やつば池散歩道(豊田市)のブログ

やつば池(八ッ谷池)は、私が住んでいる豊田市朝日町と、その隣の丸根町に接する小さな農業用の溜め池です。              やつば池を周回する散歩道を元気に歩ける幸せを感じながら、地域の話題や情報を発信します。

カテゴリ: 祭り

平成28年豊田市西山自治区ふれあい盆踊りが、7月23日 (土) 西山区民会館横のふれあい広場で行なわれました。
私は今年度の西山自治区の組長になっているので、会場づくりの手伝いに出かけました。
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西山自治区には、全部で108組あります。
そのうち半分の組長が当日の会場づくりに、残りの半分の組長が翌日の会場片付けという役割分担がされていました。
私の組の担当は会場づくりになっていたので、当日の朝6時過ぎに区民会館に集合しました。
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盆踊り会場づくりの主な作業は、やぐらの組み立て、テントの設置、椅子やテーブルなどの備品の運搬です。
それぞれの作業分担を決めて、6時半ごろに作業を開始しました。
私はテントの設置を担当しました。
まずは、倉庫から機材を運び出します。
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組付け手順書も有りませんが、経験者の指揮で組み付けが始まりました。
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このパイプはこっちかな?とか言いながら、だんだん形になっていきます。
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屋根の上にシートを取り付けて、
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足を立てて、完成です。
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作業開始後およそ1時間で、合計6つのテントの組み付け設置が完了しました。
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そして、もう一つのやぐらの組み立ての作業の様子です。
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やぐらの機材をトラックや人力で倉庫から広場へ運び出します。
設置場所を確認して、
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組み立てが始まりました。
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こちらには素人ばかりじゃなくて、専門業者の人が入っています。
およそ30分で、だいたいの形になってきました。
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床に板を敷き、やぐらの周りに紅白の幕を張ります。
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作業を進める中で、紅白の幕を張る場所が違っていることに気が付き、張り直しです。
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以前の写真を持ってきて確認すると、やぐらの下の幕は丈の短いものが正しいようです。
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幕の場所を修正して、もう少しで完成です。

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テントには、テーブルや椅子が並べられ、電気工事が終わった電球に提灯を飾り付けて完成です。
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作業開始からおよそ3時間の9時半頃には会場づくりのすべての作業が終わり、作業に汗を流した組長さんに、区長さんから労いの言葉が掛けられました。
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あとは、午後5時からの盆踊りの本番を待つばかりです。

名古屋市緑区有松町の旧東海道の町並みで、毎年6月に行なわれている「有松絞りまつり」は今年で第32回になるそうです。
土・日曜日の2日間行なわれますが。日曜日の天気が雨予報だったので6月4日の土曜日に出かけてきました。
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さわやかな風が吹き抜ける曇り空の下、絞りまつり会場で賑わう有松の町並みです。
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有松は、東海道の池鯉鮒宿と鳴海宿の間に出来た町で、江戸時代より「有松絞り」で繁栄し、商家が軒を重ね、現在も歴史的町並みが残っています。
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有松の旧東海道の町並みは、今年(2016年)2月に、愛知県では豊田市足助町の町並みに続いて2件目になる伝統的建造物群保存地区(伝建地区)になっています。
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その町並みの絞りまつり会場では「匠の世界絞りの実演」が行なわれていました。
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受け継がれる技、「三浦」「竜巻」「蜘蛛」などの絞り技法を伝統工芸士のおばあちゃんたちが実演しながら紹介しています。
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別の場所では、「その手はククル、未来をツクル。」というキャッチフレーズで絞り技法の実演を披露していました。
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脈々と受け継がれてきた技法を、未来を担う若者後継者が並んで披露していました。
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有松絞りまつりの楽しみの一つが買い物です。
お買い得く品を求めて店の前には人が集まります。
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一枚400円のハンカチから、一巻数万円の反物まで、
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ふところ具合と相談しながら買い物を楽しんでいます。
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まつり会場の町並みを歩いていたら、あちらこちらで撮影会が行なわれていました。
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この日は中日写真協会の撮影会で、有松ミス絞りや有松福男、そして中日フォトメイツの人がモデルになって、絞りの浴衣に満面の笑顔でポーズをとっていました。
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その他に、絞り体験教室や有松の山車飾りでのからくり演技の実演や、
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有松の史跡や名所を案内する町並みツアーなどのいろいろなイベントが行なわれていました。
旧東海道の有松の町並みを端から端まで歩いて、有松絞りまつりを楽しんできました。

5月22日(日)に豊田市駅前一帯で開催された「ふれ愛フェスタ2016」を見てきました。
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子供たちが遊べる企画がたくさんあり、各会場にはファミーリーで遊びに来ている人たちで賑わっていました。
普段は車が行きかう駅前の道路ですが、この日は歩行者天国になっています。

こども商店街では、こどもたちが主役のお店で、「おむすび通貨」を使っての買い物が楽しめるという企画でした。
商店街にはウサギやサルさんも登場していました。
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イベント広場のステージでは、笑劇派なんぺい&あかねさんが司会をしていて、5月29日に行なわれる「toyota JAZZ square(トヨタジャズスクエア) 2016」のプレライブ が行なわれていました。
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多くの人が街角で気軽にジャズを楽しんでいました。

ひと際目立っていたのが「ふわふわ宝箱」です。
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巨大ふうせん宝箱の中で遊ぶチビッコたちの元気な声が 聞こえていました。

その他にも、中京大生による7つのスポーツ体験コーナーがありました。
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子供が安全に楽しく遊んでスポーツに親しむような企画がされています。

一番街商店街では「ダンボールの迷路」の作られていて、タイムレースが 行なわれていました。
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豊田市駅前北開発で古い商店街が無くなり、工事中のため寂しかった駅前でしたが、
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賑やかな子供たちの歓声が会場一帯に響き渡っていました。

ゴールデンウイークの後半、毎年5月3、4、5日に開催される静岡県浜松市の「浜松まつり」は、100万人以上の観光客が訪れる日本有数のまつりとして知られています。
昼間は遠州灘を望む中田島砂丘の凧揚げ会場で勇壮な「凧揚げ合戦」が行なわれ、夜には中心市街地で絢爛豪華な御殿屋台が引き回されるほか、郷土芸能や吹奏楽パレード、ミス浜松まつりコンテストなど、3日間楽しめるイベントが盛り沢山の祭りです。
5月5日のこどもの日に浜松まつりの凧揚げ合戦を見に浜松市の祭り会場へ出かけてきました。
凧揚げ会場までは少し離れた臨時駐車場の飯田公園からシャトルバスを利用します。
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有料ですが、大型バスが待ち時間なしで次々と発車します。
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凧揚げ会場近くの浜松まつり会館がシャトルバスの乗降場所になっていました。
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記念写真を撮ってもらったり、凧揚げ体験をさせてもらえたりと、たくさんの観光ボランティアの人たちで観光客の対応をされています。
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浜松まつり会館から凧揚げ会場までは中田島砂丘を歩いて行ってみました。
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中田島砂丘は日本三大砂丘の一つで海岸線に4キロ続く砂丘です。
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中田島砂丘には堆砂垣(たいさがき)と呼ばれる施設があります。
これは砂浜に砂が積もるよう促し、砂丘の面積が減少するのを防ぐ施設だそうです。
砂浜の向こうに広がるのは遠州灘(太平洋)です。
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砂丘を進んでいくと、松林の枝の間から凧の姿が見えていました。
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砂に足を取られながら歩くこと20分ほどで、凧揚げ合戦の会場につきました。
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広い広~い凧揚げ会場には174ゕ町の各町から集まった人が法被姿で凧揚げ合戦をしています。
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空には50を超える凧が揚がっています。
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ただ凧揚げを楽しんでいるのではなく、各町が互いの凧糸を絡ませ、空中で擦りあいながら相手の糸を断ち切るという糸切り合戦が行なわれています。
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糸を切られた凧は無残ににも風に吹かれて砂浜に落ちていきます。
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各町内には役目を持った人が決められていて、砂丘に落ちた凧を拾いに行く人たちの姿もありました。
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この日は西風が強く吹いていたので凧糸を引く人たちも気合が入っていたようです。
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およそ2時間、凧揚げ合戦の様子を楽しんで、帰りのシャトルバス乗り場に戻ってきました。
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日本最大級の大凧が乱舞する浜松まつりの凧揚げ合戦を十分に堪能して帰りました。

4月17日 (日) 、豊田市総合体育館「スカイホール豊田」で、ひまわりネットワーク開局25周年記念イベントの「ひまわりサンクスフェスタ」が行なわれました。
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ひまわりネットワークは愛知県豊田市・みよし市・長久手市においてケーブルテレビ、 インターネット、ケーブルプラス電話を提供しております。

フェスタ会場のスカイホール豊田です。
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いろいろなイベントが行なわれていました。
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今回のフェスタへ行ったのは「夏川りみ コンサート」を見るためです
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以前に応募していたものが目出度く当選したからです。

体育館のメインホールで、午後2時半からおよそ2時間の夏川りみのコンサートでした。
会場内は撮影禁止なので当日の写真はありませんが、後日ケーブルテレビで放送されたのでテレビ画面の一こまを写真に撮ったもので紹介します。
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「涙そうそう」などオリジナルを続けて歌います。
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自ら三線を弾きながら、沖縄民謡などを歌います。
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アンコールで「見上げてごらん夜の星を」をしっとりと歌いました。
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広い体育館に満員の観衆の中で、夏川りみの歌声が響き渡る素晴らしいコンサートでした。


4月16日17日の2日間、春の美濃路の焼き物まつり「第20回 TOKI陶器まつり 2016」が岐阜県土岐市で行なわれました。
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毎年、土岐市内にあるセラトピア土岐とその周辺道路で開催される春の陶器まつりです。
16日 (土) の午後から出かけてみました。
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小規模なお祭りながら、陶器と食べ物のテントが密集して、混み具合もなかなかのものです。
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セラトピア土岐の前にずらりと並んだテントでは格安で美濃焼が販売されていました。
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道路の床に置かれたケースの中の物は比較的値段の安いものが多くありますが、
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棚に並べられた物などは、高価な物もありました。
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セラトピア土岐の館内では美濃焼の体験コーナーもありました。
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陶器を売る店が並ぶ路上に、ゆるキャラも登場していました。
多治見市のマスコットキャラクター「うながっぱ」と、
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ぎふ清流 国体イメージキャラクター「ミナモ」です。
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どちらのゆるキャラも子供の人気を集めていました。
その他、パトカーや白バイに乗せてもらえる警察コーナーや
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自衛隊コーナーがありました。
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陶器の販売だけでなく、いろいろな企画がされた楽しいおまつりでした。
我が家の明日からご飯を食べる器が新しくなりそうです。

