は、かつては巨大な大仏殿に覆われていたそうです。
その大仏殿は過去の大風や地震による津波などで倒壊し、現在その姿を見ることはできません。

久しぶりの長距離ドライブで、3月18日(月)神奈川県の鎌倉市の観光へ出かけてきました。
豊田市を朝6時に出発して、新東名高速道路を利用して車を走らせました。

青空が広がる絶好の天候で、新静岡インター付近で富士山が見えてきました。
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御殿場インター付近から見た富士山です。DSCN2496
有名な観光スポットの鶴岡八幡宮です。
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平日でも観光客で賑わっていました。
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階段横の大イチョウの木は平成22年の大風で倒れてしまったと書かれていました。
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階段を登って拝殿へ、
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お詣りをして、次の観光スポットの鎌倉大仏に向かいました。


先日お詣りに行った熱田神宮の境内に、清水が湧く場所があるということを聞いていたので、その場所に行ってみました。
その場所は、通路から2mほど掘り下げられ石垣で囲われていて、きれいな水が湧き出ています。
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この清水が湧く場所は、熱田神宮の本殿の周りを囲む木立の中にある「こころの小径」という散策路の途中にある清水社のすぐ横になります。
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この案内板の説明に「この小径を進みますと、清水社の湧き水に通じます。古くから熱田大神が絶世の美女と謳われた楊貴妃となったとの言い伝えがあり、お清水さまには今もなお、目や肌が美しくなるという信仰が伝わります。」
と書かれています。

こころの小径の途中にある清水社です。
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清水社には、水を司る神様が祀られています。
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清水社の案内板には「平家の武将であった平景清が目を患った折、湧き水で清めた処、霊験あらたかであった事から眼病平癒の信仰が篤い」と書かれていました。

清水社の横から湧き水の場所へは階段で降りられるようになっています。
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湧き水は「お清水」と呼ばれています。
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その案内板には「湧き水の中にある苔むした石は享禄の古図(1529年頃)にも描かれている楊貴妃の石塔の一部との説もある。三度水をかけて祈願すると願い事がかなうとか。この水で肌を洗えば綺麗になるといわれている」と書かれていました。
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苔むした石から足場まではおよそ3m、足場の横に柄杓が置かれています。
遠いようですが意外と簡単に石に水をかけられます。
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多くの参拝客が順番に並んで水掛に挑戦していました。

パワースポットと呼ばれているこんな場所が、熱田神宮の中にもあったので紹介しました。
今度熱田神宮へお詣りに行かれて時には、ぜひ「こころの小径」を散策し、お清水さまの湧き水を訪ねてみてはいかがですか。
 

先日、久しぶりに名古屋市の熱田神宮へ参拝に出かけてきました。
平日なのでヒッソリとした神宮東門の大鳥居です。

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熱田神宮は「熱田さん」と呼び親しまれ、参拝者の多さでは全国でも有数の神社で、 三種の神器の一つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)の鎮座に始まったとされる由緒のある神社です。
都心にありながら境内の広さは東京ドーム約4倍という19ヘクタールの敷地を誇ります。
まさしく「熱田の杜(もり)」と呼ぶにふさわしい樹々が数多く立ち、都会のオアシスを形成しています。

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その熱田の杜には、7本の大楠(おおくす)が現存していると言われていますが、 その中で最大といわれる樹は神宮会館内あり、神社の参拝客として歩くことのできる場所からは見ることができません。
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参拝客がよく目にする大クスは、表参道第2鳥居の北側にある手水舎のすぐ近くの北側に立つ大クスで、弘法大師お手植え伝説をもつといわれるもので、熱田神宮では最もよく知られています。
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熱田神宮で3番目の太さをもつと言われるこのクスは、 樹齢1000年以上、樹高20mの大きさであるということですが、根元が大きく瘤状に膨らんでいるために、 もう一回り大きな樹を感じさせる堂々とした風貌があり、その威容を高めています。

本宮のお詣りをした後、本宮の裏の杜を散策できる「こころの小径」という場所へ行ってみました。
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熱田神宮の中でも最も神聖な場所ということで、ヒッソリとした木々の中を歩くことができるように散策路になっていました。
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この道の途中に、熱田の杜で2番目に大きいとされるクスの大樹がありました。
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樹齢は不詳で、樹高23mという野趣溢れる姿をした魅力的な大クスですが、 この場所が本殿の更に奥ということで、熱田神宮に参拝に来られた観光客でも、ここを訪れる人は少ないようです。
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この他に、熱田神宮の境内にはまだ4カ所に大クスがあるということですが、杜の中に隠れている所に有るようなので、なかなか見ることができないようです。

また今度訪ねた時には7本有るという大クスを見つけながらの参拝をしたいと思っています。

~ 年に一度の花の祭典 ~ 
洋ランの生産地として有名な東海市で、毎年恒例の花フェスタ「東海フラワーショウ」が1月26(土)、27日(日)の2日間、愛知県東海市の市民体育館で開催されています。
東海フラワーショウ2019
初日の26日、冷たい北風の吹く日になりましたが、東海市役所駐車場からの無料シャトルバスを利用して出かけてきました。
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体育館の入り口に飾られた、来場者を迎えるランの花たちです。
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広い体育館の中では、珍しい洋ランの展示やフラワーコンテスト、即売会、押し花やコケ玉の体験教室などが行われ、花好きにはたまらない企画がいっぱいです。
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中央に飾られたメインブース(モニュメント)です。
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コチョウランやシンビジウムなどの鉢植えが惜しげもなく飾られています。

メインブースを囲むように東海市の多くの園芸農家の人たちなどのフラワーアレンジメント作品が並べられています。
デンドロビウムを中心の飾り付け。
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葉牡丹にプリムラジュリアンなどで鮮やかな飾り付け。
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高価なコチョウランが並ぶ飾り付け。
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ランの王様ともいわれるカトレヤが咲き誇ります。
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この他に、いろいろなランの花を配置した飾り付けが展示されています。
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展示ブース横の即売会場では、お気に入りの花を買い求める人たちで賑わっていました。
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市場価格より2~3割安いといわれるランの花などが次々と買い求められていました。
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毎年楽しみにしている東海フラワーショウを、今年も綺麗な花で楽しませてもらえました。



岡崎市の観光施設「奥殿陣屋」に、葉牡丹(ハボタン)で描かれた来年の干支(えと)、亥(いのしし)の姿がお目見えしました。
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岡崎市にある江戸時代の代官所跡で観光施設の「奥殿陣屋」では毎年、年末になると葉ボタンで巨大な翌年の干支を描いています。
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縦24メートル、横12メートルの花壇に8月から施設内で育ててきた、赤紫色が約900株と白色が約500株、合わせて約1400株の葉ボタンが植えられています。
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赤紫色は主に背景に使って横向きの大きなイノシシの姿とひらがなの「いのしし」の文字そして「2019」の数字が描かれています。
イノシシの目と牙はベニアの板を白く塗って置かれわかりやすくなっていて、訪れた人たちは楽しそうに見つめて写真を撮るなどしていました。
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奥殿陣屋職員の方の話では「お客さんは、かわいいと言ってくれていますのでいい出来だと思います。葉ボタンはどんどん色が落ちるので早めに見に来てほしいです」と話していたということです。
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曇りの日のこの日も、次々と写真を撮る姿が見られました。
年賀状の写真に使う人もいるようです。
葉ボタンのイノシシの姿が楽しめるのは、来年1月下旬頃までだということです。

