やつば池散歩道(豊田市)のブログ

やつば池(八ッ谷池)は、私が住んでいる豊田市朝日町と、その隣の丸根町に接する小さな農業用の溜め池です。              やつば池を周回する散歩道を元気に歩ける幸せを感じながら、地域の話題や情報を発信します。

カテゴリ: その他

今日から8月です。
8月は葉月(はづき)とも呼びます。
葉が紅葉して落ちる月「葉落(はおち)月」から「葉月」となったいわれています。
葉が落ちるのは秋では?と思われるかもしれませんが、旧暦での8月は秋なのです。

学校が夏休みに入った7月19日から始まった豊田スタジアムでのラジオ体操も今日で2週間が過ぎました。
8月1日でひとまず終了です。
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初日には400人ほどの人が集まったラジオ体操でしたが、最終日には3~4割程度の人数になっていました。
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受付で出席カードを見せて最後のスタンプを押してもらい、参加賞や皆勤賞を受け取ります。
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私の出席カードです。
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2週間毎日出席して皆勤賞です。


そして6時半になりました。最終日の体操です。
スタジアムに設置されたラジオからラジオ体操の歌が流れて、第一体操が始まりました。
「腕を前から上げて背伸びの運動!」
イチ・ニィ・サン・シー・・・・
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腕が高く上がる人や上がらない人などいますが、みなさん元気いっぱいです。
うしろから見てると動作がいろいろで楽しいです。

第一体操に続いて第二体操をして、10分間のラジオ体操が終わりました。
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豊田市体育協会の人の話では、豊田スタジアムだけでは無くて、各地域で皆さんが自主的に行なうようになれば嬉しいことです。
ぜひ皆さんが声を掛けあって、地域単位でラジオ体操をするようにしていきましょうという呼びかけもされていました。

2週間のラジオ体操で、少しは腰や肩が柔軟になったような気がします。
でも明日からも続けられるかどうか・・・・??

7月30日 (木) 、今日も豊田市の最高気温が35℃を超えると朝の気象情報です。
こんな日は涼しさを求めてと、昨年と同じように今年も南信州の農園でブルーベリー狩りをしてきました。
ブルーベリー園は標高の高い場所にあるので多少は暑さから逃れられます。
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お昼ごろの気温が28℃で爽やかな風が吹いていました。
このブルーベリー園は、今年も昨年同様一人千円で2時間採り放題食べ放題でした。
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もちろん自分で採ったブルーベリーをすべて持ち帰りできます。
他のブルーベリー農園みたいに食べ放題100g土産付きとか、持ち帰り150g200円とかといった制限がありません。
更に農園のオバちゃんが2時間を超えても30分ぐらいなら採っていても良いですよ!って言ってくれました。
広いトウモロコシ畑と並んでブルーベリー農園があります。
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背丈よりも高く育ったブルーベリーの木です。
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枝いっぱいに小さなブルーベリーの実がぶら下がっています。
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無農薬だから安心してその場でも食べられます。
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受付で貸し出してくれた小さな籠(かご)を腰に着けて、片手で枝を手元に寄せて青紫色に熟した実を次々に摘み取って籠の中に入れていきます。
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採りながら時々、口の中にも入れていきます。
ブルーベリーの実で水分補給しながら2時間半、採り続けました。

家に帰って重さを量ったら3人で6キロを超える大収穫でした。
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冷凍保存すれば長持ちするそうなので、少しずつ調理しながらいろいろと楽しめそうです。

7月24日、今日は「土用の丑の日」です。そして昨日が二十四節気の「大暑」でした。
この二つの言葉を聞くだけで暑くなります。

そんな「土用の丑の日」には、うなぎを食べると夏バテをしないといわれています。

実はこの風習、江戸時代の万能学者であり、発明家でもある平賀源内が仕掛けたものだったという話は良く知られています。
平賀源内は知り合いのうなぎ屋さんが夏はうなぎが売れないと困っていたのを見て、店の前に「土用丑の日、うなぎの日」という貼り紙をしたのだそうです。
これが大当たりして、土用の丑の日にうなぎを食べる風習が広まっていったとか・・・。

この日の夕方に近くのスーパーへ出かけたら、店の前に特設のテントが張られていました。
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あたりに匂いが立ち込めているので何をしているのかすぐに分かりました。
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ここで調理した焼きたてを店内で売っています。
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タオルの鉢巻をした人が数人で汗をかきかき頑張って焼いていますが、店内には焼きたてを買い求めるお客さんの長い列が出来ていました。
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はたして、この日に何匹のうなぎが焼かれたのでしょう?

元々、土用の丑の日に「う」のつくものを食べると病気にならないという言い伝えがありましたので「う」のつく食べ物=「うなぎ」として定着したのでしょう。
栄養たっぷりのうなぎを食べて、夏バテを吹き飛ばしましょう!
って言いながら、我が家の今晩の食事には「う」の付くものは有りませんでした。😭

都市対抗野球の第86回大会の1回戦、トヨタ自動車(豊田市)✕JR北海道(札幌市)の試合が、7月22日 (水) 午後2時から東京ドームで行なわれました。
昨日のブログの続きです。
午後1時過ぎにトヨタ自動車応援者の受付が始まりました。
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応援グッズと入場券を受け取って回転ドアでドーム内へ入ります。
東京ドームの屋根は空気膜構造と呼ばれるもので、内部の空気圧力を外部よりも 0.3%(3ヘクトパスカル)高くして膨らませています。
屋根には28本のワイヤを8.5メートル間隔で縦横に並べ、その間に二重構造の膜を張ったものとなっています。
圧力差を維持するために送風ファンを合計36台設置しており、ドア開閉がある場合は10台から18台、ドア閉鎖時は2台を動作させて気圧を維持しているそうです。
出入り口には手動式回転ドアやエアロックが設置されており、全面的なドア開放は与圧が抜けて屋根が潰れる原因になるので出来ません。

トヨタ自動車の応援席は1塁側でした。
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3塁側には対戦相手のJR北海道の応援団が陣取っています。
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都市対抗野球では観客席に応援用のステージが作られます。
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試合開始前には応援団の挨拶がありました。
1塁側のスタンドはトヨタ自動車のチームカラーの赤色に埋め尽くされました。
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午後2時、試合が始まりました。
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試合を見ながらの少し遅い昼ご飯です。
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応援にも熱が入ります
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5回のグランド整備の時間には豊田市松平地区から来た勇ましい和太鼓の応援もありました。
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優位に試合を進めていたトヨタ自動車は6回にセンターがボール処理を誤ってフェンスまで転がっている間にホームまで駆け抜けるというランニングホームラン等で3点を追加して5対0になりました。
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得点が入ると応援ステージでは喜びのラインダンスでした。
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いろいろな応援パターンが繰り出されます。
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試合の方は、トヨタ自動車の先発ピッチャーと抑えのピッチャーが好投し、2安打完封の完勝でした。
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試合終了後にはお互いの応援団のエール交換が行われてました。
大きな声でJR北海道の応援団からの「フレーフレー、と・よ・た」のエールを受け、トヨタ自動車の応援団からも「フレーフレー、北海道」と返しました。
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試合後の帰りのバスがごった返すかと思いましたが、順調に皆さんが集合しバスに乗ることができました。
バスに乗るまでは雨は降っていませんでしたが、渋滞の首都高速を走っている頃から雨がポツポツ降り出しました。
出発したのが午後4時半過ぎでしたので、豊田に着くのが午後10時頃と思われましたが、高速道路には渋滞がつきものです。
この日も帰りの足柄サービスエリアで、三ヶ日ジャンクションから事故で渋滞22キロの情報が入ってきました。
時間が長くなることを覚悟してトイレ休憩を一ヶ所増やして、新東名の静岡サービスエリアに臨時で着いた時が午後8時半頃でした。
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ここでも雨が降り続いていました。
バスの中では、帰りは午前様になるかなぁって話をしていましたが、いつの間にか渋滞も解除されて順調に三ケ日から先も走ることができ、午後10時半過ぎに無事に豊田スタジアムに戻って来れました。
豊田市は雨がどしゃ降りでしたが、なんとか午前様にならずに我が家に到着しました。

社会人野球の最高峰ともいわれる、都市対抗野球の第86回大会の1回戦、トヨタ自動車(豊田市)✕JR北海道(札幌市)の試合が、7月22日 (水) 午後2時から東京ドームで行なわれました。
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豊田市教育委員会スポーツ課では、豊田市から都市対抗野球大会に出場するトヨタ自動車硬式野球部を応援するため市民応援バスが運行されました。
一人1000円で東京ドームまで連れて行ってくれるということなので、予約して行ってきました。
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市民応援バスは3台で、朝7時に豊田スタジアムを出発し、東京ドームに向かいました。
途中で休憩した新東名高速道路の浜松サービスエリアではトヨタ自動車の各工場からの応援バスもたくさん並んでいました。
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市民応援バスは3台でしたが、バスには16号車と書かれていたので、少なくても16台は応援バスが出ていたようです。

この日は豊田市など愛知県では午前中から雨模様の天気だったようですが、東へ向かうバスは雨雲から逃れるようにして進んで行ったので、青空の見える天候でした。
新清水インター付近でバスの正面には夏の富士山が見えました。
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御殿場を過ぎるあたりでは、バスの左側に大きく迫る富士山がず~っと見えていました。
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2回目の休憩場所の東名・足柄サービスエリア(上り線)からの富士山です。
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バスは神奈川県を走り抜け東名高速道路の終点へ。
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首都高速3号線(渋谷線)は渋滞でノロノロ運転が続きました。
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渋谷を過ぎて少し行ったところでビルの間から一瞬でしたが東京タワーが見えました。
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バスはお濠と石垣がつづく皇居の周囲を走ります。
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豊田を出発してから5時間半の12時30分ごろ、バスが東京ドーム前に到着しました。
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バスを降りると、各トヨタ自動車の応援のバスから降りた人たちの列で東京ドーム周りがごった返しています。
誘導の人に続いて入り口前に並ばされました。
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並ぶ列の向こうには、旧後楽園遊園地の東京ドームシティの観覧車「ビッグ・オー」と平日は運休中のジェットコースター「サンダードルフィン」です。

前の試合の後の東京ドーム内の清掃中ということで30分ほど待たされましたが、このあといよいよ東京ドームへ入ります。
ここまでが長くなりましたので、この続きはこの後のブログで紹介します。

7月19日 (日) 、多くの学校では夏休みに入りました。
夏休みの初日の今日から豊田スタジアムでラジオ体操を行なうということで出かけてきました。
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夏休みに運動の習慣をつけ健康つくりに取り組んでもらおうと、豊田市や市の体育協会などでつくる「健康増進プログラム実行委員会」が昨年から実地していて今年で2回目だそうです。

昨年には知らなかった情報ですが、昨日(7月18日)の中日新聞豊田版で、このラジオ体操のことを知りました。

ラジオ体操は朝6時半から始まります。
15分前に到着し、受付でラジオ体操の出席カードをもらいました。
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2週間後の8月1日まで14日間皆勤するとプレゼントがもらえるそうです。