4月10日の岡崎桜まつりでオールドカーのパレードがありました。
その中で驚いたのが、ダイハツミゼットの登場でした。
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ミゼット(Midget )とは、ダイハツ工業が生産していた三輪自動車です。
Midgetは英語で「超小型のもの」という意味の単語で、小型、チビな車という想いを込めて名付けられたそうです。
特徴はバーハンドルでキャビンは屋根と後ろが幌であり最初の車にはドアも付いていませんでした。
車両寸法は全長2,540 mm、全幅1,200 mm、全高1,500 mm。乗車定員は1名で、エンジンは強制空冷 2サイクル単気筒 250 ccガソリンエンジンで最高出力は 10馬力、最高速度は 65 km/hだったそうです。
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ダイハツミゼットは東京タワーを建設中の昭和32年(1957年)8月に新発売されました。
あれからおよそ60年経過していますが、今なお現役で「パタ・パタ・パタ!」っと軽快なエンジン音を奏でながら通過して行きました。

4月10日の家康行列で登場した岡崎市のゆるキャラ「オカザえもん」を先日のブログで紹介しました。
この日の行列でオカザえもんと一緒に登場したもう一人(?)のゆるキャラがいました。
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パレードの車のステージ上で、向こうを向いています。
その後、振り返ってこちらを向きました。
頭には角が生え、指にはとがった爪が有り、胸には悪の文字が書かれています。
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そのキャラクターの名前は「ワルザえもん」です。
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約2年前の2014年7月26日、イベント・サミット「おかざきコウエンナーレ2014」のオープニングセレモニーで、「ワルザえもん」が初登場したそうです。
オカザえもんとは親戚で「はとこ」の関係にあり、目は血走り、体は包帯で覆われ、ロボットのようなカギ爪を持ち、胸部には「悪」の文字が吊されているとネットで紹介されていました。
本名は「岡崎 悪THE衛門之慎」というそうです。
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オカザえもんもワルザえもんも共に岡崎応援キャラクター隊になっています。
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ゆるキャラが人気の中で、こういう悪キャラも登場してきますが、人気のほどはどうなんでしょうか?
ちなみに、子供たちは怖がって近づいてこないそうです。

4月10日の岡崎桜まつり家康行列の第2弾です。
総勢約800人の1時間近い長い行列の中で岡崎市との親善都市提携をしている各地からも行列に参加していました。
まずは、「岡崎観光大使」の2人です。DSCN2899

そのあとに親善都市の沖縄県石垣市「ミス八重島」が続きます。
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親善都市が続きます。バラのまち広島県福山市の観光アシスタント「ローズ福山」の2人です。
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そして岡崎市とゆかりのまち提携の神奈川県茅ケ崎市の「スマイル茅ケ崎」の3人です。
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そして、岡崎市と観光交流都市提携の石川県金沢市から「ミス百万石」の2人が笑顔をふりまきます。
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オープンカーによる美女のパレードの最後は、笑顔いっぱいの岡崎市長でした。
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オープンカーの後ろから、ゆかりのまち神奈川県茅ケ崎市からの大岡越前の列が続きました。
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ゆかりのまち提携の理由は、江戸時代の名町奉行として知られる大岡越前を藩祖とする西大平藩が岡崎市内にあり、茅ヶ崎市は大岡氏の本拠地であることからだそうです。
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大岡越前に続いて、親善都市提携の広島県福山市から水野勝成列が進んできました。
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岡崎生まれの徳川家康と初代福山藩主・水野勝成の従兄弟関係と市政施行日がまったく同じ年月日でもある縁で親善都市が締結されたそうです。
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豪華な鎧兜をまとい、気分爽快の馬上の殿さまです。
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今年の家康行列は特別ゲストとしてお招きした、一日警察署長の菊川怜さんと家康公の里見浩太朗さんの2人のスターに陰り気味の存在でしたが、笑顔いっぱいの華やかなパレードが続きました。

4月10日 (日) 、岡崎市の岡崎の桜まつりのメインイベントとして家康行列が行なわれました。
岡崎市は今年、市制100周年を迎えることから、岡崎市制100周年四季祭プロジェクトとしての家康行列の特別ゲストに徳川家康公役に俳優の里見浩太朗さん一日警察署長に女優の菊川 怜さんが招待されました。
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家康行列は岡崎城のある岡崎公園から北の方へおよそ2キロの所にある伊賀八幡宮を午後1時半に出発し、名鉄東岡崎駅前を経由して、午後3時ごろに岡崎城の南の乙川の河川敷に到着するということでした。
行列が通過する30分前の午後2時20分ごろの東岡崎駅前周辺は、たくさんの観衆で埋め尽くされていました。
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そこから少し離れた乙川に架かる明代橋で家康行列を見ることにしました。
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明代橋から見た乙川の堤防の桜は満開を過ぎていましたがまだまだ十分綺麗で、川面には岡崎城下舟遊びの遊覧船が花見を楽しんでいました。
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待つこと30分近く、午後2時45分に家康行列の先頭がやってきました。
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オープンカーから一日警察署長の菊川怜さんが笑顔で手を振っていました。
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行列が進む道の両側の観衆に対して、顔を右に左に向けながら声援に応えていました。
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運よく素敵な笑顔の写真を撮ることが出来ました。

その後ろから愛知県警察音楽隊が続きます。
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パレードには吹奏楽の音楽隊は欠かせません。
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素晴らしい演奏をしながら通過して行きました。

交通少年団などの行進の後に岡崎市消防音楽隊も続きます。
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いろいろな行進が続く中で、100周年PR隊が来ました。
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ゆるキャラコンテストで一躍全国的にも知られるようになったオカザえもんです。
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長い長いいろいろな行列が続いていく中で、先頭が来てからおよそ50分がたちました。
そしていよいよ最後の家康隊の登場です。
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家康公に里見浩太朗さんと書かれた幟の後ろに
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黄金の扇の横で飾り馬にまたがった姿の家康が見えてきました。
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三つ葉葵の鎧をまとい、凛々しい姿の徳川家康公に扮した里見浩太朗さんが近づいて来ました。
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疲れも見せずに、観衆の声援に応えて手を振っていました。
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あっという間に目の前を通過して行きました。
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写真では紹介できませんでしたが、きらびやかな姫列など総勢800人の家康行列がおよそ1時間かけて通過して行きました。

行列が到着した乙川の河川敷です。
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この後、河川敷に到着した行列隊は戦国模擬合戦を披露したり三河花火が打ち上げられたりのイベントがおこなわれました。
河川敷から望む家康が生まれた岡崎城です。
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桜の花は散り始めていましたが、河川敷にはたくさんの花見客でにぎわっていました。

豊田市の桜の名所で知られる平戸橋公園一帯で4月2日 (土) 「平戸橋桜まつり」が行なわれ、満開まぢかの桜の木の下に、レジャーシートを広げて花見を楽しむ家族連れでにぎわっていました。
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曇り空でしたが、風もなくあたたかい日になりました。
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平戸橋桜まつりは毎年4月の第1土曜日に行なわれているそうです。
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平戸橋公園一帯は矢作川沿いに「ソメイヨシノ」や「ヤマザクラ」など約千五百本の桜が植えられており、昭和初期に愛知県の十名所の一つに数えられた景勝地でもあるところです。
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公園内の屋外ステージでは午後から民俗芸能祭も行なわれていて、市内各地の民俗芸能保存会の皆さんの演技が披露され、小瀬間ばやし保存会と、
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藤沢水神囃子保存会が地域に伝わる民俗芸能を演じられました。
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ステージ前の芝生広場では愛知県無形民俗文化財に指定されている鎌田流の棒の手の演技がありました。
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豊田市内には多くの棒の手保存会がありますが、今回は「木瀬棒の手保存会」の皆さんの演技が披露されました。
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女の子も元気よく演技しました。
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迫力いっぱいの棒の手の演技でした。
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そして最後にステージでは子供歌舞伎が演じられました。
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石野歌舞伎保存会の子供たちが演ずる白浪五人男です。
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みごとな演技に観衆から多くの拍手が送られました。

午後3時ごろに青空が一部見えましたが、
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一日中曇り空の「平戸橋桜まつり2016」でした。

毎年3月下旬に、豊田市平芝公園の北側にある安長寺雲晴橋北側一帯の枝下用水の堤防に、真っ白なユキヤナギが一面に咲いています。
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この場所で、豊田市梅坪自治区の親睦を兼ねて、毎年この時期に「ゆきやなぎ祭り」が行なわれています。
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町内会で事前に配布された引換券で、振舞いの焼きそば、フランクフルト、五平餅、おしるこ、豚汁、綿菓子などが頂ける様になっています。
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3月27日 (日) 、青空が広がる絶好の天気に恵まれ、お昼前には枝下用水の散策路にたくさんの人が集まりにぎわっていました。

3月13日 (日) 、朝から大きな音をさせて豊田市街地の上空を旋回しながら飛んで行く飛行機が見えました。
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航空自衛隊の飛行機の4機編隊です。
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そして、しばらくしたら爆音と共に大型輸送機の3機編隊が飛んで行きました。
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この日は、愛知県小牧市にある航空自衛隊小牧基地の航空祭(オープンベース)が行なわれていて、その関係の飛行展示と思われます。

情報によると、小牧基地では昨年に引き続いて、今年もブルーインパルスの飛行展示が午後から行なわれるということなので、混雑していることを予想しながら出かけてきました。
11時過ぎに小牧基地の正門に到着しました。
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以前は航空祭と呼んでいましたが、最近ではオープンベースと言うようです。
いわゆる自衛隊基地の一般開放です。
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入場無料ですが、入り口で手荷物のチェックが行なわれます。
広い基地の中に入ると、予想通り大勢の人たちでにぎわっていました。
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展示飛行機の周辺にも、人・人・人です。
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この白い飛行機はKCー767という航空自衛隊が運用している空中給油機です。

滑走路の近くにブルーインパルスのジェット機 T-4が1号機から6号機までと予備機1機の7機が整然と並んで、午後からの展示飛行の準備をしています。
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ブルーインパルスの前は近づけないほどの混雑です。
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その周辺には、たくさんの飛行展示を待つ人たちです。
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12時20分、いよいよブルーインパルスが動き出しました。
小牧基地と共用している名古屋空港の滑走路に向かう1号機です。
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12時30分、まず最初に4機が同時に飛び立ちました。
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続いて2機が並んで飛び立ちました。
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そして、6機が編隊を組んでの飛行が繰り広げられました。
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スモークの尾を引いて飛行場の上空に近づいて来ます。
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頭の上を通過していきました。
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すごい迫力です。

