やつば池散歩道(豊田市)のブログ

やつば池(八ッ谷池)は、私が住んでいる豊田市朝日町と、その隣の丸根町に接する小さな農業用の溜め池です。              やつば池を周回する散歩道を元気に歩ける幸せを感じながら、地域の話題や情報を発信します。

カテゴリ: その他

2月11日 (土) の午後1時半から、豊田参合館10階の豊田市コンサートホールで「豊田市消防音楽隊・40周年記念コンサート」が開催されました。
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豊田市消防音楽隊は昭和51年に発足し、演奏活動を通じて防火・防災の普及啓発に努めながら、現在では市民からも演奏者を迎え、豊田市消防団員が一体となって演奏活動をしています。
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コンサートホールのロビーには防災食の紹介がされていました。
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また、消防士の防火衣や消防ホースをリメークした商品の販売もされています。
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大きさによって2千円程度から5千円を超えるものも有りました。
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消防ホースは防火設備の保管庫に入っていて保証期限の過ぎた未使用のものが使われているということで、真っ白のきれいなバックでした。
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演奏会は3部構成になっていて、じっくりと演奏を聴かせる第1部と、
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第2部は子供に喜んでもらえるキャラクターショーが始まりました。
正義の味方「ファイヤーマン」
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悪さをするのが大好きな「ファイヤーデビル」と「ライターマン」
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その他に、弱虫の「消防士」、正義感の強いけどやられてしまう「署長」が登場して防災の大切さを呼びかけます。
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消防ファッションショーも行われ、豊田市消防本部の隊員が実際に使用している装備や被服を身に着けて登場し、装備の紹介がされました。
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第3部はカラーガード隊の「ひまわりフェアリーズ」の参加で魅せる演奏と
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観客全員に配られたペンライトを使って、全員参加のヤングマン(YMCA)で会場が盛り上がりました。
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午後3時半までの2時間、あっという間の楽しいコンサートでした。


「ひいなの春~資料館のひなまつり~」が2月7日(火)から4月2日(日)まで、豊田市郷土資料館で開催されています。
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市民から寄付された内裏びなや御殿飾りなどが展示されています。
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明治・大正・昭和の時代に、大切に受け継がれてきた雛人形です。

ヒノキの間伐材を使った木製の初代カローラの実物大の模型が、豊田市駅前の参合館の1階ロビーに展示されています。
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公益財団法人「あすて」の創立50周年記念として、50年前の昭和41年(1966年)11月に販売された初代カローラを、外観から内装に至るまで、初代の車を元にした設計図から忠実に再現、豊田市産の木材(ヒノキの間伐材)で製作したものです。
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製作にあたっては、地元企業のトヨタ自動車、アイシン精機をはじめ、製作アドバイスと加工に杉浦木型製作所の全面的な無償協力を得て、豊田市のボランティアグループ「森のプレゼント」が中心となって、2年がかりで作り上げたものです。
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窓ガラスやネジなど一部部品を除き、ほぼヒノキでできた模型ですが、扉は開閉でき、前の座席は前後に動かせるようになっているそうです。
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ハンドルも計器盤も、運転する女性も木製です。
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カローラの文字
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フェンダーミラー
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木製のタイヤは回転するそうです。
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木肌の感覚を知りたかったけれど、「触れないように」と書かれていましたので、少し残念でした。
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展示期間は、平成29年1月6日(金)~ 1月31日(火)までの予定です。


1月7日は七草がゆの日です。
昨年や一昨年は、豊田市松平郷の「春の七草を味わう会」が行なっている七草がゆを食べに行きましたが、今年は久しぶりに我が家で七草がゆを作っていただくことにしました。

豊田市の産直プラザで七草がゆセットを買い求めました。
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1パック300円でした。

「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」、一生懸命覚えた春の七草の名前です。
ゴギョウはハハコグサ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのこと。
この七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まったそうです。
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ところで、なぜ七草粥なのでしょう。
七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。
そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたのです。
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七草はいわば日本のハーブです。
そのハーブを胃腸に負担がかからないお粥で食べようというのですから、正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょうどよい食べものです。
 

豊田市高崎町にある豊田市公設地方卸売市場で、今年最後の一般開放が12月17日(土)に行なわれました。
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1年に数回行われている市場の一般開放の催しの今年最後の開放日です。

朝9時半ごろの青果仲卸売場です。

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たくさんの人が果物や野菜を買い求めて賑わっています。

広い通路をはさんで反対側にある水産卸売場も魚介類を求めてたくさんの人が押し寄せています。
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テントの前には長い列が出来ていました。
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暖かいキノコ汁の振舞いイベントの列でした。
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こちらの列は・・・?
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シジミ汁でした。
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「リンゴ箱をご自由に持ち帰りください」と書かれていて、綺麗なリンゴ箱が無料でもらえるとあって、山と積まれた箱がアッという間に無くなるほどの人気でした。
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久しぶりに出かけましたが、広い駐車場がほぼ満車状態の賑わいでした。

豊田市駅前の参合館の8階にある豊田市能楽堂は平成10年に開館して10数年が過ぎていますが、今まで一度も入ったことが有りませんでした。

11月27日(日)、豊田市能楽堂へ入場無料で入られる催し物が行なわれたので見に行ってみました。
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その催しは豊田三曲会の演奏会です。
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尺八や三絃や琴の楽器の演奏会で、今回が第35回という歴史のある演奏会でした。
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豊田市能楽堂は、能楽が盛んであった桃山時代の能舞台をイメージした作りになっています。
客席数は461席というほどよい空間の中規模サイズの大きさです。
屋根は開放的な切妻作りで、寄木造りの上に桧皮葺となっています。
舞台正面の鏡板に描かれている老松は、東京芸術大学教授で日本画家である田渕俊夫さんの作品で、松のほこらの一つ一つや松ぼっくりにその特徴である写実的なものが表れています。

こんな素晴らしい舞台での邦楽の演奏は、今まで聴いたことのなかった音楽鑑賞になりました。
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生演奏はあまり聞いたことが無かった琴の音色や、
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高齢者の人たちが頑張って演奏をする尺八の合奏などを
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素晴らしい舞台で、心地よく聴くことが出来ました。

11月14日、昨日の月は、スーパームーンでしたが、あいにくの天候で見ることができませんでした。
 スーパームーンとは、満月の時に地球に最接近した月のことです。


月が地球に接近すると、当然ですが月そのものが大きく見えます。
今年(2016年)のスーパームーンは、最も小さく見えた時(4月22日)に比べて、面積で30%、直径で14%も大きく見えるのです。
こんなに大きく見えるのは68年ぶりとのことだそうです。

今日11月15日の月は、スーパームーンの一日後のスーパー十六夜(いざよい)の月になります。

十六夜は、十五夜ほど満月ではありませんが、その差は僅かです。

ある情報によると、地球と月の間の距離を比べても、

 ・スーパームーン: 35万6509km
 ・スーパー十六夜: 35万6791km

となり、その差は僅か282kmしかありません。
率にして僅か0.08%程度の差なのです。

11月15日午後6時48分、我が家の玄関前で見た雲の切れ間から顔を出したスーパー十六夜の月です。
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この後、雲の中に隠れて行ったしましましたが、ワールドカップ予選のサッカーの試合が終わってから
しばらくして外に出てみたら、夜空の真上付近にに明々と輝く月が見えていました。
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午後11時07分のスーパー十六夜です。
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デジカメの望遠をいっぱいにして、22倍ズームで写したものです。

先日、愛知県半田市にある酢の博物館「ミツカンミュージアム」へ行ってきました。

今からおよそ30年前の昭和61年(1986年)に開館した博物館「酢の里」は平成25年11月で一時閉館し、昨年の平成27年(2015年)11月に新しく体験型博物館としてオープンしました。

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日本一の酢の生産量を誇る(株)ミツカンは、江戸時代中期の文化元年(1804年)、中野又左衛門により尾張国知多郡半田村(現在の愛知県半田市)で酒造業として創業しました。

この地域でさかんな日本酒の製造後に残る酒粕(さけかす)を用いて酢を作り、米を用いた酢より安価であったため、この地で製造した酢を船で江戸に運ぶことで、江戸庶民に寿司が普及する要因となりました。