開始時間が近づくと、ラジオ体操会場の豊田スタジアムの西イベント広場には家族連れなどが次々と集まってきました。
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主催者の挨拶があって、6時半にNHKラジオの放送が流されてラジオ体操が始まりました。
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爽やかな朝の空気をいっぱい吸って、身体を動かします。
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ラジオ体操は長い間御無沙汰でしたが、何とか覚えているもんですね。
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第一・第二と二つのラジオ体操をしたら、すっかり汗をかいていました。


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体操の後には血圧計や握力計などの健康チェックコーナーや、ウオーキングなどの健康つくりメニューが準備されていましたが、とりあえずラジオ体操のみに参加しました。

主催者の人の話では、初日のラジオ体操への参加者数はおよそ400人だったそうです。
明日からの2週間、ラジオ体操を皆勤するように頑張ってみたいと思っています。

昨日のブログのフラワーロード八草ルートで、最後の花壇があった場所の隣りのたい焼き屋さん。
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店の名前を「日本一たい焼き・豊田八草店」といいます。
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以前はコンビニが有った場所でしたが、コンビニの閉店後の平成25年11月、この場所にオープンしています。
店の前の看板です。
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たい焼きに養殖ものと天然ものがあるとは知りませんでした。

福岡市で昭和29年から、たい焼きの店を始めた創業者が、平成4年に佐賀県で「日本一たい焼き」の1号店をオープンしています。
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九州から全国展開しているチェーン店ですが、東海地区には現在、稲沢市と豊田市の2店舗しかありません。
豊田八草店では、3種類のたい焼きが売られています。
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お土産用に無料で箱に入れてもらえます。
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6匹入りを買ってきました。
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この箱に入れてもらえます。
天然もののたい焼きです。
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薄皮で頭から尻尾まで餡がいっぱい詰まっていて美味しくいただきました。

以上、たい焼きのPRになってしまいましたが、国道155号線で八草近くに行く機会があったら立ち寄って見てはいかがですか!

6月25日、今日は何の日って調べていたら、「詰め替えの日」でした。

今では、いろいろな商品で普通に見かける詰め替え容器ですが、今から40年前の昭和49年(1974年)6月25日に化粧品メーカーが、日本初のチューブタイプの詰め替え容器に入った化粧品を誕生させたことで、この日を「詰め替えの日」と制定されています。

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きっかけは第一次オイルショックです。
今までワンコイン(100円)化粧品でお客さんに提供していた化粧品を、オイルショックで物が高騰する中でも、値上げをせずにお客さんにお届けするにはと考えて開発されたそうです。
それから23年後の平成9年(1997年)には、省資源で使いやすいパウチタイプへと容器も変わっていきました。

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ちなみにこの化粧品メーカーは「㈱ ちふれ化粧品」です。
愛用されている女性の方も多いようです。
「ちふれ」の社名は、日本最大級の消費者団体「全国地域婦人団体連絡協議会」が高品質、適正価格の100円化粧品に賛同し、会員への販売を開始しました。
その"地婦連(ちふれん)化粧品"から「ん」をとった"ちふれ化粧品"と命名されたそうです。

我が家にも、洗剤やシャンプーなどの詰め替え品がたくさん並んでいます。
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おかげさまで、経済的にも助かっています。

今日6月21日 (日) は、豊田市の環境美化の日です。
地域住民で公園の草刈りや道路や河川の清掃をして、「町を美しくしましょう!」という取り組みで、毎年6月と9月の年に2回、環境美化の日が設定されます。
地区によって活動内容は様々のようですが、私の住んでいる西山自治区では、主に組単位の町内会ごとに「ちびっこ広場」などの草刈りを行なっています。

私の町内の「朝日町南ちびっこ広場」です。
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昨年の秋に草刈りをしてから放置されているので、広場の隅の方は草が茂ってきています。
前もって組長さんが除草剤を撒いたそうで、草も枯れかかっているものも有りました。

公園の広さは約200㎡程度で、ブランコと滑り台が設置されていますが、町内に小さな子供たちが少なくてあまり利用されていません。

今朝早い時間には、まだ雨が降っていたので、環境美化の日の活動は延期になるかと思っていたら、なんと開始時刻の8時には雨が止んでいて予定通り草刈りが行なわれることになりました。
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1世帯から1人の参加です。
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手を動かしながら、口もよく動きます?
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それでも、あんなにあった草も、
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1時間足らずで公園が見違えるように綺麗になりました。
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一人では大変ですが、大勢が集まると、こんなパワーが出るんですね!
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このあと、また雨が降ってきたので、何と運のいい時間に作業が出来たもんだと、ビックリさせられました。

今度の町内会の行事は、区民会館で行なわれる盆踊りです。

6月14日 (日) の朝8時、やつば池の案内板の前に人が集まっていました。
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4日前に、やつば池クラブの人たちで設置工事がされていた時計塔のお披露目です。
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時計にかぶせてあったビニールカバーを外すと・・・
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ピッカピカに輝く、真っ白な文字盤が現われました。
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雨風の当たる屋外に設置しても壊れないように工夫されているという、製作上の苦労話がされました。
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時計は、正確に時を刻む電波時計だそうです。
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これから、やつば池散歩道をウォーキングされる人やこの前を通行する人たちに、正確な時を伝える時計塔の設置で、この散歩道が地元の人に今まで以上に喜ばれる散歩道になりました。


6月10日は「時の記念日」です。
天智天皇が西暦671年4月25日(太陽暦の6月10日)に、水時計を使って時間を測ったとの言い伝えから、大正9年(1920年)に、東京天文台と生活改善同盟会がこの日を時の記念日と決め、時間を大切にと全国行事になりました。

そんな日に、やつば池散歩道でやつば池クラブの人たちが集まって何か設置されていました。
案内板の裏側に立てられたパイプの上に丸いものがのっています。
まだカバーがされていましたが「時計・工事中」と書かれています。
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やつば池クラブのメンバーの中で、工作の得意な人が手づくりで作られた時計塔だそうです。
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ビニールカバーの中がどんなふうになっているのかが気になりますが・・・
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やつば池クラブの人の話では、今度の日曜日(6月14日)にみんなが集まって完成式をするのだそうです。
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また後日、日曜日以降のブログで紹介したいと思います。

6月4日、久しぶりに降った雨も上がり、きれいな青空が広がりました。
午前中に豊田警察署へ出かけてきました。
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5年ぶりの自動車免許の更新です。
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豊田警察署の今までの駐車場の場所に、新しい建物が出来ていて、その隣りの臨時駐車場に車を停めました。
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この建物は豊田警察署の新庁舎です。
新庁舎建設は2年前の平成25年(2013年)10月から始まっていたそうです。
あと1ヶ月後の7月に竣工し、9月から業務が開始される予定です。

新庁舎は7階建てです。
1階が警務、地域課。
2階は免許係を含む交通課。
3階生活安全課、4階警務課(留置施設)で5階刑事課、6階講堂などで7階が体育場となります。


現在の2階建ての本館は46年前の昭和44年(1969年)に建設されたものです。
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免許事務棟や別館(3階建て)などの現在の建物は、新庁舎完成後の翌月(8月)から順次取り壊されることになっていて、すべての工事が終わるのは1年後の平成28年(2016年)8月の予定です。
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今までの豊田警察署の建物の後ろが、新庁舎です。

現在の建物の跡が駐車場になり、すべての工事が終了した時の新豊田警察署の予想図です。
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完成すると豊田警察署が愛知県内では名古屋中署を抜いて最大の警察署になるそうです。

自動車免許更新の時の講習会で説明があった豊田市の交通事故情報では、全国の交通事故死者数は愛知県が1位で県内では豊田警察署管内がいつも上位にあるそうです。
免許証の更新を機会に、あらためて安全運転に心がけ、交通安全に気を配ろうと思いました。

追伸
8月の初めに新聞で報道された内容によると、新庁舎での運用開始は9月7日からということでした。

森の手ざわり「民芸の森」お試し体験会が5月31日 (日) 、豊田市平戸橋町にある故・本多静雄氏(豊田市名誉市民)の屋敷跡で午前10時から行なわれました。
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来年(平成28年)春に豊田市「民芸の森」として一般公開する予定になっている場所です。
「民芸の森」は本多静雄氏の偉業や平戸橋の歴史を後世に伝え、豊田らしい民芸を育んでいく場として活用していく施設になるようです。
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この日は、一般公開に向け市民有志と豊田市民芸館とが一緒になって、民芸の森の魅力と可能性を確かめるための体験見学会が開催されました。
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体験見学会では、本多静雄氏の紹介やコレクション展示、ガイドツアーやお茶会、手づくり体験(竹細工、挙母木綿糸紡ぎ、アクセサリーなど)、展示販売会などが行なわていました。

民芸の森の敷地内にある狂言舞台では、和太鼓のグループによる演奏も行なわれました。
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手づくり体験コーナーでは
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のこぎりでの竹を切る体験や
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竹で籠を編む体験や
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風車(かざぐるま)や竹トンボなどの工作する体験もできました。
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私も、子供達と一緒にかざぐるま作りの体験をして、完成したかざぐるまをお土産にもらって帰りました。



5月17日 (日) 、我が家の近くにある豊田市立朝日小学校で運動会が行なわれました。
昨日の土曜日の予定が雨天で延期され、今日になりました。
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朝から良い天気になり絶好の運動会日和です。
朝日小学校の運動会は、今回で第43回になるようです。
プログラムによると、午前中に学年別の徒競走やリレーの他に、大玉ころがしと玉入れ等が有ったようですが、午後から出かけて騎馬戦とチーム対抗リレーを観戦してきました。
競技は赤組・白組・青組の三つのチームでの対抗戦でした。
騎馬戦が始まりました。
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4・5・6年生の男女が一緒になり、1チームで20頭の騎馬が戦います。
帽子を取られたら負けです。
赤組に囲まれ、苦戦する青組の騎馬です。
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こちらは一騎打ちです。
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帽子を取られないように手で押さえながら相手の帽子を取りにいきます。

女の子だって負けていません。後ろから奇襲攻撃です。
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この戦いは青組の勝利に終わりました。
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運動会の最後のチーム対抗リレーです。
各学年で選抜された選手で6チームが編成され、1年生から6年生まで順にバトンタッチします。
1年から4年まではグランド半周し、5年6年は1周します。
よ~~い、どん!
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2年から3年へバトンタッチ。
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そして4年から5年へ
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5年は1周してアンカーの6年へ
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喚起のゴールです。
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閉会式では総合優勝した赤組に大きなトロフィーが校長先生から渡されました。
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この日は一日中乾いた風が気持ちのいい、まさに運動会には最高の日になり、生徒たちは力いっぱい楽しんだようでした。

やつば池の散歩で、チョッと変わった景色が見られています。
散歩道の横に植えられているイチゴの苗が育って、最近になって赤い実が彩っています。
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15株ほど植えてあります。
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収穫を狙いにしたのではなく、やつば池を散歩している人たちに、見て楽しんでもらい、景観として季節を感じてもらうようにと植えられたそうです。