住宅地が近いということもあって、垂直に下降したり上昇するようなアクロバット飛行は行なわず、きれいに並んでの編隊飛行を見せてくれました。
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再び、並び方を変えて飛んできました。
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頭の上で角度を変えて飛んで行きました。
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曇り空なので見にくいですが、6機が別れて空いっぱいに大きな輪を描いてくれました。
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およそ20分の編隊飛行を終えて、滑走路に戻ってきました。
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飛行展示が終わって再び並んだブルーインパルスです。
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左から1号機から並んでいますが、3号機が一番右に並んでいます。
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この日の3号機は飛び立つ前の最終チェックで不具合があったようで飛びませんでした。
でも、安心してください。
そんなことあっても予備機があり、6機編隊の飛行が出来ていました。

ブルーインパルスの飛行を見た後は、いろいろと展示されている自衛隊機などを見て回りました。
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飛行機好きがいっぱい詰めかけた小牧基地のオープンベースでした。

3月12日の午前10時半ごろの豊田市平芝梅林公園はたくさんの人で賑わっています。
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およそ200人ほどの長い列も出来ています。
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梅まつりが始まって一週間、今日(土曜)と明日(日曜)の2日間は無料でお汁粉が振る舞われるなど祭りのピークの日です。

そのお汁粉が出来るまでジッと並んで待っている人たちです。
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この列の先ではピンクの服の人たちが、お汁粉作りで忙しそうです。
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次の鍋のお汁粉が出来上がりました。
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並んで待っていた人たちの列が動き出しました。
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1日1000食。2日間で2000食を振る舞います。
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公園の広場にテーブルが有って、みなさん美味しそうにお汁粉をいただいています。
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梅の花の木の下にすわってお汁粉をいただいている家族連れの人たちもいます。
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お汁粉の他に、有料ですが出店が有りました。
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公園内に良い匂いがただよっています。
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豊田といえば、赤味噌の五平餅や、
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アユの塩焼きが欠かせません。
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ぷっくりと大きなアユが400円で食べられるので、焼きあがるのを待つ人たちで列が出来ていました。
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また、園内をチンドン屋さんが回って、お祭りムードを盛り上げていました。
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今年は梅の開花が早くて、この日は満開の見頃が過ぎてしまった感じもしましたが、遅咲きの梅が満開になっていました。
あたたかい天気に恵まれ、最高の梅まつり陽気でした。

愛知県知多市佐布里(そうり)にある、佐布里池周辺には25種類、約4,900本の梅林があり、2月中旬から3月中旬にかけて梅が咲き誇ります。
その佐布里池周辺に、佐布里・緑と花のふれあい公園があり、 佐布里梅のメッカと花をイメージして付け られた「梅っ花そうり(うめっかそうり)」という愛称で呼ばれています。
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最高気温が20℃を超える春の陽気の3月8日 (火) に出かけてきました。
梅まつりが開催されていて、公園の入り口にはマスコットキャラクターの梅子さんと一緒に写真が撮れるようになっていました。
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今年の暖冬で梅の花の開花が早かったので、少し残念でしたが佐布里梅はもう見頃が過ぎてしまっていました。
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散策路に佐布里梅の説明板が有りました。
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明治の初め、佐布里地区の農家の「鰐部亀蔵」さんが、桃の木に梅を接木して「佐布里梅」をつくったのが「佐布里梅」の始まりです。
ところが、伊勢湾台風により多くの梅がなぎ倒され、工業用水調整池の「佐布里池」が築造されたため、多くの梅は、湖底に水没しました。
それでも、地元の人々にとって、古くから愛着が深い「佐布里梅」を復活させようという声が、次第に強くなり、佐布里梅研究会を中心に梅の栽培、管理をし、今では県下一の梅林になりました。

と書かれています。
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佐布里梅以外の品種の梅の木もたくさん植えられていて、満開の見頃の木にはカメラが向けられています。
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池の周辺を散策できるように整備されていて、たくさんの観光客が梅の花や香りを楽しみながら歩いています。
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知多市市制施行45周年記念の第25回佐布里梅まつりは3月21日まで行われています。

豊田市稲武地区の「いなぶ旧暦のひな祭り」が行なわれている、稲武どんぐり工房の福よせ雛のその2です。
今年度の展示テーマは学校生活ということで昨日のブログに続いて、今日はクラブ活動の風景を紹介します。
運動部では、まずはラグビー部です。
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力強くスクラムをしている雛人形。
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そんな中でラグビーと言えば、何と言っても五郎丸ポーズです。
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女性ファンから五郎丸さーん!の声も掛かっています。

弓道部では、
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お尻に矢が命中しています。
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上段にはサッカー部、下段には陸上競技部です。
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そして、こちらの上段にはバスケット部、下段には剣道部です。
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まだまだ有ります。
上段がバレーボール部で、下段にはレスリング部です。
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小さなピンポン玉を追う卓球部もありました。
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運動部の他に、いろいろな文化教養部があります。
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吹奏楽部や
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漫画研究部、
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茶道部に、
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美術部と、
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見ていると笑ってしまう楽しい雛人形たちの学校生活です。

家で飾らなくなったのでと住民から提供された雛人形は、かしこまった七段飾りの赤いじゅうたんをから解放されて、お雛様たちがいろいろな姿かたちに変わって、生き生きと躍動しています。
どんぐり工房の人たちのアイデアがいっぱい盛り込まれて、見に来た人たちに福を呼んでくれそうな楽しい「福よせ雛」です。

豊田市いなぶ観光協会は、稲武地区中心部一帯で「いなぶ旧暦のひな祭り」を2月27日から4月3日まで開催しています。
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稲武地区ではひな祭りを旧暦で飾ってお祝いする風習があります。

メイン会場のどんぐり工房では約350体の「福よせ雛」が飾ってあります。
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「福よせ雛」とは、お雛様の役目を終えた雛人形たちに次の活躍の場を提供し、人々に笑顔と福を呼ぶ役割を果たす人形を「福よせ雛」と呼んでいます。
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今年度の福よせ雛の展示テーマは「学校生活」で、授業やラグビー・サッカーなどの部活の様子が様々に表現されています。
遠く離れた位置からの写真では分かりにくいので、近づいてみました。
まずは、楽しい給食の風景です。
二人でパンを運んでいます。
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そして、帽子をかぶりマスクをして盛り付けをしています。
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「うんめ、うんめ!」と食べてる横で、食器を洗って片づけています。
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その他に、体調が悪くて、保健室のベッドで寝ている風景や、
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身体検査で身長や体重を測っているところや、
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視力検査をしている様子もありました。
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学校の授業風景では、習字の時間や
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音楽の授業や
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そろばんの授業が行なわれています。
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校長室では、歴代の校長の写真が掲げられていて、現在の校長が怠けているところを見つかって、叱られている場面があり、
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職員室では、コーヒーを飲みながら校長の噂をする女先生や、
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デートをしようと誘っている仲良しカップルの先生がいます。
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そんな中で、算数のテストの採点をしている年配の先生もいました。
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答案用紙の点数をよく見ると、1+1=3 と答えて0点のものや、全問正解で100点のものがありました。
そんなところまで細かく表現しています。

この他に、学校生活の中でのクラブ活動の楽しい風景もありましたが、ブログが長くなりましたので、また次ので紹介したいと思います。

4月3日まで開催していますので、稲武方面に行った時には、どんぐり工房に立ち寄って、楽しい「福よせ雛」を見てください。

11月29日 (日) 、名古屋市緑区の大高緑地の若草山一帯を会場にして、全国各地の武将隊がステージを繰り広げる「東海合戦ワールド2015」が開かれました。
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このイベントは、多くの戦国武将を輩出した愛知県を「武将のふるさと」としてPRしようと昨年(2014年)から行われているもので、各地で活躍する武将隊のほか、一般の多くの武将ファンも参加します。
午前10時には、大高緑地のメインステージに名古屋市の河村たかし市長と愛知県の大村秀章知事が甲冑姿で現れ、開会宣言をしていろいろなイベントが始まりました。
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会場には東海地方以外にも全国各地から集まった甲冑姿の武将隊の「大武者行列」が始まりました。
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「大武者行列」では、大村知事と河村市長も武将隊と一緒になって会場を練り歩きました。
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午後から、家康公顕彰四百年を記念して静岡、岐阜、愛知の火縄銃の鉄砲隊が大集結して、「砲術演武」が披露されました。
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数名で一斉に撃たれる火縄銃の大きな音が公園内に響き渡っていました。
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最後に、参加した鉄砲隊の全員による同時撃ちが行なわれました。
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場所を変えて銃口の方で見ていましたが、ものすごい衝撃波を感じる迫力でした。
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出演した鉄砲隊は、愛知県古銃研究会のみなさん、岐阜県から大垣城鉄砲隊・関ケ原鉄砲隊、そして静岡県から駿府鉄炮隊のみなさんでした。

少し離れた場所の第2ステージ上でも各地の戦国武将隊によるパフォーマンスが行なわれていました。
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この他に、桶狭間の戦いや関ケ原の戦いなどの合戦の再現劇などが行なわれたそうです。

大高緑地は名鉄の線路とJR東海の線路の中央に当たるため、今回のイベントに合わせて、名鉄ハイキングとJRさわやかウォーキングが合同企画して行われており、公園内をウォーキングするたくさんの人も一緒になって大変な賑わいになっていました。
まだ歴史の浅いイベントなので、更に来年には企画が充実して行なわれると思います。

11月21日 (土) 、今日から23日の勤労感謝の日までの3連休、秋たけなわの各地でいろいろな催しが行なわれています。
午後から、ふじおか紅葉まつりが行なわれている豊田市藤岡地区にある愛知県緑化センターに出かけてきました。
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ピークは過ぎていましたが、第1駐車場横のメタセコイヤの黄葉が綺麗でした。
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ふじおか紅葉まつりのポスターです。
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緑化センター内では「みどりフェスティバル 2015 秋」も同時に行われていました。

まつりの主役でもある緑化センターのモミジが紅く彩られています。
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ここ最近、陽気のあたたかい日が多く、冷え込みが弱いので、紅葉も例年のような色付きが無くて少し残念な状態のように感じました。
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緑化センターの散策路や芝生広場には屋台が10軒ほど出ていて、美味しそうな物が並んでいました。
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足助町の木材協同組合が出展して「木のオモチャで遊ぼう」のコーナーでは、手作りの木のオモチャで楽しそうに遊ぶ子供たちの姿がありました。
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緑化センターの本館前にある芝生広場では竹細工のコーナーがありました。
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家族連れの大人も子供も一緒になって、太い青竹を自分でのこぎりでカットして、独自に考えた自由な作品作りに挑戦していました。
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割ったり穴をあける細かい加工は、スタッフの人が援助してくれています。

モミジの散策路では今日からの3日間、夕方からライトアップされます。
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あたたかい日なので、夜の散策も寒くなくて良いと思いますが、昨年に比べるとモミジは色付きが今一つで少し残念なように感じました。