ミュージアムの入り口の建物です。
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ミツカンミュージアム前の半田運河の周囲にはミツカンの倉庫群の建物が並んでいます。

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ミュージアム内の展示資料で、半田から江戸へ酢を運んだ説明がされています。
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その時に使われていた弁才船「富士宮丸」が復元されて展示されていました。
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館内に展示されているので大きく感じましたが、この船で太平洋沿岸の荒波にもまれて行ったかと思うと驚きです。
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全長が20mしかない小さな船です。
嵐で太平洋を漂流してアメリカの船に助けられたことも有ったようです。

今ではお馴染みのミツカンのマークですが、明治20年(1887年)にミツカンは三本線に丸をつけたロゴを商標登録しています。
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ロゴマークの説明があり、三本線は中埜家の家紋が由来していますが、三本線にはそれぞれ意味が有って、酢の命でもある「味」「利き」「香り」の意味も持っており、下の丸は「天下一円」を意味しているそうです。

酢の博物館なので、酢が出来るまでの工程や作業の様子を説明していきます。
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見学には予約が必要ですが、人数に余裕が有れば当日行っても入ることができるようです。
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およそ1時間のミュージアム内の説明の最後には、握りずしの体験コーナーや、
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いろいろと酢を使った料理の見本やレシピが有りました。
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また、この時期ならではのハロウィンの調理も並んでいました。
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ミツカンミュージアムは入場料が必要ですが、十分に楽しめ、酢について知恵が膨らむ展示がされています。
ぜひ一度、出かけてみてはいかがですか。





ブラジルのリオネジャネイロで開催されたオリンピックとパラリンピックが9月18日で終了しました。

豊田市の総合体育館「スカイホール」には、地元の豊田市に所縁(ゆかり)のある選手の紹介がされていました。
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カヌースラローム競技で日本選手初めてのメダルで話題になった羽根田卓也選手。
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豊田市内の朝日丘中学校・杜若高校を卒業しています。

水泳800mリレーの松田丈志選手。
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豊田市内にある中京大学を卒業しています。

体操女子の寺本明日香選手。
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中京大学スポーツ科学部3年生です。

卓球の吉村真晴選手。
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豊田市に本部のある愛知工業大学を卒業しています。

パラリンピックの陸上400mリレーの佐藤圭太選手と芦田創選手です。
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佐藤選手は中京大学出身でトヨタ自動車所属です。 
芦田選手はトヨタ自動車所属です。
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スカイホールの建物の外にもの横断幕も掲げられていました。

4年後の東京大会が楽しみです。

やつば池散歩道に、ボランティア「やつば池クラブ」の掲示板が建てられました。
クラブのメンバーの方の手づくり作品です。
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その掲示板の場所は、時計塔のすぐ近くのベンチを横です。
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掲示板は、やつば池クラブの活動や、地域の人へのやつば池に関する情報の発信場所として活用されます。
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昨年に引き続き、今年も10月29日にやつば池健康ウォークが計画されているという案内が掲示されていました。
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講師の先生からはとっても有意義なお話が聞けます。
興味が有りましたら100円を手にして、是非参加してみてください。

8月5日、ブラジル、リオデジャネイロのオリンピックが始まりました。
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8月21日までの17日間行なわれます。
夜も昼もオリンピック観戦で毎日が終わりそうです。

しばらく、ブログの更新が止まりそうです。

7月26日 (火) 、東京ドームで行なわれた第87回都市対抗野球大会の決勝戦は、豊田市のトヨタ自動車が茨城県日立市の日立製作所を4✖0で下し、初優勝を決めました。
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テレビを見て応援していましたので、NHK-BS1の画像からの写真です。
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トヨタ自動車は、都市対抗野球大会には18度目の出場をしていましたが、今までは準優勝止まりでした。
この日の決勝戦では、トヨタ自動車の佐竹投手が11奪三振の好投で、日立製作所を完封し、最優秀賞の活躍でした。
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打つ方では、2回に4番の主砲からホームランが出るなどで先制し、その後も効率良く点を加え快勝でした。
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テレビに映るトヨタ自動車の応援席です。
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力強い応援と、
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笑顔がいっぱいの応援席の様子が映されました。
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今回の大会でのベスト8の顔ぶれと試合結果です。
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優勝が決まった後の胴上げでは、最初にトヨタ自動車の社長がメガネを飛ばしての笑顔でした。
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続いて、豊田市長も胴上げされていました。
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胴上げ後の嬉しそうな市長の姿もテレビに映りました。
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翌日の中日新聞です。
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大きな写真で、試合が決まった瞬間のトヨタ自動車チームの喜ぶ姿が載せられていました。
私も豊田市民の一人として、トヨタ自動車の優勝を喜んでいます。

ブルーベリー狩りのシーズンです。
7月22日 (金) 、二十四節気の大暑(たいしょ)のこの日、南信州のブルーベリー園へ今年も出かけてきました。
標高が高い所なので、昼でも気温が25℃くらいの涼しさです。
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今年も料金すえおきでした。
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2時間、食べ放題・取り放題です。
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甘く実ったブルーベリーを食べながら、持ち帰り用の籠にも入れていきます。
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夢中で過ごして、2時間がアッという間に過ぎました。
収穫した結果の写真はありませんが、家に帰って重さを測ったら、2キロを超えていました。

さっそく、ブルーベリージャムに加工して、美味しくいただいています。

7月20日 (水) です。
昨日(19日)から夏の土用に入りました。
土用と言えば土用の丑の日には鰻(うなぎ)を食べるというのが良く知られるところです。
今年の土用の丑の日は7月30日です。

丑の日には少し早いですが、豊田市足助町の「うなぎの川安」さんへ出かけてきました。
お昼前の11時半頃に到着しましたが、すでに店の前には数人の待つ人の姿が有りました。
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国道153号線沿いの店の前には、車を数台停められる駐車場が有ります。
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運よく、ちょうど1台出て行ったところで、この場所に停めることが出来ました。
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店の前の暖簾(のれん)と、
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看板です。
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待つ順番を記名する用紙が店の前に置かれていて、待っている人の5番目でした。

お品書きも置かれていました。
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うなぎの高騰で料理の値段も年々変わっていますが、なんとか3千円を超えないところで押さえているように感じました。

待つこと30分余りで、店に入ることができました。
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席に着き、料理を注文して待つことおよそ15分で運ばれてきました。
こちらがうな重です。
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そして、こちらが特上のうな丼です。
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お客さんが並ぶ店ということも有って、うなぎの味は言うことなしです。
一足早い「土用の丑」の味をいただいてきました。

川安さんのちょっとお得な情報です。
専用駐車場は少ないですが、平日限定で近くの西町駐車場に停めても、店で食事後に話をすれば無料駐車券を頂くことが出来るそうです。

豊田市美術館では「デトロイト美術館展~大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち~」が会期:2016年4月27日(水)~6月26日(日)まで開催されています。
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豊田市内で、こんな名画が見られる機会は数少ないと思い、6月1日(水)に出かけてきました。
平日なのに駐車場は満車に近い状態でした。
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豊田市美術館の建物です。
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アメリカ合衆国デトロイト市との姉妹都市提携55周年記念事業、および豊田市美術館開館20周年・リニューアルオープン記念として、全米屈指の美術館の1つ、デトロイト美術館(ミシガン州)の6万5千点を超えるコレクションの中から、モネ、ルノワール、セザンヌ、ドガ、モディリアーニ、ピカソ他、近代絵画の巨匠たちの選りすぐりの作品が全部で52点も展示されています。
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会期の後半は、平日に限り展示作品の写真撮影(フラッシュ禁止)が許可されていました。
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デジカメで撮った名画の一部を紹介します。
モネの作品「グラジオラス」です。
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ルノワールが女性を描いた二つの作品が並んでいました。
「肘掛け椅子の女性」と
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「座る裸婦」です。
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ゴッホの自画像です。
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混雑していないので名画の前でゆっくりと見られました。
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ディクスの「自画像」です。
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ベッカーの「年老いた農婦」です。
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モディリアーニの「女の肖像」です
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ピカソの作品が出口近くに数点の展示されていました。
「座る女性」と
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「読書する女性」です。
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芸術がよくわからない私でも感動させられた素晴らしい名画観賞でした。