徳川園の紅葉を楽しんだ後、隣接する徳川美術館で開催中の特別展「源氏物語の世界」、企画展「徳川慶勝の幕末維新」などを観賞してきました。
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徳川美術館の入り口にある建造物は平成26年に国の登録有形文化財になった黒門です。
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明治33年(1900年)に完成した尾張徳川家の邸宅の遺構で、総けやき造りの三間薬医門です。
昭和20年(1945年)の大空襲による焼失の被害を免れた数少ない遺構であり、武家屋敷の面影を伝える貴重な建造物です。
黒門をくぐると正面に徳川美術館の本館があります。
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徳川美術館本館と南収蔵庫の建物は、昭和10年(1935年)に竣工した帝冠様式(和風の屋根や外観をもった洋式建築)のデザインの建物で、造形の規範となっているものとして、それ自体が名古屋市内で初めて平成9年(1997年)6月に国の登録有形文化財に登録されている建造物です。
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美術館の中の展示物などの撮影は禁止されていますが、玄関ホールのみ撮影が許可されていました。
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玄関ホールで出迎えてくれたのは、徳川家康着用の「黒塗黒糸威具足」でした。

また通常は複製が展示されている源氏物語絵巻ですが、この特別展の期間は場面を入れ替えながら4場面の国宝の絵巻が展示されていました。(下の写真は玄関ホールのパネルです)
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館内の9つある展示室をゆっくりと回りながら、時間を忘れて展示されている国宝の源氏物語絵巻や、重要文化財などの素晴らしい尾張徳川家保有の美術品などを体感してきました。


名古屋市東区徳川町にある尾張徳川家ゆかりの地、徳川園。
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平成19年2月、都市公園法施行50周年等記念事業実行委員会によって「日本の歴史公園百選」に選定されている名園です。
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また、名古屋市内にある紅葉の名所の一つです。
徳川園の紅葉まつりが2日前に終わったということでしたが、12月11日 (火) に出かけてきました。

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徳川園の中央にある「龍仙湖」と呼ばれる大きな池です。
池の周辺に紅葉した綺麗なモミジが見られました。
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海に見立てた水面の周りに見どころを配する池泉回遊式庭園の中心的存在で、地下水を水源としています。
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きれいな水の池には大きな錦鯉がたくさん泳いでいて、園内で餌を買い求めて鯉と戯れることもできます。
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黒松を背にして浮かぶ島々、巨石に懸かるモミジなど散策しながら楽しむことができます。

湖の奥には森があり、深山幽谷の山水画を思わせるような渓谷美を楽しむ場所もあります。
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この渓流を上りきると落差6mの滝があります。
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「大曽根の瀧」と名付けれれていて、徳川園の中の最も高い場所に作られており、この水が龍仙湖へと注いでいます。
大曽根の名は古くからのこの辺りの地名です。

もみじまつりは終わったということですが、まだまだ綺麗な紅葉が楽しめます。
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園内の各所では若いカップルが結婚式の披露宴用と思われる写真撮影を行なっていました。
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場所柄か、和装の姿が目立ちました。
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再び湖に戻ってきて、園内にあるもう一つの滝のところに行きました。
その滝の名前が「龍門の瀧」というものです。
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近くに滝に使われている石材の説明板があり、発掘石材の由来が書かれていました。
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平成10年(1998年)東京都新宿区戸田町あたりにあった尾張家江戸下屋敷の跡地(現在の早稲田大学)の発掘調査から龍門の瀧の遺構が出土したということで、翌年名古屋市が早稲田大学より譲り受け、平成16年(2004年)に徳川園に再現したものだそうです。
この滝に水も、広い龍仙湖に注がれています。
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風も無く暖かい日に、少し時期遅れになっていましたが名古屋市の紅葉の名所「徳川園」をのんびりと散策して楽しんできました。

先日、テレビの番組で「おちょぼさん」の愛称で親しまれている、岐阜県海津市にある「千代保稲荷神社」の名古屋支所が、名古屋大学の北側の千種区園山町の住宅地にあるという紹介がありました。

どんな神社なのか、興味が有ったので訪ねてきました。
市道の交差点「四谷通3」を東山方面へ進むと左手に朱色の鳥居が姿を現します。
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更に少し進むと駐車場がありました。
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車が10台ほど停められる、綺麗に舗装がされ白線が引かれた駐車場です。
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そこに車を停めて、再び朱色の鳥居のところから稲荷神社へ入って行きます。
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20本近く重なって並ぶ朱塗りの鳥居をくぐり抜けると、そこに広がるのは静かで神聖な空間がありました。
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商売繁盛のご利益を願って、拝殿の格子の扉にはたくさんの名刺が貼られていました。
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境内の隅には常夜灯や幟がありました。
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そして、海津市の千代保稲荷神社と同じように、拝殿の横には重軽石が置かれていました。
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千代保稲荷神社名古屋支所の日頃は、お参りする人が少なくてひっそりとしています。
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けれども、2月3日の節分祭には盛大に祭りの儀式が行われ、大勢の参拝者で賑わうそうです。
この名古屋支所が創建されたのは昭和27年で、岐阜の本社から御分霊が祀られました。
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境内の桜が満開の3月下旬頃には、隠れた花見の名所にもなっているようで、花見に訪れる人で賑わうそうです。

毎年11月29日に行なわれる愛知県豊明市の曹源寺(そうげんじ)で行なわれる「豊明の大根炊き」に、昨年に引き続き今年も行ってきました。
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昨夜の雨も上がり、青空が広がる、あたたかい行楽日和の日になりました。
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曹源寺の山門をくぐり境内に入ると、おおぜいの人が境内の椅子に座って大根炊きを食べている景観が広がっています。
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お参りして、さっそく大根炊きがいただける長い列に並びました。
列の長さは50mくらいになっています。
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並んでいる列は長いけれど、意外と早く列が流れていきます。
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列が進み、受け渡し場所に到着して、お椀に入った大根炊きを受け取りました。
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テーブルに並んでいる中の一番大きい大根をもらいました。
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二日前から鍋で煮込んだという6千人分ともいわれる大根炊きは、こんなに大きなものでも中までしっかり味がしみ込んでいて美味しかったです。
ふろふき大根を食べた後、お寺の本堂内でお下がりがいただけるという生の大根をいただきました。
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大根炊きと同じように厚さ5センチくらいに輪切りにした大根が一つずつ袋に入っています。
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参道にたくさんの出店が並んでいます。
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何を買おうかと覗き込むお年寄りの人たちが店先にあふれています。
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人気のみたらし団子は良い香りがしています。
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コンニャクに味噌を付けての試食をして、美味しかったので買い求めて家に帰りました。
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お年寄りの仲間がいっぱいの楽しいお祭りなので、また来年も行こうと思っています。
今日の我が家の夕食は、ダイコンとコンニャクの味噌おでんに決まりです。