豊田市商工会議所の朝日発展会協同組合が、地域のみなさんが集まって楽しくふれあう場作りとして、毎年この時期に「西山自治区ふれあいまつり」を行なっています。
今年は11月15日 (日) に行われました。
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この日は早朝まで雨が降る天候でしたが、夜明けごろには雨も止んで天候も回復して行きました。
会場の西山区民会館前の西山ふれあい広場はグランドが柔らかくなっているため、舗装されている駐車場を使って行なわれました。
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 ちなみに、朝日発展会(協)は豊田市内の朝日町、日南町、宮上町、丸根町、横山町、逢妻町、栄生町、高原町、若草町、西山町、天王町、貞宝町で編成されています。

手作りの品物が並ぶフリーマーケットや、
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農家の人が野菜や果物を並べています。
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スーパーボールすくいもありました。
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どこも、100円の文字が目立っています。

食べ物は、豚汁が100円、焼きそばが150円でした。
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大きな鍋で豚汁が作られていました。
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焼きそばも大きな鉄板で作ってパックに詰めていました。
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お昼時だったので、どんどん売れて忙しそうでした。
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焼き芋は無料で配られています。
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そして、餅つきが行なわれていて
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つきたてのきな粉餅が、こちらも無料で振舞われていました。
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食べ物だけじゃなく、子供を対象に消火器の使い方を体験するコーナーもありました。
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圧縮した水を火元にかけて火を消します。
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午後には、餅投げならず、お菓子投げが行なわれるということでした。

たくさんの家族連れが集まっての楽しいふれあいまつりでした。

やつば池から北東方向へ1キロほど行ったところに、豊田市障がい者総合支援センター「けやきワークス」という施設があります。
10月24日 (土) 、「第7回けやきワークス よっていきん祭 2015」が開催されました。
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施設内と駐車場を使って、地域のみなさんのステージ発表や抽選会・ゲーム・木工クラフトなど楽しイベントが盛り沢山行なわれています。
秋晴れの中、たくさんの人が集まっていました。

駐車場にはいろいろな出店が並んでいます。
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ステージ発表では午前中からいろいろと行なわれていたようです。
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午後から出かけたので、最後の朝日小学校の金管バンド部の発表しかみられませんでした。
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日ごろの練習の成果を元気よく発表して演奏していました。
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施設内の喫茶ZELKOVA(ゼルコバ)という名前の店では、コーヒーをお祭りの日限定価格の100円で販売していました。(通常は250円です)
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この店ではパンも焼いていて、サービス価格のベーグルパンを食べながらコーヒーをいただきました。
ちなみに、けやき(欅)は豊田市の木で、ゼルコバは「けやきの木」のことです。


豊田市の挙母(ころも)神社の例祭、挙母祭りが始まりました。
挙母祭りは毎年10月の第3土・日曜日の2日間に渡って行われ、一日目を試楽(しんがく)、二日目を本楽(ほんがく)と呼びます。
10月17日 (土) の試楽には、山車はそれぞれの町と地区を曳き廻します。
樹木地区では午前中に三町曳き、午後より町内曳きを、下町地区では午前中に町内曳きを、午後より五町曳きを行います。

午後から下町地区の五町曳きを見に、豊田市駅前へ行ってみました。
駅前のロータリー付近には五町曳きを見ようと多くの観衆が集まって道路端にズラリと並んで待機しています。
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山車は駅前から200mほど東側の喜多町の交差点前に5輛が並んで出発の時間を待っていました。
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午後1時半の花火を合図に山車が1輛ずつスタートしました。
豊田市駅前通り北地区市街地再開発事業で工事中のクレーンが並ぶ横を挙母祭りの山車が曳かれて行きます。
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そして駅前まで進んでくると左へ向きを変えて行きます。
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向きが変わった瞬間に、山車からは激しく紙吹雪が舞います。
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5輛の山車からは、それぞれ色の違った紙吹雪が撒かれます。
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駅前で5両の山車を見送った後、町内を曳き廻すところを見ながら帰りました。
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明日は挙母祭りの本楽で、挙母神社が賑わいます。
祭り日和の良い天気になりそうです。

10月10日から12日までの3日間、豊田スタジアム会場を中心にして開催されている「とよたガーデニングフェスタ with とよた都市緑化フェア2015」で子供たちの人気を集めているゆるキャラがいました。
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このゆるキャラの名前は「カホちゃん」といいます。

みどりの体で、おなかにはヒマワリの花があり、みどりの大使のタスキを掛けています。
ヒマワリの花は豊田市の花です。
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カホちゃんは、豊田市公園緑地協会・花のあるまちづくり協議会のキャラクターです。

カホちゃんのネーミングは、花のあるまち豊田市から「花豊(かほ)」ちゃんが変化して「カホ」ちゃんになったようです。
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とてもかわゆいです

毎年、豊田スタジアムで行なわれてる「とよたガーデニングフェスタ」などが活躍の場所になっています。
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今年も10月12日までの「とよたガーデニングフェスタ」で、愛嬌をいっぱい振り撒いて活躍しています。

爽やかな秋です。
先日久しぶりに、やつば池散歩道の豊田市を離れてへ、信州・長野県上伊那郡の方に出かけてきました。
その行先は、飯田市と駒ケ根市の真ん中あたりにある中川村というところです。
信州といえば、そば(蕎麦)が有名ですが、そばはそばでもここでは「赤そば花まつり」が行なわれています。
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中川村の観光協会の情報では、観賞にも素晴らしい赤そばの花を、もっと多くの方に楽しんでいただきたいと、地元村民が協力して赤そば花まつりを始めたそうです。

この赤そばは、インドの北、世界最高峰のアジアの山脈ヒマラヤの標高3,800メートルのところに咲く赤い花のそばを日本に持ち帰り、 品種改良を行い、真紅の花のそばを作りました。
これが赤そば「高嶺(あかね)ルビー」です。
 鑑賞にも素晴らしい赤そばの花を、もっと多くの方に楽しんでいただきたいと、 地元村民が協力して赤そば花まつり開催するようになりました。
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赤そば畑の傍らをJR飯田線の 電車がガタンゴトンと走り、中央・南の両アルプスが見える気持ちよい赤そば畑です。
JR飯田線の横に広がる2.4ヘクタールの赤そばの花畑、かわいいピンクの花がとてもロマンチックです。
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一面に咲いた赤そばの花を見ながら、のどかな風景を楽しんできました。
花を見るだけでなく、信州そばも美味しくいただきました。

赤そばの花畑の近くの道の横には、リンゴ畑も広がっていて、リンゴの実が真っ赤に色づいていました。
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農家の道端で売っているリンゴを試食し、あまりの美味さと、求めやすい値段と、農家の人の素朴な人柄に誘われて、いっぱい買ってしまいました。

9月26日 (土) 、27日 (日) の2日間、豊田スタジアムを会場に、豊田市産業への市民の関心を高め、地域の活性化を図っていくことを目的とした「とよた産業フェスタ2015」が開催されました。
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いろいろなイベントが行なわれているようなので、27日の午前中に出かけてきました。
会場の豊田スタジアムには当日は一般の人への駐車場がありません。
各地からシャトルバスが出ていますが、豊田市駅近くに車を停めて。歩いて会場へ向かいました。
会場手前の矢作川に架かる豊田大橋を歩いて渡ると、橋の大きさを感じます。
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豊田大橋の橋の長さは、およそ475mもあります。
やつば池の散歩道が一周で500mだから、やつば池一周とほぼ同じになります。

橋の上から矢作川を見ると、腰まで水に浸かった数人のアユ釣りの姿がありました。
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河川敷の臨時駐車場は、イベント関係者で満車状態です。
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橋を渡り終えて会場前に着きました。
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いきなり長い列が出来ています。
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何の列かと思って列の先頭に行ってみると、焼きサンマが食べられるようです。
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時刻は12時ちょっと前です。
もうすでに予定の人数の人が並んでおり、今から並んでももう食べられないということでした。
東日本の復興への義援金を出して、焼きたてのサンマが食べられる企画でした。

バーベキュー用のコンロが8台ほど並べられて、フル稼働でサンマを焼いています。
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炭火焼のサンマが美味そうです。
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隣りのテーブルでは焼きたてのサンマをいただく人たちの姿がありました。
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会場に来たのが遅かったので、残念ながら指をくわえてその場を通り過ぎました。

豊田スタジアムの西イベント広場には、たくさんの屋台が並んでいて、芝生の上では食事を楽しむファミリーなどで大賑わいです。
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昨年は五平餅だったので今年は各地のラーメンにしました。
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どの店先も長い列が出来ています。
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列に並んで、高山ラーメンと尾道ラーメンを買っていただきました。
(写真を撮らずに食べてしまいました)
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青空が広がる爽やかな秋空の下で、たくさんの人が楽しそうにいろいろなイベントに参加していました。
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産業フェスタに行ったのに、産業フェスタを思わせるような内容がまったく入っていない変なブログになってしまいました。
2週間後には、この場所で「とよたガーデニングフェスタ2015」が行なわれます。

8月14日の夕方、足助夏まつりに出かけてきました。
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香嵐渓の飯盛山と待月橋がライトアップされていました。
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足助の町並みには、祭りの提灯が飾られています。
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たんころりんと呼ばれる照明が夜の町中を照らしています。
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そんな中で、町中を散策していたら2階の窓に影絵が有る家がありました。
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左から桃から産まれた桃太郎が、三匹のお供を従えて鬼退治をするという桃太郎の影絵です。
キジにサルに犬が上手に描かれています。
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足助川沿いの遊歩道にローソクの灯りが並ぶ万灯まつりも行なわれていました。
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ローソクの灯りが約5000個も並べられているそうです。
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そして、8時半から花火大会が始まり、およそ500発の打ち上げ花火が上げられました。
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町の高台にある足助グラウンドより打ち上げられるので町中のどの場所からでも見られます。
花火の音が山にこだまして足助の町中に響きわたる凄い迫力でした。
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9時15分で花火は終了しました。
たんころりんの灯りが照らす町中を再び歩いて車まで戻りました。
初めての足助夏まつりでしたが、いろいろと工夫を凝らし、灯りが演出する趣のある夏まつりと感じました。

豊田市旭地区の小渡町で行なわれている「夢かけ風鈴」というイベントがあります。
風鈴まつりチラシ 表24
毎年夏になると、約5,000個もの風鈴が涼しげな音色を響かせます。