日本中が注目した伊勢志摩サミットが無事に終了しました。
そんな中で、サミットに参加したカナダのトルドー首相は、早くに来日して、伊勢志摩サミット前日の5月25日には、夫人と一緒に、志摩市と鳥羽市の境にある青峰山に登り、山頂近くの寺の境内を散策するなどして伊勢志摩地域の魅力を満喫したという新聞記事が有りました。

トルドー首相が御夫婦で散策したというお寺は、鳥羽市の青峯山 正福寺だったそうです。
正福寺は鳥羽市と志摩市の境にある古刹で、海上保安の祈願所で有名なお寺です。
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数年前に、私も伊勢神宮を参拝した後で青峰山の正福寺に行ったことが有ったので興味のある情報でした。

その時に写した正福寺の山門です。
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30年かけて建造されたと伝わる大きな山門(大門)で、江戸時代の文政13年(1830年)に建てられたと伝わっています。
あまりに豪華な山門なので「鳥羽藩に過ぎたるもの」と呼ばれたそうです。

山門をくぐって境内へ進んで行くと、鐘楼が有ります。
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金堂に向かう参道です。
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境内には杉の大木が何本もそびえています。
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二層の建物の正福寺の金堂です。
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青峰山が海からの見通しが良く、航行目標・距離の捕捉に役立つことから、漁業関係者や船員の信仰を集めています。
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金堂と聖天堂を結ぶ回廊には、全国各地から奉納された絵馬や護摩札が数多く掲げられていました。
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毎年、青峰山正福寺で旧暦の1月18日に開催される「御船祭(おふなまつり)」は、海上守護を祈願する漁業関係者を始め、ハイキングを楽しむ人たちも祭りに訪れ賑わいます。

山門の内外に展開する露店で弾き猿やねじり菓子を買い求めるという慣例があるようです。
境内には日本全国から奉納された色彩豊かな大漁旗が埋め尽くし、山中でありながら漁港さながらの賑わいを見せるそうです。

5月12日 (金) 、青空を背景に観覧車が美しい、刈谷市東境町の伊勢湾岸自動車道の刈谷ハイウェイオアシスです。
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セントラルプラザの公園側にある産直市場おあしすファームには一般道からも行くことができるので買い物客で人気のある場所です。

この産直市場内にある「おさかな工房」は三河湾から毎朝とれたての魚介類が直送されることで、鮮度抜群の魚を手頃の価格で手に入れることが出来ます。
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この日も、たくさんのお客で賑わっていました。

買い物をした後で、高速道路側の休憩スペースへ行ってみると、トラックの荷台にカエルが乗っている石像が有りました。
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全国トラック協会が建てられた物でした。
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大切な家族のために無事カエル
 ~高速道路を利用される皆様の交通安全をお祈りします~
 
と書かれています。
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愛知県は、交通事故死亡者数が毎年ワースト1という不名誉な記録が続いています。

今年の交通事故発生状況を愛知県警察のホームページで見てみると、5月12日現在の暫定数で愛知県の交通事故死者数は、昨年より12人少なく60人で全国ワースト4位になっていました。

ただし、愛知県の中で地域別には豊田市を含む西三河は、昨年より4人増えて19人となっていました。

刈谷ハイウェイオアシスのカエルの石像を見て、豊田市に住む一人として、これからも気を引き締めて安全運転に心がけていこうと思っています。

5月5日、浜松まつりの帰り道、浜松市南区安松町の交差点で信号待ちをしていたら、大きな文字の「まっちゃん餃子」の看板が目に入りました。
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この「やつば池(八ツ谷池)散歩道のブログ」のプロフィールにあるように、私も「まっちゃん」なので、どんな店なのか気になって立ち寄りました。

「まっちゃん餃子」は静岡県磐田市から数年前に浜松市に本店を移転して晴れて「浜松餃子」になりました。店の名前は、磯部松男さんが作ってるから「まっちゃん餃子」といいます。
磯部さんは磐田市ではもともとお肉屋さんで、店の肉を挽肉にして餃子の店を始めたそうです。

店内に入ると、ここは食堂ではなく、持ち帰り専門の店でした。
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販売窓口から餃子を作っている様子がうかがえました。
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生餃子も有りましたが、持ち帰りに便利な冷凍のものを買い求めました。
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発泡スチロールの箱に保冷剤をたくさん入れてくれて、玉ねぎが5つ入った袋のお土産付きでした。

まだ食べていないのでグルメレポートは有りませんが、近いうちにフライパンで丸く焼いて真ん中にモヤシを入れた浜松餃子を食べるのが楽しみです。

豊田市が半月ごとに発行している広報誌「広報とよた」の平成28年5月1日号に「やつば池クラブ」が紹介されているページが有りました。
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7ページ目の下段の地域いきいきのコーナーです。
わくわく事業として「やつば池クラブ~楽しい散歩道でみんな健康に~」という見出しで紹介されました。
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うれしかったのは、この紙面に私の写した春の散歩道風景の写真が採用されたことです。

近くに来られる機会が有りましたら、ぜひ一度「やつば池散歩道」を歩いてみてください。
ただし、駐車場が有りませんのでご了承願います。

4月6日 (水) 、この日は豊田市内の公立小学校では入学式の日でした。
朝9時前、我が家の近くにある豊田市立朝日小学校の正門には列が出来ていました。
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「祝入学式」と書かれた看板の前で記念写真を撮る人たちの列でした。
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学校の中に入ると、校舎の前には、新一年生のクラス別の名前が貼り出されていました。
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朝日小学校には1組から3組までの3クラスが有りました。

受付では6年生が受付のお手伝いをしていています。
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名前を確認して、
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先生から胸に名札を付けてもらっていました。
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受付を済ませた家族は、近くの桜の花の下で写真を撮っていました。
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青空の下で満開の桜の咲く入学式の日でした。

豊田市小坂町にある洞泉寺には推定樹齢200年前後のしだれ桜が有ります。
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3月21日の祝日の午前10時から、この洞泉寺境内で観桜会・楽市楽座2016という催しが行なわれました。
10時過ぎに出かけてみました。
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入り口に楽市楽座と書かれた大きな布が有りました。
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境内のしだれ桜は5分咲き程度で満開までもう少しというところでした。
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青空をバックに桜の枝がシャワーのように垂れ下がっています。
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もうすぐ満開です。
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桜の説明板が有りました。
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お寺の境内では屋台、手作り市、クラシックカーショー、樹木葬見学会、永代供養墓・終活相談会などが行なわれていました。

いろいろな手作り市や屋台が並んでいます。
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じゃんけんでお菓子のつかみ取りが出来るコーナーもありました。
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1回10円です
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クラシックカーが数台並んでいました。
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名古屋市の大須からも仏壇店が出店を出していました。
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その横に、青いじゅうたんの上に白い棺桶が置かれており、
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心静かに・・・ご自由にどうぞ
と書かれた入棺体験が出来るようになっていました。
しばらく見ていましたが、近づいてはみるものの、中に入って寝る人はさすがにいませんでした。

庫裏の入り口にはペッパーがお出迎えです。
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お寺にロボットとは時代ですねぇー。
良い天気になりましたが、風が冷たい日でした。

3月に入りましたが、冷たい北風が吹いて寒い日になりました。
暖房用の灯油を買いに出かけた、豊田市横山町にあるガソリンスタンドのレギュラーガソリンの価格表示が2ケタの99円になっていました。
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ここ最近、100円~105円で変動していましたが、ついに100円を割ってしまいました。
これで下げ止まりなのか、まだまだ安くなるのか分かりませんが、価格表示を見るのが楽しみになってきました。
ちなみに、この店ではカード会員で2円引き、さらにメール会員の人はこの日は2円引きになっています。
他のガソリンスタンドはどうなのか?と思い、浄水駅前にあるガソリンスタンドに行ってみると・・・
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カード会員価格がレギュラーガソリン103円になっていました。

店によって、これだけの違いがあるガソリン価格は、販売店によって作戦があるようです。

ちなみに、全国各都道府県別のセルフスタンドの平均価格ランキングを調べてみると、以下のようになっていました。

1100.2千葉県
2100.6奈良県
3100.8三重県
4101.0茨城県
5101.3和歌山県
6101.3埼玉県
7101.5栃木県
8101.8徳島県
9102.0神奈川県
10102.0大阪府
11102.1東京都
12102.2愛知県
13102.5山口県
14103.1京都府
15103.3高知県
(中略)
40108.4大分県
41108.6鳥取県
42109.2山形県
43109.3沖縄県*
44109.7島根県
45109.8秋田県
46110.8滋賀県
47112.4長野県