昨日のブログ、あいち花フェスタ 2018 in デンパークの続編です。
メイン会場のフローラルプレースを出た所にハンギングバスケットの展示がありました。
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日本ハンギングバスケット協会の愛知県内の各地区別に展示がされています。
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その中の西三河地区と知多地区の作品です。
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どの作品も素晴らしい物ばかりでした。

あいち花フェスタとは直接関係なく、12月から始まるデンパークウインターフェスティバルに向けて、デンパークの園内の花壇にはパンジーやビオラなどが植えられて綺麗になっていました。
ヨーロッパ風お花畑です。
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こちらは「太陽と陽だまり」の花壇です。
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どれだけの数の苗が植えられているのか見当がつかない、パンジー・ビオラとシロタエギクです。
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かわいい花時計もありました。
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葉ボタンも花壇をを飾っていました。
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広い園内を散策していると「猿まわし」の幟がありました。
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久しぶりに見る猿まわしでした。
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身軽なジャンプを披露していました。
花の苗の店もたくさんありました。
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この時期はシクラメンの花に人気があるようでした。
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花の他に、西三河グルメ祭りの会場もあり、良いにおいが会場内に漂っていました。
小春日和の好天気に恵まれた会場にはたくさんの人でいつまでも賑わっていました。


安城市赤松町の安城産業文化公園デンパークで11月22日(金・祝日)から25日(日)までの3日間「あいち花フェスタ 2018 in デンパーク」が開催されました。
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最終日の25日(日)に出かけてきました。DSCN0178
10時半過ぎに会場に着いたものの、デンパークの駐車場は満車状態でした。
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交通整理をされている人の誘導で、少し離れた臨時駐車場に駐車できました。
デンパークへの入園は通常は有料(一般大人600円)ですが、花フェスタの期間は無料になっていました。
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正面ゲートを入ってすぐの「水のステージ」のイベントでは中日いけばな協会による「いけばなデモンストレーション」が行なわれていました。
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花フェスタのメイン会場になっていた「フローラルプレース」内では、お花と一緒に写真を撮ろうということで「あいちのお花展示」がされていました。
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入り口に、あいちフラワーコンテストで金賞を受賞した作品が並んでいます。
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その中の一部、バラとシンビジウムの愛知県知事賞です。
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Xmasの花で人気のポインセチアの金賞作品もありました。
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金賞以外にも銀賞や銅賞など、素晴らしい作品が並んでいます。
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コチョウランは見たことのない新色の花が展示されていて、見学者の目を引き付けていました。
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お花のメインモニュメントの「宙に咲く巨大な花」です。
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温室の天井に届くほどの巨大なモニュメントです。
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その他に、花の生産日本一の愛知県の花の生産者らによるモニュメントが会場狭しと並んでいます。
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愛知県花き温室園芸組合連合会カーネーション部会のモニュメントです。
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日本フラワーデザイナー協会が協力した作品です。
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別の場所には、色とりどりの菊の花や、
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カラフルなバラの花が並んでいます。
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どの花たちも、写真ではその素晴らしさが伝えられないものばかりでした。
まだまだ綺麗な花たちがありましたが、ブログが長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介します。


11月23日(金・祝日)午後1時半から、みよし市文化センターサンアートの大ホールで、みよし市吹奏楽団「シンフォニックウインズみよし」の第8回定期演奏会がありました。
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会場になった、みよし市文化センターサンアートの外観です。
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第1部はシンフォニックステージで、吹奏楽用に作曲された作曲者アルフレッド・リードの作品を3曲演奏されました。
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吹奏楽のすばらしい音色がホールに響き渡ります。
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第2部はガラッと雰囲気が変わり、みよし市の二つの小学校のバンド部を招いての演奏会でした。
最初に、赤い衣装を着て登場したのは三吉小学校金管バンド部です。
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童謡のピクニックをカバーした人気のCMソング「やってみよう」と
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映画「ドラえもん のび太の宝島」の主題歌で星野源作曲の「ドラえもん」の2曲を元気いっぱいに演奏しました。
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続いて登場したのは、青い衣装の三好丘小学校マーチングバンド部です。
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人気グループ嵐のヒット曲のハピネスと
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フィンガー5の学園天国の2曲を演奏しました。
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マーチングバンド部らしく動きを交えての元気な演奏でした。
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第3部は、再び「シンフォニックウインズみよし」のバンドに戻って、ポピュラーステージです。
背中にバンド名の入ったピンク色のTシャツというラフな衣装に着替えて登場しました。
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映画音楽いそしぎや、安室奈美恵のヒット曲を2曲、ミュージカルのウエストサイド物語など聴きなれた曲がたくさん演奏されました。
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作曲家小林亜星の曲をアニメのテーマやコマーシャルソングから演歌まで20曲続けて演奏しました。
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聴きなれたメロディーに口ずさむ人もいるようでした。

アンコールの後、最後に小学校のバンドが一緒になってジングルベルの演奏でした。
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左右のステージの袖まで並んでの合同演奏でした。
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バンドの人たちも、サンタの衣装で盛り上げました。
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初めて、みよし市の吹奏楽団の演奏を聴かせてもらいましたが、また次回も聴きに行こうと思う素晴らしい演奏会でした。




11月に入りました。
みよし市の菊の愛好家が育てた力作が並ぶ、みよし市文化祭の「菊花展」が、みよし市三好町の市文化センター サンアートで今日から始まっています。
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ホール入り口脇のテントに500点を超える菊の花が並んでいます。
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毎年特別出品されている菊の花の芸術作品です。
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豪華な千輪仕立てがずらりと並んでいます。
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今年は平成最後の菊花展ということで、花の形が皇室の紋章にも採用された「御紋章菊」が2鉢展示されています。
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この品種は栽培が難しいということですが、今年の夏の猛暑や台風などの気象条件の悪い中で、苦労しながら育てられたそうです。
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菊花展の初日、青空が広がる爽やかな日になり、たくさんの菊花ファンが訪れています。
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文化祭は4日までですが、菊花展は11月11日(日)まで続けられています。

10月18日(木)実家の名古屋市緑区大高町でお墓参りをした後に、大高町にある氷上姉子(ひかみあねご)神社へ立ち寄り、お詣りをした帰りに、氷上姉子神社の北西にある熱田神宮 大高斎田(さいでん)で稲刈りが行なわれているところに遭遇しました。
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斎田とは神に供える米を栽培する田のことです。
氷上姉子神社は熱田神宮の摂社です。
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堂々とした風格の本殿です。
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境内に立てられている説明板です。
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稲刈りが行なわれていた大高斎田では、毎年6月第4日曜日に「御田植祭り」が行なわれています。
畦道の上で、田植歌に合わせて田舞を奉納する早乙女たちです。
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そのあと田んぼに入り、横に並んで田植歌に合わせて田植えを行ないます。
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そして毎年9月28日には、古式ゆかしく実った稲穂を神に感謝する熱田神宮の神事の一つ「抜穂祭(ぬいぼさい)」が執り行われます。  
祭壇には豊かに実った稲穂がお供えされ、
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斎田のお祓いをして、
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祝詞の奏上が行なわれます。
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抜穂祭は豊作を感謝する神事で、5~6株の稲を刈り取って行なわれ、斎田に実った全部の稲を刈り取るのは、抜穂祭の後に稲穂の実り具合を確認して行なわれています。