今年も小渡町の夢かけ風鈴まつりに出かけてきました。
手作りの風鈴や陶器、ガラスなど、さまざまな表情をした風鈴が飾られ、音色はもちろん、風鈴を見ているだけでも楽しくなります。
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「夢かけ風鈴」は、矢作川の水運の中継地として栄えた、かつての旭地区のにぎわいを取り戻そうと、平成15年から始まった町おこしのイベントです。
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町の中心を流れる矢作川に吹く風を感じてもらいたいと風鈴に思いをよせ、風鈴に夢を掛けるというアイデアから誕生したものです。
町内にある風鈴寺と呼ばれる「増福寺」では、風鈴の短冊に願いを書いてお寺に祈願奉納する、日本でも珍しい風鈴奉納をすることができます。
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階段を登って本堂の前に行くと、
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願い事が書かれた数えきれないほどの風鈴が奉納されています。
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風鈴寺には奉納風鈴の他に、こま犬風鈴や風水たまご風鈴なども飾られています。
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お参りをした後、小渡の町中の和菓子店に立ち寄ると、期間限定の涼しげな水まんじゅうがありました。
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暑い日だったので、冷房の効いた店の中で冷たいお茶を出していただいて美味しくいただきました。
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そして、風鈴で涼しさを感じた後、すぐ近くの観光やなに立ち寄り、アユ料理をいただきました。
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猛暑の続く中、夢かけ風鈴で目と耳で涼しさを感じ、アユ料理でおなかを満たし、小渡の町の観光を楽しんできました。

8月8日(土)、今日は立秋です。暦の上では秋ですが、暑さはまだまだ続きます。
そんな時に、豊田市松平地区の九久平町及び岩倉町の巴川(ともえがわ)周辺で、納涼にふさわしいおまつり「巴川金魚花火」が行なわれました。
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花火の前に、地元男性がこの地域に昔から伝わる「雲助道中」を歌いながら九久平商店街を練り歩きます。
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また、各自治区によるバザー出店や夜店なども楽しむことが出来ます。
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「巴川金魚花火」は、大正時代から昭和30年頃にかけて、巴川の松生嶋付近で行われていた松平地区の伝統行事である金魚花火を、巴川に架かる港橋が新しくなった平成9年に記念開催し、さらに平成16年から地元有志の力により復活開催したものだそうです。

午後8時すぎ、花火大会が始まりました。
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打上げ花火が上げられた後、メインとなる金魚花火です。
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金魚の群れが泳ぐように巴川の水面を金魚花火が次々と流されました。
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赤い光を灯しながら水面に広がって流れていきます。
赤い色以外にも白い色もありました。
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川の中州に花火師の人がいて左右の川の流れに流します。
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手筒花火も上げられました。
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およそ1時間、打ち上げ花火と金魚花火を繰り返し行ないます。
フィナーレは打ち上げ花火が長い時間続けて上げられ、すごい迫力でした。
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巴川を吹き抜ける心地よい風を感じながら、初めての「巴川金魚花火」を楽しませてもらいました。

昨日のブログの続きの「徳川家康公400年祭記念大会のPRキャラバン」です。
8月2日の午前中に、竹筒に詰められて豊田市商工会議所に運ばれた松平郷の産湯の井戸の水は、午後から豊田市駅前の市街地を200人の大行列で約1キロ先のとよたエコフルタウンまで今度は人力で運びます。
松平郷でMIRAIを見送ってから、昼食をとって午後1時頃に豊田市駅前に行ってみました。
大行列の人たちは、駅前通りのビルの陰で小休止をしていました。
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午後1時10分、気温が37℃を超える猛暑の中、産湯の井戸水を運ぶ大行列が数百メートル先の「とよたエコフルタウン」を目指して歩き始めました。
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行列の真ん中あたりで、産湯の井戸水の入った竹筒が3本担がれています。
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もうすぐ到着です。
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行列の目的地とよたエコフルタウンです。
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だいじに運ばれてきた産湯の井戸の御水です。
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記念大会の会長さんと豊田市長も暑い中を大行列と一緒に歩いてこられました。
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産湯の井戸の水を岡崎城へ運ぶ前にエコフルタウンの会場では、豊田市のアイドルグループの歌とダンスと、
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松平中学校の和太鼓演奏で盛り上げます。
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猛暑日の直射日光の下での元気いっぱいの演技でした。

そしてみんなに見送られ、産湯の井戸の水は岡崎城へ出発して行きました。
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このあとは岡崎まで行っていませんので写真はありませんが、岡崎市長の出迎えを受けて無事に岡崎城まで届けられたそうです。

8月2日(日)に松平郷の松平東照宮と「とよたエコフルタウン」において「徳川家康公400年祭記念大会のPRキャラバン」の「松平郷の産湯の井戸の水を岡崎城へ」というイベントの大行列&出発式が開催されました。

このイベント、どういったものかと言いますと・・・
松平東照宮にある産湯の井戸の水は、松平家代々産湯として使用されていました。
徳川家康公が岡崎城で産まれた際も、この井戸の水を竹筒に詰めて、早馬で届けられたと伝わります。
その再現として、産湯の井戸でお水取りをおこない、早馬ではなく燃料電池自動車「MIRAI」に松平郷の井戸水を載せて岡崎城まで届けるというものです。

当日の朝10時頃に松平郷に到着すると、鳥居から東照宮の本殿の間に「MIRAI」が4台も並んでいました。
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本殿内で神事が行なわれたあと、10時30分過ぎに本殿前から産湯の井戸へお水取りに向かいます。

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列の中ほどに井戸水を入れる水瓶が担がれていきました。
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産湯の井戸の前で祝詞が読み上げられます。
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井戸を開けさせてもらう旨のお言葉(?)が読み上げられて、井戸の扉が開けられました。
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そして、長さが2mを超えるような長い柄杓が渡されました。
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お水取りをされる方の名前が読み上げられます。
名前を呼ばれた人は、柄杓で井戸の中から1杯ずつ水をすくって、水瓶の中に入れていきます。
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お水取りをされる豊田市長です。
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豊田市長はこの日、徳川家康に扮して参加されていました。

十数名の方で順番にお水取りが行なわれ、再び井戸の扉が閉じられました。
そして産湯の井戸水が入った水瓶は本殿へ運ばれました。
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まもなく、本殿前に「松平東照宮 産湯の井戸 御水」と書かれた竹筒があらわれました。
竹筒を持っておられる方は、記念大会の会長さんです。
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この竹筒3本に詰めた産湯の井戸水を、当時の早馬に代わって「MIRAI」に載せて一旦、豊田市駅前の商工会議所まで運びます。
豊田市長も1本竹筒を持ちました。
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竹筒にはおよそ3リットルの水が詰まっているそうで、市長が「重たいぞ!持ってみるか?」って写真を撮らせてもらっていた私にも竹筒を持たせていただきました。
ズシンと重い竹筒でした。

そして11時10分に早馬代わりのMIRAIが4台並んで松平郷を出発して行きました。
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このあとのイベントは、昼休みのあと午後12時30分に産湯の水を運ぶ200人の大行列が豊田商工会議所をスタートして約1キロ先のとよたエコフルタウンまで行進にて行きます。

ここまでで長くなったので、この続きは明日のブログにします。

最高気温が35℃を超える猛暑日が続いています。
流しそうめんまつりが行われた先日の豊田市松平郷の道端に咲いていた秋の七草の花たちです。
ピンク色のハギ(萩)の花が咲き始めていました。
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同じピンク色のナデシコ(撫子)は、もう咲き終わってしまったものもありました。
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黄色の花はオミナエシ(女郎花)です。
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そんな松平郷で、今度の日曜日に一つのイベントが行なわれます。

「徳川家康公400年祭記念大会」のPRキャラバン事業として、松平郷の「産湯の井戸」からくみ上げた水を豊田商工会議所まで運び、豊田商工会議所からとよたエコフルタウンまでの大行列を経た後、燃料電池自動車「MIRAI」を早馬に見立て岡崎城へ届けます。
松平郷の産湯の井戸は松平東照宮の横に有ります。
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戦国時代の天文11年、岡崎城において徳川家康公が生誕した際、松平宗家七代当主親長が、松平郷の「産湯の井戸」の水を竹筒へ詰めて早馬で運び、家康公の産湯に用いた記録があり、その史実を現代に再現するというものです。

8月2日(日) 午前10時30分~午後5時にかけて以下のような内容を行ないます。

  • お水取り神事(松平東照宮)
  • 大行列(豊田商工会議所→とよたエコフルタウン)約200人の大行列が市中心部を練り歩きます。
  • 出発式(とよたエコフルタウン)松平わ太鼓などのパフォーマンスで盛り上げ、岡崎城へ向かうPRキャラバン隊を見送ります。
  • 交流セレモニー(岡崎城)

内容詳細は、「徳川家康公400年祭記念大会」のホームページをご覧ください。

当日には、豊田市駅前を歩く大行列に興味があるので見に行こうと思っています。

7月26日(日)、豊田市松平郷で松平郷流しそうめんまつり(松平郷夏まつり)が行われました。
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もう10年以上前からこの時期に行われているということでしたが、今年が初めてでした。

駐車場の横の受付で夏祭り参加券を購入します。
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ここで受け取った流しそうめん参加券には食べられる時間帯が決められています。
11時からの券をもらいました。
流しそうめんの時間までの間に、松平東照宮で厄除けの茅の輪くぐりを行ないます。
正式な茅の輪くぐりの作法の説明を受けて呪文を唱えながら左へ右へと輪をくぐります。
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左へ回る時は左足から、右へ回る時は右足から輪をくぐるのが正しい作法だそうです。

流しそうめんは、東照宮から高月院への登り坂に、長さ120mの竹で出来たそうめん流しが設置されています。
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時間になったのでめんつゆ交換所へめんつゆをもらいに行きました。
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つゆの入ったコップに自分で好みの薬味(おろし生姜・ネギ・ミョウガ)を入れて、そうめんを流す場所に並びます。
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カウントダウンが始まり、そうめんが流されました。
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10mぐらいづつ区切られた5か所に分かれて流してくれるので下の方でもどんどん流れてきます。
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どれだけ食べたかわからないうちにドンドン食べていたら、おなかがいっぱいになってきました。
途中で薄くなったつゆのつぎ足しもしてもらいました。
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1回あたり食べる時間がおよそ10分です。
20分間隔で次のグループと交代です。
暑さも忘れて夢中で食べました。
なぜか楽しい流しそうめんでした。
また来年も日程を確認して流しそうめんまつりに参加しようと思っています。

PS.
松平郷ふるさとつくり委員会より、2017年度からは夏祭り流しそうめんまつりは中止しますとの案内がありました。

第47回 東海ハムの祭典が、7月12日 (日) 愛知県日進市の日進市民会館で行なわれました。
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「ハム」と聞けば、ほとんど人が肉の加工食品をイメージし、その祭典だから、美味しいハムがいっぱい食べられるお祭りと思われるでしょう。
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でも、そうじゃありません!
「ハム」にはもう一つ別の意味が有り「アマチュア無線家」のことなのです。