一番安い県は千葉県、最も高い県は長野県で、その差は12円ということです。
愛知県は102.2円で第12位でした。

名古屋市緑区大高町には3軒の酒蔵があり、そのうち2軒の酒蔵で新酒がしぼられる時期に合わせて、毎年2月の最終日曜日に酒蔵見学会が行なわれており、今年も2月28日 (日) にありました。
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大高町は私が生まれて育った故郷の町です。
豊田からは車で40分ほどの所なので、何かイベントがあるときには時々出かけています。

酒蔵見学会には、まず最初に神の井酒造さんに向かいました。
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入り口前に長い列が出来ていました。
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この列はお酒を買い求める人たちの列で、酒蔵見学の人は中に入って行けるということなので、並んでいる人の間をくぐり抜けて中へ進みました。
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神の井酒造さんは、安政元年(1856年)創業。社名は三代当主が熱田神宮の斎田を寄進したことに因んで命名されたそうです。
大吟醸酒の「荒ばしり」は全国新酒鑑評会において、平成12年から平成27年までに金賞受賞12回を数える自慢のお酒です。

酒蔵の建物は、現在も使われている主屋は安政3年(1858年)、蔵は大正元年(1912年)に建築されたもので、平成24年(2012年)に名古屋市の登録地域建造物資産に登録されています。

その酒蔵には大きなタンクが並んでいて、
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梯子を登ってタンクの中を覗かせてもらえるようになっていました。
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タンクの中では、お酒になる途中のぷくぷくと泡をふいている発酵した仕込みの状態を見ることが出来ました。
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酒蔵見学コースは、この後大正元年に建てられたと言われる木造の建物の2階へ行けるようになっていました。
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スリッパに履き替えて、階段を登って2階へ行くと
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柱が丸出しの屋根裏の広い部屋に、麹がまぶされた蒸したお米が広げられていました。
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お酒が出来る工程を見させてもらった後は、お酒の試飲ができる場所へ向かいます。
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ここで、神の井酒造さんのお酒が試飲できます。
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特に、この日限定のしぼり立ての新酒が試飲でき、お酒のいい香りが漂っていました。

続いて、歩いて数分の所にあるもう1軒の酒蔵である山盛酒造さんに向かいました。
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山盛酒造さんは、明治20年(1887年)、江戸時代築造の酒蔵を譲り受けて創業しており、大高の古い街並み・昔ながらのたたずまいを残す酒蔵の中で丁寧に日本酒を造っています。
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山盛酒造さんのお酒は、縁起の良い「鷹の夢(たかのゆめ)」という商標です。
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「鷹の夢」は酒蔵のある「大高」の地名が「大鷹」に由来すると伝えられることから命名されたそうです。

酒蔵に入ると、その他に山盛酒造さんで販売されているお酒がずらりと並んでいました。
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酒蔵の中では酒造りで使う道具などが展示されています。
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山盛酒造さんの酒蔵の中庭では、この日限定で販売されている「しぼり立て」のお酒を、テーブルを囲んでお酒が大好きな人たちと飲んで楽しむ様子がありました。
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また、庭の隅では無料で酒粕を使った甘酒が振る舞われていました。
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酒蔵の中では、山盛酒造さんのお酒が試飲ができるところには長い列が出来ていました。
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酒蔵の出口には、「緑区の歴史を学ぶ会」による大高・有松・桶狭間など緑区の一日歴史資料館が開設されていました。
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また、「緑区ルネッサンスフォーラム」と「大高歴史の会」の人たちがが案内する「大高の城下町散策会」も行なわれており、
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たくさんの人たちが集まって、酒蔵前から出発するところでした。
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あたたかい良い天候に恵まれた大高の酒蔵見学会でした。

2月7日 (日) の午後、豊田市錦町にある豊田市福祉センターで早川流やぐら太鼓の新春初打ち(演奏会)がありました。
開始前のホール入り口です。
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会場の福祉センターのホールは大勢の観衆で満席に近い状態でした。
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早川流やぐら太鼓とは、宗家 早川瑞祥が昭和44年(1969年)に創流した、豊田市を中心に活動している和太鼓集団です。
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宗家の早川瑞祥は、昭和5年(1930年)名古屋市生まれ。
18歳のころ豊田市に移り住み、21歳で豊田市土橋にある法雲寺の水谷和尚から盆太鼓を伝授されました。
平成6年(1994年)には早川流での活動が評価され、文化振興財団から文化功労章を受けています。
宗家が太鼓に興味を持ったきっかけは、東京の助六太鼓。華麗なばちさばきを見て、「自分もやってみたい」と思ったそうです。

平成6年に第1回の新春初打ちを開催し、今年で第23回を数えます。
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第1部はやぐら太鼓の曲打ちでジュニア部門と一般部門の13人によるやぐら太鼓演奏が行なわれました。
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小さな体で、力いっぱいのバチさばきです。
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一般部門では、バチを回したり投げたりと練習した技を披露します。
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1部の最後には、とよたおいでん踊りの音楽に合わせてみんなで踊りながら太鼓演奏が行なわれました。
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休憩後の第2部では、招待チームの太鼓演奏が行なわれました。
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第3部まで有りましたが、予定が有ったので2部まで演奏を聴いて帰りました。


2月3日は節分です。
豊田市内では節分の豆まきをする神社やお寺がよくわからないので、インターネットで調べて岡崎市の大樹寺へ出かけてきました。
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豆まきは本堂の中で行なわれていました。
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会費が一人1500円で、事前の予約無しでも受け付けていました。
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御祈祷と豆まきの他に、福引券付きでした。
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待合場所の横に豆まきが終わった人が福引をしていて、特等から5等までいろいろな景品が並んでいます。
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順番を待つことしばらくで、床に布が敷かれた豆まきの会場へ案内されました。
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入り口で、炒り大豆が入った一升ますを受け取ります。
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諸願成就・交通安全の御祈祷が行なわれ、一人一人の名前を呼びあげてくれていました。
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御祈祷が終わると豆まきのやり方の説明があり、皆さんで一緒に豆まきをします。
鬼の絵に向かって「鬼は外!鬼は外!」
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福に向かって「福は内!福は内!」と2回ずつ、豆を撒きました。
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残った豆は、それぞれで持ち帰って下さいということでした。
豆まきの後の福引では、なんと2等が当たり、くじ運の悪い私にも、さっそく福がいただけました。

お寺の外では、熱い甘酒の接待もされていました。
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今年初めて大樹寺の豆まきに行きましたが、毎年恒例で行なわれているそうです。

家に帰って、この日の夕食は手作りの恵方巻をいただきました。
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今年の恵方の南南東を向いて願い事を祈りながら無言で一本食べると良いそうですが、ビールを飲みながら美味しくいただきました。

豊田市陣中町にある豊田市郷土資料館では、「作って、直して、着る。~古い道具と昔のくらし~」という企画展が行なわれています。
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現在では様々な衣服が安く簡単に手に入りますが、既製品の少なかった時代は布から衣服を作り、破れたら縫って着ていました。

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この企画展では、市民から寄贈された足踏みミシンや針箱などの衣服を作り・直す道具や、炭火アイロンなど衣服を手入れする道具などを展示しています。
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展示室の中央には、洗濯の方法の昔からの移り変わりが展示されています。
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盥(たらい)と洗濯板から、
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珍しい木製の動力洗濯機、
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洗濯物をローラーで絞る方法の電気洗濯機、
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そして、洗濯物を干すのに使っていた物干し竿も懐かしい風景です。
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体験コーナーとして、足踏みミシンを動かしてみよう!とか、
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着物・もんぺを着てみよう!
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という展示もありました。