ちょうどこの日(10月18日)は運良く稲刈りの時で、大高斎田の稲刈りの様子を見ることができました。
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稲刈りは機械で刈り取りますが、昔ながらの稲架(はざ)にかけて干し、天日で乾燥させます。
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1~2日前から作業をされているようで、この人たちは、JAなごや(なごや農業協同組合)と大高の農家の方などが行なっているそうです。
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およそ20人ほどで、テキパキと作業が行なわれていました。
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ほどなくして全ての稲が刈り取られました。
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熱田神宮大高斎田と書かれた立札です。
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今年の米の出来具合は、夏の猛暑や秋の台風などの長雨などのなど異常気象でしたが、平年並みの出来で、豊作と言えるそうです。
この収穫米は熱田神宮の年間の祭典用神饌として、本宮以外各社に供えられるということです。

先日、伊勢神宮の内宮をお詣りをした帰り道
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おはらい町で赤福餅をいただいて
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市営駐車場に戻る途中で、交差点を横切る地下通路「内宮おかげ参道」の階段を降りていくと
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石の壁に向かって写真を撮っている、赤ちゃんを抱いた女性の姿がありました。
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何かな?って近づいて見ると
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かわいいハート形の石がありました。

家に帰ってネットで調べてみると・・・
この石は、自然が作り上げた偶然の産物、それを、石の加工職人さんが遊び心でこっそり目立たない場所に埋め込んだそうです。
最近ではインターネットなどを通じて話題となり、女性やカップルが訪れる新たなパワースポットになりつつあります。
これを見た人は、良縁が恵まれるとか?
パートナーと一緒に見るとさらに、その愛が深まるとか?
色々な話があるようです。

伊勢神宮へ行かれた時に、ぜひこのハートの石を見つけてください。
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手すりの陰に隠れているので見逃しそうな場所にあります。
何か良いことが有りそうなホッとした気持になりますよ。

10月8日(月)の午後、三重県紀北町の道の駅でマンボウの食事をした後、国道42号線で熊野市へ向かいました。
観光名所としては「鬼が城」が有名ですが、台風の被害で一部通行できないという情報があったので立ち寄らず、少し離れた所に有る吉野熊野国立公園の「獅子岩」に行くことにしました。
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国道42号線の獅子岩交差点近くにある「喫茶お食事山茶郷」という店の駐車場前の側道から見た獅子岩です。
この場所から見た岩の形がいちばん獅子の姿に見られるようです。
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獅子岩は昭和33年1958年)に名勝および天然記念物となり、その後平成16年(2004年)には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つに登録されています。

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名勝「獅子岩」は、地盤の隆起と海蝕現象によってうまれた高さ約25m、周囲約210mの奇岩です。
昔から南側に位置する「神仙洞(しんせんどう)」の吽(うん)の岩(雌岩)に対して阿(あ)の岩(雄岩)と呼ばれ、井戸川上流に位置する大馬神社の狛犬として敬愛されていました。
このため、大馬神社では今も狛犬が設置されていないそうです。

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毎年、5月中旬~約1ヶ月の早朝には朝日を咥(くわ)え、11月~12月の夕刻には満月を咥える姿が見られると地元の人などで楽しまれています。


獅子岩の前の海岸は「七里御浜」と呼ばれる美しい海岸です。
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熊野市から紀宝町までおよそ22キロ続く日本で一番長い砂礫海岸「七里御浜」は、「世界遺産(浜街道)」「日本の渚百選」「21世紀に残したい日本の自然百選」「日本の白砂青松百選」「日本の名松百選」に選ばれた美しい海岸地域です。
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その昔、熊野詣をする人々にとっては、「浜街道」として、西国三十三所を目指す巡礼者が多く歩いたことから「巡礼道」とも呼ばれ、信仰の道としての役割を果たしていました。
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海岸には、熊野川を経て辿り着いた様々な種類の石を見ることができます。
熊野灘と呼ばれる太平洋の波が打ち寄せる海岸です。
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まだまだ見どころがいっぱいの熊野市ですが、帰りの渋滞が気になったので早めに帰路に向かいました。
心配した通り、帰りの高速道路は事故も重なって大渋滞になっていました。
渋滞がなくなるように、四日市から鈴鹿までの新名神高速道の開通が待たれます。

最近のテレビのある番組で、道の駅でマンボウが食べられるという情報を知りました。
その場所は三重県の南部、尾鷲市に近い道の駅です。
10月8日の体育の日、晴れて行楽日和になったので、久しぶりに少し遠くまでのドライブを高速道路の休日割引を利用して車を走らせました。
目的地は、三重県紀北町の国道42号線沿いにある「道の駅 紀伊長島マンボウ」です。
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この道の駅は平成13年(2001年)12月に開設され、熊野灘臨海公園レクリエーション都市の公園施設内に位置しており、
マリンブルーの海と豊かな緑、個性豊かな賑わいの場所、新鮮な海の幸、特産品を販売しています。
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館内に吊るされていたマンボウのぬいぐるみです。
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マンボウは紀北町の町の魚であり、ブリ定置網で多く混獲されるということです。
このあまり魚屋には並んでいないマンボウの料理を、道の駅「紀伊長島マンボウ」内にある食事処で食べられます。

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メニューの中から、マンボウフライ定食を注文しました。
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白身魚フライのように見えますが、一口食べるとしっかりと歯ごたえのあり、鳥の胸肉にも似たあっさりとした味で美味しかったです。

道の駅の名前にもなっているマンボウは、土・日・祝日限定で玄関前の特産品販売所でマンボウの串焼きが販売され、名物となっています。
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店の壁に書かれていた、かわいいイラストです。
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店の人気NO.1はマンボウの串焼きで、NO.2が唐揚げでした。
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道の駅「紀伊長島マンボウ」で食事と買い物の後、せっかくここまで来たのだから、もう少し車を走らせ熊野市へ向かいました。

岡崎城より西へ八丁(約870m)の距離にある岡崎市八帖町(旧八丁村)で江戸時代から造られていた八丁味噌。
八帖町には2社が今でも伝統製法で八丁味噌を造り続けています。
そのうちの1社の施設「カクキュー八丁味噌の郷」を訪ねました。
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駐車場から見える黒と白を基調とする教会風のこの建物は、本社屋で大正時代の末期から建て始め、昭和2年に完成したものです。
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この本社屋は、平成8年(1996年)に愛知県内で第1号の国の登録文化財に登録されています。
売店入り口から入って工場見学の受付をしてから時間までおよそ30分、売店内で商品を見ながら待ちました。
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ほどなくで見学時間になり、およそ30人と一緒に八丁味噌の工場に入りました。
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八丁味噌を造る工場の説明を聞きながら、奥へと進んで行きます。
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工場の中にある、史料館に案内されました。
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史料館は、明治40年に建てられた仕込み蔵を修復・改装した建物の中にあります。
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窓がたくさんあるのは味噌蔵の特徴で、この建物も本社屋と同時(平成8年)に国の登録文化財に登録されています。
史料館に入るとすぐに目に入った大きな看板は、以前に名鉄の東岡崎駅に掲げられていたものだそうです。
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カクキューの初代当主・早川新六郎勝久は戦国時代には元々今川の家臣でしたが、桶狭間の戦いで今川が敗れた後、岡崎の寺へと逃れ、武士をやめて名を「久右衛門」と改めました。
早川久右衛門は寺で味噌造りを学び、数代の後、現在の場所である岡崎市八帖町(旧八丁村)へと移り、江戸時代(徳川家光の時代)の正保2年(1645年)に業として八丁味噌を造り始めました。
カクキューの当主は代々「早川久右衛門」の名を襲名しており、現当主で19代目となるそうです。