そんな時に友人から、家庭菜園で育てているイチゴ畑で「イチゴ狩りをしに来ないか!」って誘いの話がありました。
玉ねぎやニンジンが育っている畑に、イチゴが植えられています。
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上手に育てていて、たくさんの実が付いています。
イチゴは成熟が早くて、2~3日採らないとすぐに実ってくるそうです。
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畑の主の友人の話では、無農薬で育てているので、油断をするとアリやダンゴムシなどの害虫に食われてしまうそうです。
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真っ赤に実ったイチゴを収穫させてもらいました。
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あっという間に、ボールに一杯になりました。
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店で買ったら高いのに、こんなにたくさんのイチゴをゲットできました。
完熟のイチゴなので、味は言うこと無しに甘くて美味しかったです。

我が家だけでは食べきれないので、近所の人にも分けてあげて喜ばれました。
思いがけないイチゴの一日でした。

4月26日 ㈰ 、今日は統一地方選の後半の投票日です。
豊田市も市議会議員選挙が行なわていました。
昨日までの選挙カーのスピーカーからの騒音(?)から解放されて、町の中にまた静けさが戻ってきました。
町の中には、夜間に働いて昼間に寝ている人もいるのに、家の前で大きな音で名前の連呼をされたんでは、ゆっくり休んでもいられないと思うと、何とかならないんかと思ってしまいます。

そんな日曜日の午後に、豊田市民文化会館大ホールで行なわれた豊田西高校吹奏楽部の第19回定期演奏会に行ってきました。
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高校生の若さいっぱいの吹奏楽を聴くのが大好きで、豊田市内の高校の吹奏楽の演奏会によく出かけています。
豊田西高校は豊田市で一番の進学校でもあり、3年生の部活動は、この演奏会で修了して、大学受験に向けての勉強に力を入れるようにスイッチを切り替えるのだそうです。
この日の演奏会には3年生と2年生が演奏し、新1年生は受付や会場のお手伝いをして参加しているそうです。
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受付でいただいた資料を見ると、部員数は、3年生が22人、2年生が25人そして1年生が15人でした。
3部構成のいろいろな企画がいっぱいの定期演奏会で、2時間半の楽しい時間をすごしてきました。

友人から4月23日のプロ野球観戦の招待券をいただいたので、久しぶりにナゴヤドームに出かけてきました。
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ヤクルト戦のナイターです。
地下鉄の駅からの道にはたくさんの人がナゴヤドームに向かいます。
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招待券の席は、ライト側の外野席でした。
テレビの野球中継では見られない、試合開始前のセレモニーです。
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ドラゴンズを応援するチアドラゴンズチームのダンスで彩ります。
そして、ドラゴンズのマスコットが愛嬌をふりまきます。
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両監督がメンバー表の交換後、握手をして、いよいよ試合が始まります。
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守備につくドラゴンズの選手が一人ひとり紹介されている時にもマスコットやチアドラが応援して送り出します。
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試合は、先発の吉見投手や
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高橋周平選手の活躍でドラゴンズが勝ちました。
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勝ったチームはベンチの監督や選手が守備についていた選手をハイタッチで向かえます。
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そしてヒーローインタビューが行なわれ、
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スコアボードには選手の顔が大きく写されていました。
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ドラゴンズの応援席は何回も万歳をして、いつまでも勝利を喜んでいました。
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テレビの野球中継では感じ取れない歓声や溜息や応援の声など、現場でしか味わえない迫力や臨場感を感じて、帰る人で混雑している道を地下鉄の駅に向かいました。

先日の東浦町の於大まつりを見に行った4月18日に、東浦町郷土資料館(うのはな館)で春の企画展「武豊線電化・鉄道展」が、ちょうどこの日から行なわれていました。
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5月24日まで行なわれています。

愛知県知多郡東浦町を南北に通る武豊線は明治19年(1886年)3月に熱田駅~武豊駅間で開通しました。
東海道線が新橋~神戸間で開通したのが3年後の明治22年ことなので、愛知県で一番始めに開通した歴史ある鉄道です。
以来、明治・大正・昭和・平成の100年以上にわたって多くの町民にとって貴重な交通機関として現在に至っており、今年(平成27年)3月に全線電化となりました。


今回の企画展では、東浦町の歴史と関わりが深い武豊線について取り上げ、武豊線の歴史を振り返り、武豊線の歴史を記した資料や車両に関する品々等を展示して紹介されています。

緒川駅(東浦町)の普通運賃表(昭和49年)です。
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当時は大阪まで、1080円となっています。

上りの発車時刻を知らせる表示板です。(昭和35年頃のもの)
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旧国鉄時代の帽子や腕章も展示されています。
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単線運転の線路には欠かせないタブレットとケースです。
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合図灯と改札鋏です。
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線路の見本と各種の銘板もありました。
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昭和61年(1986年)4月29日に、武豊線開通100周年記念のC56蒸気機関車「一世紀号」が武豊駅から木曽川駅まで、お客を乗せて走ったそうです。(1枚目のパンフレットの写真を参照)
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武豊線が開通したとき同時に開業した大高駅のある名古屋市緑区大高町で生まれ育った私には、武豊線は想いで多い鉄道です。

いろいろな展示物を懐かしく見させてもらいました。
 

豊田市朝日町1丁目交差点の角にあるショッピングセンター「メグリア朝日店」が昨日3月13日にリニューアルオープンしました。
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我が家から1番近い食品スーパーです。

この場所には、平成10年(1998年)8月までは3階建てのショッピングセンターがありました。
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1階が食料品を扱う「名鉄パレ」、2階と3階は日常雑貨が揃う「ドミー朝日店」が営業していました。
諸事情により閉店して建物が解体されました。
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そして、1年後の平成11年(1999年)11月2日に、新しく「メグリア朝日店」がオープンしました。
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メグリアはトヨタ生活協同組合の愛称で、「MEGLiA」とアルファベット表示します。
その名前の語源は、イタリア語で「より良く」を意味するMeglioを文字って作られた造語です。
「良い状態へ毎日の工夫や努力を」という気持ちを表す意味で名づけられたそうです。
また日本語の「めぐりあい」という意味も、ここには込められています。
終戦後の昭和20年12月にトヨタ自動車の互助会として発足したのがはじまりです。
現在は豊田市と岡崎市、みよし市に、本店と地域店を含めて全部で18店舗があります。

そんなメグリア朝日店の建物の外観にはアッと驚くものがあります。
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正面向かって右端にある時計台です。
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写真を見て、お気づきの人も多いと思いますが、札幌の時計台と同じ形と大きさで作られているそうです。
もちろん時計は飾りものじゃなくて、時報を鐘で知らせてくれます。
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リニューアルオープンに合わせてペンキも新しく塗り替えられていました。
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オープンセールが3日間行なわれていて、朝9時から開店しています。
目玉商品を目当てに2日目の14日にも開店前に列が出来ていました。
私も、レタス88円(お一人様2個限り)や玉子78円などの特売品を買い物してきました。

昨日のブログの豊田市喜多町の山車蔵のことが、今日の中日新聞の朝刊の地方版(豊田版)に記載されていて、あまりのタイミングにビックリでした。
山車蔵にはヒビ一つはいること無く、60m離れた一時保管場所に移動が完了したそうです。
すごい技術に感心しました。

もう一つ喜多神社に関しての話題です。
豊田市駅前通り北地区再開発地区のほぼ中央にある喜多神社の境内には樹齢約150年のクスノキが2本がありました。
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昨年(平成26年)の1月時点です。
山車蔵に近い1本は幹に穴が開いている状態で枯れてしまいそうでしたが、もう1本のクスノキは元気に育っているようでした。
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地元の古老らは子供のころ、枝にぶら下がったり、ブランコで遊んだりしたこともあり、豊田市駅前通り北地区の再開発で、この場所が地下駐車場になるということから伐採が検討されたとき、惜しむ声も有りましたが、一時は「やむなし」と判断されていました。

ところが、豊田市は環境都市の取り組みを示すエコフルタウンの第2期工事で住宅や環境保全をアピールする展示物を建設中でしたが、〝新豊田市〟の緑のシンボルとして、喜多神社のクスノキのうちの1本をエコフルタウンに移植することを決めました。
地元自治区長と土地所有者のJAあいち豊田からも理解を得ることができました。
同時に市民からの寄付を募ることで財政的負担を減らし、市民へのシンボル意識も植え付けることも付け加えられました。

こうして、クスノキの移植は根付きやすい6月に計画されました。
5月末の移設前には太い枝を残して、小枝を全部切り落とし移植後に枯れてしまわないように事前の養生がされました。
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そして6月7日の朝、にトレーラーに載せられて、800m先のエコフルタウンまで運ばれました。
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到着したトレーラーからクレーンで吊り上げられて
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まずは無事に移植が完了しました。
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そのあと、移植されたクスノキの根が伸びて、木に元気が戻るかが心配されました。

3ヶ月後の9月27日、とよた都市緑化フェアの日のエコフルタウンのクスノキの姿です。
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暑い夏を乗り越えて、幹の先端部分から小枝が伸びて緑の葉をたくさん付けていました。
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今の段階ではまだ判定は出来ないかもしれませんが、何とか元気に育ってくれると思っています。
とよたエコフルタウンに行かれる時が有ったら、ぜひこのシンボルツリーを見て、元気に育つように応援してやってください。

2月16日の午後3時ごろのやつば池散歩道です。
転落防止柵の工事も完成していて、工事中の看板や資材が無くなっていました。
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あたたかい陽気の中で、散歩の途中にベンチでのんびりと一休みしている人たちの姿がありました。

池の端には今日も「カワセミ」が来ていました。
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まわれ~~みぎ!
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暖かい日を浴びて、いつまでも日光浴をしていました。

今日の午後のやつば池散歩道です。
池の南側の散歩道の転落防止柵の設置工事が始まっていました。
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工事区間の散歩道は通行止めです。
工事は朝から行なわれていたようで、今まであった木の杭の柵は、もうすでに取り外されて無くなっていました。
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この日の工事の内容は、安全柵を立てるためのコンクリートのブロックを等間隔に埋め込む作業が行なわれていました。
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午後2時ごろには工事区間のちょうど半分くらい、花壇の横あたりまでブロックが埋め込まれていました。
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ショベルカーを使って、重いコンクリートブロックを一つずつ穴の中に埋め込んで高さを揃えて並べています。
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寒い北風の中での作業で、ご苦労様です。
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これからブロックを埋め込んでいく所には、既に大きな穴があけられていました。
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今日中にコンクリートブロックの埋め込み作業は終わりそうな様子でした。

工事中の間は、散歩道が通行止になっているので、散歩する人が車道を歩くことになります。
車に気を付けて交通事故のないようにと願いながら、安全柵の完成を楽しみにしています。

今日は「節分」です。
本来、節分というのは旧暦の季節が変わる立春・立夏・立秋・立冬の前の日のことを指しますが、立春の頃が一年の始めとされ、最も重要視されていましたので、節分といえば、一般的に立春の前の日を示すようになりました。
ということで、立春を新年とすると、節分は大晦日にあたります。
節分といえば「豆まき」です。
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一年の終わりの日に炒った大豆をまいて悪い鬼を追い払い、新しい年を迎えるための日本の伝統行事です。