国家試験で無線技士の資格を取り、趣味で無線通信を楽しむ人のことです。

私が高校生の頃から夢中になった趣味の一つでしたが、アマチュア無線から遠ざかって、もう30年以上にもなりました。

先日の新聞でハムの祭典が日進市で行なわれるという情報を知り、なぜか急に懐かしくなって出かけたという次第です。

日進市民会館の駐車場には、車載無線機(トランシーバー)を積んで、無線用のアンテナを装着した車がズラリと並んでいます。
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会場には、アマチュア無線に関係するいろんな催しやコーナーがありました。
災害救助でのアマチュア無線の活用についての実践コーナーや、
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無線愛好家のフリーマーケットで、中古品がたくさん持ち込まれて並んでいました。
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テーブルにはいろいろな電気部品が並んでいます。
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中古の無線機もありました。
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今ではほとんどお目にかからなくなった真空管です。
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別の部屋では最新の無線機が並んでいました。
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コンピューターを駆使した最新機は操作も難しそうです。
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会場をいろいろ回っていたら、私が昔、愛用していた無線機が売られていました。
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30年ぶりに対面して懐かしかったです。

今は携帯電話の時代になって、アマチュア無線を使って遠く離れた人と話しをすることが無くなってしまっていると思っていましたが、まだまだ趣味としてアマチュア無線を楽しんでいる人が多くいることに驚いた一日でした。

6月28日 (日) 梅雨前線が南に下がり、大陸からの高気圧に覆われて昨日までの雨があがり、爽やかな青空が広がり、乾いた空気の風が吹く絶好の行楽日和の日曜日になりました。

久しぶりに、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)へ出かけてきました。
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ちょうど今、公園内の花の広場前のラベンダー畑で「ラベンダー彩りまつり」が行なわれていました。
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ラベンダー園では、10万本のラベンダーが見ごろになっています。
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ラベンダーの摘み取り体験が行なわれていて、休日は先着200人が参加できます。
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一人50本摘み取れて50円でした。
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ハサミを借りて、大人も子供も一緒になってラベンダーの花を切り取っていました。
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切り花として楽しんだり、ドライフラワーにもなるそうです。
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ラベンダーの花からは、爽やかな香りがします。
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花の蜜を集めに、ラベンダーの花から花へとミツバチが盛んに飛び回ってました。
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子供がミツバチに刺されて泣いている姿もありましたので、ミツバチを驚かさないように離れたところのラベンダーを摘み取り、ラッピングしてお土産にもらって帰りました。

帰りの車の中には、ラベンダーの香りがほのかに漂っていました。

6月13日 (土) の午後6時半から 、豊田市猿投北交流館とその近くの籠川の堤防で「ほたるまつり」が行われました。
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ホタルを見るのを楽しみに浴衣姿の子供達も集まってきています。
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交流館の中には、地元の人たちによるホタルの保護活動を紹介するパネルもありました。
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また、多目的ホールでは地元の高齢者グループの友笑クラブ(加納町老人会)の人たちによるホタルのお話がありました。
パソコンの使って、大きな画面を幕に映して、子供たちに分かりやすくホタルの保護活動について説明されました。
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ホタルはカワニナという貝を食べて育つため、カワニナが育つような環境づくりを行なってきました。
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昨年の暮れごろに川をきれいにするために、EM菌を土に混ぜたダンゴを作って川に投げ込む活動など、ホタルが元気に育つようにといろいろな取り組みを行なってきたそうです。
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ホタルの話が終わり、うちわをもらっていよいよホタル観賞です。
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7時50分ごろからホタルウォーキングがはじまりました。
ホタルの飛ぶ姿が見られる籠川を経由する道路にはローソクの行灯が並べられています。
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交流館から200~300mほどで川の堤防に到着しました。
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ホタルの姿を写真では写せませんでしたが、ホタル鑑賞には十分なホタルの飛ぶ様子が見られました。
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毎年見ている人からは、今年は昨年よりもたくさん飛んでいるよ!っていう話でした。
まだしばらくの期間、この場所でホタル(ゲンジボタル)が見られます。
豊田市の市街地から車で20分ほどの、猿投山から流れる籠川と加納川の2つの川が合流する地点です。
ぜひ出かけてみてください。

岡崎市・東公園の花菖蒲(はなしょうぶ)園では、毎年6月には菖蒲まつりが行なわれています。
今年は6月1日から20日までの期間中、日没から午後9時までライトアップもされているようです。
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東公園・花菖蒲園は、昭和39年に整備され、池に隣接する広さが約2900平方メートルの敷地(およそテニスコート10倍分)に約120種・1万株の花菖蒲が育てられています。
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6月12日、雨上りの午後の花菖蒲園です。
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散策路が整備されていて、花を見ながらの散策が楽しめます。
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東屋(あずまや)に噴水と花菖蒲、景観も素晴らしい場所です。
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花の中を歩いて見られるようになっています。
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すべての花に品種の名札が立てられています。
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めずらしい黄色の花菖蒲の「愛知の輝き」という品種もありました。
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手入れがしっかりとされていて、どの花も株が良く育っている素晴らしい状態に育成されています。
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東公園の花菖蒲を管理されている方たちの苦労は大変だろうと思いますが、綺麗に咲いている花菖蒲をまた来年も見に来たいと思います。

毎年6月の第1土・日曜日は名古屋市緑区の有松絞りまつりです。
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6月6日 (土) 、快晴の青空のもと、爽やかな風の中で第31回有松絞りまつりが行なわれました。
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旧東海道沿いの町並みは、昭和59年(1984年)に名古屋市の「有松・町並み保存地区」に指定されています。

また、町並みの中で江戸時代末期から明治時代に建てられた建物が、平成4年(1992年)に名古屋市の都市景観重要建築物等に指定されています。

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そんな趣のある町並みが、この日は絞りの品を求めて各地から集まり、たくさんの人で賑わいます。
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名鉄の有松駅近くの町並みも人でいっぱいです。
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絞り会館の近くの、有松を代表する景観の一つの服部邸です。
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なまこ壁や白壁の建物は江戸時代末期のものだそうです。
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絞り会館横のイベントステージ広場では、午後2時から演歌歌手のミニコンサートが行われました。
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この歌手は大石まどかさんです。
今年の3月に発売した新曲が、有松絞りをテーマにした「夕陽しぼり坂」という曲ということで、キャンペーンが行なわれたようです。
すぐ近くの特等席で歌を聴くことができました。
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着ている衣装は、もちろん絞りの浴衣です。
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ステージから降りて、観客の人と握手をしたりしてコンサートを盛り上げていました。
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「夕陽しぼり坂」の歌詞は・・・
祭りの山車には からくり人形
古い街並み 有松は 夕陽のしぼり坂
鹿の子 巻き上げ 柳のしぼり
わたしは胸の 涙をしぼる
と、歌われています
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素敵な曲なので、ヒット!すると良いですね。

歌詞の中に出ていた、祭りの山車のからくり人形は、文字書きを披露していました。
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からくりであやつられて、みごとに「宝」の文字を書き上げました。
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絞りまつりの町並みは、有松絞りの商品を見たり買い求めるお客さんで一日賑わっていました。
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翌日の日曜日は、名鉄ハイキングのコースにもなっているようなので、土曜日以上の混雑になりそうです。

6月6日は二十四節気の芒種(ぼうしゅ)です。
芒(のぎ=禾)のある穀物(稲など穂の出る穀物)の種をまく季節ということから、芒種と言われています。(実際の種まきは、これよりも早い時季に行なわれています)

6月6日と7日の2日間、豊明市にある国史跡「桶狭間古戦場伝説地」で、桶狭間古戦場まつりが行われます。
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6日 (土) は、桶狭間の戦いで戦死した多くの兵士の供養祭や、今川義元公の墓前祭などが行なわれ、7日 (日) には、にぎやかに武者行列や桶狭間の合戦再現劇などメインのイベントが行なわれます。

6日の11時から古戦場伝説地にある今川義元公のお墓の前で行なわれた墓前祭の様子を見てきました。
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史跡に建つ石柱です。
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昭和12年に国指定史跡になったことを説明する豊明市教育委員会が立てた案内板です。
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古戦場内にあるいろいろな石碑の説明板も有りました。
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その石碑の中に、今川義元公のお墓が有り、その前で多くの人が集まって儀式が行われました。
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11時からおよそ30分間、僧侶の読経や御焼香が行なわれました。
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この後、隣の場所にある高徳院の本堂でも今川義元公の霊前祭がおこなわれるようですが、ここまでの儀式を見て、近くの有松で行なわれている絞りまつりの方に向かいました。

6月に入りました。
6月を別の呼び方で「水無月(みなづき)」とも言います。
雨がたくさん降る時季なのに”水の無い月”っていうのも変だなって思われますよね。
そこで、「水無月」の語源を調べてみると諸説ある中で、こんな記載が有りました。
「水無月」の”無”は、”の”にあたる連体助詞で、「水無月」は”水の月”ということになるということです。
田植えが済み、田に水を張る必要があることから、”水の月”→「水無月」と呼ばれるようになったようです。
他には・・・
旧暦の6月は現在の7月頃になり、太陽が照り付ける暑さで水が涸(か)れるところから、「水無月(みずなしづき)」と呼ぶようになったという説もあります。

ややこしい話はここまでとして・・・
知立市知立神社内の知立公園へ花しょうぶを見に行ってきました。
知立公園では5月25日から花しょうぶまつりが行われています。
ポスターが貼られていて、行事内容が書かれています。
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今年も期間中の6月12日(金)に撮影会があるようです。

知立公園の花しょうぶは、昭和30年・同32年・同35年の3回にわたって明治神宮から下賜されたもので、明治天皇並びに昭憲大后御遺愛の品種が植えられており、紫色や白色の見事な花を咲かせ、訪れる多くの人々の目を楽しませています。
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知立神社をはさんで、東公園と西公園の2つにわかれています。
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東公園の花しょうぶと、
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西公園の花しょうぶです。
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まだつぼみが多くあって見頃は6月10日ごろのようですが、それでも、花しょうぶ園は涼しげな色合いで彩られています。
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西公園の花しょうぶ園には、知立名物の大あんまきの茶店がありました。
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あんまきを食べ、お茶を飲みながら、花しょうぶを楽しむことができますよ。

5月23日と24日の2日間、豊田スタジアム 西イベント広場を中心にして『とよたガーデニングフェスタ with とよた都市緑化フェア2015プレイベント』が開催されています。

23日の朝、豊田スタジアムへ出かけました。
イベントが始まる前の会場の準備中の風景です。
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きれいな花の苗もずらりと並べられています。
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花より〇〇〇。五平餅やウインナソーセージなど、食べ物の出店も店の準備に追われています。
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早い店ではすでにコンロに火が入り、醤油の焦げるいいにおいが漂ってきます。
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ガーデニングフェスタは例年では4月末の連休ごろに行われていましたが、今年は秋に開催されるメーン・イベント(平成27年10月10日~平成27年10月12日)のプレ・イベントとして開催するものです。