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館内には、味噌造りの様子が実物大で展示してあり、味噌造りに関する貴重な資料(史料)が見られます。
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まるで今にも人が動きそうな錯覚を感じさせる展示がされていました。
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史料館を出て、熟成蔵へ案内されました。
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いわゆる味噌蔵です。
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現在でも、木桶に仕込み、職人が円錐状に石を積み上げ重石とし、二夏二冬(2年以上)天然醸造で熟成させる江戸時代初期から続く伝統製法で八丁味噌を造り続けられています。
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味噌の熟成の際、仕込量6トンに対し約3トンの重石が職人の手によって丁寧に積み上げられます。
木桶全体に均等に圧力が加わるように、なおかつ地震があっても崩れないほどしっかり積めるようになるには、少なくとも5年の経験が必要と言われています。
見学の最後には八丁味噌と赤出し味噌を使った2種類の味噌汁試飲、とコンニャクの味噌おでんの試食コーナーがありました。
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そして、出口には八丁味噌の売店が待っていました。

売店の隣には、味噌料理が楽しめるお食事処「岡崎カクキュー八丁村」があり、八丁味噌を使った料理を楽しむことができる様になっていました。

10月3日 (水) 、久しぶりに岡崎市康生町にある岡崎城を訪ねました。
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戦国時代の天文11年(1542年)12月26日に徳川家康はこの岡崎城で産まれており、家康生誕の地で知られる三河国の岡崎城です。
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明治維新で時代が変わり不要となった城郭の大部分が、明治6年(1873年)に堀と石垣を除いて取り壊されてしまいました。
その後、岡崎市民の熱い思いで、昭和34年(1959年)には、ほぼ昔どおりの外観で、鉄筋コンクリート3層5階建ての天守閣が復興されました。
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天守閣への入場は大人200円(JAF会員証で1割の値引き有り)です。
お城にはエレベーターは有りません。
岡崎城は平成18年(2006年)には日本100名城に選定されています。
城内は各階ごとにテーマを分けた歴史資料館になっており、展示物やジオラマシアターなどで岡崎城の歴史を紹介しています。
5階の展望室からは岡崎市内が一望でき、顔出しパネルで記念撮影もできます。

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この岡崎城を中心にして周囲は公園になっており、岡崎公園と呼ばれています。
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噴水がある龍城堀と呼ばれる内堀と、掘りに架かる朱色の神橋の景観です。
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岡崎公園は、春は桜の花見客で、秋にはモミジの紅葉で賑わう観光の名所ですが、今の時期はお城好きの人が訪れる程度で観光客も少なく静かな公園でした。

お城の片隅に井戸が残っています。
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案内板には産湯の井戸と書かれており、家康が城内で誕生した時に産湯に使われた井戸ということです。
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今でも水が湧き出ており、ポンプで汲み上げた水を浄化して触れられるようにしてありました。
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飲用としては使えないので飲まないようにと書かれていました。
公園の外から天守を見た景観です。
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またモミジの時期に訪れてみようと思っています。

豊田市内のリフォーム店のバス旅行に応募したら、幸運にも当選して岐阜県海津市にある千代保稲荷神社(ちよほいなりじんじゃ)の参拝へ招待されたので、9月29日 (土) に久しぶりの観光バスを楽しんできました。
雨が降ったり止んだりのあいにくの空模様でしたが、有名な観光地でもあり、たくさんの参拝客でにぎわっていました。
バスの駐車場の近くにあった東口の大鳥居です。
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千代保稲荷は京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷とともに、日本三大稲荷の一つともいわれています。
また地元の岐阜県西濃地方などでは
お千代保稲荷(おちょぼいなり)と呼ばれることが多く、通称「おちょぼさん」として親しまれている商売繁盛にご利益のある神社です。
神社の鳥居の横では、お詣りの時のお供え用として、ローソク1本と、油揚げに藁を通して輪にしたものをセットにして50円で販売しています。
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これを買い求めて拝殿に進んで行きます。
献灯所でローソクを供え。
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拝殿に進みます。
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ここで油揚げをお供えして、2礼・2拍手・1礼の作法でお詣りします。
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このお供えの油揚げは、たくさんになったら神社が集めて袋に入れ参拝客に振る舞われます。

雨の中でお詣りをすませ、お千代保稲荷の名物ともいわれている串カツをいただきました。
なんとこのバス旅行には、一人2本の玉家さんの串カツが無料で食べられる特典がありました。

お千代保稲荷の串カツといえば一番人気の店の「玉家」さんです。
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店内の席に座ることができたので、お茶をいただきながら休憩し、小腹がすいていたので串カツと味噌おでんを注文して、のんびりと美味しくいただきました。
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お千代保稲荷のもう一つ有名な名物が川魚料理です。
神社近くにある「やまと本店」は創業が大正5年という100年を超える歴史のある店です。
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やまと本店で食べられる元祖なまず蒲焼御膳(1980円)です。
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今回はショーウインドウを覗いただけで、店には入りませんでしたが一度は食べてみたい料理です。
店先には水車がまわっていました。
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台風24号と秋雨前線の影響で雨の一日でしたが、のんびりと楽しいバス旅行になりました。


先日、岐阜県中津川市の栗きんとんの老舗を訪ねて行ったとき、中央自動車道の中津川インターチェンジから見えた「ちこり村」という文字が気になって、帰りに立ち寄ってみました。
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国道19号線から案内看板を頼りに、くにゃくにゃと坂道を進んで行くと「ちこり村」の駐車場に着きました。
休日ということもあって、3つ有る駐車場がほぼ満車の状態の混雑でした。

ちこり村の施設の入り口です。
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ロウソク(蝋燭)のような形をしたものが「チコリ」というヨーロッパ原産のキク科の野菜で、ヨーロッパ諸国では、日本のキャベツやレタスのように一般的に利用されている、ポピュラーな野菜だそうです。

「ちこり村」は、この「国産ちこり」を実際に食べたり、「ちこり芋」から生まれた様々な商品を通じて、楽しく「ちこり」を知ってもらうようにと誕生した施設です。
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売店にはちこり村の生産ファームで育てられた「ちこり」が売られていました。
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芋の先に芽が出た「芋つきちこり」も売られていました。
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ちょっと育ち過ぎのものは、アウトレットとしてお値打ち価格で売られていました。
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さらに「ちこり」について、こんな説明がありました。
19世紀にベルギーの農民が地下室に置き忘れたちこりの根から黄色がかった長い葉が出ており、これがとてもおいしかったことから栽培を始めた、というのが食用ちこりの起源だとか。
ちこりは100gで16kcalと、とても低カロリーでヘルシーな野菜で、繊維も豊富で、カリウム・リン・カルシウム・ビタミンB・ビタミンCなど、食物繊維と微量要素が含まれているということです。