団塊の世代の人にとっては、昔懐かしいものが展示されています。
4月3日まで行なわれています。出かけてみてはいかがですか。

1月24日 (日) の午後、豊田市民文化会館大ホールで行なわれた豊田工業高等専門学校(豊田高専)吹奏楽部の第36回定期演奏会に行ってきました。
演奏会のプログラムは3つのステージで構成され、第1部はシンフォニックステージでした。
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真っ赤なジャケットで組曲「ガイーヌ」などを演奏します。
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「剣の舞」の早いテンポにパーカッションのバチさばきが見事でした。
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第2部のオリジナルステージでは、おとぎ話の「3匹のこぶた」が演じられました。
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演奏に合わせて物語を楽しく演じます。
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見事に演じ終えて、出演者が全員で観客に挨拶です。
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そして、第3部はポップスステージで、よさこいソーラン節や演歌メドレーなどの聴きなれたメロディーが演奏されました。
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アンコールにも応えて、およそ2時間の演奏会が終わりました。
楽しい構成で、あっという間の2時間でした。

1月9日 (土) 、豊田市近代の産業とくらし発見館(略称:発見館)で現在行なわれている企画展「とよたの百年企業」の関連行事として「ギャラリートークと重錘式時計の実演」が開催されたので参加してきました。
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門松が飾られた発見館の入り口です。
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企画展として今回発見館の調査でわかった、豊田市内にある創業100年以上の企業・店舗は、江戸時代から明治・大正の年代から今に続いている約40企業があったそうです。
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館内の展示室には、その中から今回は17の企業がパネルなどで紹介されています。

今日は館内で30分ほど展示物の説明が行なわれた後、発見館のすぐ近くの豊田市神明町にある創業明治44年という時計店「宝石メガネ時計すずき」さんへ場所を移しました。
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店に入って正面に置かれている珍しい重錘(じゅうすい)式時計を見せてもらいました。
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この時計はイギリス製で、外側は宮大工さんが作ったものだそうです。
製造年は不明ですが、店の創業当時から有ったようです。
もちろん今も大きな振り子が揺れて、正確な時を刻んでいます。
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店の方に、扉を開いて時計の仕組みについて説明していただき、説明のあとに、重錘式時計の重りの巻き上げも体験させていただきました。
貴重な話を聞くことが出来、本当に良い見学会でした。

2016年・平成28年、申(さる)年です。
 新年明けましておめでとうございます
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豊田市街地(日南町)から見た、六所山付近の山並からの日の出です。

やつば池散歩道のブログも3回目の正月を迎え、私も今年、数え年で70歳になりました。
長寿の祝いの一つで、70歳を「古稀(こき)」といいます。
古稀の語源の由来は、中国唐代の詩人 杜甫の『曲江詩』の詩句にある「人生七十古来稀なり(七十年生きる人は古くから稀である)」に由来 します。

昔は70歳まで生きる人は長寿の祝いをするほど少なかったようですが、今の日本では団塊の世代がこの年になり、この言葉が当てはまらないほど年寄りが元気にすごせる時代になってきました。
それでも、健康に気を付けて毎日を過ごしたいと思っています。

今年も「やつば池散歩道のブログ」をよろしくお願いいたします。

12月22日、今日は二十四節気の冬至(とうじ)です。
冬至といえば、カボチャを食べてこの時期に不足気味のビタミンを補給し、柚子(ゆず)湯に入って身体を温めるという風習が伝わっています。
どちらも風邪予防の効果があるようです。

散歩で町内を歩いていると、庭に植えられている柚子の木に実がいっぱいなっている家が有ります。
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ひと枝に10個ほど鈴なり状態で、今年は豊作のようです。
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この日の夕食にはスーパーで買ってきたカボチャを料理して美味しくいただきました。
そして夜には近所からいただいた柚子の実が10個ほど有ったので、柚子湯にも入ることができました。
柚子から出る柑橘系の香りでゆったりと温まりました。
これで一年は風邪を引かないということですが、今でものどがイガイガしているのが気になります。
風邪薬を飲んで寝ようと思います。

12月20日 (日) の午後、豊田市丸山町のトヨタ自動車労働組合会館「カバハウス」で行なわれたトヨタ自動車ギターマンドリンクラブの定期演奏会を聴きに行ってきました。
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マンドリンの綺麗な音が好きで、機会あるごとに演奏会を聴きに行っています。
トヨタ自動車ギターマンドリンクラブは、昭和21年に誕生していて今年で69年目になるそうです。
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定期演奏会は今回で43回になります。

カバハウスのロビーには大きなクリスマスツリーが飾られていました。
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エレベーターで5階のホールへ行くと、ホールの前でプレステージが行なわれていました。
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午後2時から演奏会が始まりました。
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マンドリンの高く澄んだ音に、
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ギターがリズムを奏でます。
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コントラバスが低い音で会場に響きます。
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およそ2時間の演奏会の最後にAKB48の曲に合わせて「恋する充電プリウス」を女性のダンスと一緒に演奏してトヨタのコマーシャルも忘れていませんでした。
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カバハウスの1階ロビーには、今月発売されたばかりの真っ赤なボデーの新型プリウスが置かれていました。
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今年も残すところあと10日になり、あわただしい中でのんびりとしたひとときを過ごしてきました。

11月28日(土)豊田市民文化会館(大ホール)で、新豊田市誕生10周年記念事業「第26回全国地芝居サミットinとよた」がありました。
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豊田市は自動車産業など、ものづくり都市として有名ですが、平成17年に近隣の6町村と合併し、三河山間部(愛知県北東部)の山林を多くもつ都市となりました。
三河山間部の神社を中心に市内に84棟の農村舞台が残っており、廃絶したことが確認できる農村舞台を含めると135棟にものぼります。
全国でも指折りの農村舞台の多さは、その昔、この地域で地芝居が盛んに行われ、村人たちが大いに楽しんでいた姿が偲ばれます。

現在豊田市では、4つの歌舞伎保存会を中心に江戸時代からの伝統が受け継がれています。
全国地芝居サミットは、毎年地芝居の伝承されている土地で開催されるイベントで、ご当地の地芝居などが披露されています。
今回のサミットは「未来へつなぐ地域の伝承文化」をテーマとして、未来への宝である子どもたちによる歌舞伎や農村舞台での公演など豊田市の特色ある地芝居を鑑賞できるということです。

豊田市民文化会館前に立てられた幟です。
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開会式に先立ち、小原歌舞伎保存会による「三番叟(さんばそう)」で地芝居サミットの開催を祝いました。
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その後、開会式の式典が行なわれ、豊田市長や全日本郷土芸能協会の理事長や来賓の挨拶がありました。
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そして、いよいよ石野歌舞伎保存会による子ども歌舞伎が始まりました。
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白浪五人男を演じるのは、すべて小学5年・6年生の男の子と女の子です。
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揃いの衣装で勢ぞろいした五人は、番傘を片手に各々が名乗りを上げます。
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見得を切るしぐさもどうに入っています。
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五人男を追いかける捕り手には、小学1年生の女の子も演じています。
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長いセリフや立ち回りなど素晴らしい演技に、観衆からは盛大なる拍手が送られました。
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休憩のあとに、豊田市無形民俗文化財に指定されている小原歌舞伎保存会の子ども歌舞伎が演じられました。
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由比ガ浜で死罪の刑に処せられる曽我兄弟が助命嘆願が届き助かるという物語の一場面です。
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曽我兄弟が縄で縛られて浜に連れられてきました。
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処刑がされようとする迫力ある場面です。
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歌舞伎ならではの化粧も本格的です。
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子ども歌舞伎と言っても、迫力満点の演技です。
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配役者は、中学生が2名で、あとはすべて小学生です。
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しっかりと声を張り上げて、セリフ等一つもをミスなく演じます。
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50分にも及ぶ長編の演技が披露されました。
幕が閉じると、子供たちのすばらしい演技に大きな拍手が送られました。

翌日の29日には会場を豊田市深見町の磯崎神社にある農村舞台に移動して、他の3つの地芝居歌舞伎が演じられます。

10月31日 (土) の夜、名古屋港ガーデンふ頭で「名港水上芸術花火2015」がありました。
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 午後7時から8時までのおよそ1時間に、1万3千発(尺玉32発)の花火が、音楽とが調和しながらリズミカルに、また時には激しく、まさに芸術的に打ち上げられました。
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東日本大震災の復興支援と、来年5月の伊勢志摩サミット開催を記念したイベントです。
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桟敷席を約9500席用意し、1席3800円で前売り券が販売され、売り上げの一部を岩手県陸前高田市に寄付するそうです。
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夏の花火と違って、冷え込む中での花火見物なので、真冬のような防寒着を用意して行きましたが、風も弱く思ったほどの冷え込みも無く、秋の花火を楽しむことができました。