メーンイベントは、全国都市緑化あいちフェアのサテライト会場になっており、広く市民に花のあるまちづくりと都市緑化への理解と参加を促すことを目的にしています。

午前9時過ぎには、10時の開始時間を待てずに、苗を買う人で賑わいだしました。
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主なイベント内容は、ガーデニングに関する講演会や各種の講座(寄せ植えにできる樹木の紹介やアレンジの実演を行う「緑をそだてる講座」、会場で購入した花苗で寄せ植えを作る「キッズ寄せ植え教室」、ストローに厚紙を切った羽根をつけて飛ばす「ストローとんぼをとばそう」、紙コップに種をまき家で育てる「マリーゴールドかんたん種まき」など)が開催されています。
また、モデルガーデン展示も行なわれていて、市内造園業者による素敵な庭が展示されています。
展示販売では、花苗、植木、園芸資材、地域グルメ等があり、多くの人が買い求めています。

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食べ物の出店も賑わってきています。
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この日は学校の運動会と重なっているようで、子供の姿が少ないように感じました。
そんな中で、小学生以下の親子で寄せ植えを勉強する「キッズ寄せ植え教室」のコーナーでは、ガーデニングに興味のある子供たちが、講師の「西山花クラブ」の人と一緒に植木鉢への花の苗の寄せ植えに挑戦していました。
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明日の日曜日も、ほぼ同じ内容で行なわれますが、天気予報では傘マークが付いていて心配な空模様です。
何とか雨が降らないようにと願っています。

5月12日、台風6号が近づく中で、知立市八橋かきつばた園で行なわれている「八橋かきつばたまつり」のイベントとして「第59回史跡八橋かきつばたを写す会」がありました。
愛用のデジカメを持って出かけてきました。
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観光ガイドボランティアの人の話では、今年のカキツバタの花は例年よりも早く咲いて、今は二番花が咲いているということでした。
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10時過ぎに「かきつばた園」に着いた時には、すでに撮影会が始まっていました。
和服姿の4人のミスかきつばたの人が、2人ペアーで園内の2ヵ所に分かれての撮影会です。

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カキツバタの花がピークを過ぎてチョッと残念ですが、モデルさんを囲んだカメラマンは傑作を写そうと盛んにシャッターを切る音が聞こえていました。
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一組目のミスかきつばたの方です。
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場所を替えて・・・
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今度は傘を開いてポーズをとります。
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ズームして撮らせてもらいました。
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最高の笑顔で対応しています。

11時過ぎに休憩になりました。
休憩後には、もう一組の方に行ってみました。
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モデルの方が同じ視線になるように、主催者の中日写協の方が旗を持っている方に視線を向けるようにと指示されています。
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笑顔を続けるのも疲れると思いますが、良い笑顔をしてくれています。
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次に、茶室の前へ移動して、傘を開いてポーズをとります。
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園内にある売店では、京都のお菓子の八ッ橋が売られています。
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そして、知立名物の大あんまきも売られていました。
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あんまき(¥170)の焼印に、知立市のマスコットキャラクターの「ちりゅっぴ」が押されています。

撮影会の途中の11時半頃に、雨が降り出してきました。傘を持たずに行ったので急いで車に戻って家に帰りました。
撮影会は午後にも計画されていましたが、あいにくの空模様での雨で、中止になったんではないかと思います。


5月5日は子供の日です。
端午(たんご)の節句ともいいます。
本来、端午とは月の始めの午(うま)の日をいいますが、いつの日からか5月5日を端午というように変っていったようです。
古代中国では、この日を薬採りの日としていて、薬草を摘んで野遊びをしました。
菖蒲(ショウブ)は、煎じて飲んだりして昔から薬草として使われていたそうです。
端午の節句が男の子の節句とされるまでは、厄病を祓う節句で「菖蒲の節句」とも呼ばれていました。
平安時代は宮中の儀式でしたが、江戸時代になって、3月3日の桃の節句が女の子の節句と対応させて、菖蒲が尚武と同じ音であることから男の子の節句になりました。


そんな5月5日に、奥三河新城市の長篠(ながしの)城址で毎年行われている「長篠合戦のぼりまつり」に行ってきました。
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長篠の戦いは、戦国時代の天正3年5月21日(1575年6月29日)三河国長篠城(現愛知県新城市長篠)をめぐり、織田信長・徳川家康連合軍38,000と武田勝頼軍15,000との間で勃発した.戦いで、敗れた武田軍は甚大な被害を受けました。
通説では織田軍の3000丁の鉄砲に対し、武田軍の騎馬隊は成すすべもなかったということです。

長篠合戦のぼりまつりは、この戦いで戦死した両軍の将士の霊を慰めるために、定紋入りのぼりを数千本献植して行なうまつりです。
鎧・兜に身を固めた鉄砲隊による火縄銃の演舞・勇壮な長篠陣太鼓などが披露されます。


のぼりまつり会場の長篠城址には広い駐車場が無いので、会場近くの三菱電機の工場から無料シャトルバスが出ています。
お昼少し前に、のぼりがいっぱい立てられたまつりの会場に着きました。
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すでに1回目の火縄銃の実演が行なわれており、到着した時にはもうあたり一面に大きな音が鳴り響いていました。
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米沢藩稲富流砲術隊と日本前装銃射撃連盟そして長篠・設楽原鉄砲隊の3つの団体がみごとな火縄銃の実演を披露してくれました。
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ものすごく大きな火縄銃が登場しました。
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説明する人が、これは300匁(もんめ)銃といっていました。
1匁が3.75gなので1Kgを超える重さの玉を打つ火縄銃です。
もちろん空砲ですが、それでも俵で固定して発砲しなければ吹き飛ばされるそうです。
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ものすごい音で大迫力でした。

同時に撃つのがむずかしい一斉発砲です。
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成功したときには観衆から大きな拍手がおくられていました。

二列になっての一斉発砲です。
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こちらも、すごい迫力でした。
 
木陰の涼しい場所では野点が行なわれていて、抹茶がいただけました。
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1回目の火縄銃の実演が終わったところで帰りのバスの混雑を避けて会場をあとにしました。
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今年(平成27年)は、家康公400年祭と長篠合戦のぼりまつりが第50回記念大会ということで、例年に増していろいろなイベントが行なわれたそうです。

今日から5月です。
5月は皐月(さつき)ともいいます。
耕作を意味する古語「さ」から、稲作の月として「さつき」になったと言われています。
また、 早苗を植える 月「早苗月(さなえづき)」が略され、「さつき」になったとする説もあります。
 漢字の「皐」の文字には「神に捧げる稲」の意味があるため、「さつき」に「皐月」が当てられたと思われます。

5月1日の気温が初夏を思わせる暑い日になり、豊田市の最高気温は27℃を越えました。
4月27日から5月26日まで 知立市・無量寿寺の八橋(やつはし)かきつばた園で行なわれている「八橋かきつばたまつり」に行ってきました。
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このまつりの歴史も古く、約60年前から行われているそうです。
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まつり期間中は、全国から多くの観光客が訪れます。
現在の開花状態の写真です。
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一番花が咲きそろう5月10日頃が一番の見頃になりそうだと、知立市観光協会の情報です。

八橋のかきつばたは、平安の歌人“在原業平”が、「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」と、句頭に「かきつばた」の5文字をいれて詠んだように伊勢物語の昔から知られるかきつばたの名勝地です。
庭園内の16か所の池に、かきつばたが植えられています。
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まつりの期間中は、午前10時~午後4時まで、茶会が園内の茶室「燕子庵」でひらかれていて、 かきつばたの花を見ながら抹茶をいただけます。(¥400円)
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また5月12日(火)には和服姿の4人のミスかきつばたをモデルにした『史跡八橋かきつばたを写す会』が午前10時~午後2時30分まで行なわれます。
デジカメを持って出かけてみてはいかがでしょうか。

4月29日は国民の祝日「昭和の日」です。
今日からゴールデンウイークになり、トヨタグループの会社が決めている企業のカレンダーでは、この日から5月6日の振替休日まで8日間の連休になります。

そんな29日に、豊田市下山(しもやま)地区では「ど~だん!香恋(かれん)の里 鯉恋(こいこい)まつり」が豊田市役所下山支所の会場で行なわれました。
臨時駐車場から会場に向かう坂道には、大きな鯉のぼりが2匹、風をいっぱいうけて泳いでいました。
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長さが15メートルあるという鯉のぼりをよく見ると、うろこの所に手形がいっぱい塗られています。
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会場のステージでは、いろいろなイベントが行なわれています。
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会場内でも大きな鯉のぼりが地面に置かれていてみんなで手形で色塗りをしていました。
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パレットの塗料を手に着けて、パタパタと楽しそうです。
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この鯉のぼりを、まつりの最後のイベントとして、会場で揚げるようです。
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しいたけの原木に菌を打ち込む体験(無料)も行なわれていました。
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この原木を1本¥550円で持って帰れるようです。
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会場には美味しい食べ物もたくさんあって、良い匂いが漂っています。
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食事をするテーブルは満員です。
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ここでもゆるキャラが・・・
豊田市社会福祉協議会のマスコット「ぼらんて君」と
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豊田市の名物、五平餅の五平マンです。
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まつりの最後にはステージでビンゴ大会でした。
番号を引くのは、豊田市長やまつりの主催者のみなさんです。
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2列のビンゴで早いもの順で賞品がもらえるのでしたが、私のカードは1列も開かないうちに賞品が無くなってしまって終了でした。
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運のいい人には、お米やシイタケなどの豪華な賞品が手渡されていました。
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何も当たりませんでしたが、楽しいお祭りの一日を過ごしてきました。

豊田市藤岡地区の御作(みつくり)町の御作小学校のすぐ横に、藤岡地区の花でもある「藤(ふじ)」をテーマにした散策路「ふじの回廊」があります。
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ここには4種類のふじの花が植栽されていて、毎年満開になるゴールデンウィーク頃に「ふじまつり」が開催されています。
今年は5月2日 (土) から6日(振替休日)まで行なわれます。
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ふじの回廊には、約700mの散歩道に約400mの藤棚があります。
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「九尺藤」「紫三尺」「八重黒竜」「シロバナ藤」の4種類の藤の花が藤棚を見事に彩り、満開の時には見応えも十分です。
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まつり期間中は、藤の花と香りに包まれながら、特設ステージなどで多彩なイベントを楽しめます。

藤まつりの数日前ですが、4月27日の午後に出かけてきました。
ふじの回廊の駐車場から緩やかな坂道に沿って「九尺藤」が出迎えます。
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でも、まだ咲き始めの状態でした。
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長い房が垂れ下がるまでにはもう少しかかりそうです。
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次の藤棚の「紫三尺」という品種の棚では、咲き始めた藤棚の下で、まつりの準備にオバちゃんが二人で草取りをされていました。
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ここの花は、5分咲き程度の開花状況でした。
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先に進んで行くと所々で花の状態が良くない樹が見られました。
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樹が傷んでいるようで養生中の表示がされていました。
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回廊の一番先端にある「シロバナ藤」は開花が遅いようで、まだつぼみの状態でした。
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その藤棚の下の草刈り作業をされていました。
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5月2日から始まる「ふじまつり」では、駐車場に限りがあるため、愛知県緑化センターと藤岡支所の駐車場も開放されて、無料の送迎バスのほか、藤岡地区のまつり会場を結ぶシャトルバスも運行されます。
ゴールデンウィークの一日を、藤の花を見ながらの散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。