施設内には売店があり中津川の特産品などが並んでいました。
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焼き立てのパンが並ぶ、パン工房もありました。
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ちこり村の賑わいは、農家手作り家庭料理レストランの「バーバーズ ダイニング」で食事をする人たちでした。
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地元農家の婦人会の方達が、自分たちで育てた四季折々の野菜を中心に使った料理が楽しめる、農家の手づくり家庭料理レストランです。
ビュッフェスタイルランチで、さまざまな「おふくろの味」を日替わりで楽しめるので、人気になっているようです。

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また別の日に、ゆっくりと食事が出来る時間に立ち寄って、農家の手づくり家庭料理を食べてみたいと思っています。

地元産の栗の実が出回って、和菓子店には栗きんとんが並ぶ季節になりました。
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栗きんとんと言えば岐阜県の中津川市・恵那市そして八百津町が有名ですが、数年前に八百津町に行ってきましたので、秋分の日の9月23日 (日) は旧中山道の宿場町の中津川市を訪ねました。

中央自動車道の中津川インターをおりて、国道19号線で中津川市内方面に車を走らせると、国道沿いに川上屋の支店の手賀野店があり、満車状態の駐車場に入れなくて、国道まで車が並ぶほどになっていました。
目的地はこの店ではないので通過して、中津川市内の駐車場に車を停めて、旧中山道沿いにある川上屋本店を目指しました。
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中山道の道は電柱が無くなって景観にも配慮されています。
少し中山道を歩いて川上屋の本店近くに来ました。
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白い車の向こうに川上屋の表示が見えています。
川上屋本店の正面に到着です。
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入り口に掲げられた看板です。
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川上屋は、今から150余年前の江戸末期の元治元年(1864年)の創業の老舗です。

店の前には数人が並んでいるだけでしたので、予想していたよりも少しの待ち時間で買うことができました。
玄関前のショーケースに飾り付けられていた栗きんとんです。
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店内にもイガに入った栗が飾られていました。
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川上屋の栗きんとんを買った後、中津川市の栗きんとんで有名なもう1軒に向かいました。
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旧中山道の町並みや、歴史資料館を見ながら進んで行くと、
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しばらく歩いて到着した栗きんとん本家と言われている「すや本店」です。
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旧中山道ぞいにある店は古い看板で、ひらがな2文字が書かれた文字を右から読みます。
創業は江戸時代の元禄年間に江戸から下ってきた一人の武士がこの宿場に住み着き「十八屋」の屋号で酢の店を開いたのがはじまりといわれています。
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「すや」は江戸時代の「酢屋」から和菓子屋に変わっても、その名前が使われているとのことです。
店の入り口横のショーケースの飾り付けです。
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栗きんとんなどの和菓子を買い求める人の列は、先ほどの川上屋よりも長くなっていました。
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店内は材木の柱がむき出しで、天井からの自然光を取り込む工夫のされた時代を感じさせる建物でした。
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すやの栗きんとんの菓子箱には、江戸時代の浮世絵で描かれたものが使われています。
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中津川の栗きんとんの2軒の老舗をまわって、木曽路の入り口の古い宿場町の雰囲気を感じてきました。
家に帰ってからいただいた川上屋の栗きんとんです。
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栗と砂糖だけで作られた手作り感たっぷりです。
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栗の味が口いっぱいに広がって、最高に美味しかったです。
ちなみに、2つの店の栗きんとん1個の価格は、川上屋が220円、すやは237円でした。

秋も本番に向かっており、明日は中秋の名月・十五夜ですが、曇り予報が心配です。

NHK朝ドラ「半分、青い。」のロケ地の恵那市岩村町を訪ねた日に、岩村城址を見学してきました。
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岩村城は鎌倉時代に創築された城です。
今の姿に近い城郭に改修されたのは戦国時代で、日本一高い標高 721mに築かれた山城です。
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高い石垣に沿って細い道を登って行きます。
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埋門(うずみもん)と呼ばれる石垣の間を進んで、
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階段を登りきると広場に出ました。
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ここが岩村城の本丸跡です。
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岩村城址は岐阜県の史跡に指定されています。
岐阜県と岩村町の教育委員会が立てた説明板がありました。
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岩村城は築城から800年あまり、日本三大山城の一つで、日本百名城にも選ばれています。
ちなみに、日本三大山城と呼ばれている城は、この美濃岩村城の他、大和高取城(奈良県)と、備中松山城(岡山県)です。
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岩村城は戦国時代までは遠山氏の支配下にありましたが、1571年に当主であった遠山景任が死去すると、織田信長から養子を迎えます。
しかし、その子はまだ幼少であったため、養母に当たる遠山景任の夫人「おつや」が女城主として城を守りました。
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女城主「おつや」が善政を敷き、最後まで領民を守ったと伝えられ ていることから城下町岩村は「女城主の里」と呼ばれています。
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今も残る城下町岩村にある「なまこ壁」の建造物は、江戸時代に栄えた町屋の景観です。
見どころがいっぱいの城下町岩村は、また季節の良い時に訪ねて散策したいところでした。


今年の4月から始まったNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で登場している、主人公が生まれ育った場所は、岐阜県東美濃市梟(ふくろう)町という架空の町ですが、このドラマで登場する「ふくろう商店街」のロケ地として、岐阜県恵那市岩村町西町一丁目商店街で撮影が行われました。
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あと一ヶ月余りでドラマが終わってしまいますが、8月19日(日)にドラマの舞台になった岩村町の商店街に出かけてきました。
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この岩村の町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されており、昭和の雰囲気に溢れる商店街になっています。
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日曜日ということもあって、町並みは観光客で賑わっていました。
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店の前では、ドラマで人気になった名物の「五平餅」を買い求める人たちの長い列もありました。
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重伝建の岩村本通りの町並みにあった岩村観光案内所の建物です。
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観光案内所近くの町並みにあった顔出しパネルです。
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NHKの朝ドラをイメージして作られています。
ロケ地をイメージして、観光客用に「ふくろう休憩所」がありました。
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賑わうドラマのロケ地から少し離れた人通りの少ない江戸時代の町並みが残る重伝建の建物を見学しました。
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恵那市指定文化財の木村邸や、
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同じく恵那市指定文化財の勝川家住宅など、入場無料で家屋の中を見させてもらえました。
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勝川家の中では連続テレビ小説「半分、青い。」展が開催されており、いろいろなパネルがありました。
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主人公の実物大のパネルです。
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日本酒「女城主」の酒蔵の岩村醸造にも立ち寄りました。
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岩村のカステーラは、全国的にも有名な伝統のある手づくりのカステラということなので、みやげに買って帰りました。
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今までの猛暑から少し涼しい風が吹く、すごしやすい陽気の中で、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のロケ地になった、岩村町の町並みの観光を楽しんできました。