10月29日のモリコロパークの「うまいものガーデン」で食事をした後、全国都市緑化あいちフェアと同時に開催されている「ジブリの大博覧会」を見てきました。
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「風の谷のナウシカ」から最新作「思い出のマーニー」までスタジオジブリ30年の歴史を振り返る特別企画です。
2つの会場に分かれて展示されています。
その1は、白い丸い建物の地球市民交流センター体育館で「思い出のマーニー×種田陽平展」が見られます。
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チケット売り場では待ち時間の案内板が有りましたが、平日なので多少混雑はしていましたが待ち時間は無く入場できました。
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写真が撮れるかと思いましたが、入り口で館内は撮影禁止になっていますと案内していて、館内の写真は撮れませんでした。
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スタジオジブリ作品のアニメ映画「思い出のマーニー」の映画美術監督の種田陽平さんがデザインした「マーニーの部屋」などをセットで再現し展示しています。
以下の写真はネットからコピーさせてもらったものです。
映画に描かれたマーニーの部屋が再現されていました。
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また、物語の重要なシーンを表現した精細で幻想的なジオラマや背景画の数々、映画には出てこない美術設定資料まで、アニメーション美術と実写映画美術が融合した「映画の美術」を丸ごと楽しむことができる展示になっています。
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もう一つの展示会場の愛・地球博記念館ギャラリー3ではスタジオジブリの30年の軌跡を堪能できる「ジブリの大博覧会展」が見られました。
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特別企画「ジブリの大博覧会」
本展では、スタジオジブリが設立から30年間積み重ね、生み出してきた3,000点近くの貴重な資料が展示されています。
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これまでのジブリ作品がどのように生み出され、世に出て行ったのか、当時を振り返るポスターやチシといった広告宣伝物を中心に、制作資料、企画書など未公開資料を含む圧倒的多数の資料が所狭しと並んでいました。

ただし、こちらの会場も残念ながら館内の撮影が禁止となっていましたので、館内の展示状況の写真はありません。
下の写真は、DVDのラベルです。
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今回の特別展示とは別に、モリコロパーク内には10年前の愛・地球博の時の展示がそのまま残っていて常設展示されている有名な「サツキとメイの家」もあります。
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人気があって早くに予約しないと午後には当日分の受付が終わってしまっているようでした。

もう一つの関連展示として、思い出のマーニーに登場する大岩家の庭や畑が作られたものが緑化フェアの花壇の中に有りました。
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畑に植えられた野菜には、トマトやナスが実っていました。

あと残すところ一週間なので、祝日や土日の休日には多くの人で賑わうと思われますが、平日の比較的空いている時に見られて良かったです。

10月29日 (木) のモリコロパークの全国都市緑化あいちフェアです。
最終日の11月8日まで残すところあと10日になりました。
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リニモの愛・地球博記念公園駅を降りてすぐの北入り口にある「鏡の中の花畑」には、会期の途中に植え替えられた2000株ともいわれているシクラメンの花が鮮やかに咲き誇っていました。
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今回は、モリコロパークの大芝生広場で1週間前から始まった「うまいものガーデン」で美味しいものを食べようということを狙いに出かけました。
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花の棚田のボーダーガーデンに向かって歩いていくとうまいものガーデンの会場の案内看板がありました。
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お昼少し前でしたので、芝生広場の周囲に並ぶ屋台の前にはどの店も長い列が出来ています。
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まずは席を確保してから、何を食べようか屋台を見渡します。
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あまり長い列は避けて、短めの列の店のものにしました。
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北海道のカニ寿司の弁当と、沖縄のソーキそばを買ってきました。
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青空の下で、食べた弁当は最高に旨かったです。

食事をしていると、芝生広場のステージでイベントが始まりました。
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全国のJA鉢物部会の人たちから、「いい夫婦」の日のキャンペーンで、11月22日の良い夫婦の日には花を贈ろうということでした。
その運動をPRするために、会場に来られた500人に無料でシクラメンとパンジーの花をプレゼントがされました。
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長い列が出来ましたが、500人分も用意されていて、たくさんの人に花がプレゼントされました。
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並んで受け取ったシクラメンとパンジーの入った袋です。
思いもよらない素敵なプレゼントでした。

10月26日 (月) 、豊田市の今朝の最低気温が一気に3.9 ℃まで下がり、朝の散歩では防寒対策をして出かけました。
そういえば暦では2日前の24日が二十四節気の霜降(そうこう)でした。
霜降といえば、秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃。
朝晩の冷え込みが厳しくなり、初霜の知らせが聞かれるのも大体この頃で、山は紅葉で彩られます。
ということです。

半月前の10月8日のブログで明け方の天体ショーを紹介しましたが、今日はその続きです。
冷え込んだ朝、日の出前の天体ショーです。
下の画像は国立天文台のホームページ「ほしぞら情報」からコピーしたものです。
10月26日の日の出前の東の空には金星と木星が仲良く並んで見えると紹介されています。
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26日の我が家の窓から、朝の5時前に見た東の空です。
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拡大して文字を加えた写真です。
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明けの明星の金星はマイナス4等台の明るさで輝いています。
並んだ木星もマイナス1.7~1.8等と明るく、ダブル明けの明星です。
その下で赤色に光っている火星はプラス1.8等とやや暗いものの明るくなりかけた朝の空で十分に確認できる明るさで光っていました。

ちなみに、下のものは一日前の25日の同じ時間ごろの写真です。
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二日間とも幸いに朝の空には雲一つない好天で天体ショーが楽しめました。

次の天体ショーは来月の6日~8日に3つの惑星に月が接近したものが見えるようです。
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興味がある方は、ちょっと早起きをして東の空の天体ショーを楽しんでください。


 

10月24日 (土) 午前9時半、この日もやつば池散歩道がにぎわっています。
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この日は、やつば池クラブの主催で、豊田市わくわく事業推進行事・健康づくり出前講座「やつば池健康ウォーク」が10時から行なわれます。
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豊田市体育協会副会長で中京大学の勝亦紘一(かつまたこういち)名誉教授を、体育協会より講師として派遣しての開催です。
定員は30名程度を予定しているようで、芝生広場にイスが並べられていました。
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今回の参加対象者は60才以上の高齢者となっているので、私も講座に参加させてもらいました。

直射日光が当たると少し暑いくらいの陽気になったので、並んでいたイスを日陰の涼しい場所に移動しました。

先生の講座の前に、近所に住んでみえる方で、ギターマンドリンを愛好している3名の演奏会がオープニングイベント(?)としてありました。
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3曲ほど演奏した後、やつば池クラブの会長さんの挨拶がありました。
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やつば池の説明や、やつば池クラブの活動内容などについて話されました。

そして、いよいよ勝亦先生による健康ウォークの講座が始まりました。
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予定していた定員を超える、多くの元気なシルバーのみなさんが集まりました。
この方が勝亦先生です。
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ユーモアたっぷりに話をされ、みなさんも和気あいあいの雰囲気で講義を聞きました。
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そして芝生広場に広がって、身体を動かしての指導が始まりました。
歩くときは背筋を伸ばして、ももを上げて、できれば大股で・・・
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スクワットで足腰を鍛えましょう・・・
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などなど、受講者と先生が肩を組み、なごやかなに語りながらの楽しい講座になりました。
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そして最後に、みんなでやつば池散歩道をひとまわりしました。
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500mの池の周りをマイぺースで歩く自由散策です。
元気な人は背筋を伸ばして大股で歩くと良いようです。
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池を一周するのに、およそ7~8分で戻ってきました。
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秋とはいえど、汗ばむような陽気の中で、先生も上着を脱いで、今日の講座の感想を話されていました。
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「また10年後にも、元気に会いましょう!」
と、最後まで楽しい健康ウォークの講座でした。

先日、八百津町の栗きんとんの店に行く途中で、岐阜県御嵩町(みたけちょう)の山の中に有るケーキ屋さん「森のケーキ香房、ラ・プロヴァンス」という店に立ち寄りました。
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木立に囲まれたケーキ屋さんです。
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ハロウィンの飾り付けが並べられていました。
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ラ・プロヴァンスでおすすめのケーキはプティフールです。
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この店のプティフールは、その日に販売しているケーキのミニチュア版が6つお皿に盛られて出てきますので、日によって種類が異なるそうです。
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小さなケーキですが、一つ一つ通常のケーキと同じように、手間ひまかけて丁寧に作っているので、仕上がりもとっても美しいです。
紅茶を飲みながら、可愛いケーキをいただきました。
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静かな森の中で、ゆったりとしたひとときを楽しむことができました。