豊田市内の市街地でも、毎年この日に豆まきの行事を行なっているお寺があります。
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小さなお寺ですが、入り口が紅白の幕で飾られていて
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お寺の中では、裃(かみしも)を着て「鬼は外」「福は内」と言いながら福豆をまいていました。
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豆まきは歴史は古く、平安時代にさかのぼります。
「追儺(ついな)」という宮中行事と、寺社が邪気を祓うために節分に行って「豆打ち」の儀式が合わさったものといわれています。
「追儺(ついな)」とは、文武天皇の頃に中国から伝えられたといわれている宮中行事のことです。
弓矢などで悪鬼・疫癘(えきれい)などを追い払う行事のことで、平安時代は、陰陽師たちにより宮中において大晦日に行われていました。
そして江戸時代には「豆まき」として庶民に広まりました。

最近の節分と言うと、「豆まき」よりも「恵方巻」の方が人気のようです。
節分の日に、その年の恵方を向いて太巻きを食べるという風習は、関西から始まったものですが、今では全国的に広まっているようです。
元々は、大阪の海苔問屋協同組合が海苔の売り上げを何とか増やせないかと、節分のイベントとして行ったのをマスコミが取り上げたのをきっかけに、セブンイレブンなどのコンビニがPRして広まったようです。
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福を巻き込むように「巻き寿司」を、福を切らないようにと包丁を入れないで、その年の恵方を向いて丸かじりをし、食べ終わるまで話をしていけないのだそうです。
一種の縁起かつぎですが、楽しいイベントです。
ところで、「恵方」とは陰陽道で、その年の干支に基づいて、めでたいと定められた方角のことです。
その方角には 歳徳神(としとくじん)という神がいて、その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされるそうです。
ちなみに、今年平成27年(2015年)の恵方は「西南西」になります。
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夕食に恵方巻を2本も食べ、まだこの後、60粒を越える豆を食べないといけないので、明日はいつもよりウォーキングの距離を多くして頑張って歩こうと思っています。

やつば池に一番近い高校、北東に1キロの所にある国立豊田工業高等専門学校(豊田高専)があります。
学校前の桜トンネルの散歩道で以前ブログでも紹介したところです。
この豊田高専の吹奏楽部の定期演奏会が先日の日曜日(25日)の午後に豊田市コンサートホールで行なわれました。
楽器は小学校の頃にハーモニカかカスタネットぐらいしか出来ませんが音楽を聴くことは大好きです。
特に高校の吹奏楽は興味があって時々演奏会を聴きに出かけます。

若さあふれる高校生の元気いっぱいの演奏を聴けるので最高です。
さらに入場無料で嬉しいです。
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現役の豊田高専の部員と卒業生のOB、OGが一緒になって演奏するという企画もあり、大迫力でした。
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赤のブレザーが現役高校生、黒のスーツがOB、OGです。
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最後にポップスステージと題して、懐かしい曲から今のヒット曲までいろいろ聴かせてもらえました。
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およそ2時間、さわやかな時間を楽しんできました。



豊田市では、1月10日から18日までの9日間を「とよた世界環境ウィーク2015」と位置づけ、大人から子どもまで楽しむことができる様々なイベントが展開されています。

そのイベントの一つ、市内元城町にある「とよたエコフルタウン」で、14日から18日まで行なわれている「エコフルタウンでミライにふれよう!」の様子を見に、17日の午後出かけてみました。
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会場では、FCV(燃料電池自動車)「M I R A I=ミライ」
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超小型EV(電気自動車)「i-ROAD」
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立ち乗り型パーソナルモビリティ「ウィングレット」の試乗体験のイベントが行なわれていました。

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人気の「M I R A I=ミライ」の試乗体験は、朝9時半に並んで整理券をもらわないと試乗は無理ですって言われました。

エコフルタウンの水素ステーション前に白色の「ミライ」が止まっていました。
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ちょうど午後2時から20分間の試乗の人が戻ってきて、次の人との交替の時間でした。
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「ミライ」の試乗体験は約20分で、乗車前に約10分の事前説明を受け、その後、とよたエコフルタウンから一般道路に出て、千石町にある豊田スタジアム周辺を約10分運転してくるようです。
次の予約の人が乗り込んで車内で説明を受けていました。
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ミライには乗れませんでしたが、エコフルタウン内の試乗コースで行われていた、超小型EV(電気自動車)「i-ROAD」には予約無しでも乗ることが出来るって言われたので試乗体験をしてきました。
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運転席に乗って説明を受けて
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スタートです。
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車内では、運転中に音声で運転の仕方等のアドバイスが聴こえてきます。
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一周50mほどのコースの途中にスラロームが作られていて、くねくねと曲がった道を走らされました。

恐るおそるゆっくり走っていたら、「もっとスピードを上げて」って言われてしまいました。
2周目は直線を20キロのスピードで走ってみました。

他の参加者からは「車とバイクが一体となったような感じ」「まるで雪山でスキーをしているような乗り心地」と話していたそうですが、私にはそんな余裕は無いままで試乗体験が終わりましたが、楽しかったです。


「エコフルタウンでミライにふれよう」は、国際会議のテーマである「人と環境と技術の融合」について、FCVをはじめとする最先端の環境技術にふれてもらい、考えるきっかけにしてもらおうと企画されたものです。
明日(18日)で終わりですが、出かけてみてはいかがでしょうか?

1月10日、豊田市消防出初式がありました。
昨年まで行なわれていた矢作川河川敷から会場が変わって、今年から豊田スタジアムの西イベント広場になりました。
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午前10時から式典の開始を前にして、豊田市消防職員や消防団員が会場に整列しました。
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10時の時間ピッタリに愛知県の防災ヘリコプターがスタジアムの上空に近づいてきました。
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会場の真上に停止し、出初式の参加者に向けてメッセージがヘリのスピーカーから流されました。
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でも残念ながら距離が離れていて、ヘリコプターの音であまり良く聞き取れませんでした。

式典が始まり、開式のことばの後、部隊が一斉にまわれ右をし、観衆も起立をして国旗に注目します。
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続いて市長他来賓者による部隊の観閲が行なわれました。
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観閲を受ける赤色のユニフォームの人たちは婦人消防クラブ員です。
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そして市長や来賓の挨拶や祝辞がありました。
挨拶の人に敬礼します。
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寒い北風が吹く中で、短い挨拶をと願いながら直立不動で聞き入ります。
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その後、全員で「火の用心」を三唱して式典の前半の部が終わりました。

後半の部に入る間に、豊田市消防音楽隊 の演奏に合わせて、カラーガード隊「ひまわりフェアリーズ」 の演技が華やかに披露されました。
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そしていよいよ、子供達が待っていた車両の行進が始まりました。
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様々な現場で活躍する多種多様な消防車両25台が行進しました。
トヨタ自動車株式会社の消防車両1台が特別参加しました。
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会場は風当たりが良くて寒いので、車両行進が終わったら多くの子供連れのファミリーが帰り始めました。
つづいて、階梯操法の披露です。
実施するのは、豊田市消防団階梯隊のみなさんです。
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今から約350年前に江戸の上野東照宮で、初めて消防出初式が行われた際に披露されて以来、はしご立て及びはしご乗りは、江戸時代から火消しの心意気を示す儀式として、伝統的に引き継がれているものです。
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寒くて手足がかじかむ中での演技なので、見ていても失敗しないか心配です。
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しっかり練習していて、一人の失敗も無く見事な演技を披露してくれました。
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念のための安全ロープが腰に巻かれていました。

梯子の演技の後に、現在の救助訓練の様子を披露します。
豊田スタジアムを使って、ビルの6階に取り残された人をはしご車で、
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4階の人をレスキュー隊の人がロープを使って救助する様子を披露しました。
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この間、説明の放送が無く、見ている人が何をしているのか良くわからない感じでした。
そして最後に一斉放水が行なわれました。
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カラー放水も木々が邪魔になったり、観客から見て風上で放水したので、水しぶきが飛んできてしまうため、空高く放水することは無く、迫力に欠けて残念でした。
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はしご車の先端からの放水で、きれいな虹が出来ていましたが、この水しぶきが見ている方に飛んできて、チョッと残念な結果でした。

今年初めて豊田スタジアムの会場での出初式だったので、いろいろ反省点が見つかったようです。
来年には、改善してもっと迫力のある一斉放水を見せてもらいたいと思いました。

会場の一角ではキッズコーナーが開設されていて、消防キャラクターとの触れ合いの場に子供たちが集まっていました。
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手前の黄色いのは、住宅用火災報知器のキャラクター「モクモクピートくん」です。
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出初式でいただいた資料を見ますと、昨年平成26年の豊田市内の火災件数は194件(約2日に1件)、救急件数は約1万7千件で、1万5千5百人を搬送したそうです。
空気が乾燥している時期ですので、火の元には十分注意しましょう。
救急車にはあまりお世話にならない方が良いですが、とにかく健康管理に努めたいと思います。

12月30日、毎年の年末恒例の兄弟ファミリーが集まって、実家(名古屋市緑区大高町)での餅つきを行なう日です。

庭先で行なうので天気が心配でしたが、幸いにも風も無く好天に恵まれました。

餅つきは準備が大変です。
先祖代々使われてきた「石うす」と手返し用の水入れと杵(きね)が準備万端でした。
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薪を焚いて御釜のお湯を沸騰させ、その上に蒸篭(せいろ)を乗せて餅米を蒸します。
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上の段からも蒸気が吹き出て、下の段の餅米が蒸しあがりました。

熱い蒸篭を素早く石うすに運んで、蒸したお米を投入します。
いきなり搗(つ)くと、米粒が飛び散るので、まずは杵でこねて、ある程度コメがつぶれて粘り気が出るまでしっかりとこねます。
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充分にこねたら、臼の真ん中にまとめて、いよいよ餅つきの開始です。
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突き手と手返しの呼吸を合わせて、「ペッタン!ペッタン!」
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ある程度搗きあがったら、臼の中で餅を裏返して、もう少し搗きます。
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お餅が搗きあがりました。
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名古屋地方は切り餅にして食べるので、板の上に餅とり粉を敷いてその上に搗きたての餅をのせて、棒で平らに伸ばします。
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厚さはその家庭の好みに合わせて伸ばしますが、市販の切り餅よりはチョッと厚めです。
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各ファミリーの個性が出た伸し餅が並びました。
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この状態で、餅がある程度の固さになるまで待ちます。

そんなこんなしていると、昼時が近づきました。
最後の餅は、搗き立てをお昼ご飯にいただくものです。
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搗き手を交代しながらみんなでワイワイ、餅が搗きあがりました。

テーブルに搗きたての餅と、「餡子(あんこ)」と「きな粉」に「大根おろし」が並びました。
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みんな集まって、テーブルを囲んでお食事タイムの始まりです。
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どれだけ食べたかは、おなかの満足度で判断して、もういいというまで手を伸ばして、おなか一杯になるまでいただきました。(少々食べすぎの感ありです)

休憩して、そろそろ餅を切る時間がきました。
包丁に餅がくっついて切りにくい時は、包丁の刃に大根を添わせて濡らすと切りやすいというノウハウを先輩たちから受け継いでいます。
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切り餅の大きさも各家庭の好みに合わせて切ります。
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こうして、正月用の餅が完成しました。