連日の猛暑日が続く中、刈谷市東境町にある刈谷ハイウェイオアシスに隣接する岩ヶ池公園内の「ジャブジャブ噴水」では、チビッ子たちが元気いっぱい、水と戯れていました。
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この施設は刈谷ハイウェイオアシスの観覧車の真下の場所にあります。
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地面の下に埋められた数か所の噴水から噴き出す水を身体に浴びて楽しむ「ジャブジャブ噴水」と細かい霧(ミスト)が噴き出す「ミスト噴水」が一緒に並ぶ「ジャブジャブ・ミスト噴水」と呼ばれる、刈谷市公園緑地課が管理する岩ヶ池公園の施設です。
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夏の期間は朝9時から夜の9時まで噴水が出るようです。
水着を持参すれば、無料で安全に水遊びが出来ることから暑い夏には大人気で、大ぜいの子供たちで賑わっています。
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この施設は、走り回らないようにとか、素足は禁止とか、水は飲まないようにとかの注意事項が書かれている程度で、安心して楽しめそうです。
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噴水は数分間、水が出た後、暫くの間あいだ水が止まるようになっています。
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「早く出てこんかなぁ!」と噴水を覗き込む姿も見られます。

まだまだ暑い日が続きます。
この刈谷ハイウェイオアシスのジャブジャブ噴水は、しばらくの間元気なチビッ子たちで賑わいそうです。

8月3日(金)、毎日の猛暑が続く中で、名古屋市の最高気温が観測史上初めてという40 ℃超えになり、40.3 ℃を記録しました。
豊田市でもこの夏2番目の暑さになり、最高気温が39.6 ℃になりました。
遅くなりましたが、やつば池散歩道のブログへご訪問の皆さんに「暑中お見舞い申し上げます
しっかりと水分を補給するなどして、くれぐれも熱中症に気を付けてください。

そんな猛暑の中で、毎年恒例で今年第65回になる安城七夕まつりが、今日から8月5日(日)までの3日間開催されています。
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昼の暑さを避けて、夜になってからの七夕まつりを見に、夕食後に出かけてきました。
会場付近の渋滞は覚悟のうえでしたが、臨時駐車場の小学校のグランドも満車状態で、午後8時になってもまだ帰る車も少なく、なかなか駐車場に入ることができませんでした。
気長に渋滞の列に並んで、やっと駐車場に車を停められたのが午後8時20分頃でした。
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車両通行止めになっている駅前商店街の南端から少しずつ北の中心街へ進んで行きます。
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ライトアップされた笹飾りの下に屋台が並んでいます。
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涼し気な色の飾り付けがありました。
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だんだんと飾り付けが華やかになってきます。
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商店街の北の端のJR安城駅前まで来ました。
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駅前のステージでは若さいっぱいの踊りが披露されています。
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安城駅から出てきた人を歓迎するペデストリアンデッキの飾り付けです。
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祭り会場の商店街の通りは風も余りなくて、歩いているだけで蒸し暑さで汗が湧き出てきます。
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東西に延びる商店街の飾り付けを楽しみながら七まつり会場を歩き回りました。
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安城七夕まつりの飾り付けの審査が明日あり、その結果が発表されるそうです。
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昼の明るさの中で見る飾り付けとはまた違った、灯りに照らされた綺麗な七夕飾りです。
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この笹飾りの下には屋台がところ狭しと並んでいます。
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焼きそばや焼きとうもろこしなど、良い匂いがまつり会場に漂っています。
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金魚すくいもありました。
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まだまだ賑わっていますが、屋台の営業は午後9時半で店じまいをするように指示がされているようです。
明日・明後日の土・日曜日は、まだまだ暑い日が続きますが、大ぜいの観光客で賑わうと思います。


7月28日(土)、安城市の田んぼアートを見た後の帰り道で、安城市野寺町の本證寺(ほんしょうじ)に立ち寄り、お寺の周囲の内掘に咲くハス(蓮)の花を見てきました。
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本證寺は、鎌倉時代の創建と伝わる名刹で、戦国時代には三河一向一揆の拠点となったことでも有名なお寺です。
本證寺境内は、平成27年に国史跡へ指定され、広い境内の片隅に安城市教育委員会が立てた説明板がありました。
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本證寺は、二重の堀(内堀・外堀)や土塁が巡ることなどから「城郭寺院」とも呼ばれます。
本堂を囲む内堀のほとんど全体と外堀の一部が存在しています。
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三河一向一揆は、永禄6年(1563年)から翌年にかけて起こった徳川家康と三河本願寺教団の戦いで、一揆の結果、本證寺の坊主衆は領国追放となり、主要な堂宇も破却されますが、およそ20年後に赦免され、江戸時代には東本願寺派の中本山、触頭寺院として再興を遂げました。
この頃に建てられた本堂は愛知県指定文化財となっており、経蔵・鐘楼・鼓楼・裏門などの建造物がが市指定文化財となっています。

県道沿いの本證寺正面にある山門です。
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この山門から境内の広い駐車スペースへ車で入ることができます。

内堀の塀の向こうの建物が鐘楼です。
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そして、お城の隅櫓のような鼓楼です。
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鼓楼の2階には太鼓があって、時を知らせていたということです。

この内堀にハスの葉が茂り、たくさんの花が咲いています。
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内堀から山門と鼓楼を望みます。
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薄いピンク色のハスや、
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濃いピンク色のハスや、
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真っ白なハスの花が咲いています。
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ハスの花は朝に見るのが良いそうで、お寺を訪ねた時間がお昼頃だったので、ハスの花の観賞には遅かったようで、閉じ始めていた花もありました。
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本證寺ハスの会によると、昔からお堀にはハスがたくさん咲いていましたが、10数年ほど前に、なぜか一度全滅してしまったといいます。
そこで、歴史的景観を守り伝えるために、平成21年から安城市と地元の有志が協力して、ハスの植栽に加え、外来種の駆除や堀の掃除など、ハスの復活に向けた保護活動を続けているのだそうです。

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こうした本證寺ハスの会のみなさんのおかげで、綺麗なハスを見ることができました。


安城市のデンパークから西へ400mほどの所の安城市和泉町七ツ田で、5月に田植えをした田んぼアートが見ごろを迎えているということで、7月28日(土)に出かけてきました。
半場川に架かる橋の上から、田んぼアートが見えてきました。
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田んぼアートの前に立てられている説明板には・・・
色のついた苗で田んぼに絵を描くふれあい田んぼアート。「農とのふれあい、そして夢・・・」をテーマに、2007年から安城で開催されています。
と書かれています。
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「ふれあい田んぼアート安城」12回目の開催となった今回は、鉄道会社の協力のもと、「三河安城駅開業30周年」を記念した初代の新幹線の絵柄が採用され、4色の稲の苗を使って、手作業による田植えで田んぼアートが描かれています。

安城市役所のホームページに、5月20日(日)に多くの人たちが集まって田植えをした時の写真があり、その絵が紹介されていました。

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土手の上から眺めた今年(2018年)の「ふれあい田んぼアート安城」の作品です。
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広い田んぼに稲がきれいに色付いて、新幹線の絵と文字がくっきりと浮かび上がっています。
土手の上からでは目線が低いので、ドローンを飛ばして上空から見たようにパソコンで縦方向を伸ばす画像処理をしてみました。
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高い所から見ると、こんなふうに見えるのでしょうか?