10月19日 (月) の午後、やつば池散歩道がにぎわっていました。
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集まっていた人たちは、やつば池のすぐ近くにあるデイサービス施設の「エンジョイハウス わいわい」の人たちでした。
この日に、やつば池散歩道で「わいわい運動会」が行なわれていました。
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楽しそうなので、デイサービスの人にお願いして写真を撮らせてもらいました。

やつば池散歩道の芝生広場を利用して、競技が行なわれています。
最初は、スプーンレースによく似た「おたまで落とさず運ぼう!ボールリレー」という競技でした。
元気に歩ける人は、おたまにボールを乗せて、自分の足で歩いて赤い色の三角コーンを回って戻ってきて次の人にリレーします。
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車椅子の人も、おたまを持ってボールを落とさないように頑張って運びます。
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赤組と白組の対抗戦で行なわれ、選手の首にはチームカラーの赤と白のリボンが巻かれています。
この競技のルールは、決して走らないことでした。
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元気な人はついつい走ってしまい、「走ってはダメだよ!」って注意されている場面もありました。
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最初の競技は白組が勝ちました。

このあと池を半周して途中で休憩タイムが有りました。
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休憩してから、別の場所に移動します。
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2つ目の競技は「玉入れ」でした。
赤組と白組が分かれて、新聞紙を丸めテープを巻いたボールを、座った人の頭の上の籠に入れます。
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競技は、およそ30秒~1分間です。
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「始め!」の合図より前から投げる人や、「終わり!」と言っても、まだ投げてるい人がいて微笑ましかったです。
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籠に入った玉の数をみんなで数えます。
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「い~ち、にぃ~、さ~ん・・・」20~30個入っていました。
2回行なって、最初は白組が勝ち、次は赤組が勝ち、引き分けでしたが、この競技の勝敗は2回の合計で玉の数が多かった白組が勝ちになりました。

最後の競技はパン食い競争に似た「今日のおやつは自分で取りに行って競争」でした。
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ロープに吊られているパンを手で取って戻り、次の人へリレーをします。
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このパンが今日のおやつになります。
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この競技は赤組が勝ちました。
競技が終わってからバナナジュースを受け取って、みんなでおやつを食べましたが、中にはおなかが空いていたのか「いただきます!」をする前から、もうパンを食べている人もいて、楽しかったです。

閉会式が行われ、競技の総合結果が発表され、白組が2対1で勝ちとなりました。
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赤組の人には銀メダルが掛けられました。
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そして白組の人には金メダルが掛けられて、万歳をして勝利を祝いました。
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晴天の下、およそ1時間半のやつば池散歩道での運動会。
楽しい時間を過ごさせてもらいました。

10月17日(土)18日(日)の2日間、豊田スタジアムで軽大会開催されました。
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話題の新車をはじめ、目玉中古車、人気の軽キャンパーなど、オールメーカーの軽自動車をずらっと集めて西イベント広場で行なわれました。

軽自動車メーカー自慢の新車がズラリと並んでいます。
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そして、軽自動車の中古車も広場いっぱいに置かれています。
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イベントもいろいろ開催されていて、お絵かきカーコーナーがありました。
お絵かきの画板はくるまです。
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くるまに自由に落書きが出来るということで、子供たちに毎回大人気のようです。
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豊田スタジアムから矢作川を挟んですぐ近くの挙母神社では挙母祭りの本楽が行なわれています。
爽やかな秋空の元での日曜日、いろいろなイベントで豊田市が賑わっていました。

先日、豊橋へ出かけた時、昼食を食べに入ったうどん屋さん。
めん処 勢川(せがわ)大岩店です。
豊橋に行ったら一度食べようと思っていた「豊橋カレーうどん」の旗が立っていました。
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12時少し前だったので、駐車場も空いていて、席にもすぐ案内してもらえました。
迷わず「豊橋カレーうどん」を注文しました。
しばらくして運ばれてきた 勢川 大岩店の豊橋カレーうどんです。
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豊橋カレーうどんは、愛知県豊橋市で提供されているご当地カレーうどんです。

観光コンベンション協会が、地域おこしのために平成21年(2009年)夏頃から構想していたメニューを地元の麺類組合に開発を依頼しました。
ご当地グルメによる地域おこしがブームになっていること、豊橋市のうどんは100年以上の歴史があり、うどんの消費量も多いことなどに着目して企画されたそうです。

豊橋市と商工会議所の協力の元、数回の試食を経て、平成22年(2010年)4月24日に、豊橋市内の40の店舗で一斉に発売されました。
作り方の特色は、丼の底の方にとろろご飯をよそい、その上からカレーうどんが盛りつけられていることです。

普通のカレーうどんでは食べた後に残ってしまう出汁を、カレーライス・カレー雑炊として美味しく食べきれるように工夫されています。
先にうどんの層だけを食べることで、2種類の違った味が楽しめます。

この店には、メニューと一緒に豊橋カレーうどんの説明が書かれたものがテーブルに置かれていました。
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豊橋カレーうどんの5箇条が載っています。

そして、初めて食べる人にも分かりやすいように、食べ方の説明書きも一緒に置いてありました。
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普通のカレーうどんでは付いてこない福神漬けが、ちゃんと添えられています。
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そしてさらに、カレーうどんを食べる時にカレーが飛び散って服が汚れないように、紙エプロンも添えられていました。
美味しくいただいて、すっかり豊橋カレーうどんのファンになってしまいました。
食べ終わって店を出る時には、お昼時もあって順番を待つ人の数人の列が出来ていました。

また、別の店での豊橋カレーうどんも食べてみたいと思っています。

10月8日、今日は二十四節気の寒露(かんろ)です。
寒露とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のことをいいます。
今朝の豊田市の最低気温が10℃を下まわり、こよみどうりの寒い朝になりました。
この頃は、大気の状態が安定して空気が澄んだ秋晴れの日が多くなります。
寒露の頃には、空を見上げてみてはいかがでしょう。
ちょうど今の時期、晴れている早朝、日の出の時間(名古屋では5時52分)の1時間前ごろの東の空には3つの惑星「金星・火星・木星」と月が接近して昇ってくる天体ショーが見られます。

明けの明星の金星は-4等台もの明るさで輝き、ひと目でその姿を探し当てられそうです。
また、木星は-1.7等、火星は1.8等の明るさで輝き、日の出前の東の空が賑わいます。

下の画像は国立天文台のホームページ「ほしぞら情報」からコピーしたものです。
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雲っていない東の空の夜明け前の10月8日(木)には3つの惑星に細くなった月が近づき、9日(金)には月と金星のランデブー、10日(土)にはさらに細くなった月・火星・木星のランデブーを楽しむことができます。

下の写真は、8日の朝5時頃に我が家の窓から写したものです。
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木星の近くの火星は薄暗くて写っていませんでした。
明日の朝は月と金星がもっと近づくようです。

10月上旬は、木星は火星・金星よりも低い位置に昇っていますが、10月後半に入るにつれて段々と高度を上げてきます。
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18日(日)前後には木星は火星と、また26日(月)前後には木星は金星と接近します。特に、東の空でひと際明るい金星と木星の接近は目を引きそうです。

さらに一ヶ月後の11月7日前後にはもっと接近するようです。
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少し早起きして、惑星で賑わう天体ショーを楽しんでみてはいかがですか!