みんなで餅つきの道具などを後片付けをして、今年の餅つきは無事に終わりました。

今日はクリスマスイブ。

ウインターフェスティバルが行なわれている安城のデンパークのクリスマスの飾り付けです。
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このクリスマスツリーは豊明市の、とある場所に飾られているものです。
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あちらこちらでイルミネーションが飾られて、クリスマスの雰囲気がいっぱいです。

この日、手作りのクリスマスケーキに挑戦しました。
と言っても、先生が9割ほど準備していてくれたので、生クリームを塗って、果物などを飾り付けるだけですが・・・

まずは、丸いスポンジケーキを横に半分にカットして回転テーブルの上に乗せます。
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上の面に薄く生クリームを塗ります。
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クリームを塗る金属の薄い板状のものを「スパテラ」といいます。
このスパテラの使い方でケーキがきれいにできるかどうかが決まります。

そこに半分にカットしたイチゴを並べます。
イチゴの水分は拭き取っておき、カット面を下にすると並べやすいです。
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食べる時のカットのことを考慮して、中心には置かないようにするのがポイントです。

並べたイチゴの上に、たっぷりのクリームを乗せて外にはみ出るくらいに塗ります。
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その上に半分に切ったもう1枚のスポンジをかぶせます。
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クリームをスポンジが見えなくなるように上面と側面に塗ります。
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見ていると簡単そうですが、同じ厚さに塗るのは思ったより難しいです。
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ここでのスパテラの使い方がケーキの見栄えを大きく左右します。

こちらのものが、先生が塗ったクリームです。
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プロの技です。

ここまで出来たら、あとは飾り付けです。
イチゴとキウイを並べると、パッと華やかになりました。
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デコレーションケーキの完成です。
クリームの塗り方が多少悪くても、飾り付けで気にならなくなりました。

クリスマスイブの夜に、手作りのケーキを美味しくいただきました。
メリークリスマス!

12月20日(土)、今年5回目の豊田市公設卸売市場の一般開放が行なわれました。
9時半からの開始なのに、9時頃には駐車場がすでに満車状態になり、市場の入り口付近の道路が大渋滞になっていました。年末なので、お正月準備の買い物に来られた人が多かったようです。
何とか車を停めて、市場内の売り場に向かいました。

魚介類を扱う水産卸売り場も、
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野菜や果物などを扱う青果仲卸売り場も、
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人・人・人で大賑わいです。
ミカンの箱を抱えている人や、両手にビニール袋を提げて買い物を楽しんでいる人たちが目立ちました。
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蒲郡ミカンの試食や雪国まいたけのキノコ料理の試食が行なわれています。
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ミカンの試食に並ぶ人たちや、
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温かいキノコ料理に並ぶ人たちの列が出来ていました。
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活き魚のすくい取りコーナーです。
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水槽に泳いでいるのは体調30センチほどの真鯛です。
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1匹1000円で、その場で要望に応じて、2枚おろしや3枚おろしにさばいてくれます。
10時ごろに、もう残り数匹になっていました。
店の人に話を聞いたところ、50匹を準備したけれど、人気があって更に10匹追加したそうです。

そして、恒例のマグロの解体と即売です。
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ブロック切り身で1000円単位の大きさでお客さんの要望に合わせた大きさにカットして即売をしており、ここにも長い列が出来ていました。
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今回初めてと思うけれど、リンゴの木箱が積まれていて
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「ご自由に持ち帰って活用してください」と表示に書かれていました。

団塊の世代の私たちには、昔は勉強机や道具入れに使っていたことがあったことを思い出させられましたが、持って帰る勇気(?)は有りませんでした。

朝からどんよりとした曇り空でしたが、雨は降らずに午前中はなんとか持ちこたえてくれて買い物が楽しめました。

次回開催は来年の2月21日(土)にあるようです。

12月10日、朝は氷点下の冷え込みでしたが、午後には風もなく穏やかな日になりました。
友人からいただいた招待券で、瀬戸市南山口町にある愛知県陶磁美術館(旧 陶磁資料館)に出かけてきました。
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特別企画展 川喜田半泥子(かわきたはんでいし)物語 ―その芸術的生涯―  が開催されています。
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半泥子(1878~1963)は三重県津市の資産家に生まれ、百五銀行の頭取など実業家として活躍するかたわら、陶芸や書画、俳句、写真などに才能を発揮した人です。
近代陶芸史にも大きな足跡を残したその生涯を、作品や愛蔵品など展示され、紹介されていました。

陶磁器のことはあまり良くわかりませんが、奥が深い芸術です。

企画展を見た後で、本館近くの敷地内にある茶室で抹茶をいただくことにしました。
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陶翠庵(とうすいあん)という本格的な県民茶室です。
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瀬戸・常滑・美濃などの陶芸作家からご寄贈いただいた茶碗を月替わりでご用意されており、好きな茶碗を指定して、立礼席で気軽にお抹茶(薄茶)がいただけます。
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この時も、3組の御年輩の夫婦が訪れていました。

建物の中には、八畳の広間・四畳半があり、それぞれの小間も毎月掛物・水指などを選び、それぞれ季節にあった道具組みにしているようです。

この日の八畳の広間の床の間の掛け軸です。
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特別企画展の期間中ということで、川喜田半泥子の書が掛けられていました。
はたして何て書いてあるんでしょうか?
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とても読めないので、お茶室の方に教えてもらいました。

「慶世羅世羅」と書かれているそうです。
ケセラセラです。
スペイン語で「なるようになるさ!」っていう意味です。
半泥子の洒落好きで陽気な性格が表われた書です。

お茶をいただいた後に本館に戻り、常設展をぐるりと駆け足で見てきました。

陶磁美術館からは近くに、デジタルテレビの送信塔瀬戸デジタルタワーが天高く伸びていました。
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東京のスカイツリーのような展望台なども無く、電波塔として地味にその役目を果たしている高さは245mの瀬戸デジタルタワーです。

今年平成26年(2014年)は、弘法大師が知多御巡錫(じゅんしゃく)千二百年記念の年になります。
(巡錫とは錫杖(しゃくじよう)を持ってめぐり歩くことをいいます。)
期間限定で記念宝印が授与されるということなので、知多四国八十八ヶ所のお遍路さんをしました。
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スタートしたのは6月でした。
一番札所の豊明市の曹源寺です。
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曹源寺の弘法堂(大師堂)には、千二百年と書かれた真新しい幟(のぼり)が並んでいました。
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曹源寺でいただいた御朱印です。
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左上に記念宝印が押されています。

始めの頃はサツキの花が咲く時期でしたが・・・
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それからおよそ半年が過ぎて、11月の紅葉の景色になっていました。
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そして、八十八番札所になります大府市の円通寺の弘法堂です。
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円通寺の御朱印です。
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のんびりとした計画で、知多半島の観光も兼ねてのお遍路さんでしたが、11月30日に八十八ヶ所霊場と十ヶ所の番外霊場のお参りが終わり、すべての札所で弘法大師知多御巡錫(じゅんしゃく)千二百年記念宝印が押された御朱印をいただくことがでました。

そこで結願参りということで、12月1日の午後、雨も小雨になったので、名古屋市八事の興正寺に行ってきました。
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名古屋市で一番古い木造の五重塔、興正寺の五重塔です。
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江戸末期に建てられたもので、戦禍でも消失せずに残って、重要文化財に指定されています。

興正寺の本堂です。
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本尊の大日如来のほかたくさんの仏像が奉られています。
弘法大師もこの中に奉られていました。

知多四国八十八か所参りの結願ができたことのお参りをして、御朱印をいただきました。
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興正寺の御朱印にも記念宝印が押されていました。

100ヶ所近いお寺を回りながら、様々な人との交流や、景観を楽しんでの知多四国のお遍路でした。
これからも健康に過ごせるようにとの願いが叶えられれば幸いです。

芸術の秋です。
11月8日の土曜日に、豊田市民文化会館で豊田加茂吹奏楽連盟第59回定期演奏会の「吹奏楽フェスティバル2014」がありました。

市民文化会館の前の街路樹のケヤキ(欅)の樹が紅葉して綺麗でした。
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豊田市民文化会館です。
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演奏会は大ホールで午前10時から行なわれていましたが、午前中は雑用が有ったので、午後から出かけました。

今回の吹奏楽フェスティバルは、毎年秋に行われる定期演奏会で、今回で59回目となる歴史の長い演奏会です。
豊田市とみよし市の中学校(8校)・高等学校(7校)・一般の吹奏楽団(1団体)の合計16チームの吹奏楽団体が演奏をします。

午後1時半から演奏をした豊田高校の吹奏楽部です。
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続いてみよし市立南中学校です。
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制服での演奏する学校もあれば、ステージ衣装で登場する学校もありました。
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全国の吹奏楽コンクールで上位のレベルの実力の豊野高校吹奏楽部です。
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迫力のある素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
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中学校と高校の後に、一般の豊田楽友協会吹奏楽団が貫録の演奏を聴かせました。
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最後に、高校と中学校の10校で編成した合同バンドの演奏が行なわれました。
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災害地の復興を願って「ふるさと」を演奏して演奏会が終わりました。

11月に入って、3連休の初日から雨を降らせ、休日の行事泣かせの天候も連休の最終日には青空が広がる良い天気になりました。
今日11月3日は文化の日の祝日です。
各地で様々なイベントが行なわれています。
長久手市の「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」で行なわれたイベントの「パンマルシェinモリコロパーク」に行ってきました。
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パンマルシェは、パン好きの集まるコミュニティーお気楽パン会を中心に企画した「誰もがパンを楽しむイベント」です。

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おいしいと評判の街のパン屋さんが一堂に会する、 パン好きのためのマルシェ(市場)です。

今回で4回目になり、毎回参加者が増えていて、先回は1万人を超す参加があったそうです。

午前11時からオープンなので、混雑を考慮して午後から出かけましたが、午後1時半でもまだ会場の「地球市民交流センター・体育館」前には、100mほどの長い列が出来ていました。
パン好きの多さに、ビックリです。
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丸くて白い建物が会場の体育館です。
そんな長い列も、すんなり流れて会場に入ることができました。

会場のブースの中は50軒ほどのパン屋さんが店を並べています。
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まさにパンづくしで、各店が自慢のパンを並べています。
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人気のある店は、もうすでに「完売・売り切れ」の表示がされている店もありました。
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そんな中で、たくさんの商品を用意して長い列にも対応しているパン好きに評判の店には、買い求めるお客の長い列が出来ています。
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列の最後尾の表示を掲げている店もあります。
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石川県能登半島の遠いところから来ている店もありました。
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店を回る中で、いつの間にか手には袋が何個もぶら下がっていました。
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パンに詳しいわけではありませんが、パンをよく食べるので、こんな催しを見て回るのは楽しいです。
パンに囲まれた食欲の秋、おなかが喜んだ「文化の日」でした。

豊田市内にある博物館の一つ、豊田市民芸館を紹介します。
国道153号線の矢作川に架かる平戸橋の近くにある、豊田市民芸館は、日常生活に関連する民芸品を保存、展示する博物館です。
平戸橋の右岸側から県道11号線を少し北に向かうと、前田公園と一緒になった広い駐車場があります。
そこから歩いてマレットゴルフ場を横切ると民芸館の前に到着します。