画像処理をしていない写真に戻ります。
大きな絵なので、半分ずつの部分画像を撮りました。
全体の左半分と、
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右半分です。
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みごとな田んぼアートです。

稲刈りが9月15日(土)の予定で計画されています。
素晴らしい安城のふれあい田んぼアート、また来年のデザインが楽しみです。

7月27日(金)、台風12号が今まで見たことのない、東から西へと移動するという予想進路で日本に接近してきています。
明日には台風の影響がありそうなので、近いうちに行こうと計画していた「ブルーベリー狩り」に出かけてきました。
行先は、毎年同じ南信州のブルーベリー農園です。

今日は朝から、今までよりも少し涼しさを感じる日でしたが、豊田市街地から国道153号線で北上し、稲武まで来ると、車内は冷房は要らない程度まで気温が下がっており、エアコンを止めて車の窓を開けて自然の風を身体に受けながらのドライブになりました。

途中の標高1,160メートルの平谷峠では、車の外気温度計が22℃まで下がり、涼しさを感じながら車を走らせました。
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しばらく走るとブルーベリー農園に到着しました。
農園の持ち主のお婆ちゃんは、今年も元気に迎えてくれました。
話を聞くと、朝早くの6時頃前から来て採りに来た5人のグループがいたということでした。
今年も今までと変わらず、2時間の採り放題・食べ放題で一人千円です。
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完熟のブルーベリーを一粒ずつ、
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まとめて数粒一緒に摘んで籠の中へ、
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ときどきは口に運びながら、
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雲が広がって日差しをさえぎり、涼しい風が吹く中でのブルーベリー狩りでした。
採り終わってからお婆ちゃんにお礼を言って農園をあとにしました。
近くの温泉に立ち寄って昼食を食べて、汗を流してから豊田へ戻ってきました。
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家に帰って収穫量を測ってみたら、2人で合わせて5キロを超えて5. 2 キロもありました。
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そのまま食べたり、ジャムにしたりと、またいろいろと楽しめそうです。
冷凍保存すると一年先でも美味しくいただけます。

7月16日(月・祝)、海の日名古屋みなと祭の花火大会です。
午後7時半からおよそ1時間、名古屋港ガーデン埠頭沖の打上げ用の船の上から約3千発の花火が打ち上げられます。
今回、この花火大会を船の上から観られる観覧クルーズへの招待をいただき、優雅に船上からの花火を見る機会を得ることができました。
名古屋港ポートビルの1階で、(株)ルックツアー観覧クルーズの受付がありました。
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乗船する船は、総トン数68トンの旅客船「はやぶさ」です。
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花火が打ち上がる30分前の午後7時に観光会社から注意事項の説明があり、いよいよ船に乗り込みました。
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船の2階のデッキからの立ち見です。
夕焼け空に染まるガーデン埠頭からゆっくりと離れ、花火を打ち上げる船の南の位置に位置取りをして、打ち上げ開始の時間を待ちました。
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午後7時半に、豪快なスターマインが打ち上がり花火大会が始まりました。
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船上から見る打ち上げ花火です。
写真には写っていませんが、打ち上げ船の南側にはたくさんの小型ボートなどの小舟が浮かんでいます。
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打ち上げられた花火の光が水面に映えます。
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船に揺られながら、あっという間の1時間でした。
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午後8時25分、ファイナルの大スターマインで港まつりの花火大会が終わりました。
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乗船した場所に戻り、船とはお別れです。

花火大会は終わった後の帰り道が大変です。
地下鉄の駅には大勢の人が電車待ちの列をつくります。
それでも、地下鉄の増発がされたようで、順調な人の流れで電車に乗れて、熱帯夜の豊田へ戻ってきました。

7月16日(月)海の日の祝日、この日は毎年名古屋みなと祭が行なわれています。
今年で第72回になるという名古屋みなと祭に、午後から出かけてきました。
会場近くには駐車場が無いということなので、豊田市から名古屋地下鉄の赤池駅前まで車で行き、赤池駅から地下鉄の交通機関を利用して名古屋港駅に向かいました。

みなと祭りと言えば花火大会がメイン行事のように思われていますが、午前中から花火が上がる夕方まで、ガーデン埠頭周辺ではいろいろなイベント行事が行われているようです。
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花火大会が始まる夕方頃には、名古屋港周辺は大変な混雑になるということなので、少し早めに出かけて名古屋港水族館で暑さを避けての時間調整をすることにしました。
イルカやシャチのショーが行なわれる北館のメインプールのスタジアムで時間を過ごしました。
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シャチの公開トレーニングでは、豪快なジャンプを見せてくれました。
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午後6時ごろ水族館を出て、ガーデン埠頭のつどいの広場に向かいました。
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つどいの広場に向かう途中では、すでに花火を見る場所を決めて、レジャーシートを広げ座っている人たちの姿が多くありました。
つどいの広場に到着しました。
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名古屋港に近い町内から集まった人たちによる総踊りが始まっていて、一休みの時間のようです。
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ステージでは来賓の挨拶が行なわれており、ちょうど愛知県の大村知事の姿がありました。
このあと河村市長の名古屋弁たっぷりの挨拶も聞こえていました。

広場の東側にずらりと並んでいる祭りの山車がありました。
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名古屋港の近くにある名古屋港総鎮守「築地神社」からガーデンふ頭まで町内を曳き回してきたそうです。
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7~8台の山車が並んで休憩しています。
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夕日が照らす午後6時半頃の様子です。
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屋根に金のしゃちほこが飾られた山車もありました。
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このあと、花火が上がる午後7時半まで、総踊りが行なわれるということでした。
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そして、名古屋みなと祭りのメーンイベントの花火大会がもうすぐ始まる時間になると、ガーデン埠頭には浴衣姿の花火見物の人たちで身動きできないほどになってきました。



先月末に名古屋市の栄周辺に行った時、テレビ塔の南の久屋大通公園にある噴水に立ち寄りました。
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この噴水は、希望の泉(きぼうのいずみ)と名付けられており、名古屋テレビ放送(メ~テレの前身)である「名古屋放送」が、昭和44年(1969年)に建設し、完成とともに名古屋市に寄贈された噴水です。
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円形の大きな器が3つ重なるように配置され、上から水が流れだしています。

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噴水の南側には銘板がありました。
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中央には当時のトヨタ自動車販売社長・神谷正太郎社長が揮毫(きごう)の「希望の泉」
右側には当時の名古屋市長・杉戸清が揮毫した詩
      希望の詩
      希望とは平和のことである
      希望とは明るいことである
      希望とは健康のことである
      名古屋市長 杉戸清
左側には当時の愛知県知事・桑原幹根が揮毫の漢詩
      噴水之讃
      陽光照噴泉
      希望湧無盡
      愛知県知事 桑原幹根
漢詩の最後の行に無盡(無尽)の希望が湧くとあります。

噴水の水は間欠式になっており、時々止まって静かな状態になります。
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噴水の最上部には館野弘青氏制作のブロンズの裸婦像があります。
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館野弘青(たてのこうせい・大正5年~平成17年)は栃木県生まれの彫刻家で、熱海海岸の「寛一お宮の像」の作者でも散られています。
これから夏に向けて、涼しさを届ける名古屋市観光のポイントの一つです。

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