※10月9日の朝5時前の我が家の窓から写した写真を追加します。
月が金星のすぐ下に移動していました。
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大接近した月と金星です。
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2日間とも晴れていてきれいな天体ショーが見られました。



少し前になりますが、9月25日 (金) の午後に、豊田厚生病院のエントランスホールでコンサートがありました。
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今回が第24回になるようで、7年前の平成20年に元城町にあった加茂病院が現在の地、浄水町に豊田厚生病院として新築移転してから始まった病院内のコンサートです。
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エントランスコンサートは、年4回下記の第3金曜日、15:00~15:50に開催しているようです。
・春(3月):スプリングコンサート
・夏(6月):サマーコンサート
・秋(9月):オータムコンサート
・冬(12月):クリスマスコンサート

今回のオータムコンサートはアンサンブル・カモミールティーという女性3人組のピアノ・フルート・ホルンの演奏でした。

入院中で車椅子に乗って聴きに来た患者さんや、点滴しながら治療中の患者さんや、外来で訪れた人などでエントランスホールには準備された席が満席になるほど多くの人が集まりました。
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いつもは殺風景な病院の風景が一変して、爽やかな生演奏の楽器の音が院内に流れました。
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歌謡曲の「川の流れのように」や唱歌の「赤トンボ」などが演奏され、心が癒される50分間でした。
年に4回しか行われないのに、偶然に遭遇したコンサートでした。

大相撲秋場所(9月場所)が東京両国国技館で行なわれています。
3人の横綱のうち、日馬富士は初日から、優勝候補の筆頭だった白鵬は、ケガで3日目から休場という相撲ファンには嬉しくない秋場所になっています。

そんな状況のなかで、来月(10月)には豊田市で18年ぶりに地方巡業が開催されます。
会場になる豊田市総合体育館(スカイホール豊田)です。
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国道301号線に面した体育館の壁面に横断幕が掲げられていました。
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10月13日 (火) に平成27年秋巡業大相撲豊田場所の大きな文字に3人の顔写真が有ります。
その3人は秋場所で休場している2横綱と、成績が今一つの逸ノ城です。

チケットが7月から売られているので、この横断幕は今から2か月以上前には掲示されていたようです。

体育館の中には白鵬がド~ンと構えるPRポスターが有りました。
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前売り券を買った人の大半が白鵬を見たいと思いますが、ケガの左ひざは1ヶ月の加療を要するという診断結果が出ているということなので、豊田場所には間に合わないと思われます。
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横綱にはキチンとけがを治して、次の本場所で良い成績を上げてほしいと思いますが、豊田場所の前売り券を買われた人にとっては白鵬の相撲も見たいし複雑な心境だと思います。

数日前のやつば池散歩道の時計塔の横に、工事中の囲いが有りました。
何かが設置されそうです。
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9月10日の朝、その場所に新しいベンチが設置されていました。
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ベンチが二つくっ付いていて、くの字にデザインされています。
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ベンチの前には可愛い小さなテーブルも有ります。

そして、9月13日には、やつば池クラブの人が集まって、工事中の囲いが外されていました。
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話しを聞くと、やつば池クラブの木工の得意な人が、設計から製作・色塗りまで手作りで、およそ2週間ほどかけて作られたそうです。
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暑い夏も過ぎて、さわやかな季節になり、最近はやつば池散歩道をウォーキングする人が多くなってきました。
散歩をするご年配の人には、チョッと一休みの場所がまた一つ増えて、散歩仲間同士の会話の機会が増え、コミュニケーションが深まりそうです。

久しぶりに天体ショーの話題です。

9月は、金星が明け方の東の空に見え始めます。
明け方の空に見られる金星を明けの明星と呼びます。
今月の金星は特に明るく-4.5等星の最大光度になります。

そして、9月10日(木)の明け方には金星と月が接近して縦に並びます。
下の図は、明け方4時30分ころに見た、月と金星の並んだ様子です。
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という、インターネットの情報が有りました。

9月10日の朝4時45分ごろ、目が覚めたので我が家の窓の外を見ると、東の空の雲の切れ間から、明るく光る金星と、そのすぐ上に月齢26の細い月が縦に並んでいるのが見えました。
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金星が月にぶら下がったダイヤのネックレスのように、月の真下に明るく輝いていました。
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この日の日の出の時間が5時半頃です。
5時頃には東の空がどんどん明るくなってきました。
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そして、雲も流れてきました。
良いタイミングで夜明け前の天体ショーを見ることができました。
一ヶ月後にも同じような金星と月の接近の天体ショーが明け方に見られるようです。

9月初旬の豊田市西山公園の観賞温室です。
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温室内の植物の管理は、ボランティアの花の輪西山というグループで行なっています。
久しぶりに温室の中を訪ねてみると、目に入ったのがバナナです。
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見事な房がぶら下がっていました。
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温室の中にバナナの木が3本ほど植えてあり、そのうちの2本に実が生っていました。
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黄色く熟したら、完熟で美味しいだろうなぁと思って指をくわえて見ていました。

バナナの他にもう一つ、大きな実のようなものがありました。
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トロピカルフルーツの一種と思いますが、名前が分かりません。
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今度、花の輪西山の人に会ったら、聞いてみたいと思います。

豊田市内のショッピングセンターの先駆けで、国道248号線沿いの市街地に昭和50年(1975年)7月にオープンしたジャスコ豊田店(現在はイオン豊田店)が、40年間という長い間営業を続けてきましたが、あと2日後の平成27年(2015年)8月31日で閉店します。
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建物の老朽化が理由で、閉店後の再開の予定は今のところ未定だそうです。

各地に最近次々とオープンしているイオンショッピングセンターの建物と比較すると、確かに時代を感じる建物になっています。
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8月29日の午後、土曜日ということも重なってか、閉店セールが行なわれているイオン豊田店の広い大駐車場は満車状態の賑わいになっています。
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店の入り口に立てられた閉店を知らせる案内板です。
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平成27年8月31日の午後7時にてイオン豊田店は全館完全閉店しますと書かれています。

最後の日まで閉店売りつくしが開催されています。
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店内に向かうお客さんの列が絶えません。
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店内には「イオン豊田店40年間ありがとう」のボードがあって、
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メッセージが書かれたハート形の色紙たくさん貼られていました。

最終日の31日には、先着600名に松平まんじゅうがプレゼントされ、午後7時の閉店前にセレモニーが計画されています。

8月22日、今日はチンチン電車の日です。
明治36年(1903年)8月22日、東京電車鉄道が新橋~品川間の路面電車の営業を開始しました。
この日が東京で初めてチンチン電車が走った日です。

けれども、日本で最初の一般道路を走る路面電車が登場したのは明治28年(1895年)2月1日、京都でのことです。
琵琶湖の水力で発電した電力で動かしていました。
この京都の市電は愛知県犬山市の明治村で整備保存されていて、今でもお客さんを乗せて走っています。
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そして、名古屋の市電(チンチン電車)は、名古屋市営地下鉄の赤池駅の近くにある「レトロでんしゃ館(日進市浅田町)」を訪ねれば見られます。
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市電と地下鉄が保存されています。
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名古屋の市電1400型と
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2000型です。
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「チンチン」というのは、発車の時に車掌さんが紐(ひも)を引っ張って鳴らす鐘の音を描写したもので、それにより「チンチン電車」の愛称が生まれました。

水曜日が休みですが、入場無料です。
近くに行かれた時に、一度立ち寄って見てはいかがですか。

8月8日 (土) 9時半から11時半まで、豊田市高崎町の豊田市公設地方卸売市場が一般開放されました。
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通常は業者の人しか入れない市場に、この日は一般の人が入って買い物が出来る催しです。
年に数回行なわれていて、今回は夏の地元の果物大集合市です。
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夏のこの時季は地元産のなし、もも、ぶどうといったくだもの、野菜などが豊富に出回ります。
幸水なしの試食コーナーには長い列が出来ていました。
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並んで食べた、冷たく冷やした幸水なしは大変旨かったです。
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夏の土用は明けましたが、公設市場の一般開放で毎回人気なのは一色産うなぎのかば焼き販売です。
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うなぎの焼ける匂いが立ち込めるコーナーにはこちらも長い列が出来ています。
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大きなうなぎが一匹1500円というお値打ち価格です。
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ご飯を盛ったドンブリをこの場に持って行き、焼きたてを食べたい雰囲気です。
近くではシジミの味噌汁の試食もあり、最高の食事が出来そうですが、でもそんなことは出来ないのが残念です。

10時50分から夏の果物などが当たる抽選会がありました。
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幸水なしの試食の時に配られた番号札が4枚ありました。
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次々に読み上げられる数字の中に、私の持っている番号は呼んでもらえませんでした。
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くじ運の悪さを痛感させられました。
ナシの箱や、桃の箱を持って帰る人をうらやましそうにながめながら、買い求めたキャベツやカボチャなどの野菜の入った袋をぶら下げて帰りました。

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