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施設の敷地内には「衣・食・住」をテーマにした3つの建物があります。

敷地に入ってすぐに、第1民芸館 があります。「衣」のテーマ館です。

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建物は、昭和58年4月に東京駒場の日本民芸館の一部を移築復元されたものです。
本多静雄の寄贈品を中心に展示されています。
特別展が行なわれるときには有料になる時があります。


さらに中へ進んで行くと第2民芸館があります。 「食」のテーマ館です。

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第2民芸館は、昭和60年4月に茶室「勘桜亭」とともに第1民芸館の南側に建築されました。
常設展示と企画展の特別展示(有料)が行なわれています。

茶室「勘桜亭」です。
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勘桜亭は、昭和60年4月に市民への貸出施設として開設されました。
勘桜亭から見る矢作川の勘八峡の眺めは素晴らしく、春は桜、秋は紅葉と四季が楽しめます。
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土・日曜日・祝日は施設の有効利用の為、一服350円で呈茶サービスを行っています。
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平日は呈茶は行なわれていませんが、建物の中を見ることができます。
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気軽な雰囲気の中で季節の和菓子と抹茶をいただけます。

さらに奥に進むと、一番大きな建物の第3民芸館があります。 「住」のテーマ館です。

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第3民芸館は平成2年に建設されたものです。
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建物の外観は鉄筋コンクリート造りになっていますが、内部は木造仕上げになっており、江戸時代の田舎家風の建築様式を取り入れた建物になっています。
特色としては、館内に囲炉裏があり天井から吊るされた自在鉤には鉄瓶が掛けられています。
館内には和室のA展示室と板の間のB展示室があり企画展や常設展を行っています。

この他に施設内には、井上家西洋館という建物があります。
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市内井上町から移築復元した建物です。
昭和の初めに、名古屋市から現在の豊田市井上町に移築され、井上家の開墾農場の迎賓館として、また居宅として永く使用されてきました。
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建物の老朽化から西洋館を取り壊すことになりましたが、市内唯一の明治建築の西洋館であることなどから、現当主(故人)を始めとする識者から保存の機運が盛り上がり、昭和63年度に民芸館に移築復元されました。
平成12年(2000年)12月に、国の登録有形文化財に指定されています。
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建物の中に入って見学(無料)ができます。

民芸館の敷地一帯から平戸橋近くまでは、散策路が整備されていて、春の桜と秋の紅葉は素晴らしい景観を見せてくれます。

駐車場のある前田公園と民芸館周辺は、11月の末頃には真っ赤な紅葉が楽しめます。




2014年10月8日の夜に、全国で皆既月食が見られました。
皆既月食が日本で見られるのは、およそ3年ぶりの2011年12月10日以来だそうです。

我が家の窓から見た夕方の東の空には、あいにく雲が多く出て、空を覆っています。
午後6時45分、幸いにも雲の合い間からおよそ半分になった月が見えてきました。
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その後も、ちぎれ雲がゆっくりと流れている中で、月が出たり隠れたりの状態でした。
7時00分ごろの月食です。
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7時12分ごろ、頭のてっぺんだけが光る、チョッと笑えるお月さんになりました。
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もう少しで皆既月食の始まりという所で、無念ながら雲に隠れてしまいました。

それから長い間雲に隠れていた皆既月食の月が、運よく7時58分~8時03分の5分間だけ雲の合い間が出来て、赤い月が姿を見せてくれました。
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それからおよそ30分間は、雲の中に月が隠れたままでしたが・・

8時32分に雲の切れ目から皆既月食が終わって、少し斜め左が光る月が見えてきました。
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雲に隠れたり現われたりの状態で、しばらくだんだん光が明るくなってくる月が見えていました。
8時59分のこの月の形まで見られましたが、とうとう大きな雲の中に隠れてしまいました。
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豊田市から見る皆既月食の状態は、こんな感じで雲に邪魔されましたが、なんとか見ることができました。
次回は半年後の2015年4月4日に、時間が短いけれど、また皆既月食が見られるそうです。

今日9月17日は、豊田市の名誉市民であります、豊田英二氏が逝去されてからちょうど1年になる日です。

名鉄豊田市駅に近い豊田市喜多町にある「豊田市近代の産業とくらし発見館(以下くらし発見館と略します)」では、現在企画展として「車のまち とよた -豊田英二の生きた100年」が開催されています。
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午後から、くらし発見館へ見に行ってきました。
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企画展では「車のまち とよたの100年」と「豊田英二の生きた100年」を、年表と豊田市民から募集した「わが家にはじめて来た車」「私のはじめての車」「想い出の車」の写真が100点ほど展示されています。
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個人の写真なので、館内に展示された写真を撮影することはできませんでしたが、クラウンやコロナの他、パブリカやカローラを初めて買った時に記念に撮ったそれぞれの自慢の写真を見ることができます。
もちろん、トヨタ車以外の日産や三菱自動車やスバルなどの軽自動車やトラックなどの写真もありました。

この企画展は11月30日まで開催されています。
戦後生まれの団塊の世代には、なつかしく感じ取れるものがたくさんありますので、興味のある方はぜひ「くらし発見館」へ出かけてみてください。
詳しくはくらし発見館のホームページかブログで確認できます。


企画展とは離れますが、くらし発見館の中で展示されているパネルに昭和34年の豊田市鳥瞰図がありました。
55年前の昭和34年は、1月に挙母市から豊田市に市名が変更され、9月には伊勢湾台風が襲来した年です。
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やつば池のある現在の朝日町周辺を拡大してみてみました。
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毘森公園やキューピーの工場が書かれてありますが、朝日町の辺りは池も道路も書かれていない寂しい場所になっていました。
50年の間に、この地域の姿が大きく変わっていったことが良く分かりました。

9月14日の日曜日、朝8時のやつば池散歩道は、たくさんの人で賑わっていました。

豊田市の自治区の活動で、環境美化の日というのがあります。
この近くの町内の人たちが集まって、散歩道の清掃をしていました。
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草取りなどをして、きれいな散歩道になりました。
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少し離れたサツキの植込みの場所では、やつば池クラブのボランティアの人たちが作業をしていました。
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部分的にサツキが枯れかかっている場所が有り、上手く育っていない原因の対策として、土を補充して育ちやすい土壌への補修作業をされています。
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こうした地域の人たちの思いやり活動のおかげで、楽しく安心して歩ける散歩道が維持されています。
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コスモスの花が日増しに多く咲くようになり
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やつば池散歩道がすっかり秋の風景になってきています。
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今日も遠いところからカメラを持って、やつば池のカワセミの写真を撮りに来ている人に会いました。
人伝えに、この池でカワセミが見られるという情報が流れているようです。
2日ほど前の朝6時ごろに見かけたカワセミです。
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この日は朝の9時を過ぎていて、カワセミの姿が見られなかったので、写真を撮りに来ていた人には、朝早くに来れば見られる確率が高いですよと話しておきました。

ぜひ、やつば池でカワセミの良い写真を撮って、喜んでもらいたいです。

9月9日、今日は重陽(ちょうよう)の節句です。
昔、中国では奇数を陽の数とし、陽の極みである9の数が重なる9月9日は大変めでたい日とされています。
この日には、菊の香りを移した菊酒を飲んで邪気を払い、長命を願うという風習がありましたので、「菊の節句」とも呼ばれています。
日本には平安時代の初めにこの風習が伝わり、宮中では観菊の宴が催されました。
菊の宴とも言われています。

収穫の時期にもあたるため、庶民の間では栗を食べて「栗の節句」としてお祝いをしていたようです。
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いずれの行事も旧暦の9月なので、今の9月ではまだ菊も咲いていなので菊の節句というイメージになりませんが、栗は手に入ったので、我が家の今晩の食事には栗ごはんをいただきました。
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また。昨日は中秋の名月の十五夜でした。
夕方はまだ東の空に雲があったけれど、夜の8時過ぎには月も空の高いところに移動して雲が晴れて明るい月が輝いていました。

やつば池の上で輝く名月をと、カメラを持っていきましたが、こんな写真しか撮れませんでした。
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8日の午後9時過ぎのやつば池の上の十五夜です。

ということで、昨日の9月8日は「中秋の名月」でしたが・・・
今日9日は、月が最も明るく見える「スーパームーン」となるそうです。
スーパームーンというのは、楕円軌道している月が地球に最接近する時と満月の時とが同じ日になる現象のことを言います。
NASA(アメリカ航空宇宙局)によると、通常の月に比べて、スーパームーンでは大きさが14%、明るさが30%増して見えることがあるとのことです。

珍しい現象ではありますが、今年は今までに7月12日と8月10日と2回見ることができたそうです。
そして、今年のラストチャンスは9月9日の・・・今でしょ!

ということで、9日の夕食後に、カメラを片手にやつば池に行ってみました。
真ん丸に光る満月の「スーパームーン」が夕闇の東の空に現われました。
午後6時40分ごろのやつば池です。
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十六夜の月の光が八ツ谷(やつば)池の水面に反射して輝やいていました。
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そのあと6時50分ごろに、月にうっすらと雲がかかってきました。
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夜のやつば池散歩道には余り行く機会がありませんが、今夜の涼しい夜風の中で散歩している人が何人かいました。

月の写真を撮っていたら、「うまく撮れますか!」って声をかけられましたが、返事に困る写真しか撮れません。
それなりの写真を撮って、きれいな名月を眺めながら家へ帰ってきました。

台風11号は10日午前6時過ぎに、高知県安芸市付近に上陸しました。
その後、徳島県を通り10時過ぎには兵庫県に再上陸し、そのまま速度を速め北北東の進路で日本海に抜けて行きました。
東海地方では、三重県に今まで経験したことのないような大雨が降り特別警報がだされましたが、豊田市は進路から離れていて、大きな被害も無さそうなので、まずはホッとしています。

今日の中日新聞の県内版に、半田市の新美南吉記念館の記事が載っていました。
新美南吉記念館は、半田市出身の児童文学者で童話作家の新美南吉の顕彰を目的に、平成6年に設立された記念文学館です。
この記事にもあったように今、南吉記念館の開館20周年記念の特別展として「南吉と良寛」が開かれています。
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南吉は子供のころから病弱で、結核におかされて29才の短い生涯で終わっています。
人を慈しみ愛した良寛和尚の心と、その生きざまに憧れた南吉の思いを感じられるような展示になっています。

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新美南吉記念館の建物は屋根が芝で覆われた波打つようなシルエットのちょっと変わった形をしています。
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この一見奇抜な設計は、周囲の地形と連続することで、南吉が童話に描いた知多半島の自然・風景と調和することを目指しているのだそうです。