4月18日土曜日、愛知県知多郡東浦町で「第22回 於大まつり」が行なわれました。

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東浦町は江戸幕府を開いた戦国武将、徳川家康の母「於大(おだい)の方」の生誕地です。
まつりの会場になる明徳川の堤防「於大のみち」に咲く八重桜が満開にになっていました。
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その「於大のみち」を、かわいい姫と、手づくり鎧(よろい)を身にまとった武将が行列して、近くの於大公園まで進んで行きます。
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行列の先頭です。満開の八重桜の下を踊りながら進んで行きます。
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この祭りの主人公の於大姫が続きます。
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さらにその後ろに、可愛いお姫様たちが続きます。
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長い行列のその後を、よろい姿の武将隊が進んで行きます。
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於大の夫の岡崎城主・松平広忠や徳川家康の姿もありました。
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行列が到着した於大公園のステージでは、いろいろなイベントが行なわれていました。
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よろい姿の武将が集まって・・・
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ステージと観客が一緒になって「エイエイ オー!」
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愛知県知事もステージに登場して、祭りのマスコット「おだいちゃん」と一緒に挨拶をされていました。
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公園の広場に置かれていた「於大の方」と「竹千代(家康の幼名)」の張りぼて人形です。
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いろいろな店が出ていて通路も大混雑です。
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東浦町には、戦国時代の桶狭間の戦いの6年前、織田信長が19才の時に、三河の今川軍と尾張の織田軍の戦いがあった古戦場の村木砦跡があります。
その史跡などを紹介している「東浦ふるさとガイド協会」のコーナーもありました。
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この日は最高気温が23℃と好天気になり、於大まつりは最高の祭り日和に恵まれ、盛大に行われていました。

4月12日 ㈰ の午後、豊田市足助町の足助春まつりを見に行ってきました。
足助春まつりは足助神社の例祭です。
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足助神社は、足助八幡宮の東側に並んでいます。
鎌倉時代の後期、元弘の乱(1331年)に、南朝・後醍醐天皇を守り、笠置山の戦い(京都府)で奮戦した足助次郎重範(あすけじろうしげのり)公を称える祭りです。
かつては重範公の命日にちなんで5月3日でしたが、最近は桜の咲く季節の4月の第2日曜日とその前日に執り行われています。
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鳥居の向こうが足助神社の社殿です。
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足助春まつりは、足助地区中心部にある7つの町(親王町、田町、本町、新町、西町、宮町、 松栄町)が花車を出し、町内を曳き回します。
土曜日が試楽で、午前中に花車を組み、午後2時から各町の範囲内で曳き廻します。
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この花車は、桜、藤などの造花で美しく飾られており、10代までの女の子が囃子方の笛に合わせて太鼓をたたき、歌を歌います。
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そして、若連と呼ばれる20代が中心の男衆が花車の梶をとり、足助の町並みを練り歩きます。
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男性的で勇壮な秋祭りに対し、春まつりは、華やかな女の子の祭りといわれています。

そして、日曜日が本楽です。
朝、6時半ごろに一番西の町の松栄町がスタートし、順に宮町、西町、新町、本町、田町、親王町が動き出し、親王町のJA駐車場まで進行、折り返して足助神社へと向かいます。
10時~10時半ごろに香嵐渓前・西町入り口付近に一時集結して、勢いよく回り国道153号線を通行し、宮町・松栄町方面へ進みその後、松栄町で折り返して足助神社へ宮入します。
お昼ごろ、足助神社に集結し奉納囃子を演奏します。
その後2時間ほど休憩を取り、7台の花車は足助神社の横の足助支所の前の駐車場に並んで待機しています。
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午後3時半ごろには、休憩していた人たちが花車が停まっている場所に集まってきました。
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そして午後4時ごろに、花車は各町内の順番に足助支所前で勢いよく花車をぐるぐると右に左に回して威勢げて再スタートし、各町へと帰っていきます。
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各町内の威勢の良さを見せる場とあって、度の花車もすごい勢いで回します。
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回る花車の中でお囃子の太鼓が鳴り響いています。
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スピードに負けてコケてる人もいるくらい、速く回します。
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最後の宮町の花車です。
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紅葉で知られる香嵐渓の飯盛山はすっかり新緑になっています。
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巴川の橋を渡って足助の町並みに向かう花車です。

足助の古い町並みの中で、2つの町内の花車がいったん休憩していました。
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そして、各町内の集会所に向かって最後の曳きまわしが行なわれ、
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夕方17時ごろに足助春まつりが終りました。
雨の多いこの時期でしたが、幸い天気に恵まれてお祭りが出来て良かったですね。

豊田市の南西に隣接する刈谷市には、お花見の名所が2ヶ所有ります。
刈谷市の西の名所の「亀城公園」と、北の名所の「洲原公園」です。
昨日の雨で桜の花びらが散り始めた4月6日の午後に、刈谷市井ヶ谷町にある「洲原公園」に出かけてきました。
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洲原池の周辺や芝生広場などに530本のソメイヨシノなどの桜が植えられているそうです。
期間中は夜桜も楽しめるように、ぼんぼりが3月27日(金)から4月10日(金)まで、日暮れから午後9時まで点灯されます。(※開花状況により変動します)
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桜まつり開催期間中は、約20店の露店などが出店します。

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公園内を走り回る子供たちの姿が有りましたが、春休みも、もうすぐ終わりです。
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桜の花は満開を過ぎて少し緑の葉っぱが出始めています。
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時々吹く風に桜の花びらが舞っています。
公園の地面には散った花びらで彩られるような場所もありました。
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花散らしの雨とはよく言ったもんです。
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明日の7日には、また寒さが戻り雨風が強くなるようです。
ちょうど今、小学校や中学校などでは入学式が行なわれています。
もう少し、桜にも頑張ってもらって、桜の下での入学式の思い出を作ってあげられると良いのにと思いました。

各地で桜まつりが行われていますが、豊田市内でも4月4日 ㈯  矢作川沿いに1500本の桜が立ち並ぶ豊田市平戸橋町の平戸橋公園一帯で桜まつりと民俗芸能祭が開かれ大勢の花見客で賑わいました。
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心配された空模様も、幸いに雨も止んで、ソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇る、あたたかい日になりました。
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平戸橋公園一帯は矢作川が流れる景勝地として、勘八峡(かんぱちきょう)とよばれています。

勘八峡は、矢作川の中流にある平戸橋から越戸(こしど)ダムに至る約2kmの渓谷で、花崗岩の岩盤が浸食されて形成されたものです。
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国道153号線が矢作川の上を走る平戸橋です。

この橋の上流2キロ先に越戸ダムがあります。
越戸ダムが建設される昭和4年(1929年)以前は、もっと渓谷の距離が長く、一帯には奇岩、怪石が連続する奇勝として名高く、古くは江戸時代から観光客を相手にした筏の往来があったといわれています。

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大正時代から昭和時代初期にかけては鵜飼いや遊覧船が行き交い、急流下りなどが行われていました。昭和2年(1927年)に、新愛知新聞が募集した愛知県下新10名所の一つ(6位)に選ばれるなど、春の桜、秋の紅葉と県内でも有数な景勝地として親しまれてきました。
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けれども、こうした素晴らしい風景も昭和4年にダムが完成後には残念ながら変わってしまいました。
ダム湖の水を勢いよく放流する越戸ダムです。
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現在は越戸ダム下流周辺には桜が植樹されており、花見の名所の平戸橋公園として整備されています。
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桜の樹の老木化などによる伐採で人出が途絶えた時期もありますが、近年は地域の皆さんの努力によって賑わいを取り戻しています。

「平戸橋桜まつり」は平成7年から始まり、今年で20年目を迎えるそうです。
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地域に残る郷土芸能を知る機会となるように「豊田市民俗芸能祭」も開催されました。
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午後の祭会場のステージでは田舎歌舞伎や棒の手はが披露されたようですが、会場に到着したのが午後2時だったので残念ながら見られませんでした。
午後2時から、三河万歳を伝承する西山万歳保存会のみなさんによる演技がはじまりました。
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おめでたい七福神の話をユーモラスに語り舞いながら披露してくれました。
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つづいて祭囃子保存会の勇ましい太鼓の演奏が披露されました。
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こうして地域の魅力あふれるイベントとして、四季の自然を感じながら文化・芸能にふれることができるものです。

野外ステージの他に、桜を見ながら抹茶をいただく野点や食品バザー、クラフトショップ、こども園児による絞り染め作品展示、絞り染め体験コーナーなど、色々な催しが公園一帯で行なわれていました。


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良い匂いが会場にただよう出店もありました。
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日曜日以降には雨の日が続きそうなので、今年の豊田市の桜もこれで見納めのようです。
まだまだ豊田市近辺にはたくさんの桜の名所がありますので、また来年にでも紹介したいと思います。

長久手市の愛・地球博記念公園「モリコロパーク」で、愛知万博開幕10周年記念イベント「2015モリコロパーク春まつりが3月21日・22日の2日間、開催されました。
22日の日曜日に出かけてきました。
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西駐車場近くの花広場には、愛・地球博のマスコット、モリゾーとキッコロの花壇がありました。
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モリコロパーク春まつりで、この日の催しの一つに豊根村の芋煮会があり、1500人用の「いも煮」の振る舞いが行なわれました。
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11時からの「いも煮会」には、長い列が出来ていました。
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ビックリするような大鍋で「いも煮」が作られています。
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東日本復興支援募金をした人(金額は自由)に無料でいただけます。
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大きなドンブリに、サトイモやダイコンなどの野菜と鶏肉など具だくさんの「いも煮」がいっぱい入っています。

あたたかい日差しの中で、みんな美味しそうに「いも煮」を食べていました。
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芝生の上で、
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道端に座って、
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テーブルで、
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サトイモがたくさん入っていて、おなかもいっぱいになった「いも煮」でした。

特設ステージではダンスや楽器の演奏などで祭りを盛り上げていました。
名古屋の3人組女性アイドル「Free☆Sia(フリージァ)」のライブ。
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子どもたちの金管バンド演奏。
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RAIMIS(ライミス)のアンデス民族音楽演奏。
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そしてチビッ子たちの元気いっぱいのダンス。
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さらには、あいち戦国姫隊のステージではモリゾーとキッコロも参加して盛り上げていました。
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来場記念にもらった携帯ストラップです。
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行楽びより、イベントびよりのあたたかい日になり、モリコロパークの春まつりで楽しい一日を過ごしました。

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