緩やかな坂を下っていくと入り口はあります。
入館料は大人 210円で、中学生以下は無料です。
常設展と特別展が一緒に展示されていて、展示室には、家族ずれや
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小学生の団体などで賑わっていました。
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南吉と言えば「ごんぎつね」で代表される、キツネが登場する童話がよく知られています。
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館内には、キツネの子供が、雪の日の寒い夜に人間の町に手袋を買いに行く童話「手袋を買いに」というお話の場面が造られていました。
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土産物売り場に置かれた、かわいいキツネにも癒されます。
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秋のお彼岸の頃には、南吉記念館の近くの矢勝川の堤防に咲く200万本のヒガンバナが良く知られています。
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昨年の秋の半田市矢勝川のヒガンバナの様子です。
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この半田市のヒガンバナに負けないくらい、やつば池散歩道から近くの逢妻女川の堤防にもヒガンバナがおよそ80万本咲きます。
また。その季節になったら、このブログでも紹介したいと思います。

台風11号の接近が気になる8月9日(土)、豊田市高崎町にある豊田市公設地方卸売市場において、「夏の地元くだもの大集合市!」と銘打って、朝の9時半から11時半までの2時間、一般開放が行なわれました。
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台風の影響で小雨がぱらつく中でしたが、開始時間の9時半の前に、もうたくさんの人が来ていました。
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この日は、学校の夏休み期間中でもあるので、「スタンプラリー」や「子ども模擬せり」、「地元果物が当たる大抽選会」、「豊田産ももソフトクリーム販売」など、今までにない企画がされています。

その他にも、この時期ならではの「豊田産のナシ(梨)の試食」や「三河一色産のうなぎのかば焼き販売」など、多彩な催しがありました。

うなぎのかば焼きの匂いに誘われて行ってみると、U字ブロックで作った炭焼きコンロで大きなうなぎが次々に焼かれています。
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大きくて肉厚のうなぎです。
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1本1,500円。スーパーではとてもこの値段では買えません。
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数量限定ということもあってか、うなぎを買い求める長い列が出来ていました。
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青果棟の建物の中では、豊田産ナシの試食がありました。
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白い帽子を被った「とよたPR大使」の女性が2名で、カットしたナシを手渡しています。
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笑顔もいっぱい振舞っています。
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その近くでは、JAとよたのマスコットキャラクターの「こめったくん」が子供相手に頑張っていました。
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2年前の2012年4月に誕生したJAとよたの宣伝部長だそうです。
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背中に大きなしゃもじを背負っています。
悪い食生活を見つけると得意技の「しゃもじ斬り!」で待ったをかけて、正しい食生活を教えるそうです。

同じ場所で桃のソフトクリーム販売をしていました。
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ここにも列が出来ていました。
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カップを買って、自分で機械から出てくるソフトクリームをカップで受け取るやり方なので時間もかかるようです。

10時20分から、ナシの試食コーナーの横で、こども模擬せりが始まりました。
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子供達に競りの体験をさせるということで、小学生が対象でした。
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地元の果物を、市価の半額以下で千円!、千二百円!千五百円!と、元気な掛け声で競り落としていました。
中には二千円を超える金額の品物もありました。
当然、隣には大人が付いてはいますが、子供の買い物にしては高価に感じました。
子供を対象にやるんだったらもう少し安い品で、ナシを2~3個とかブドウ1皿とかで2~3百円程度でやった方が良いように思いました。
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そしていよいよ大抽選会の時間がやってきました。
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ブドウの巨峰が30本、ナシの幸水と桃が各10本、合計で50本が当たります。
運命は、とよたPR大使の手にかかっています
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ナシの試食の時にもらった番号札です。
何故か5枚有ります。
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次々と番号が読み上げられていきますが、くじ運の悪く、なかなか当たりません。
あきらめ掛けていたその時、715番って声が有りました。

夢のような声でした。高く手をあげて賞品をもらいに前へ進んで行き、旨そうな巨峰を受け取りました。
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こんなことはそんなにあることでは無いので、当たり番号が書かれたボードを写真に撮っておきました。
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いろいろあって、楽しい2時間の公設市場でした。
次回は11月15日の予定です。

今日8月8日は、何の日か調べてみました。

8が二つでパパの日?とも思ったのですが、日本には父の日があるので、パパの日じゃなかったです。
「ぱちぱち」とそろばんの玉を弾く音の語呂合わせから、「そろばんの日」でした。
全国珠算連盟が、昭和43年(1968年)に制定したそうです。
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そろばんの歴史を調べてみると、そろばんの原型は紀元前のメソポタミアで誕生したといわれています。
それが中国に伝わり、現在のように珠を串刺しにする方式に進化しました。

このそろばんが日本に伝わってきたのは、今から500年程前の室町時代ともいわれています。

そろばんは長い間、計算の道具として広く使われて来ましたが、やがて電卓が普及し始めるとそろばんはだんだん部屋の片隅に追いやられました。
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やがてコンピューターが登場すると、計算はコンピューターが自動的に処理する時代になり、電卓もほとんど使用されなくなってしまいました。

このように、世の中は便利になり、そろばんを使って計算する必要は無くなったのですが、そろばんが、計算する上で洗練された素晴らしい道具であることに変わりありません。

このタイミングで、そろばんに関する報道がされていました。
国内で現存するものとしては最古とみられるそろばんが、老舗メーカーの雲州堂(大阪市中央区)で見つかったということです。
16世紀末、豊臣秀吉の天下取りを支えた軍師、黒田官兵衛の側近が秀吉から与えられたものとされ、作りは豪華で保存状態も良好。7日から同市内で開かれる文具の見本市で初公開されています。

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そろばんは中国式の「二-五珠(たま)」。
枠が紫檀(したん)材で銀の装飾があり、片面に「貫」など重さの単位が、裏面には「石」などコメの量の単位が、それぞれ記されています。
雲州堂が戦後間もないころに入手したものでしたが、製造年代などは不明だったものです。

謎解きのきっかけは、NHKの大河ドラマでの官兵衛ブームと、そろばんを収めた木箱に墨書された「四兵衛重勝拝領算盤」の文字。
四兵衛重勝は、官兵衛の側近である「黒田二十四騎」の一人、久野重勝のことだったことからです。

今から60年前のいにしえに、そろばん塾に通った記憶のある団塊の世代のみなさん。
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まだ家のどこかに、そろばんが有りますか?
もし有ったら、孫に昔の腕前を披露してみてはいかがでしょうか。

暑い日でも涼しいところは何処だろう?と思って、気が付いたのが長久手市にある
トヨタ博物館でした。
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玄関前に、トヨタボンネットバスが有りました。DSCN4472
展示されているバスの車内には自由にはいれます。
記念写真用のパネルもありました。
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入館料は大人千円ですが、シルバーの65才以上は半額になっており、さらにTS3カードで支払うか、JAF会員証を提示すれば2割引きになります。
1人/400円で入館出来ました。

入ってすぐのシンボルゾーンには、トヨタ自動車初の生産型乗用車トヨダAA型(レプリカ)を展示しています。
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案内係の人に車の前で記念の写真を撮ってもらいました。

ここからすぐにエスカレーターで2階に上がります。
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2階には欧米車が展示されていました。
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1920年代からのクラシックカーがおよそ60台展示されています。

2階の特別展示室では、夏休み期間に合わせて子供向けに企画展が行なわれていました。
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パトカーや消防車などが並んでいて、運転席に乗り込めるようになっていました。
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子供と一緒に家族連れで来ているファミリーが多くいて、楽しんでいました。

3階には日本車が展示されています。
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第2次世界大戦後から現代に至る日本の自動車産業の歩みを各社の代表的な車輌約60台の展示がされています。
トヨタ博物館ですが、トヨタ自動車のくるま以外のニッサンやホンダや三菱など、国内の代表的な車が並んでいました。

トヨタの車の一番古いものから
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最新の燃料電池車まで
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車の歴史が良く分かりました。

トヨタ博物館の中は期待通りの涼しさで、外の暑さを忘れて、およそ2時間の見学を楽しんできました。

7月12日(土)。いよいよ明日から大相撲名古屋場所が始まります。

残念ながら、豊田市内には相撲部屋の宿舎がありません。
近くで関取のいる相撲部屋の宿舎は何処かと調べてみたら、名古屋市緑区に、2つの宿舎があることがわかりました。
横綱・白鵬が所属している宮城野部屋と、幕内力士の豊真将(ほうましょう)が所属している錣山(しころやま)部屋です。

朝稽古を見に2つの宿舎に出かけてみました。

宮城野部屋の宿舎は、名鉄鳴海駅に近い浄泉寺(じょうせんじ)というお寺です。
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お寺の入り口に2つの幟がありました。
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部屋の名前が書かれた大きな表札も掲げられています。
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境内の一角に大きなテントが張られ、その中に土俵が作られていました。
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たくさんの熱心な相撲ファンが集まって、稽古の様子を見ています。
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横綱の姿は見られませんでしたが、10人ほどの若い力士たちが、身体中を砂だらけにして稽古をしています。
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親方の大きな背中の後ろ姿に、迫力を感じました。

ぶつかり稽古や
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すり足の稽古などを、

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繰り返し繰り返し汗を拭きながら取り組んでいました。

横綱は他の部屋の稽古場へ出稽古に行っているようで、これ以上待っても現れる気配が無いので、もう一つの相撲部屋の宿舎に行ってみました。

錣山部屋の宿舎は宮城野部屋の宿舎から数百メートル北の、緑区鹿山の愛知時計電機(株)緑寮 内にありました。(幟や表札は見つかりませんでした)

近くに大きなスーパーマーケットがあり、駐車場には困りませんでした。
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こちらも大きなテントの中に作られた土俵で稽古をしていました。
土俵を見つめる赤いシャツの人は、錣山親方のお兄さんだそうです。
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錣山部屋の稽古場には力士が15人ほどと、宮城野部屋よりも多くいます。
白い廻しの力士が関取(十両以上)で、下の写真の左の方で腰に手を当てているのが、モンゴル出身で十両の「青狼(せいろう)」です。
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そして、錣山部屋の筆頭の「豊真将」の姿もありました。
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とつぜん稽古が中断して、触れ太鼓を叩きながら数人の人が入ってきました。
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何が始まるのかと思ってみていると、土俵を3周ほど回った後で横に並びました。


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この人たちは、呼び出しの人で、明日の幕内の取り組みを知らせるものでした。
よく通る大きな声で、取り組みが書かれたメモを見ながら力士の名前を告げていました。

途中で、豊真将の名前が読み上げられると、稽古場に大きな拍手が起こりました。

取り組みが書かれたメモを見る豊真将です。
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触れ太鼓の人が去った後、土俵がきれいに整えられて、豊真将が塩を手にして登場しました。
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若い力士を相手に、数回のぶつかり稽古をしました。DSCN3984

さすがにすごい迫力でしたが、左肩に貼られたのテープのサポーターが気になりました。
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今日の朝稽古は、これで終わりのようです。
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みんなで四股を踏んだりして、体を整えていました。
時計をみたら、10時半ごろになっていました。

明日からの本場所に、みんなが勝ってほしい気持ちで宿舎をあとにして帰りました。


7月5日(土)午後1時から、名古屋市熱田区の熱田神宮で大相撲名古屋場所を前に、白鵬・日馬富士・鶴竜の3横綱による、奉納土俵入りがありました。
3横綱そろい踏みは2000年の曙、貴乃花、武蔵丸以来14年ぶりになるそうです。
鶴竜にとっては熱田神宮での初の土俵入りになります。

熱田神宮の拝殿前の土俵入りを奉納する場所には玉砂利の上に砂が敷かれています。
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その場所を、たくさんの観衆が取り囲んでいます。

正午近くには、神宮会館の隣にある「宮庁」と呼ばれる熱田神宮の社務をとる建物の玄関前に、次々と車が横付けされ、大相撲関係者が宮庁の中に入って行きました。
土俵入りの時に横綱の横に付く露払いと太刀持ちの力士の姿も見えました。
鶴竜の露払いを受け持つ関取の豊真将関がタクシーから降りてきました。
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同じく鶴竜の太刀持ちをする、関取の勢(いきおい)関の姿も見えました。
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最後に横綱白鵬の姿が見えると観衆から「はくほうさ~ん」と大きな声援がかけられていました。

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午後1時から、宮庁と棟続きの建物の「斎館」と呼ばれる所から土俵入り前に、相撲協会の理事や横綱・大関が、本宮前の拝殿で御祈祷を行なうために出て来るということです。

すぐ近くで横綱が見えるということで、斎館の前には観衆の列ができていました。
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私もこの列の中で待つことにしました。

12時55分、扉が開いて北の湖理事長を先頭にして横綱が階段を降りてきました。
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そして、目の前を紋付の羽織袴で正装した横綱・大関が通過して行きました。
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白鵬の細い目で、チラッとこちらを向いてくれました。
ベストショットで写したと思った写真でしたが、残念ながら稀勢の里が横綱の後ろに隠れてしまっていました。

場所を移動して拝殿前に行ってみました。
理事や横綱大関は本宮の前に整列して、御祈祷を受けていました。
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このあと拝殿の玉砂利の中へ進み、玉串奉てんなどの神事が行われていましたが、柵の中なのではっきりと見られませんでした。

お参りが終わった後、いよいよ奉納土俵入りです。

ですが、土俵入りが行なわれる拝殿前は、人・人・人で身動きできない状態です。
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報道カメラマンは特別待遇ですが、一般の人は土俵入りの場所には近づけません。
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残念だけど、遠くから見るしかありませんでした。

午後1時25分、白鵬が露払いの時天空と太刀持ちの臥牙丸を引き連れて入場してきました。
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この後の土俵入りの写真は、人ごみの中に隠れて撮れてません。

2番目の日馬富士は、顔だけ写せました。
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最後に、鶴竜です。
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雲竜型の右手を挙げている姿の一部が写りました。
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三横綱の土俵入りが終わると、地面に敷かれていた砂を片付けていました。
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その場所には、ショベルカーで玉砂利を敷いて元の姿に戻していました。

ということで、奉納土俵入りをする横綱の姿は少ししか見られませんでしたが、雰囲気を十分楽しむことが出来ました。

近くで土俵入りを見ようと思ったら、お昼前から場所取りをしなければ無理のようです。
土俵入りを見に集まった観衆は、昨年よりも500人も多い、4500人(主催者発表)だったそうです。
今回は人が多すぎて土俵入りの姿が見られませんでしたが、7年前の2007年6月30日に見に行った時には、前から見ることができました。
その時の白鵬の土俵入りです。
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大相撲は大好きなので、13日の初日が楽しみです。

毎月26日は、数字の語呂合わせから「風呂の日」です。
その中でも、6月26日は 6 . 2 6 で「ろてんふろ=露天風呂」となるので、露天風呂の日だそうです。(言ったもん勝ちですね)

豊田市には日帰り天然温泉施設が、浄水町の「竜泉寺の湯」をはじめ、稲武の「どんぐりの湯」や足助の「白鷺温泉」、下山の「せせらぎ温泉」など、数多く有ります。
そんな中で今回紹介する温泉は、猿投山のふもとにある猿投温泉の日帰り温泉岩風呂「金泉の湯」です。

桃畑が広がる猿投の町の市道にある案内板から三差路を曲がり、温泉への一本道を進んでいきます。
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途中から住宅も無くなり、川沿いの杉木立のゆるやかな坂道を対向車に注意しながら進んで行きます。DSCN3035

4~5分ほどで猿投温泉に到着します。
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一軒宿のホテル金泉閣の前を通過して、右手にある赤い欄干の橋を渡ると
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日帰り温泉岩風呂・金泉の湯の駐車場です。
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駐車場には、こんな案内板がありました。
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温泉に入る前に、癒しのパワースポットへ行ってみました。
まだ新しい朱色が鮮やかな橋が架かっています。
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その橋の横に滝があります。
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この滝がパワースポットの鈴ヶ滝です。
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説明板には落差10mと書かれていますが、目測でもその半分っていう感じです。

滝から駐車場へ向かって散策路があり、京風庭園がきれいに整備されています。
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駐車場から岩風呂・金泉の湯への入り口です。
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枝が剪定された北山杉の木が迎えてくれます。
湯治に来る高齢者や足が不自由な人には、ちょっと不便な階段が有ります。
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建物の中も含めて、ここの温泉施設は残念ながらバリアフリーにはなっていません。

お風呂の中の写真は写せませんので、資料写真です。
下の写真が、浴室を大きな岩で囲むようにして造られている岩風呂です。
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猿投温泉の源泉は、療養効果の高い弱放射能泉(天然ラドン療養泉)で日本での湧出数が少なく、『医者がすすめる奇跡の温泉』に東海三県で唯一選ばれています。

愛知県で初めて、飲むことができる温泉の許可を受けていて、一人10ℓまで持ち帰ることができます。
汲み上げる源泉の温度は22~23℃の冷泉で、その源泉を直接飲用することで、温泉成分を100%体内に取り込みことができます。
また入浴中は肺から気化した成分を呼吸により吸入し、さらに入浴することで皮膚からもゆっくり温泉成分を取り込むという、トリプル効果が得られます。

濃度の高い猿投温泉のラドンは全細胞を若返らせ、「全身の細胞内自発治癒」を可能にする身体にすることで、あらゆる難しい症状に著しい効果を発揮する療養泉指定を受けた日本でも数少ない屈指の天然ラドン(ラジウム)温泉だそうです。

そんなお湯の内風呂から階段を登っていくと、露天風呂があります。
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猿投温泉自慢の庭園露天風呂ですが、思った以上に狭くて、数人で満員って感じです。
夏の季節には、セミの鳴き声を聴きながら入れます。
特に夕方に鳴く「カナカナカナ」と鳴くヒグラシの声には心も癒されます。

温泉の建物の向こうには源泉塔が見えていました。
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猿投温泉は、地下1200mから湧き出す冷泉を汲み上げて加温しています。

バスタオルやシャンプー、浴衣や髭剃り歯ブラシと何も持っていなくても気軽に入浴を楽しむことができることを基本に営業をされているので、入浴料金が一般の日帰り温泉施設に比べて、一人1500円と高いのがチョッと残念です。
ただし割引券などを利用すれば、昼の時間で200円安くなり、夕方の5時以降の夜間料金なら500円安くなるなどの優待もあります。

また、お得な回数券もありますし、毎月26日の風呂の日には半額割引優待券がもらえます。

さらに最近始めたエコポイントカードでは、タオルを持参した人にはカードにスタンプが押され、15個のスタンプで1回の入浴が無料になるというサービスもあります。

以上、猿投温泉のPRみたいなブログになりましたが、私も湯治客の一人として通っている温泉なので情報の提供をさせてもらいました。

6月20日(金)の午後、入院中の友人を見舞いに豊田厚生病院へ行きました。

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病院内の放送で、「午後3時からロビーでオカリナのコンサートがありますので、ぜひお聴きください」とのアナウンスが流れました。

院内に貼られていた案内用のチラシです。
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オカリナ演奏をするのは「オカリナデュオ さぼてん」という名の女性2人組です。

入院している友人も手術後の経過が順調で、体調も良いので、一緒に聴きに行きました。

午前中には外来の患者さんたちでごった返しているエントランスホールが、演奏会のステージに早変わりしています。
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ギターの男性が1人加わってのアンサンブル演奏でした。

看護師さんが付き添って、車椅子に点滴の袋がぶら下がっている患者さんも、たくさん聴きに来ています。
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ロビーに広がるオカリナの心地よい音色が、病気と闘っている人たちの心の癒しになったようで、うっとりと聴いていたり、手拍子をしたりして楽しんでいます。

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オカリナデュオの2人は、原田佐知子さん(左)と林 美津栄さんで、全国のオカリナコンクールにも参加されている実力をお持ちの方です。

童謡からアニメソング、懐メロや映画音楽、そして歌謡曲など幅広いレパートリーを持っています。
今年の話題曲、米アニメ映画「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go~ありのままで~」も、とっても良かったです。

偶然でしたが、お見舞いに行って、いい出会いに遭遇できて、うれしい日でした。

今の世間の話題と言えば、2014FIFAワールドカップ(W杯)ブラジル大会です。
いよいよ明日6月13日の早朝から1次リーグの試合が始まります。
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ところで、FIFA(フィファ)って普通によく使われていますが、どういう意味か分からなかったので調べてみました。
フランス語の: Fédération Internationale de Football Association)の頭文字を取ってFIFAと略しています。
日本語で言うと、国際サッカー連盟です。
アソシエーション式フットボール(=サッカー)の国際統括団体です。
現在、全世界で209の国と地域が加盟しています。

FIFAでは、今までの国際大会の試合結果で、世界ランキングが付けられています。
W杯グループCの1次リーグで日本と対戦する3つの国のランキングは、
コロンビアが8位、ギリシャが12位、コートジボワールが23位です。
日本の今の世界ランキングは46位です。
この数字を見ても、1次リーグ戦で上位の2チームに勝ち残って決勝トーナメントに進むのが、いかに難しいのかが判ります。
それでも、世界ナンバー1を勝ち取ると意気上がる日本代表チームです。
その日本代表に、豊田市に縁のある選手がいます。

その選手は、DF(ディフェンダー=守り)の吉田 麻也(よしだ まや)選手です。
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名古屋グランパスに2007年から2009年まで所属しており、守りの要で活躍をしています。
その後2010年に欧州のチームに移籍して現在はイギリスのチームで活躍しています。

吉田選手は長崎県の出身ですが、小学校6年生の時に、7歳年上の兄が見つけた名古屋グランパスのユースセレクションを、家族で名古屋を訪れるついでに受験し、合格したため、みよし市に移住して、みよし市立北中学校に通いながらサッカー(U-15)をしています。
その後、2004年に県立豊田高校の普通科に進学し、在学中にユース(U-18)の日本代表に選ばれ、同校でも有名な存在となり、女子たちからは大変モテて黄色い声援を送られたそうです。
また、この時代はキャプテンを務め、選手としてもボランチとして攻守にわたって支える、チームの要といえる存在であったという経歴が有ります。
その豊田市伊保町にある豊田高校には、吉田選手を応援する垂れ幕が掲げられています。
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また豊田高校のすぐ前の県道には大きな横断幕も有ります。
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日本チームの第一戦目が15日(日)の朝10時から有りますが、吉田選手の先発起用はまず間違いないと思います。
吉田選手が点を取られないように守備で活躍して、日本チームがゴールを決めて、勝利するように、テレビの前で応援したいと思っています。

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